2006年02月28日

身売り産業

またもや眼性アレルギーの症状が出てきたSinです、こんばんは。あー、目がカユイ…。





さて、先週の土曜日から労働週間とばかりに、夜勤の嵐です。月曜日の代理出撃を引き受けたので、水曜日まで5連発勤務です。1、2年前はこのくらいは難なくこなした上に、帰宅してから13時ごろに目が覚めて、ドタバタ動きだすというのもザラだったのですが…最近は、どうも体にガタがきたせいか、帰宅後すぐに眠れません。その分、起床時間は先送りされてしまい、今では18時ぐらいまで眠らないと、体がついていきません。



さらに、昼間に食べられなかった分を補うべく、そして動けなくなった鬱憤を晴らすべく、休憩中の食事量は増加傾向です。具体的に言うと…8時間の拘束時間のうち、45分が非労働時間(休憩)、そしてそのうちの30〜1時間分の時給が、夜勤中の食費に飛んでしまいます。



そりゃねぇ…カップ麺やおにぎり2、3個が弁当1食になったら、それくらいは飛びますって。まあ、こうして書いてみれば結構な金額を食費に回してはおりますけど、昼間に遣う分が夜に回るだけなので、フトコロ具合はそれほど寒くはなりません…そう、経済的にはそれほどの痛みはありません。



やっぱり、最大の問題は栄養バランス!



ご存知の通り、コンビニの弁当と言うものは、判を押したように揚げ物や肉類の含有率が多いです。このご時世の中、「ヘルシー嗜好」の真逆をいくかの如く、野菜の添加率は申し訳程度。しかも、胃が受け付けない時は、夜勤明けの日は朝食・昼食ヌキで、ひたすら睡眠というのもザラです。



まあ、最近は眠れないことも多いので、朝っぱらからヤケ酒かっ喰らって布団に飛び込む、というパターンも増えていますが。





「この時代、カネだけが頼り」





尾崎豊の歌の中で、こんな内容の歌詞が出てきます。そして、これを思うがままに口に出す方も多いです。



私自身は、そういう考えは比較的嫌いな方です。カネなんて、所詮道具にすぎない…カネを使うのは人間の役割だ、そこにウェイトを多くすれば、カネに使われる結果を招く。私は、そう考えています。



ただ、カネがなければどうにもならない一面があるのも確かです。生活していくのにもカネは必要です。もちろん、それ以上を望めば、またそこでカネを落とす必要ができ、持っていなければ自分の力をカネに変え、ないならないで時間や体、時には命をカネに変え…。



で、この思考を現実に目の当たりにすると、結局はこういう結論に至るわけですよ。





負けっぱなしの自分と、他人を見下して笑っていられる連中が憎い!





キレイゴトを実現させるには、私はまだまだ力が足りない事を実感します。ただ、力をつけてのし上がるには、やはり誰かを踏みつけていくのは避けられない事もまた確か。



だとすれば…こちらに刃を向けるならば壊し、そうでないならば誰かを守る為にそれを用いる…やはり、それぐらいの力は持っていたいものです。





なんかメチャクチャな流れやなぁ…今日の沈思黙考は。

posted by 紫苑兼光 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 沈思黙考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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