2006年10月14日

ドザエモンに捧ぐ娯楽

11時間、死んだように眠った割には、体の疲労がほとんど抜けていません。こんにちは、紫苑 兼光でございます。ああそうそう、そのクセ昨日も京橋のQMA4ロケテに行ったんですけどねぇ、試合中に肩揉んだりしてました。あーもうナニやってんだか。



まあ、それに関しては



「負けっぷりを誤魔化してる」



というのもホンネのひとつなんですけどね、ええw




さて、今日で2度目の引用記事です。まずはアメーバニュースをご覧あれ。





水泳中に使えるヘッドフォン発売



 シーエフ・カンパニーから、3mまで浸水できる防水構造のヘッドフォン「H2O Audio Headphone」が発売された.......... ≪続きを読む≫







防水仕様の英単語帳、携帯電話などは、実際に見たことがありますが…今度はヘッドフォンですか。確かに、ありそうでなかった商品ですねぇ。もちろん、これを浸水下で利用するには、ミュージックプレイヤーの防水措置も必要となりますが、それさえできれば、風呂の中でも優雅な音楽ライフが、手軽に楽しめるということで。



ただ、ニュースで取り上げられていた「サーフィン中の利用」に関しては、「それはやめておいた方が…」という考えでいます。私自身、サーフィンの経験はないのですが、反対するそれなりの理由はあります。



それは、この商品が「耳栓型ヘッドフォンである」ということです。実際にお使いの方はご存知かと思います…耳栓(カナル)型のヘッドフォンは、通常のヘッドフォンに比べて密閉性が高く、少音量でも外部の騒音に左右されづらい音響機器です。つまり、外部の音が聞こえづらくなる、という事を同時に意味していると考えられます。



もう少し実情に即して想像してみますと…「聴覚を利用して、自分の周囲で起こるアクシデントを判断しづらくなる」と考えられないでしょうか。



また、いかにこの商品が3m防水であったとしても、それはあくまで「試験における利用状況」…つまり、圧力を加えていない深さ3mの水槽の中に沈めても壊れない、という試験基準だったらどうでしょう?実際の海では、いつも波風無用の状況であるはずがありません。ましてや海の底は平坦ではありません。



あくまでも「防水」をメインに謳っているこの商品ですが…「耐ショック」に関する記述が1文たりともなされていないのは、非常に気がかりでなりません。サーファーをも視野においた商品ですが、どんな熟練者でも、アクシデントの遭遇を完全回避することはできないと思います。ある程度、外部からの打撃による耐久性に関する記述があれば、多少は安心できるのですが…。




というわけで…サーファーにはあまりオススメしたくない一品ではありますが、風呂場での利用に関しては「逸品」だと思います。プレイヤーの防水ケースと一緒にお買い上げの上、優雅なバスタイムをお過ごし頂けるかと思います。



ただし、あまり音楽に聴き入るあまり、鼻血を入浴剤代わりにすることのないように…それだけは、僭越ながらご忠告致します。湯船が真紅に染まるまでには、



相当我慢する必要があります故。



挑戦者の皆様、鉄ナベでレバニラ炒めを作る準備はよろしいでしょうか?




本日の執筆は以上。お粗末さまでした。

posted by 紫苑兼光 at 15:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■以下同様
サーファー同様、パドラー(カヌーする人)にもオススメできませんねぇ・・・<br /></p>
Posted by さなまんごー at 2006年10月17日 00:27
■耳に水が入るとか
>さなまんごーさん<br />そうですねぇ、転覆してヘッドフォンだけがつぶれるならまだしも、プレイヤーを岩にぶつけて壊した、なーんてなったら…。<br /><br />危険回避のためにも、風呂場推奨(つーか限定)ですねぇ。</p>
http://ameblo.jp/starlight-sin
Posted by 紫苑 兼光 at 2006年10月17日 18:45
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