2007年02月07日

たまには型を無視して

最近、どーも筆不精の気配を示しているのでしょうか。こんばんは、紫苑兼光でございます。難行だとか苦行だとかいうのに耐性がついてないからなのかなぁと思うと、私もまだまだですなぁ。




さて、今日は「とりあえず何か書くか」と思ってブラブラしているだけなので、うまいことフォームに沿った文を書く自信がありません(つーか、元々そんな大したモノを書いているわけではないのですが)というわけで、久々に回想がてら、気の赴くままに書きます。




・QMAでダイジェストを書きたくなったキッカケ



「大会で物言いをつける連中を黙らせたい」とか「こういういい戦いを他の方に見てもらいたい」とか、そんな崇高な理由なんざ私の中にありませんでした。書きはじめた当初は「上位陣ばっかりに目が行く連中に、何とかして一撃加えてやりたい」っていうのが大きかったです。



普通にQMAで戦うとなると、九分九厘ランカー陣営にボッコボコにされる私ですが、こっちの分野なら求められる力も、評価基準自体も変わってきますからねぇ。とにかく、ひとつしか評価対象がないことと、毎回やられっぱなしになる自分が大嫌いでした。



QMAでの実力だとか、知名度だとかに関わる苦いエピソードは、今でもことごとく脳裏に焼きついています。もしも私がランカーに値する実力があれば、こっちの分野に目を向ける事なんてなかったでしょう。そういう意味で私は、現在ボボボによく顔を出すアレと、性根においては全然大差ないのかも知れませんね。



・諦めた割に



なぜか携帯で、問題回収を再開しています。もちろん、全部ではないのですが…よりによって学問線結びをカメラでパシャリと。



結構面白い問題が多いからなのかも知れませんが、それだけならば問題回収まで行く必要もないでしょう。やっぱりどこかに「勝ちたい」って気持ちが残っているのでしょうか。そういう気持ちは、もうとっくにQMA3辺りで置いてきたはずなんですがねぇ(笑)



・小ロット発注



業者さんに名刺を作ってもらいました。



といっても、その名刺には「本名」「携帯の電話番号」「PCのメールアドレス(添付ファイルを気にして携帯アドレスはナシ、って事で)」くらいしか載ってない、簡素な黒一色の名刺です。必要とあれば、「ブログアドレス」「携帯のメールアドレス」など、他に必要となる情報も、裏に書いて渡します。



何に使うかと申しますと…大会において、店舗側との意思疎通をキッチリやっとく為に身分と連絡先を明らかにする、というのが目的です。もちろん、これは私のアイデアではなく、教えられたことです。その辺がキッチリできてたかどうか疑問に思える一面が少なからずあったので、至急作っておくことにしました。



「必要なら俺が作っておく」とも通知されましたが、やっぱ自分で使う分ですからね。さすがにこれは「やってくれ」とは頼めませんでした。とはいえ、自分でやると、名刺用の紙って淵がギザギザになるんですよ。だから、素直に業者さんに頼みました。



ちなみに初回のみ負担となる版下代を含めて、50枚1,500円程度。案外安いっすね。






そんなこんなで、ある種野望のカタマリみたいなこの私ですが、人前でいきなり噛み付いたりとかはしませんのでご安心を(笑)




と、柄にもなく今日は痛いネタが多数炸裂しましたが、このへんでお開きに。次回もまた宜しくお願い致します。

posted by 紫苑兼光 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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