2006年11月26日

(戦史:デジャ・ヴ大会)

11.25 15:00より開催されました、デジャ・ヴ大会のダイジェストを紹介させていただきます。




2006.11.25


デジャ・ヴ大会戦史



総参加者:44名(運営2名を含む)


全21試合収録



追加ルール


今大会で勝ち抜くごとに、自身が過去に選択したジャンル、形式は使用不可能となる(いわゆる、ボンバーマン形式。例えば、1回戦で芸能連想を使った場合は、2回戦以降は「芸能」と「連想」を選んではいけない)。



原則として各試合上位2名が勝ち抜けだが、準決勝のみ上位1名の勝ち抜けとなる。また、敗退者の中から惜敗率上位陣のピックアップによって、勝ち抜け人数が補充される事もある。



戦史補足


SINの大会出場を理由に、1回戦第6試合の戦績メモは、セレネ氏が志願ならびに代行した。感謝の意を込め、ここに記載する。



参考情報


クイズマジックアカデミー3 神戸大会情報


(今後も、こちらでデジャ・ヴ大会の情報が発信される可能性がございます。携帯からでも閲覧可能です)




・1回戦 全11試合(44→22+2)



第1試合


1:くーふぇー 芸能4択 330.82 1位○


2:アーニャ スポR1 293.51 3位*


3:APPLE アニR4 283.42 4位


4:たぶちいわお 芸能エフ 308.91 2位○



兵庫初の開戦は、突然ハイレベルな展開から火蓋が切られた。芸能4択でアーニャが一時失速したものの、その後のスポーツランダム1、アニゲランダム4に関して、4名とも正解という問題が7問もあった。さて、ここまでは全員ほぼ互角の展開だったものの、芸能エフェクトが勝負の命運を分けた。比較的易問が多く出題されたものの、同じ問題で2問間違えてしまった、アーニャとAPPLEが惜しくも敗退。



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第2試合


1:じお アニタイ 124.50 4位


2:チケットぴあ スポキュ 207.91 3位


3:なるたになる 雑学四字 283.79 2位○


4:1374 学問タイ 303.95 1位○



アニゲタイピングで突如炸裂したじおのボケに、チケットぴあが便乗するという和やかな場面とは対照的に、なるたになる、1374の両名は安定感を見せる解答で、一切の手加減をせずにまい進。スポーツキューブでチケットぴあが一時立て直すも、4セット目には、ボンバーマンルールの中、なんと1374の選択は学問タイピング。なるたになるを後方に従え、「俺の手札はいくらでもある」といわんばかりに、序盤から急加速を仕掛けてトップ通過をもぎとった。



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第3試合


1:RITTY 学問R2 221.47 3位


2:しはす 芸能R1 237.47 2位○


3:エアールイス 雑学四択 91.81 4位


4:ユリ アニタイ 304.81 1位○



まずは学問ランダム2で、エアールイスを一気に攻略するRITTY。次の芸能ランダム1では差がつかなかったものの、問題は雑学四択。ここでしはす、エアールイスの両名が突如大ブレーキ、ユリの独走を許した。ここで誰もがしはすの予選通過を危ういと思ったであろうが、最後は好き嫌いがよく分かれるアニゲタイピング、RITTYが4問落としたことで、ここを手堅くしのいだしはすが、ユリと共に次の試合へ。



ただし、RITTYが序盤で全員不正解の問題に対し「藩籍奉還」とさえ答えなければ、どうなっていたかわからない。正解がわかっていながらも、もどかしい結果だったろう。



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第4試合


1:Fた 雑学エフ 271.92 1位○


2:すかっしゅ 芸能R2 109.75 4位


3:フィルヴィス 雑学四択 178.87 2位○


4:りゅうおう 学問四択 128.96 3位



比較的キツめの問題も出題されたか、全員不正解が多く目立つ回だったが、Fたはそれを補う安定感で、終始リードを保ち続けた。一方、すかっしゅ、フィルヴィス、りゅうおうの3名は、中盤から起こった難問のオンパレードに翻弄され、勝負の行方が見えない展開に投げ込まれていた。ようやく決着が見えたのは学問四択、ここでフィルヴィスが確実に5問解答したことで、すかっしゅ、りゅうおうの追撃を絶った。



とはいえ、フィルヴィスが「インテルビンタ」を喰らわせた事については小一時間問い詰めたい。パソコンをドツいて直そうとするな、と。



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第5試合


1:ユウ 雑学キュ 265.00 2位○


2:グリフィス 芸能R3 213.42 3位


3:ぷりむら スポR1 185.39 4位


4:マリエル 芸能タイ 298.41 1位○



さて、雑学キューブ、芸能ランダム3は、正答率の低い問題も適度に混じりつつ互角の勝負が繰り広げられたが、スポーツランダム1から大事件が起こった。タイプミス、思い違い、読み違え、さらにタイプミス2連発と、ぷりむらが無秩序に放り込まれたかのような乱調を見せた反面、マリエルはそれを尻目に後半は鉄壁の解答をたたき出す。ここで残るは1枠となったが、速度差にも救われたか、ユウが2回戦への切符を手に入れた。



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第6試合(記録:セレネ)


1:SIN 学問並べ 235.70 3位


2:ユーディ スポR4 274.75 1位○


3:アエラータ 芸能エフ 266.83 2位○


4:てんちょー スポR4 169.36 4位



手加減無用の学問並べ替えで、まずはSINがユーディ、アエラータ、てんちょーの3名を押さえ込んだ。しかし、次のスポーツランダム4では立場が逆転、戦いは振りだしに戻る事となった。後半戦、芸能エフェクトではユーディ、アエラータの2名が1歩リード、今度はSINとてんちょーが逆転の道を絶たれ、最後はまたもやスポーツランダム4。ユーディ、アエラータはおいしい問題をとりこぼすことなく、そのまま2回戦へ仲良く旅立った。



これは後日談なのだが…自分の出場した分のダイジェストを書くというのは、相当難しい。



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第7試合


1:ちゃっぱ 雑学四字 233.75 1位○


2:シンイチ スポR1 101.62 4位


3:あらた スポR2 122.70 3位


4:トッツィ アニR4 221.17 2位○



前半の展開は、ちゃっぱ、シンイチが手堅く攻撃を加え、あらた、トッツィに頭ひとつ差をつけたものの、荒れに荒れたのが後半戦。スポーツランダム2でシンイチの防衛線に異常発覚、さらに正解率52%の○×では単独正解も出るなど、突然の事態に困惑が見られた。その流れを受け継ぐかのごとく、最後はアニゲランダム4。得意不得意のはっきり分かれやすい分野ゆえか、シンイチ、あらたが解答を抑えきれずに、ちゃっぱ、トッツィの2名が勝利。



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第8試合


1:ルナ 学問四字 253.54 2位○


2:ミツ 芸能並べ 117.41 4位


3:つちのコ アニタイ 254.49 1位○


4:ヨシノ アニR4 234.56 3位*



ルナが学問四文字で「ワキキキ」とタイプミスをしたものの、特にグラつく事もなく、つちのコと共に安定した解答を見せた試合が目だった。とはいえ、芸能並べ替えでは難問が頻発、4人まとめて不正解の渦に巻き込まれた。後半から巻き返しを図りたかったミツとヨシノだったが、ひとクセ強いアニゲタイピング、アニゲランダム4に阻まれ、お互い波に乗り切る機会を失った。



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*第9試合開始前、ナゴミが使用カードを間違えて使用したことで、一度リセット措置がとられました。以降の進行に支障はありませんでしたが、ナゴミに警告1点が課されました。



第9試合


1:マナツ ノン連想 165.51 4位


2:タクト 学問エフ 242.60 2位○


3:ナゴミ 雑学タイ 216.41 3位


4:シュローパ スポキュ 317.05 1位○



序盤からの展開にしては比較的珍しい、ノンジャンル連想という選択。これが見事にハマったか、スコアを削らせつつも、まずはタクトを標的におさめた。しかし、学問エフェクトでの交差法が見事極まり、逆にタクトがマナツを叩き伏せた。さて、前半ではナゴミ、シュローパが上位に出ていたものの、雑学タイピングでこれから攻めるというタイミングで、なんとナゴミが自爆してしまうハメに陥った。このスキを逃さずに解答できた、タクト、シュローパのワンツーフィニッシュで終わった。



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第10試合


1:くしろまい 芸能キュ 231.67 3位


2:ニラカナイ 雑学連想 59.13 4位


3:なぎさたん アニ四字 254.98 2位○


4:セレネ スポR4 320.65 1位○



芸能キューブからニラカナイが炎上した中、くしろまい、なぎさたん、セレネは手堅く問題を押さえていった。一時はセレネ名物(?)「ナンジャソリャー」の絶叫が見られたものの、徐々にくしろまい、なぎさたんとの差を広げて、2位通過枠はこの2名の一騎打ちの様相となっていた。勝負の決め手はアニゲ四文字、これを武器とするなぎさたんが、ここでくしろまいを引き離しにかかり、スポーツランダム4へもつれ込んだ。「ワッスク」のタイプミスも見られ、あわや逆転かと思われたが、最終問題を落ち着いて解答したお陰か、なんとかくしろまいの追撃を振り切った。



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第11試合


1:きららさかな 雑学四択 195.75 4位


2:りょうすい ノン並べ 317.56 1位○


3:もっさん アニ連想 276.20 3位


4:ゆういち 雑学四字 297.73 2位○



まずは雑学四択、ここは基礎だと言わんばかりに、全員が1問不正解のみで被害を抑えたのだが、続くノンジャンル並べ替えでは、慣れない出題形式からか、きららさかなが大打撃を受ける。そして、アニゲ連想に突入し、今度はりょうすいが少々ダメージを受けたあと、最後の6問は雑学四文字。ここで場数の違いがモロに出たのか、りょうすい以外は解答に苦戦、1問少ない被害に留めたゆういちが、りょうすいと共に勝ち抜け。



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*惜敗率により、アーニャ、ヨシノの2名を2回戦進出者に追加。




・2回戦 全6試合(24→12)



第1試合


1:ゆういち 学問R3 187.96 4位


2:たぶちいわお 学問R4 210.82 3位


3:アーニャ アニR4 277.37 1位○


4:くーふぇー スポタイ 242.11 2位○



この戦いの動きがみられたのは学問ランダム4から、ゆういち、アーニャが「ぼたんとうろう」と答え、さらにゆういちはその後の問題でも追撃を受けることに。そして、アニゲランダム4でたぶちいわおが僅かにリードされ、当落線上の争いは過熱していった。さて、終盤のスポーツタイピングだが、たぶちいわおが「リュージュ」で単独正解を決めたものの、以前のダメージを帳消しにするほど、くーふぇーが間違えてくれないのは自分の選択ゆえか、あと一歩のところで準決勝進出を逃した。



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第2試合


1:セレネ 雑学四字 223.25 3位


2:ちゃっぱ 芸能多答 243.27 1位○


3:なるたになる 学問キュ 229.62 2位○


4:ヨシノ 芸能R3 206.08 4位



雑学四文字では、なるたになるのみ無傷で通過、続くジャンルは芸能…しかし炸裂した形式は一問多答と、場内にどよめきが走った。ちゃっぱにとってさらにうれしい事に、そのことごとくは正解率が低く、恐らく考えにあっただろう、セレネの独走を防ぐ狙いは成功したように見えた。学問キューブで全問正解を決めたセレネ、ヨシノの追撃後は、待ちに待った芸能ランダム3。ここで意外にもセレネが「みよしてっしょう」で不正解となり、速度差もあってちゃっぱ、なるたになるの勝利。



雑学四文字で、用心してかセレネが「マキロン」で傷口を消毒したものの、どうやらあまり効き目はなかったようだ。



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第3試合


1:フィルヴィス アニキュ 140.25 4位


2:りょうすい 学問エフ 327.92 2位○


3:アエラータ 学問R3 349.91 1位○


4:つちのコ ノンキュ 272.69 3位



アニゲキューブでは大差がつかなかったものの、次の学問エフェクトにおいて、今大会唯一の満点を奪取、さらにフィルヴィス、つちのコへ斬りかかった。続く学問ランダム3においてもフィルヴィスは乱調から抜け切れず、つちのコもジリジリと後退。最後のノンジャンルキューブで差を挽回することはできず、りょうすい、アエラータが快勝。



その後、フィルヴィスはひたすらパソコンの前で、寝不足の中細かい仕事に追われていった。



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第4試合


1:Fた 学問R3 184.88 4位


2:トッツィ スポR2 218.99 3位


3:シュローパ アニ四字 313.97 1位○


4:ユウ スポエフ 312.57 2位○



学問ランダム3でトッツィが軽く○×に泣かされたものの、次のスポーツランダム2ではFたが大乱調、難問攻勢の前に対応しきる事ができなかった。しかも、間の悪いことにアニゲ四文字と続き、Fたのみならずトッツィも強打されることとなった。トドメをさしたのはスポーツエフェクト。Fたはタイプミス、トッツィは「サンドバック」に拳を折られ、安定感のあったシュローパ、ユウが勝利。



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第5試合


1:ユーディ 芸能順当 231.32 4位


2:しはす スポ多答 277.22 3位


3:なぎさたん 雑学R4 293.17 2位○


4:ユリ 学問四択 295.54 1位○



芸能順当てで全員に大打撃を与えたものの、しはす自身も撹乱され、さらに続くはスポーツ多答、なぎさたんが失速する事でボーダーラインは横一線となった。後半戦、雑学ランダム4では正解率9%の問題をなぎさたんが単独正解、学問四択でもしはすとデッドヒートを繰り返し、結果は上位2名に正面を塞がれた形で、準決勝進出者が決まった。



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第6試合


1:1374 芸能四字 301.16 1位○


2:マリエル スポ四字 224.48 3位


3:タクト アニR4 263.72 2位○


4:ルナ アニ並べ 177.91 4位



1374が芸能四文字で他を圧倒、マリエル、ルナはその状況に「そうだね」と納得、疑問を持つことがなかったが故に出足が遅れた。続くスポーツ四文字、アニゲランダム4では大きな動きが見られなかったものの、ここでルナが徐々に失速、逆にタクトは追い風を受けて、トップの1374に迫る。最後のアニゲ並べ替えでどうなるかと思いきや、マリエル、ルナが同じ問題でミスをシンクロさせたこともあり、最後の最後でトドメをさされた。



ところで、トドメとなった解答は「やまのいも商店街」。まあ、丁度小腹が空く時間だから仕方がない。



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・準決勝 全3試合(12→3+1)



第1試合


1:アエラータ 雑学連想 276.65 2位*


2:りょうすい 芸能キュ 262.60 3位


3:ちゃっぱ スポR3 286.66 1位○


4:なるたになる 芸能タイ 245.96 4位



雑学連想からりょうすいが13問連続正解、タイプ速度においても勝るからか、徐々にその差を確かなものとしていった。しかしアエラータも負けてはおらず、遅れを取り戻すべく11問連続正解で対抗、ちゃっぱ、なるたになるを引き離しにかかった。試合が動いたのは後半、スポーツランダム3でりょうすいがつまづき、さらにアエラータのタイプミスを誘い、ちゃっぱが急接近。そろそろ焦りも見え始めたなるたになる、逆転を願い芸能タイピングに臨んだものの、ここで正解率2%、7%の問題が出現、これがちゃっぱを後押ししてしまい、なんと主催者が決勝進出。



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第2試合


1:アーニャ 芸能R3 258.30 3位


2:シュローパ 雑学四択 384.40 1位○


3:くーふぇー アニ四字 223.17 4位


4:ユウ 学問タイ 302.22 2位



芸能ランダム3でアーニャ、くーふぇーの2名が僅かに負傷、雑学四択ではどうなるかと思いきや、今度はユウまでもがその餌食となり、シュローパの独走態勢が磐石なものと化していった。後半戦でなんとか手傷のひとつは負わせたいものだが、アニゲ四文字、学問タイピングと違うジャンルで揺さぶりをかけるものの、困った事にシュローパはビクともしなかった。決して簡単な問題は出なかったものの、終わってみれば24問連取による完勝、堂々の決勝進出を決めた。



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第3試合


1:なぎさたん ノン○× 377.09 1位○


2:タクト 雑学キュ 325.00 3位


3:1374 スポエフ 326.97 2位


4:ユリ スポ○× 211.31 4位



悲惨なほどに強豪の詰め合わせとなった第3試合、正解率で勝負が決まる展開ではなかったために、その戦いは熾烈を極めた。まずは雑学キューブにて、ユリが惜しくも「イオディプス」と解答、軽く差をつけられた。続くスポーツエフェクトでは1374が「かみおまい」と読み違え、ユリもタイプミスをしてしまった。さて、最後の最後、ノンジャンル○×から始まった死闘は、スポーツ○×を迎えた。一瞬の油断が命取りの中逆転はなるかと思ったが…あろうことかなぎさたんの前で「テイエムプリキュア」問題が降臨。萌えて震えて青く染め上げた結果、なぎさたんの決勝進出が確定。



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*惜敗率により、アエラータを決勝進出者に追加。



・決勝戦(4)



1:アエラータ スポR4 296.89 2位


2:なぎさたん 学問R1 224.93 3位


3:ちゃっぱ ノンエフ 207.19 4位


4:シュローパ 芸能タイ 345.86 1位



(上記におけるなぎさたん氏の選択ジャンルが、学問ではなく芸能と表記しておりました。ダイジェスト本文が正しい記録で、選択は「学問ランダム1」です。訂正して、お詫び申し上げます)



さて、一部スタッフが入っている以外は特にざわめくべき所はなく、強豪が一堂に会した中で決勝戦が行われた。まずはスポーツランダム4でなぎさたん、ちゃっぱが少し減速、続く学問ランダム1ではアエラータが難問をことごとく取りきって、シュローパの独走を止めた。後半戦、ノンジャンルエフェクトで難問の連発、意外にも選択したちゃっぱが撃沈するハメとなった。さて、ここまでアエラータとシュローパは互角の様相、ここで切り札・芸能タイピングが炸裂し、アエラータは敢闘するも難問の前にひざまずき、シュローパの優勝で幕を閉じた。



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おまけ:ちゃっぱ語録



「みんなありがとー」…決勝戦最終問題、芸能タイピングにて。兵庫史上初の大会が成功した事に対する感謝。



「空気読まずどうもすいません!」…2回戦からの流れを想起し、全員大爆笑。今大会の名言にトリビュートか?



「11月25日は〜の日!」…優勝者、準優勝者への賞品授与の際の前フリ。ちなみに優勝者には「ハイビジョンの日」にちなんでDVDケースとソニックのテレカが、準優勝者は「憂国忌」にちなんで三島由紀夫の著書が贈られた。



「自由に書き込んでください!」…3位入賞者への賞品は「ジャポニカ学習帳(じゆうちょう)」。贈られた直後、デスノートにするやらしないやらとかで論議が。



「自分で自分に賞品出してもしょうがないので」…そういうことで、18:00頃突如現れたレオパルドンより、ルキアの白服フィギュア(ガシャポン)が贈呈された。



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最後に、兵庫初の大会スタッフとして運営に尽力されました、ちゃっぱ氏、フィルヴィス氏、495はHG氏、ならびに各試合のスコアラーとして協力された方々への感謝を込め、文末ながらその功を書きとめる事に致します。





デジャ・ヴ大会のダイジェストは以上です。長文にもかかわらず戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。

posted by 紫苑兼光 at 07:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■お疲れ様です
いやー、難しいでしょ。自分の交戦した試合をダイジェストで書くってのは。勝とうが負けようが難しいもんです。ハイ。<br /><br /> ともあれ、いつもお疲れ様です。</p>
Posted by テイエムナギサタン at 2006年11月26日 21:29
■ダイジェストありがとうございました
ダイジェスト執筆、お疲れ様です。<br /><br />こうして読んでみると、なかなか自分の語録が掲載されている、というのは複雑な思いがします(笑)。<br /><br />ところで、是非、神戸大会情報(URL欄参照)において、こちらのエントリを御紹介させて頂きたく思います。<br /><br />そこで、本エントリにリンクを張らせて頂いても宜しいでしょうか?</p>
http://kobe-qma.seesaa.net
Posted by ちゃっぱ at 2006年11月26日 22:37
■明日の姿はちょっと違う
>テイエムナギサタンさん<br />ホント、自分が出ない50試合分のダイジェストを執筆する方が、まだいいように思いました(ちょっと誇張)。<br /><br />見返してみれば、明らかに1回戦第6試合だけ、ミョーに表現が単調で躍動感が鈍い…対戦相手のお三方、申し訳ない。<br /><br />>ちゃっぱさん<br />大会運営おつかれさまでした。<br /><br />語録企画の採用は、決勝戦終了時点で頭の片隅にありました。いやはや…ここまで繊細な仕込みをしていただけると、こちらとしても書き易かったです。<br /><br />リンクに関しては、喜んでお受け致します。どうぞ、ご利用ください。コメント書き込み後、こちらからもトラックバックならびに文中でサイトリンクを明記させていただきます。</p>
http://ameblo.jp/starlight-sin
Posted by 紫苑 兼光 at 2006年11月26日 22:52
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