2006年10月04日

随分と分厚い紙一重だ

近頃、ドラムマニアの上達を実感しつつあります。こんにちは、紫苑 兼光でございます。前作では為しえなかったスキルポイント500…本日達成できました。ただ、この段階ではネームの色がまだ変わらないので、次の目標は600以上です。



またしても、長い旅路が待っております。




さて、ドラム自慢は置いといて…今日の話はその帰りのできこと。コンビニに寄った時に気づいた事です。



「コンビニにおいてるレジの機能は、どこも大差ないだろう」



商品バーコードをスキャンしたり、宅急便や公共料金を受け付けたり、時にお買い上げ履歴を参照したり、天気予報を見たり…どこもやること、できることといえば、大体同じようなものです。それは、普段コンビニにお立ち寄りの皆様も、容易にご想像頂けるかと思います。



そのはず…だったんですが。今日はちょっと面白いものを発見しました。



私のバイト先はセブンイレブンですが、普段コンビニで買い物をするときは、滅多にバイト先へは寄りません。そういう時はどこへ行くのかと申しますと…家の近所にある、2箇所のサンクスに行く割合が結構高いです。で、今日のめっけもんは、警察署前のサンクスではなく、居酒屋近くのサンクスで起こりました。




皆様は、コンビニのレジに「保留機能」というものがついているのはご存知でしょうか?



例えば、レジに商品を持っていき、さあお金を払おうかという段階で、



ごめん!サイフ車の中に置いてきたから取って来るわ!



こういう状況って、店員やってるとよく出くわすんですよ。



もちろん、ここでお客様を止める理由は、私にはありません。しかし、このまま別のお客様のレジ登録をしようとすると、前のお客様が支払うべき代金も、一緒に登録される…つまり、後から来たお客様には、2人分の代金を支払わせてしまう事になります。



かといって、登録した分を全部取り消し作業するとなると…1つ2つ程度ならまだしも、カゴ一杯に商品を持ってこられた場合は、めちゃくちゃ効率が悪くなります。こういうのって、打ち込むよりも取り消す方が、ひと手間多く掛かる上に、色々とややこしくなるんです。



どちらにせよ、苦情モンですよね。



そういう状況に出くわした時に役に立つおたすけボタン…それが「保留」という動作なのです。このボタンを押す事で、それまでのレジ操作を棚上げして、別のレジ操作を行えるようになります。もう1度ボタンを押せば、保留前の動作をそのまま呼び出すことができるのです。



PCにある程度詳しい方なら、マルチタスクの考え方と同じようなものである、とでも申し上げればいいでしょうか。



ただし、この保留という動作は、3つも4つも棚上げすることができないようになってるのですよ。セブンイレブンのレジでは、保留は1個分しか記録されないようになっています。現在、レジ操作をしている中で、保留ボタンを押してもエラーが出てしまうのですよ。



「前のデータ呼んでやってもいいけど、今やってる操作を片付けてからにせぇ」という具合に。






予備知識を紹介した上で、話を元に戻します。今回、ドラム打った帰りにサンクスに立ち寄ってみれば、ちょっと事情が違いましてね。



前のお客さんのレジ登録を済ませ、とあるボタンをポチっと押して、「お待ちのお客様どうぞー」…コンビニバイト経験者なら、「あ、ここで保留が入ったな」と読むことができます。そこで、気兼ねなくカウンターに商品を置いて、お金を払おうと用意するわけですよ。



驚いたのはここから。



なんと、「とあるボタン」をもう一回押して、私の前のお客様のお勘定を済ませているではありませんか!



これにはちぃーとビックリ。



未会計レジ登録自体は、表に出す分を含めて両社とも2つまではストックができるのは知っていましたが…このような形で相違点があったのは、今の今まで知らなかったですねぇ。




本日の執筆は以上。お粗末さまでした。

posted by 紫苑兼光 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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