2006年10月01日

わかるようでわからん

23年生きてきたつもりが、まだ23年しか生かされていないんですよねぇ。こんばんは、紫苑 兼光でございます。さあさあ、明日は待ちに待った内定式。またもや京都へ飛んできます。



ちなみに、QMAはなしです。今回は、七キンのように近くにゲーセンがありませんので、変なところから繋いできた、なーんてことはございません。




さて、今日は「見えるもの・見えないもの」がテーマです。久々に重めに攻めてみましょう。



事の起こりは2つの出来事から。



ひとつは、その存在を知って以来、私がよく聴くようになった「THE BACK HORN」というバンドの音楽です。もうひとつは、私がこうして書きつづけてきた、もしくは今まで読み続けてきた「ブログ」…この2つです。



で、この2つから何を知る事になったのか?というわけですが…「露骨にわかるものよりも、一見わかりづらい位置にあるものを知らない事を恐れるべきである」てな事です。



ああ、今日も若造はナニ言ってんでしょうね(笑)




まずはバックホーンからです。破壊的な音楽の歌い手から始まったこのバンド。ですが最近では、パッと見破壊的な一面が消えつつある…長い間ファンであった方々の中にも、こう評する声が少なくないようです。私自身は、まだまだにわかファン程度の位置でしかありませんが、これまでリリースされてきた2枚のアルバム「ヘッドフォンチルドレン」と「太陽の中の季節」とを比べるだけでも、その違いはなんとなくわかります。



しかし、ネットで色々と回ってみると、こういう記述があったんですよ。「バックホーンは『わかりやすい破壊』ではなく『内面的な破壊』にシフトしたのだ」という記述が。つまり…存在テーマとしては変わっていないものの、破壊を表に出す方法が変わったとでも申せばいいのでしょうか。彼ら自身も「破壊的な一面は変わっていない」とのことでした。




次はブログです。執筆フィールドを変えつつ、または広げつつも…今日まで約2年以上、稚拙ながらもネットでモノを表現してきました。



最近、私の過去の日記「居酒屋『家出娘』」と、Livedoor版の「祝杯」を見る機会があったんですよ。今の「祝杯」と比べてみれば、やはりあの頃は「まだ型が定まっていない」というのが明らかでした。そう考えると、ちょっとは成長したのかなぁ…とは思いますが、もっと他のブログを見てみれば、今の私はまだまだ文章のキレもネタも…不十分なんですよねぇ…



エンパラ大会後の食事で、ボボボ発のwiki「Library of MagicAcademy
」というQMAプレイヤーのリンク集があるという話が少し挙がりました。私が普段読んでいるブログでもネタになっていた事で、そこに挙げられたサイトのいくつかを拝見したのですが…まだまだ私の知らない世界、さらにキレのある文章を数多く見つけました。



ちなみに、wikiで挙げられた中で気に入ったサイトを3件、携帯のブックマークに取り入れました。「クイズマジックアカデミー3 家賃がQMAの餌に
(執筆:4さま氏)」、「読薬
(執筆:KIKU31氏)」、「ナファーランド
(執筆:ナファラン氏)」というブログです。文章もネタも、面白い上に執筆する側としても、非常に参考になっています。



どのブログも、あのwikiを知ることがなければ恐らく訪れる事はなかったと思うと、これもまたモノを書く側としては幸運なのでしょうか。




本当にわからないものです。



大上段に構えてみても、隙だらけの構えでも…その後に続く太刀筋を読みきらなければ、結局は斬られて死ぬわけですからねぇ。




本日の執筆は以上。お粗末さまでした。

posted by 紫苑兼光 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 沈思黙考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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