2006年10月13日

湧いて湧かせて雪月華

毎晩胃の中身が逆流しそうで眠れません。こんにちは、紫苑 兼光でございます。しかし、困ったことに…胃薬を飲もうにも「布亀の救急箱」は数年前にお払い箱。そゆことで…市販の内服薬をあまりアテにしない私は、結局泣き寝入りすることにしました。

コンビニに置いてる薬?

ありゃロクに効きませんよ。なんたって、「厚生労働省のお墨付き」でっせ。「毒にも薬にもならないのしか認めない」…それらしき事を、テレビでモロに言ってたのを今でもよく覚えています。

そういや、先の「省」って…「省みる」なのか「省く」なのか、一体どういう意味なんでしょうねぇ?いや、もしかすると「不省事」とか…。


まあ、そんな今更感の強い揚げ足とりはこの辺にしといて、今日は趣向を変えて爆弾の話でもしましょう。たまにはドカンと、ね(笑)

爆弾の用途…一言で申せば「破壊」が目的ですが、最近の爆弾って、非常に威力が高いです。

そもそも、人を殺すだけならば、核兵器ほど威力のあるものは必要ないはずなんですよねぇ。爆発させてそこにいる人間を木っ破微塵にするだけでなく…放射能汚染によって、次の世代で立ち上がるはずの人間が生まれるチャンスも奪うのですから。

そこまでしないと、自分の強さを誇示できない…そうだとするならば、本当に「強い」と言えるのでしょうか。


手短ながら、本日の執筆は以上。お粗末様でした。
posted by 紫苑兼光 at 19:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■受け売りですが…
弱者が強者になろうとする、強者は弱者に更に強くなることの許可を求めたりはしない。<br /><br />つまり、某国は自らが弱い国だと自ら世界に公表しているんじゃないですか?<br />弱い国だからこそ、何をしでかすか分からないぞ、って感じで。</p>
Posted by ハル at 2006年10月13日 20:05
■威力はすごいけど…
 最近の爆弾の威力には、驚くものがあります。しかし、精度はどうにもなりませんねえ。米国も、間違えて(?)民家を爆撃するくらいですから。<br /> なので、「某国家」については、爆弾の威力より、むしろ「精度のなさ」の方が恐いように思っています。たとえ、あちらとしてはある地点を狙って爆弾落そうとするつもりでも、何処に落ちるか解らない(命中率5割=外れる確率5割)のでは、対策のしようがありませんから。</p>
Posted by らいでいん at 2006年10月14日 00:07
■誤射と乱射は大迷惑
>ハルさん<br />確かに、行動の読めない相手ほど恐ろしいものはありませんね。<br /><br />とはいえ、余計な相手を巻き込んでまで、自分を強い立場に持っていこうとしないでもらいたいものです。<br /><br />>らいでいんさん<br />これは意外ですね…あの軍事ハイテク国家でも、爆撃目標を間違えてしまう事があるとは…。<br /><br />そういう意味では、力のコントロールができない相手って、ホント対策が難しいんですねぇ。</p>
http://ameblo.jp/starlight-sin
Posted by 紫苑 兼光 at 2006年10月14日 14:19
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