2006年11月29日

(戦史:ナファラン迎撃戦)

11.28日に企画致しました、九州よりお越しになられたナファラン氏の迎撃において、店内対戦が複数回行われました。その時、当方が改良した新型ダイジェスト記録稿のテストを兼ねて、その戦歴を記録致しました。




2006.11.28


ナファラン迎撃戦



総参加者


12名(うち迎撃者は午前4名、午後11名)



参加者内訳


ナファラン(遠征、全試合に参加)



マリエル、チケットぴあ、レオパルドン、SIN(以上4名は午前、午後の両方に参加)



レムリア、1374、ジャポニカ、ひおてぃー、フィルヴィス、シュローパ、パッフェル(以上7名は午後に参加)



全10試合収録



追加ルール


迎撃者は、最低1回は店内対戦に参加する(注:なかば後付けのルール)



各対戦において追加ルールが変動した場合がある。



戦史追記


SINが参戦したダイジェストは1戦目を除き、レオパルドン氏、フィルヴィス氏に記録を代行して頂いた。感謝の意を込め、ここに記載する。



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・午前の部 全2試合



博多行きまでの列車に遅れが生じ、その動向を不安に思った迎撃組の4名だったが、ナファランの無事な姿に安堵を覚えた。メールにて迎撃を志願したSINはマリエル、チケットぴあ、レオパルドンの3名を紹介した後、当初の予定を少々オーバーしたものの、スケジュールを考慮した結果、ギリギリまで店内対戦を行う事に決めた。



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第1試合


(無制限)



1:SIN(賢3) ノンR5 192.71 4位


2:ナファラン(賢5) 学問四字 288.47 1位


3:マリエル(賢5) ノンR5 259.62 2位


4:チケットぴあ(賢6) ノン○× 237.74 3位



レオパルドンがBBHのプレー中だったため、急遽SINが参戦、決戦の火蓋は切って落とされた。しかし、何も考えずに出したノンジャンルランダム5から、いきなりSINが8連続不正解。さて、ナファランの手札は学問四文字、ここで驚愕の速さと安定性をたたき出し、一瞬のうちに迎撃組を蹴散らす!あまりの威力にひるんだか、マリエルはノンジャンルランダム5で出た四文字で「イタイヨ」と声をあげ、SINは「ぼけらーたちの」大進撃と評する。まずは、ナファランが幸先のいいスタートを切った結果に終わった。



よく見れば、迎撃組の選択ジャンルはすべて「ノンジャンル」、しかも、チケットぴあに関しては、ランカー殺しともとれる「ノンジャンル○×」。3人揃って、まるでナファランに華を持たせて帰す気がない…のか?



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第2試合


(無制限)



1:マリエル(賢5) 芸能R5 211.15 4位


2:レオパルドン(賢7) スポR1 288.15 1位


3:ナファラン(賢5) 学問四字 287.98 2位


4:チケットぴあ(賢6) ノン四択 243.65 3位



続く第2戦、まずは芸能ランダム5でレオパルドンが思わず「オワタ!」と声をあげ、あわや迎撃組での同士討ちかと思いきや、レオパルドンは初撃から15問連続正解を決めていた。前半戦が終わった時はレオパルドンが1歩リード、残りの3名を従える形になっていたが…続く学問四文字でまたもやナファランのひとり舞台。マリエルがタイプミスの嵐に加え、思わず「ドーシテ」と嘆き、チケットぴあは「ダーーー」と悶絶、さらにはレオパルドンまで「バカーー」と、まさに阿鼻叫喚の光景。緊迫の決戦はどうなるかと思えば、なんとか僅差でレオパルドンが勝利。



それにしても、スポーツランダム1の正解率は54,78,69,81,78,91%と、このメンバーで言えば楽勝クラスの出題。あまりにも、レオパルドンが不憫でならない。



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・午後の部 全8試合



さて、ナファランが本来の目的を終えて、ゲームゼロに到着したという連絡を受けたSIN。早々とかけそばを流し込み、戦史を記録するために帰還した。食事中「佐世保バーガーちゃうんですか(笑」とツッコミを受けていたのだが…何も梅田族全員が佐世保バーガーのファンであるという保証はないのだ。



第3試合


(無制限)



1:マリエル(賢5) ノンR1 274.26 2位


2:ナファラン(賢5) 芸能キュ 273.33 3位


3:フィルヴィス(賢4) 芸能○× 239.35 4位


4:レオパルドン(賢7) 雑学四字 317.27 1位



対戦前、新たに1374、ジャポニカ、レムリア、フィルヴィス、ひおてぃーが援軍として加わり、午後の殺伐さはさらにハネ上がった。前半戦においては4名ともほぼ互角の展開であったが、度重なる芸能攻勢の前にレオパルドンが「オワタ!」「ちょww」と動揺を見せるも、なんだかんだ言いつつトップに躍り出る。極めつけはラストの雑学四文字。フィルヴィスが突如「いためし」を食べ始め、マリエルは「ワゴンR」に乗りたいとダダをこねた。最後の最後でレオパルドンが1問落とすも、白熱した戦いに終わった。



ここまで来ると、レオパルドンの芸能苦手説は「まんじゅうこわい」と同義であるとの仮説が立っていた。



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第4試合(記録:レオパルドン)


(無制限)



1:SIN(賢3) アニキュ 223.02 4位


2:ナファラン(賢5) 学問四字 230.63 3位


3:1374(賢5) 学問タイ 273.96 1位


4:レムリア(賢4) スポタイ 257.52 2位



さて、前半戦のアニゲキューブ、学問四文字においては、午前とはうって変わって、SINとナファランのつばぜり合いが展開された。しかし、SINが1374をマークした理由の予測は悪い方に当たってしまい、学問タイピングの難問攻勢の前に、1374が一瞬でトップに躍進、他の3名に多大なダメージを与えた。そして、スポーツタイピングでも同様の事件が起こり、レムリアの強襲がヒット。結果的に、とことん妨害の形跡が残る結果となった。



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第5試合


(無制限)



*「かしいハマー」は、ナファランのサブカード。



1:ジャポニカ(賢7) 芸能連想 256.90 1位


2:チケットぴあ(賢6) ノンR5 141.44 4位


3:かしいハマー(賢4) スポキュ 239.54 3位


4:ひおてぃー(賢4) スポエフ 254.62 2位



大阪No.1ホスト・ジャポニカに1番テーブルよりご指名が到来、いつも通り、かしいハマーを芸能連想で全力でもてなした。老舗の貫禄に感銘を受けたか、続くノンジャンルランダム5のタイピング問題にて、チケットぴあが「サダム」の家と、かしいハマーが「ファラオ」の家というボケ解答で応酬、ジャポニカにレベルの高い客である点をアピールした。後半戦に入り、安定感の強いジャポニカ、ひおてぃーの両名が一騎打ちという展開でスポーツエフェクトに突入、なんとジャポニカが「しっさく」と答える所を「しっかく」宣言!順位がどうなるか気がかりな一面を見せたが、その潔さが微妙に加点された…のだろうか。



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第6試合


(学問四文字縛り。但し、本人の希望によりナファランのみ問題文、解答欄、タイムゲージを隠して解答)



*「Oナニせんせ」は、フィルヴィスのサブカード。



1:ナファラン(賢5) 255.81 2位


2:Oナニせんせ(賢1) 106.29 4位


3:ジャポニカ(賢7) 254.87 3位


4:1374(賢5) 279.99 1位



ナファランの伝家の宝刀・学問四文字による戦いとなったが…なんと、ナファランが開始前に、画面の半分を隠しだす!この行動に驚愕を覚えない迎撃組はいなかった。さて、得意分野の24連発とはいえ、この状況でいざフタをあけてみれば、解答群は平仮名、片仮名が山のように出題、ナファランが解答に苦しむものの、そのことごとくを当てていく様は、まさに超人的であった。一応、1374がトップを奪取したものの、1374自身には「まるで勝った気がしねぇ!」という表情すら見られた。極限まで鍛え上げた武器はここまでになるという事をナファランが身を以て証明した、驚愕の一戦。



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第7試合


(ノンジャンルキューブ限定)



1:フィルヴィス(賢4) 221.09 4位


2:ひおてぃー(賢4) 307.57 3位


3:チケットぴあ(賢6) 320.87 2位


4:ナファラン(賢5) 358.27 1位



キューブ使いを一堂に集めての限定戦がこれ。4名ともさすがというべきか、高速タイピング時における安定性は目を見張るものがあった。前半戦、フィルヴィスが読み違え、タイプミスなどから多少出遅れが見られたものの、後半戦突入後、3問目で突如ひおてぃーが「ウニトロダー」と絶叫、場内は笑いに満たされた。しかし、後半戦において、ひおてぃー、チケットぴあの両名は暗い来つつもナファランに引き離され、最終的にナファランはタイプミス以外では一切間違えなかったほどの安定感を見せ、堂々の1位奪取。



ちなみにこの戦いは18時半過ぎ。やはりひおてぃーは、腹が減っていたようだ。



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第8試合(記録:フィルヴィス)


(芸能限定戦、形式は自由。但し、参加者は全ジャンルにおいて、芸能の正解率が最も低い人に限定)



1:レオパルドン(賢7) タイピング 223.97 1位


2:SIN(賢3) キューブ 158.03 4位


3:ひおてぃー(賢4) タイピング 172.93 3位


4:ナファラン(賢5) 連想 222.02 2位



通称「マゾバトル」がこの第7試合…よりによって迎撃戦でこれをやるか。



さて、当然自爆を覚悟して出されたであろうタイピングにおいては、正解率の低さも相乗効果を生み出し、4名ともことごとくミス解答を連発。続くキューブはまだマシな結果に終わったものの、ここでまたもやタイピングが炸裂、特にSIN、ひおてぃーは致命的な打撃を受けた。トドメは連想、ここでさらに事件が起こり、レオパルドン、SINの両名が、緑ゲージでのダイブを連発。4名ともとことん悶え死んだ。



ひとつ言い訳をしておくと、SINは全問ダイブしたのだが…その理由は「本当に6問ともわからなかった」から。これでも一応2問は当てたんだからな!



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第9試合


(学問限定戦)



1:ジャポニカ(賢7) タイピング 316.11 2位


2:シュローパ(賢6) エフェクト 337.95 1位


3:パッフェル(賢5) ランダム5 251.82 4位


4:ナファラン(賢5) 四文字 273.49 3位



8試合目終了後に援軍として現れた、シュローパ、パッフェルを加え、学問限定戦が行われた。さて、タイピングの6問目でナファランが「ラマーズ」法の正答をド忘れ、解っているのだと誤魔化す為に「ヒィッヒィッフー」と解答し、場内を大爆笑の渦に巻き込んだ。さて、前半戦から見事13問連続正解を見せたシュローパだったが、ランダム5にて突如出現した正解率2%の問題がわからず、思わず「エキサイトバイク」に乗って脱出した。ラスト6問、必殺武器の四文字でナファランが追撃を図ったものの、惜しくもトップの座を阻まれた。



さて、ランダム5の解答中、ジャポニカは「連想は飛んでこそ連想」だという名言が生まれた。それを体言するが如く、連想問題をことごとく1行目のヒントで解答を仕掛けていった辺りが素晴らしい。



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第10試合(記録:フィルヴィス)


(学問四文字限定。但し、対戦者は午前の迎撃に参加した人をナファラン自ら指名)



*「JRかもつ」は、チケットぴあのサブカード。



1:ナファラン(賢5) 388.17 1位


2:レオパルドン(賢7) 213.49 2位


3:SIN(賢3) 144.73 3位


4:JRかもつ(賢?) 15.36 4位



時間ギリギリまで戦いたいというナファランの希望があり、最後に学問四文字の限定戦が行われた。さて、チケットぴあがJRかもつを繰り出してきた辺り、何かやらかすんだろうなぁ…と思っていたら、なんと3問目を除いては、そのことごとくをボケ解答。四文字でこれをやるかという観客を尻目に、傑作解答をたたき出した。その一方、ナファランは全てを出し尽くすかの如くフルパワー、フルスピードの神業的解答を炸裂させ、最後までマジメに戦ったはずのレオパルドン、SINに対し、圧倒的大差をつけての完勝。その実力を大いにアピールした。



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以上が、迎撃において行われた店内対戦の記録です。最後まで戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。なお、今回の記録をもとに、さらに詳細な記録を可能にできるよう、記録稿の改良に取り掛かります。




はるばる大阪まで来られたナファランさん、おつかれさまでした。



ならびに迎撃にご協力いただきました、チケットぴあさん、レオパルドンさん、マリエルさん、1374さん、ジャポニカさん、ひおてぃーさん、レムリアさん、フィルヴィスさん、シュローパさん、パッフェルさんには、改めてお礼申し上げます。




皆様、ありがとうございました。

posted by 紫苑兼光 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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