2007年03月11日

(戦史:TRK迎撃戦)

2007.3.9に実施されました、TRKさんの迎撃戦に関するダイジェストをお届けいたします。


2007.3.9
TRK迎撃戦

[場所]
関大前フタバボウル

[参加者]
TRK、ひろっぺ、りょうすい、フローレンス

[ルール概略]
1戦目、2戦目は空き台の都合上、タイマンバトル形式で試合を行った。3戦目〜8戦目は1度選択したジャンル・形式が使えない「ボンバーマンルール」を採用の下、連続して試合を行った。9戦目はこれまでの縛りを全て撤廃して試合を行った。

[特記事項]
今回の迎撃において、EAGLE氏より支給されたスコアシートのテストランを並行して行った。今回のダイジェストに関する記録は、私のオリジナルの記録稿ではなく、これを用いている。


さて、QMAが空くまで、我々4名は音ゲーやクルクルラボの店内対戦などで盛り上がっていた。フタバは普段台が埋まる事は稀だとの事だが、この日は結構盛況。そこで、ずっと待っているのも退屈ということで、まずはタイマンバトルから勝負が展開された。


第1試合(一騎撃ち)
1:りょうすい  学問四字 240.81 1位
2:TRK    学問連想 222.63 2位 
3:レクトール  学問線結  45.35 3位
4:トゥエット  雑学四字  43.29 4位


迎撃戦の先鋒は、学問使いの真剣勝負から。TRKの得意分野で挑む事を決めたりょうすいは、エフェクトではなく四文字を選択。しかし、6問とも正解率30%以下の難問という事で、TRKにリードを許す。続くネタは学問連想、今度は逆にTRKがりょうすいの二の舞を演じ、勝負はこう着状態へ。学問線結びはかなり簡単な問題が飛び出したが、雑学四文字はCOMが出した割に強烈な問題が連発、2人ともほとんど答えることができなかった。正解数ではほぼ互角ではあったが、アウトプットの速度ではりょうすいに一日の長があったようだ。


第2試合(一騎撃ち)
1:ひろっぺ   アニ○× 234.84 2位
2:フローレンス アニキュ 249.72 1位
3:ユルグ    学問四字  44.71 4位
4:マリー    スポR3 131.69 3位


タイマンバトルの第2戦がこれ。まずはアニゲ○×でフローレンスが散々なミスを連発、ひろっぺがここでアニゲへの耐性を見せ付けた。続いては、ひろっぺに対抗してかアニゲキューブが投入、しかし使い手自身も手に負えない問題が出題され、フローレンスはここで差を詰めることはできなかった。しかし、転機は意外な所で訪れた。学問四文字でひろっぺがミスを連発、ここでアニゲ○×の借金を一気に返しきった。最後のスポーツランダム3では、1問目を間違えた事が致命傷となり、僅差でフローレンスが逃げ切る展開となった。


第3試合(ここから第8試合まで縦横縛り適用)
1:TRK    アニ並べ 200.18 2位
2:ひろっぺ   アニ四字 132.49 3位
3:フローレンス 雑学タイ 235.78 1位
4:ウィーグル  ノン並べ  78.32 4位


りょうすいが終電の都合で撤退してからは、三つ巴の7連戦が展開された。まずはアニゲ並べ替えでTRKとフローレンスが一歩リードの展開を作り出す。続くアニゲ四文字では、意外にもフローレンスが一気にTRK、ひろっぺを引き離し、独走態勢を確立した。後半戦、雑学タイピングはそれまでの展開を堅持する形となり、勝負はノンジャンル並べ替えへ。ここでTRKが追い上げを見せるものの、惜しくもそれまでについた差を巻き返すまでには至らなかった。

ちなみにアニゲ並べ替えの3問目で、フローレンスは「タモリアウトデス」と解答。タモリの何がだめなんだろう…自分でもよくわからない。


第4試合
1:TRK    学問タイ 218.74 2位
2:ひろっぺ   スポR4 197.44 3位
3:フローレンス 学問線結 271.65 1位
4:イザベラ   雑学順当  43.16 4位


さて、半ば後付けっぽいが、ボンバーマンルールを用いての連戦となった。まずは学問タイピング、最初の1問を逃したものの、ここでフローレンスが一歩リード、TRK、ひろっぺもそれに続く。そして、スポーツランダム4では最初3問が見事な難問、3人とも仲良く沈んだが、次の3問で仲良く当てるという妙な展開に。そして、後半戦で空気を読まない学問線結びが投入されたが、使い手自身も手に負えなかったか、ここで差がつくことはなかった。最後の雑学順番当てにてTRKが負傷、あわや逆転かと思いきや、それまでの差に救われて順位転落を免れた。

ちなみにTRKは学問タイピングの5問目で「(ホップステップ)ジャンプ」と解答。いや、意味としては間違っていないのだが、それだとマス目に嫌われる。


第5試合
1:TRK    雑学キュ 316.98 2位
2:ひろっぺ   学問R3 286.53 3位
3:フローレンス アニキュ 330.49 1位
4:マルコ    芸能R1 113.24 4位


そろそろ使うモノに困ってくる、縦横縛りの3戦目。雑学キューブは易問続きで、比較的右寄りのこの3名にとっては楽勝そのもの。さて、ここでひろっぺの学問ランダム3が投入され、難問が炸裂するかと思いきや…困った事にさほど極端な問題は出題されず、勝負はこう着状態へ。展開が動いたのはアニゲキューブ、ここで微妙なツボをつく出題が為されたか、TRKとひろっぺが少々リードを奪われた。ラストは芸能ランダム1、COMの出題という事もあり展開が動く事はなく、ここで決着が付く事となった。


第6試合
1:ひろっぺ   雑学四字 362.38 1位
2:TRK    ノンエフ 342.10 2位
3:フローレンス ノン並べ 306.77 3位
4:ユンユン   ノンR4  66.50 4位


この段階まで温存していた雑学四文字が火を噴いた。ひろっぺ自身は1ミスに抑え、TRK、フローレンスの懐を直撃し、後の展開を待ち構えた。さて、ここからが縦横縛りの怖い所と言うか、TRK、フローレンスには、もはや高難度のネタが残っていないと手を挙げたように、まるで難問らしい難問は出てこなかった。勝負は雑学四文字の結果がそのまま乗った形で24問を終えて、ひろっぺが見事、350点オーバーを決めた。TRKは惜しくもひろっぺを捉え切れなかったものの健闘。


第7試合
1:フローレンス 芸能タイ 257.51 1位
2:TRK    スポR2 255.38 2位
3:ひろっぺ   芸能タイ 254.53 3位
4:カープ    雑学四字  55.37 4位


普段の私をご存知の方なら、この選択を「自爆テロ」と取って頂けるであろう、半ばヤケクソ選択は見事に裏目に出てしまい、ここでリードを得たのはひろっぺ。続くスポーツランダム2でTRKが多少手傷を負うものの、勝負はまだまだ分からない。そして3セット目、ここでまたも芸能タイピングが出題されたが、こっちは比較的易問続きで、まだまだ差がつけられない。最後は雑学四文字、これがホストのせいなのか難問が連発され、正解数が見事に横一線に。勝負は剣速が全てを物語る結果となった。


第8試合(縦横縛りここまで)
1:フローレンス スポR1 341.19 1位
2:TRK    芸能R3 337.97 2位
3:ひろっぺ   ノン○× 268.08 3位
4:ナツミ    スポR3 155.61 4位


もはや何も選ぶものがなくなっていてもおかしくない第8試合。まずはスポーツランダム1だが、ここはTRKが一歩リードを奪った。続く芸能ランダム3では全員が同じポイントで1ミス、勝負の行方は後半戦へと移った。そして、ここで飛び出したのはノンジャンル○×、これがTRKに刺さり、勝負は完全な横一線に。ラストはスポーツランダム3、ひろっぺが痛恨のミスを犯し、トップ争いの戦線から脱落、最終判定はまたもスピード頼みとなっていた。


第9試合
1:フローレンス 雑学R2 290.66 1位
2:TRK    学問連想 236.83 3位
3:ひろっぺ   雑学R2 277.94 2位
4:マテウス   学問R4 110.44 4位


泣いても笑っても、これがフタバでの最後の戦い。まずは雑学ランダム2、ここはひろっぺが一歩リードし、フローレンス、TRKはそれに続く形となった。次は迎撃戦序盤でその恐怖を見せ付けた学問連想が復活、見事にTRKがひろっぺを捉え、肩を並べる事に成功した。さて、後半戦で今一度雑学ランダム2が出題、ここでTRKが一気に陥落し、逆にフローレンスが追い風に乗ってひろっぺを追う。最後の学問ランダム4は3人ともキレイに収め、これにて24時前にすべてのバトルが終了し、迎撃の舞台はひろっぺ邸へと移るのであった。


以上で、TRKさんの迎撃戦のダイジェストを終わります。突然ながらも迎撃への参加させて頂きましたひろっぺさん、ならびに記録のテストランにご協力頂きましたTRKさん、りょうすいさん、本当にありがとうございました。
posted by 紫苑兼光 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頑張ったんだけど、2着がひたすら続きました…

1回くらいは勝ちたかったですねえ。

次は負けませんよ!!


最後に、僕の迎撃という激しく小さなイベントの戦史を細かく書いて下さってありがとうございました!!
Posted by TRK at 2007年03月12日 00:47
>TRKさん
いやいや、今回の私はマグレが立て続けに来ただけですよ。あんまりマジになられるとこっちが困るので、できればカンベンしてやってください。

こちらこそ、テストランの場を提供頂き、感謝しております。またどこかでお会いするかも知れませんが、その時はまた熱い勝負で盛り上がりましょう!
Posted by 紫苑兼光 at 2007年03月12日 23:17
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