2008年01月11日

なつかしのあの日

なんと、今日は「人が多いし、何より来週以降休みが取れるかどうかわからんから」ということで、早あがりになっちゃいました。こんばんは、紫苑兼光です。いやはや、今日一日朝から晩まで働くはずが、なんともうれしいアクシデントです。


さてさて、ブログで僭越ながら物書きをやってもう何年になるでしょうか。ここらでちょっと過去の記事を振り返ってみました。プレイヤー投票とか宴会幹事やったり、なんか一風変わった(?)ランク付けとかやったり、QMA大会の件で店とケンカした記録が残ってたり…こうやって見ると、いろいろやってたんですねぇ。

そういや、ここの検索ワードで「新年会 実例」ってワードで検索された方がいらっしゃいました。QMA関連かはわかりませんが、やっぱり幹事は難しいとか、どうやって宴会やるかとか考えておられる方もいらっしゃるのでしょうか。QMAの方(といっても、関西の事情しか守備範囲にないわけですが)でも、「また宴会やりたいなぁ」と考えておられる方がいらっしゃるのでしょうか。

あ、案外もうやってたりして。俺以外にも、幹事経験者だの運営経験者だのって、いっぱいいますから。


とはいうものの…「やっぱり俺も中心に立って宴会やってみてぇ!」と考えておられる方もいらっしゃるでしょう。そういう人もいるんじゃないかなー、と想像し、紫苑流のちょっとしたコツを伝授しましょう。


1.飲酒喫煙希望者と、未成年者の確認を完璧に徹底する

俺が幹事やってた一番デカい宴会は、2、3年前にウェブで告知したものですが…このときは、飲酒喫煙希望者「全員」もれなく、公的証明書を拝見し、20歳以上かどうかを確認しました。また、俺自身も飲酒希望をしていたので、参加者全員に免許証を見せて、20歳以上であることを確認してもらいました。

「ここまでやらんでもええがな」と思う方。カラクチですがそれは認識が甘いです。断言します。

というのは、ちょうどこの時期は飲酒関連の法的処罰が強化された直後といえるほどのタイミングでした。参加者のみならず、店舗にもペナルティが下るということで、かなり神経質になっていました。

まあ、これも安全確保のためと思えば安いもんですよ。事故った時の責任は、誰が取るんだ?って話になりますし。第一、俺も幹事やってたとはいえ、たかだか大学生でしたから。何十万円、何百万円もの罰金とかテメーが背負っていけるのか、と。

それなら、多少強権主義者と思われてようが、未然に防げるならバンザイってなもんです。こういう「デッドラインを踏まないための」権力の使い方ならば、悪役扱いされようが堅持するのが幹事の役割だと断言します。


2.参加者のフトコロ具合を推し量る

社会人ばっかりの集まりなら、多少高くてもなんとかなる場合ってあります。しかし、学生とかフリーターも一緒に楽しもうってなると、ちょっとサイフが厳しい!っていう状況がなくもありません。

特に、何か趣味のあつまりとなると、年齢層も結構バラバラになるケースが多いと思います。その時に、「みんな一緒に楽しめる落とし所はどこか?」という事をキッチリ考えられると、敷居を低くすることができます。

ただし、だからといってサイフの中身まで根掘り葉掘り聞くのは愚の骨頂。あくまでもメインは想像力ということで。


3.開催時間を明確にし、終電ロスを未然に防ぐ。また、中座自由の原則を守る

たとえば、翌日は日曜日とします。しかし、人によっては日曜日も仕事という方もいらっしゃいます。俺自身、現在土日が稼ぎ時と言われるような職業についているので、その辺はよく実感できます。

また、たまに宴会のために遠方からわざわざ来てくれる方も少なくありません。帰宅ルートの確保は、経済的にも、心理的にも必要な配慮です。

ちなみに、俺は奈良で働いていたときに一度難波で友人と飲んでいたのですが…なんと、こまったことに電車は生駒までしか走ってくれませんでした。仕方なく、駅近くのタクシーに乗って王寺まで帰ったのですが…深夜の2割増し込みで5000円オーバーでした。


と、宴会における、俺が考える注意事項をピックアップしてみました。他にも、宴会を楽しむ上で必要なことはいっぱいあります。

「どんなことが起これば、宴会が楽しめなくなるか?」という視点から考えを起こし、それを止める手段さえ浮かべば、安心して楽しめる宴会の基礎ができあがると考えます。

「攻撃は最大の防御」と言いますが、「防御は攻撃の第一歩」という言葉もありますよ。宴会開催希望者は、ちょいと御一考あれ。
posted by 紫苑兼光 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。