2007年02月23日

(戦史:OKA3大会)

2007.2.18 15:00より開催されました、高槻OKA3大会のダイジェストを上梓致します。




*このダイジェストについて*


私フローレンスは、今回のOKA3大会の実地記録段階においては、さほど深く関わっておりませんその点について、まずは皆様にお詫び申し上げます。



その理由は、大会運営上の理由で、EAGLE氏製作の抽選プログラム「Q-MARS II」に対応した記録用紙を使用する必要があったからです。しかし、EAGLE氏より渡された記録用紙は、当方のダイジェスト執筆には充分な対応ができないと判断しました。そこで、記録補助の準備があったユーディ氏に白羽の矢を立てました。つまり、私の記録用紙を用いて、ユーディ氏にダイジェストに用いる記録を行って頂く事をご了承頂いたのです。



こうして私がいつものように、ブログ上に短評を含めた結果を報告できるのも、ユーディ氏が最後まで微細に渡る点まで記録して頂く事抜きには不可能であった事は間違いありません。また、ユーディ氏の試合出場の際は、なぎさたん氏に記録代行を依頼し、ご了承頂きました。



この場にて再度、ユーディ氏、なぎさたん氏の2名へ、深く感謝申し上げます。



それでは、本文へ移ります。




2007.2.18


OKA3大会



・総エントリー40名


(但し、3回戦でCOM枠への補充要員として参加した、ナイトメア、EAGLEは数に含めない)


・全19試合収録



[ルール]


・決勝戦を除く4人対戦は上位2人勝ち抜け、補充要員を除いての3人対戦は上位1人の勝ち抜け。


・各種縛りは一切ない。



[重要補足]


・3回戦第2試合、3回戦第3試合は、本来3名で試合を行う事となっていた。しかし、今作の仕様上、COMを含めると難易度が大きく落ちる事への対策として、ノンジャンル☆5が解放されているデータ「JRかもつ」を本人の許可のもと借用し、仮想的に4人対戦の場を用意した。



運営側より補充要員を選抜、第2試合はナイトメアが、第3試合はEAGLEがそのデータを用いた。しかし、彼らは意図的に、得点に繋がる一切の解答を避けている。また、文中においては、彼ら2名を正式な参加者として扱わない。



[執筆補足]


・文中において特に記載の無い場合は、すべてユーディ氏が記録をとっている。また、1回戦第1試合においてはユーディ氏が試合に出場する為、フローレンスよりなぎさたん氏に記録代行を依頼し、ご了承頂いた。





・1回戦 全10試合(40→20)



第1試合(記録:なぎさたん)


1:グリフィス(大魔9) 学問タイ 297.67 1位○


2:マナツ(大魔8) スポR4 151.03 4位


3:ユーディ(大賢4) スポR4 259.59 3位


4:オルフェママ(大魔7) 芸能タイ 290.45 2位○



予定を多少上回る人数がご来店されたという事で、嬉しくも大勢が見守る中で始まった第1試合だが、学問タイピングは運の悪い事に、高正解率の問題が連発、グリフィスはユーディ、オルフェママの2名に先手を許してしまった。続くスポーツランダム4は、武器を同じくするユーディを捕まえきれず、逆にマナツ自身が抑え切れていない問題を落とす。ユーディの予測どおりスポーツランダム4が12問続く事となったが…なんと、ここでも選択者本人もわからない問題が連発、マナツの二の舞を演じてしまい、芸能タイピングでは相性の悪さからか、スポーツ使いが揃って撃沈。グリフィス、オルフェママがまずは幸先のいいスタートを切った。



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第2試合

1:レン(初級4) アニ四択 94.16 4位

2:ちえぱん(魔導1) 雑学並べ 300.25 1位○

3:ひおてぃー(大魔?) 芸能多答 262.35 2位○

4:JRかもつ(青銅?) ノンR5 222.19 3位



3方向を大会参加の常連組に囲まれたレンは、アニゲ四択で突破口を開こうと試み、これがヒットしたのはJRかもつ。ちえぱん、ひおてぃーこそ捕まらなかったものの、最も出方が読めないJRかもつを叩けたのは大きい。しかし、解答にQMA特有の技術を要する並べ替えでレンは一気に後退を余儀なくされ、絶体絶命のラインに立たされた。続くネタは無慈悲と取るか、屈指の難形式・一問多答、しかし、なんと正解率の低い問題を含め全員が健闘。トドメとばかりにノンジャンルランダム5で場は荒れに荒れ、なんとかちえぱん、ひおてぃーの2名が勝ち抜けた。



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第3試合

1:GREAT3(賢者7) 芸能線結 239.08 4位

2:アカボシ(青銅8) 芸能タイ 327.55 1位○

3:あかさかさき(大魔3) アニR4 268.16 3位

4:DNP(賢者10) スポR2 277.06 2位○



今大会初の線結び出題者となったGREAT3だが、問題難易度の低さかさほどの威力は発揮されず、芸能タイピングへとフィールドが移る。するとアカボシが独走態勢を確立、あかさかさき、DNPを大きく退けた。そして、アニゲランダム4ではGREAT3がその餌食となり、あかさかさきが体勢を立て直したかに見えたが、それを妨害したのはDNP伝家の宝刀・スポーツランダム2。ここまで黙って耐えていたストレスを一気に発散し、アカボシと共に次のステージへと進んだ。



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*第4試合エントリー時、アイスがホスト指定を無視して先行突入した為、店員より全台リブートの措置がとられました。なお、プレイヤーの経験を考慮し、口頭注意のみに留められ、反則としてはカウントされておりません。



第4試合

1:こねこさま(賢者2) 雑学○× 198.64 3位

2:ギガ(大魔6) アニ多答 291.39 2位○

3:アイス(見習8) アニ並べ 187.58 4位

4:フィオーラ(賢者3) 学問エフ 294.03 1位○



さて、ある種最も嫌われる形式・○×が雑学にて発動されたが、不運というべきかその餌食となったのは、こねこさま自身だった。続くアニゲ多答ではギガがこねこさま、アイス、フィオーラの3名をつるべ撃ちし、悠々と前半戦を制した。後半戦、並べ替えではプレイヤーの経験がモノを言ったのか、アイスが少々手傷を負い、学問エフェクトに突入。難問の連発と仕様変更の煽りを受けたアイスは大打撃を受け、こねこさま自身もギガ、フィオーラへエールを送り自滅の道を選んだ。



ちなみに、こねこさまのコメントは1、4、5、6問目。それぞれ「けんじゃやめます」「じぶんよわいので」「ふぃおーらがんば」「ぎがさんもがんば」だ。



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第5試合

1:つちのコ(大賢4) 雑学エフ 266.51 3位

2:りょうた(魔導3) アニ並べ 258.18 4位

3:エース(賢者1) 芸能線結 298.71 2位○

4:HのときはS(賢者9) 芸能キュ 318.84 1位○



比較的易問続きであった雑学エフェクトだが、まずはつちのコが一歩先陣を切り、アニゲ並べ替えへと突入。ここでHのときはSがつちのコのミスを見逃さず追いつき、エース、りょうたもそれに続いた。芸能線結びは難易度の低さからかさほど差がつかず、HのときはSが微妙なリードを得る。最後の芸能キューブ、このまま平穏に事が運ぶかと思えば、つちのコが痛恨の2連続ミス。この6問をきれいに抑えたエース、HのときはSが勝利。



とはいえ「HのときはS」を、今大会でナイトメア、フローレンスの2名は何回連呼しただろう?そういう名前だから仕方ないとはいえ、健全な男子に昼間っからナニを言わせるか。



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第6試合

1:ジャポニカ(青銅2) 芸能連想 231.64 3位

2:カトレア(魔導5) アニエフ 197.18 4位

3:りょうすい(賢者1) 学問エフ 269.97 2位○

4:EXうぉーか(大魔1) スポR3 326.12 1位○



芸能連想にてカトレアへ大打撃を与えつつ、さらに解答速度でりょうすい、EXうぉーかの2名を振り払い、今回も絶妙なおもてなしを見せるジャポニカ。しかし、その流れに暗雲が立ち込めたのはアニゲエフェクト、なんと2問のタイプミスが誘発され、一気に貯金を食いつぶしてしまう。さらに、学問エフェクトでもタイプミス。連想での虎に翼の勢いはどこへやら、大空に嫌われた勇者が戦う力を失っていったのは、見ているこちらも痛々しい。スポーツランダム3は着順を固める流れにしかならず、りょうすい、EXうぉーかが勝利。



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*第7試合開始時、あにはユキエがホスト指定を無視して先行突入したため、店員より全台リブートの措置が取られました。



第7試合

1:ノダムル(大賢2) 雑学エフ 167.24 4位

2:あにはユキエ(青銅3) スポR1 265.76 3位

3:Z(大魔1) アニR4 275.07 2位○

4:セレネ(大賢3) 学問多答 331.80 1位○



雑学エフェクトでノダムルが1問タイプミスを犯すものの、その後の流れとしては非常に静かなものだった。とはいえ、もちろんこのメンツでこのまま終わる事など誰も予想できないわけで、アニゲランダム4で今までせき止められていた流れが爆発した。弱点をつかれてしまったか、ノダムルが3問ミスして大後退、あにはユキエもかろうじてZ、セレネに喰らいつく。しかし、待ち構えていたのは学問多答。見事なまでにセレネのひとり舞台となり、それに耐え切ったのはアニゲランダム4までの貯金が利いたZ。何とも油断ならぬ戦いだった。



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第8試合

1:たかつき(大魔3) アニR3 221.56 3位 

2:ヤスドゥル(中級8) 学問○× 97.44 4位

3:ジュセトゥ(大賢1) 学問タイ 303.01 1位○

4:エステル-F(大賢6) アニタイ 260.73 2位○



経験差に気押されたか、アニゲランダム3からヤスドゥルが大打撃を受け、たかつきがジュセトゥ、エステル-Fを抑え一歩リード。続く学問○×で追いつかれるものの、トップ3は混戦模様となっていた。さて、場が大きく動いたのは学問タイピング、強豪相手にここまで善戦していたたかつきが難問の前に悶絶、ジュセトゥが一気に場の空気を制圧した。最後のアニゲタイピングは、それまでの場を受け継ぐにとどまり、ジュセトゥ、エステル-Fが2回戦へ。



そういえば、エステル-Fは1セット目の並べ替えで「りさとかえとる」と密告。一体ナニを換えたのか、ちょっと詳しく追及してみたい。



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第9試合

1:ゲキツイヘリ(大賢5) 芸能タイ 354.23 1位○

2:フィルヴィス(賢者4) アニキュ 235.80 4位

3:みツひろサチ(大賢9) 学問タイ 353.01 2位○

4:あゆり(上級7) 学問エフ 275.65 3位



芸能タイピングにて、ゲキツイヘリがタイプミスに気づき回避し、フィルヴィス、あゆりに大きな差をつけた。さて、学問タイピング突入前にみツひろサチが、今日も「びりっと」頑張るぞー…とばかりに気合を込め、以降は安定した解答で勝利への道を固めた。さて、学問タイピングでこの流れを変えたいところだったが、弱点を突かれたのか、ここでフィルヴィスが一瞬にしてタコ殴りの刑に処され、散々な目に遭ってしまった。学問エフェクトは6問とも全員が正解し、ゲキツイヘリ、みツひろサチが圧倒。



そういえば、アニゲキューブであゆりは「ランタノイド」と解答。回っていた文字が文字だっただけに惜しい。



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*第10試合エントリー時、なぎさたんに対して静粛にするよう注意が下りました。



第10試合

1:エレバラル(大魔9) 芸能四字 254.48 2位○

2:なぎさたん(大賢2) アニ四字 268.34 1位○

3:ピクルスゥ(大魔1) 芸能タイ 135.19 4位

4:もんぷティ(大賢1) 学問タイ 232.22 3位



ある意味カオスだった第10試合、まずは芸能四文字でピクルスゥ、もんぷティに対して斬りかかったエレバラル、ピクルスゥは「記憶上等」と断末魔の叫びを上げた。さらに、速射砲として名高いアニゲ四文字で無情の追い討ち、ここでもんぷティは「ドラクエ」をプレーしに家へ帰ろうとするが、そこに帰り道となる扉はない。後半戦、芸能タイピングで少しでも一矢報いたいピクルスゥだったが、問題の濃さにしてやられたか、それまでの流れが止まらない。もんぷティも学問タイピングで必死に追いすがるものの、惜しくもエレバラルには届かず惜敗。



ちなみにエレバラルは学問タイピングで「モンプチ」物語と解答。ストーリーのカギとなるのは、やはり「○○のあな」か?



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*2回戦以降の結果は、各員の階級表記を省略します。



・2回戦 全5試合(20→10)



第1試合

1:HのときはS スポ連想 183.53 3位

2:ちえぱん 雑学線結 185.78 2位○

3:アカボシ スポエフ 234.54 1位○

4:ギガ アニ多答 159.91 4位



さて、2回戦へ突入して、早速悶絶地獄が展開された。スポーツ連想ではさほど場が荒れたりはしなかったものの、次はなんと、今作屈指のエグさを誇ると噂される雑学線結び。ギガはこの煽りをモロに受け、一気に陥落。逆にアカボシは、雑学線結びからスポーツエフェクトまでの間に追い風を受け、一気にトップまで躍り出た。最後に、アニゲ多答で捲土重来と行きたかったギガだが、如何せんそれまでのダメージがあまりにも重すぎ、ここで意地を見せたものの、ちえぱん、アカボシを捉えることはできなかった。



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第2試合

1:オルフェママ 学問四字 171.99 4位

2:DNP スポR2 321.81 1位○

3:エース 芸能線結 196.15 2位○

4:フィオーラ アニR4 172.15 3位



学問四文字で、まずはDNPが難問地獄を抜けたものの、2位以下は混戦模様となっていた。続くスポーツランダム2においても難問が連発、ここでDNPの圧倒的優勢が確立され、オルフェママにタイプ問題にて「ダンプユウショウ」とまで言わしめた事態となった。2位以下がひしめく後半戦、芸能線結びはオルフェママ、フィオーラの2名に斬りかかったエースがわずかにリード、アニゲランダム4で6問連続正解を決めたフィオーラだったが、勝ち抜けにはあと2問足りなかった。



ちなみに、芸能線結びの選択肢で「ダンプガイ」というものがあったようだ。



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第3試合

1:ゲキツイヘリ 雑学四択 283.54 1位○

2:ひおてぃー 芸能多答 176.58 4位

3:エレバラル スポタイ 206.25 3位

4:EXうぉーか 雑学線結 249.51 2位○



またもホストを引いたゲキツイヘリ、今度は雑学四択でひおてぃー、EXうぉーか、エレバラルの銃口を華麗に回避、彼らに付け入るスキを与えなかった。続く芸能多答でもその流れは止められず、舞台はスポーツタイピングへと移った。ここで面白い事に、スポーツタイピングの3問目でゲキツイヘリ、ひおてぃーが「エキサイトバイク」のタンデム走行を決めていた。しかし、難所のヘアピンカーブで事故ったゲキツイヘリは「ちゅどーんばばば」と大破、雑学線結びが終わってみれば、ゲキツイヘリは笑いの炎に巻かれながらもゴールまで自力で疾走。最後はEXうぉーかがそれに続いた形でチェッカーフラッグが舞った。



ところで、ヘアピンで共に事故ったはずのひおてぃーの安否は?



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第4試合

1:Z アニR4 246.02 3位

2:グリフィス 芸能タイ 172.42 4位

3:なぎさたん 雑学R4 286.87 1位○

4:ジュセトゥ 学問タイ 257.43 2位○



さて、ここでも萌神のアニゲランダム4での天罰が炸裂、グリフィス、ジュセトゥを焦がした。続く芸能タイピングでは逆にジュセトゥが息を吹き返し、逆にZ、なぎさたんが地を這った。後半戦、雑学ランダム4で、それまで安定した解答を誇ったグリフィスが撃墜され、なぎさたん、ジュセトゥの二頭体勢が整った。最後の学問タイピングでそれがより顕著となり、なぎさたん、ジュセトゥが貫禄の勝利を収めた。



ちなみに、Zは芸能タイピング最後の問題で好きやねん、「かんさい」と解答していた。その懐の深さは、決して間違ってはいない。



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第5試合

1:セレネ 学問多答 292.41 1位○

2:みツひろサチ スポR2 243.95 2位○

3:りょうすい 学問エフ 217.57 4位

4:エステル-F アニタイ 221.17 3位



早速飛び出した学問多答で、みツひろサチ、りょうすい、エステル-Fの3名が大打撃、悠々と解答を重ねるセレネとのコントラストもあり、これぞまさに地獄絵図といった光景だった。スポーツランダム2でみツひろサチがリカバーするものの、セレネを止めるまでの問題は出てこなかった。学問エフェクトでもそれまでのダメージを回復できるだけの展開にはならず、全てはアニゲタイピング頼り。しかし、エステル-Fが6問正解を見せたものの時既に遅し、セレネ、みツひろサチは車輪の国への特急便で旅に出た。



そういえば、学問エフェクトの画像問題で、セレネは「びんのしん」と打ち、結局やめた。何があった、何が!?



---------------




*3回戦第1試合のみ上位2名勝ち抜け、第2試合、第3試合は上位1名のみの勝ち抜けです。



・3回戦 全3試合(10→4)



第1試合

1:DNP スポR2 258.57 3位

2:ちえぱん 芸能四字 155.75 4位

3:ジュセトゥ 雑学線結 330.70 1位○

4:セレネ 学問多答 302.96 2位○



*スコア報告における、セレネ氏の勝ち抜け表記が為されておりませんでした。訂正してお詫び申し上げます。



スポーツランダム2で事件は起こった。DNP、ジュセトゥ、セレネの3名でちえぱんを蹴り倒すというとんでもない事件が…まあ、そこは真剣勝負だから仕方ないか。というわけで、続くは芸能四文字。DNP、セレネがちょっとつかまったものの、ジュセトゥは悪びれる様子も無く、ただ正解を重ねていった。それは雑学線結びでも変わることはなく、そのままラスト6問へと突入。もちろん、待っていたのは学問多答。ここでDNP、ちえぱんが完膚なきまでに逆転の道を絶たれ、ジュセトゥ、セレネがファイナルラウンドへコマを進めた。



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*本来は3人での試合ですが、JRかもつのデータを借用した上で、ナイトメアが補充要員として参戦しました。文中での表記は「ナイトメア」で統一し、着順カウントも行っていません。



第2試合

1:みツひろサチ スポR2 217.39 2位

2:なぎさたん アニR4 206.07 3位

3:ゲキツイヘリ 芸能タイ 288.55 1位○

4:ナイトメア ノンR5(強制選択)



みツひろサチがスポーツランダム2で一歩リードを決めるものの、なぎさたん、ゲキツイヘリとの差は安心できるものではなかった。続くアニゲランダム4ではゲキツイヘリがみツひろサチを射程に納め、後半戦へと続く。さて、芸能タイピングが飛び出すと、みツひろサチ、なぎさたんをつるべ撃ち、一気にその差を確実なものとした。プレイヤーの底力が試されるノンジャンルランダム5では場が動く事はなく、ゲキツイヘリが優勝へ王手をかけた。



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*本来は3人での試合ですが、JRかもつのデータを借用した上で、EAGLEが補充要員として参戦しました。文中での表記は「EAGLE」で統一し、着順カウントも行っていません。



第3試合

1:アカボシ スポエフ 299.82 2位

2:EXうぉーか スポR3 306.30 1位○

3:エース 芸能線結 235.39 3位

4:EAGLE ノンR5(強制選択)



スポーツエフェクトでアカボシ、EXうぉーか、エースが一歩も引かぬ争いを繰り広げていた中、EAGLEはちゃっかりボケ6連発で観客を笑わせていた。スポーツランダム3は残念ながら難易度が比較的低かったものの、続く芸能線結びで、エースはEXうぉーかを「にゃんですと!?」と驚かせた。しかし、ここをキッチリ抑えるのはEXうぉーかの強さの証、誰が勝ってもおかしくない展開の中、ノンジャンルランダム5へ突入した。すると、問題に嫌われてしまったのは皮肉にもエース。勝ったのは天王寺の雄か、それとも段位詐称のパイオニアかとハラハラしていたが…なんと、約6点の差が勝負を分かち、EXうぉーかが辛勝。



そういえば、EAGLEは最後の問題で、究極のメニューがどうたらという問題で「ひこりゅう」を推していた。しかし、その日の私の朝飯は偶然にもラーメンだったんだ!



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・決勝戦(4)




1:ジュセトゥ 雑学線結 242.03 4位

2:ゲキツイヘリ 芸能タイ 277.04 3位

3:セレネ 学問多答 297.42 2位

4:EXうぉーか アニR4 327.92 1位



さて、40名もの猛者が大挙した今回のOKA3大会もこれで最後、まずは雑学線結びで幕を開けた。さすがにここまで残った強豪達だけあって、どの問題も軽くさばいていた。ところがどっこい、芸能タイピング最初の問題で、「しゅう」を召喚せねばならぬはずがジュセトゥは「たもつ」を召喚、ベクトルが分かる方は思わずニヤリとしてしまいそうだ。ここまででEXうぉーかが一歩リードする中、続くは学問多答。セレネが一気に加速し、ジュセトゥ、ゲキツイヘリを一気に抜き去った。さて、最後は何が出るかと思いきや…観客も思わず声をあげた。なんと、EXうぉーかの選択はアニゲランダム4。これで足場を固められたか、そのままEXうぉーかがOKA3大会を制圧した。



---------------



というわけで、今回の優勝者はEXうぉーかさんです。おめでとうございます。



そして、大会終了後1時間は、店舗側の好意によりフリープレイが催されました。ここでは、様々な縛り対戦が行われました。



では、以下は戦史につきものとなりました、いつもの戦史番外編でございます。激戦で手に汗にぎったあなたのココロに癒しをお届けします。



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・必殺の人口密度


コンピュータ、グローバルプロジェクトメンバー向けの名札、抽選プログラム「Q-MARS II」対応スコアシート…その他諸々、運営に利用する様々なアイテムを携えてOKA3に訪れたEAGLE。彼自身、OKA3に来るのは初めてだったとの事で、中に入って驚きを隠せなかったようだ。



どうやら、彼の目からすると、40名も大挙したここは、ヒカリよりも人口密度が高いようなのだ。



「帰っていい?」



ああ…私はこのセリフを、一体何回聞いたことだろうか。




・ブレイクタイム


大会が始まる前、私は近くのファミリーマートでチョコパイを購入、OKA3の目の前にある段差でひとりのんびりと、チョコパイを幸せそうに頬張っていた。本当ならスーパーカップにしておきたかったのだが、あまりにアイスが固かったので、敢え無くチョコパイで我慢したのだが、これがなかなかうまい。



mixiにアクセスしつつ、丁度半分を食べ終わった頃だったろうか。ジュセトゥと、DNPと…あと1人いたのだが忘れてしまった。ともかく、3人が丁度目の前を通り過ぎた。こちらに気づいてか、彼らは笑っていた。



内心、私はこうつぶやいていた。



これは俺が独り占めしているチョコパイだ。




くれと言っても絶対やらんぞ。




・それが君の名前だったんだ


それはグリフィスが呼びかけた、フリープレイのボケ合戦のことだった。突入のタイミングが合わず、3人・1人でのマッチングによる、店内対戦となってしまった。まあ、それはタイミングの問題だから仕方ない。「ひとりごっつ」を展開されたHのときはSよ、ゴシュウショウサマ。



しかし、悲劇はまだ終わらなかった。その時、たまたまマイクを握り店内対戦の調整などを行っていた私だったが、あろうことか、HのときはSを、



「マナツさん」



と呼んでいた。しかも何回も。言われて気づいた時は既に遅かった。



雰囲気や顔が似ていたからつい…という理由だったんだ。いや、本当なんだ。許してくれ。



結局、詫びに詫びを重ねた後、私は打ち上げの場へと直行した。しかし、最も悲しい現実は、その後に待っていた。




・幻の9人目


「村さ来」で打ち上げを行ったのは私を含めて9名。しかし、テーブルについてみると、何故か皿と箸は8つだけ。



参加者リストを見て気づいた。真っ先に打ち上げに参加すると申し出たはずなのだが…、



9.フローレンス



…9番目?



9番目の申請だと??



そう、宴会大好きのこの私は、見事はみごになっていた。原因はわからない。



ちなみにちゃんとビールは3杯飲んだ。後はよく覚えていない。



---------------



OKA3大会の戦史は以上です。長文にも関わらず最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



次回はデジャ・ヴ大会「賢豪戦」へ、運営スタッフとして参加します。ちょっと縛りのルールが複雑化しているので、参加を検討される皆様は、神戸大会情報
を熟読ください。



久しぶりに「ちゃっぱ語録」へ、新たな1ページが刻まれるのでしょうか?それは皆様の目で確かめてみるべし!

posted by 紫苑兼光 at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■無題
ダイジェストお疲れ様でした。<br /><br />3人目は確実に自分ですねw<br />もう、何を話してたのか覚えてませんが。<br /><br />その時は笑ってたかもしれませんが、その少し前は大変でしたよ。何故なら、財布を落としてしまった訳で。<br />届けられてなかったら大会どころではありませんでしたよ。</p>
Posted by みツひろサチ at 2007年02月23日 01:10
■寒くはなかったのね
>みツひろサチさん<br />大会ご参加ありがとうございました。今回もいい戦いを拝見させていただきました。<br /><br />おっと、3人目はサチさんでしたか。2人の陰に隠れていたのもあり、よく見えなかったのですが…これは失礼。<br /><br />しかし…サイフが見つかってよかったですね。拾ってくれた方もいい人だったようで何よりです。</p>
http://ameblo.jp/starlight-sin
Posted by 紫苑兼光 at 2007年02月23日 21:31
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