2006年08月31日

お前ら何言うとんねん

研修よりも、夜の懇親会で気力と体力を爆発させた紫苑です。こんにちは。もはや飲酒を介した放電と充電は、どんどん激化しているようです。多分…コドモゴコロながらも、嫌な事が一杯あるんでしょうねぇ。そんなに気休めの世界へ閉じこもっていたいのでしょうか…?



飲みテンポを忘れてビール3杯ガブ飲みに始まり、吐きそうだからって段ボール敷き詰めて(通称:ダンボールハウス)横にさせてもらったり、カラオケルームで仮眠の続きをとり、嘔吐ラインを乗り切ったと見れば内定仲間に混じって1時過ぎまで歌いました。挙句の果てには筋肉少女帯やHOTEIを、飲酒ブースト効果によりいつも以上の声量で歌い「紫苑は黒い人」扱いされたり…。



手綱の握り方が思い出せません。



普段こんなキャラちゃいまんがな。



さらば、人生。楽しませて頂きました。





ありがとう、友よ。少しだけ孤独を忘れられました。




ああそうそう…当ブログからのリンク見直しならびにリンク追加を、久しぶりに行いました。パソコンから閲覧頂いていらっしゃる方は、要チェックです。長いことサボってた分、結構変化は大きめですよ。




さて、今日は比較的ダルい話題のオンパレードです。ちょっと腹立つ事が多くなってきましたからね。私が見てきたものをベースにして、ちぃーとばっかしモノを言わせて頂きますよ。




・正確な戦力分析


「コイツ如きが、そこまですごい事ができるはずもない」「たかが若造のくせに」…このような理不尽な思い込み等で、自分自身が「敵」としている人間を低く見る傾向にある方は、結構な割合で存在するようです。これでは、時として思わぬ反撃を喰う事になるはずです。



「相手は何ができるのか」…これを正しく把握してこそ、最善の戦いができるのではないでしょうか。




・攻撃力の伝播


例えば、同種の力によって戦いが為される場面を考えてみましょう。150の力を20%伝えられる相手は、50の力を80%伝えられる相手に勝つことは難しいと考えられます。前者の力の使い方に、ムダがあまりにも多いからです。



目的を為すためにはどのような行動をすべきでしょうか?私情、高慢な心、そして伝達技術の稚拙さは、いたずらに目的達成を遠ざけるだけです。




敵だろうが味方だろうが、仕事のできる奴は仕事ができるんです。



自分の哲学や思考と相性が悪いからって、イベントの運営がうまくいかない訳じゃないんです。



肩書きや実力を振りかざしてみても、相手は心服しません。



古参とは、学ぶ事柄がなくなったのを意味する言葉ではありません。



相手を叩いても、その後何を作り上げるのか語れなければ意味がありません。



相手を変えようと試みても、変わろうと決めるのは相手です。



焼き鳥は食べやすいですが、口に入るまでの時間が結構掛かるんです。




双方共に、己の敵を低く見すぎているように思えます。




余談


2時頃に、フトンも敷かずゴロ寝したのですが、起きたのは4時半頃…しかも、ノーダメージ。





怠けすぎの方が、体に悪いのでしょうか?

posted by 紫苑兼光 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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