2006年08月04日

救う側はより強くあれ

風呂あがりに、全裸で扇風機へハグしちゃうのがマイブームな紫苑です。こんばんは。



だって…暑いもん。



そういうことで、17時ごろまで腹を壊しておりましたが、風呂であったまれば無問題…上記の行動はまさに「たらふく食べる事はやめたくないけど、ダイエットはしたいよね」と言っているようなモンです。



そうそう…そんなゼータクしたがりやさんには、激しく夜勤をオススメします。人によっては2年も続ければ、確実に体重3キロ、ウエスト3センチは縮まる事を、この紫苑 兼光が保証いたします。



ただし、健康上の補償はいたしかねます。




さて、今日もウィーバーつながりの話でごめんなさいね。ネタの本質としては、ウィーバー以外でも言えることなのですが。




掃き溜めの壱


 いらないものください



回復アイテムください」「いらないものください」「〜クレ」…異様に多いんですよ。こういうセリフを平然と吐けるやつが。



このゲームは、雑魚敵を倒す事で、高確率ドロップできる(意味:拾える)無駄アイテムを売れば、結構な金額になります。もちろん、普通では買えないレアアイテムや武器などは、さらに高額取引もできますし、運がよければ自分で使えます。



そういう手間を省こうと意図して、モノだけ他人にねだるか普通…?



ちなみに回復アイテムですが…そういうドロップアイテムを纏め売りするだけで、他人の世話までやけるほどに持つ事ができます。それくらい安いです。



まずは自助努力。




掃き溜めの弐


 (自分から誘っておいて)何したい?



何度か他のプレイヤーと協力して、レベル上げなどを目的とするチームに参加した事があるのですが…一度だけ「まさかこんなこたーないだろ!?」という、史上最狂のリーダーに出会いました。



街の中で、特に断りもなくチームへの勧誘が私に為されました。普通はマナー違反とされるこの行為ですが、序盤にあるレベル上げのダンジョンなどではたまにあります。目的がわかりきっていますからね(ただし、嫌う人は確実に存在するので、その辺は注意が必要)。



「まあ、街中でやるほどだからよっぽど切羽詰まってんだろ」と思い、とりあえず私はOKを出しました。メンバーはその時点で3人、あとでもう1人、私とレベルが倍くらい違う方が入って来られました。



しかし…このリーダー、シナリオ進行のために援軍を欲しがったわけでも、ましてや狩りで「レベル上げ手伝ってください」ってわけでもありませんでした。まったく…自分から誘っておいて「何したい?」はありえんだろ普通。



こうして30分以上ウダウダ(それだけガマンした私もバカですが)したあとで、結局狩りに行く事になったのですが…狩りに行って10分後、バカリーダーは「花火行くから落ちる」「ノシ」と、突然2発チャットをかましてログアウトしやがりました。その前にも、上級者の忠告無視して特攻→瀕死のコンボを連発…。



リーダー張るなら、あらかじめ目的を持て。



自分以上の実力者でも使いこなせ。



敵と味方の戦力差を読みきれ。



それと最後に…。




軽々しく味方を殺させるな!





今日のひとこと


「サンダース!頭を切り替えろ、死ぬぞっ!」



by シロー・アマダ


(出典:機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

posted by 紫苑兼光 at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

(゚∀゚)ノシ ミンナイキテルカー?

「あの時の覇気はどこへ消えてしまったのだ!!」と、深い絶望に身を焦がしたSinです。こんにちは。さて、賢聖杯前のフリープレイでケルベロス組へ上がったはいいのですが、本日キレイサッパリとペガサス組へ逆走してしまいました…しかも早朝でCレベル3連発、いくらなんでもこりゃヤベぇ。



でもねぇ、今日の私にいくらタイポが多かったからって「人間失格」「走れメロス」の著者を



(*´∀`)<ださいおさむ



ってしたくらいで、不正解にしなくったっていいじゃありませんか。教科書開けてみりゃー、あながち間違ってないんだからさー。



ゆとり教育の弊害です、ごめんなちゃい(ペコリ)




ゼロでのQMAでヘコんだ後、ニューウメダへ行ってみました。この店にはDDRの新作が入っていると知ったので、一直線に探しに行きましたが…やってる人がダブルプレー、しかも結構難しい曲を選んでるのを見て、すっかりやる気をなくしてしまいました。トホホ。



弐寺やり始めた時も、確かこんな流れだったような気がします。



というわけで、久々にドラムやって、弐寺やって帰還。だって…上級者が並んでるだけならまだしも、通路から結構見えやすい位置にあるんですよ。もしあの場でズッコケでもしたら…あー、恐い恐い。



で、あとは適度に買い物を済ませて帰宅と、ごくごくお気楽な半日を書いておしまいです。




なお、本日は「テケトーにも程がある」とかいう類のツッコミを禁止させていただきます。ご了承ください。

posted by 紫苑兼光 at 14:22| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

大上段より撃剣を振れ

(この日記は7/18に執筆しております)



「やっぱ神には歯向かうべきじゃねぇな」と懲りたSinです。こんばんは。いやはや、宴会の場で爆睡…吐かなかったとはいえ、今回はいつもどおりやらかしました。



ビール2杯で。



酒帝の称号が泣いています。




さて、先述のとおり、昼から賢聖杯に参加してきました。私の結果から申しますと…3回戦敗退と、過去最高記録をマークしました。しかも、どの戦いも強豪と交戦してのこと。珍プレー・好プレー織り交ぜて産み出された結果ゆえ、後悔はありません。



では、私の交戦歴のみではありますが、簡単に報告致します。




・1回戦第9組(2位通過)


 ふな、リーニア、シュローパ戦


 雑学並べ替えを使用



店内対戦に参加する場合は特に強く見られる傾向なのですが、私は「誰が何問取ったか」を考えて、速度重視、安定性重視の解答策をとるかを決めています。今回は、困った事にそのデータを忘れてしまい、いささか混乱しました。



加えて、全員正解ばかりたたき出している感覚があったので、冗談抜きで落ちたと思いました。



余談ですが、試合終了寸前…芸能並べ替えで「田口トモロヲ」が出るのは勘弁してください。とても心臓に悪いです。




・2回戦第5組(ホスト、2位通過)


 くしろまい、りーふ戦


 学問並べ替えを使用



ある程度データの揃っている対戦相手だったので、良くも悪くも「私の読みが当たった」試合でした。ここでアニキューを投下する事も考えましたが、2回戦通過を重視した結果、学問並べ替えで攻める事にしました。相手方の選択ジャンルですが…アニゲエフェクト(くしろまいさん)、スポタイ(りーふさん)と、予想通り両者とも自身の武器を投下。くしろまいさんとのジャンル重複による追撃を恐れた結果として、こちらがアニキューを投げなかったのは当たりでした。



しかし…これも想定された結果と申しますか、りーふさんのスポタイで空振りを連発。大きくリードを許すこととなってしまいました。ここである程度取れていれば1位通過もできただけに、失速のショックは大きかったです。



幸い、最後にCOMがアニキューを投げてくれたのが追い風として作用し、なんとか2回戦も突破できました。




・3回戦第1組(4位敗退)


 ペーメーペル、なんぷう、ジャポニカ戦


 アニゲキューブを使用



さて、困った事に学問、雑学はもう使えない。芸能を出せばジャポニカさんを援護してしまう。スポでは自爆の可能性もあり。ましてや、このメンバーで漢勝負(ノン5)はこっちがリンチに遭う。というわけで、正答率重視のアニキューで、得点を取る事を最優先しました。というか、もはや後のことはもう知らん、という思考でした(笑)



スポラン2、アニタイ×2と、こちらが得点を取りづらい出題が続いた事もあり、点差は徐々に広がるばかりでしたが…最後となった私の出題段階でミョーな空気が漂いました。



アニゲとわかった時点でなぜか笑いが発生。そして…形式がキューブとわかった時点で、



大爆笑発生。



あとで聞きましたが…前2戦でディアナ(COMルキア)が2連発でアニキューを投下してたんですよ。私の投下ポジションも最後でしたから、ネタに走ったと思われたようです。



私はひんn…いや違う。



私にそんな度胸ありませんから!!




終わってみれば、4位でした。3位なら敗者復活戦に出場できたかもしれなかったのですが…まあ、今の私の力を考えると、ここまで戦えれば言うことなしです。




あとは、打ち上げの待ち時間にポップンやBBHをプレーして、宴会ではっちゃけてと、いつもの流れです。大会の内容でスペースを使ったので、ひとまずはこの辺でオシマイということに。

posted by 紫苑兼光 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

癒しん坊知りませんか

梅田でBBHやるはずでしたが、空腹に負けながらも地元で運命複雑骨折かましてたSinです。こんにちは。ところで、伊丹駅と同じビルにある某本屋にて、久々にアルカディアを読みましたが、DDRの新作が出るんですね。



しかも、煎餅布団脱出ミュージック・「HAPPY☆ANGEL」が入ってるし。こりゃ一度はやるっきゃないね!



地元にゃまだ入ってなかったけど。




というわけで近況報告がてら、たまにはゲームの事をメインで語ってみましょう。



(ノートPCの電源アダプタが入っていなかった事に気づく)



・beatmania


現在二段(69%)です。中3日空けてプレーすると、指や目にあまり負担をかけなくて済むようです。もちろん、その分進歩が遅れますが、レベル7辺りで好きな曲のHYPERレベルが増えてくるので、特に支障はありません。



ひとまずはレベル5、6埋めでじっくり鍛えていきます。しかし、今日は「Zenius-I-」と「ULTIMATE」を、EASYを使わずにクリアできました(BP削り必須ですが)。つめすぎも良くないようですねぇ。



・QMA


現在弐段、ペガ常駐です。一時期に比べるとプレー数はかなり減少しました。しかし、ドサクサ紛れに3回戦辺りまでは進めているようです。決勝に出た場合はノン5で盛大に自爆する生活ですが、たまに別ジャンルを使うこともあります。



・BBH


ナニを隠そう、今一番プレー頻度の高いゲームです。というのも…現在九段と、もうすぐ将位が見えてきたからです。個人的には「闘将」か「名将」がいいなぁ…と考えているのですが、なにぶん狙って称号を獲得する方法を知りません。ただ、私の成績を見ると、比較的得点、勝敗による経験点が少なく、選手起用と作戦が多く感じています。さて、これがどう響くか。



ちなみにウチのワイルド7は…山本昌(エース)、上原(炎上王)、コバマサ(オヤヂ)、谷繁(労働基準法違反)、立浪(四番)、SP礒部(巨砲)、SP飯田(CGSキラー)です。



・三国志大戦2


順番待ちが長いということで、なかなかプレーする機会がありません。今日も今日とて老いも若きも問わずして、地元は10人以上待ち客がいましたからねぇ…つーか、今日は土日じゃないっしょ!?



それと、グチです…QMAの筺体で突っ伏すな、ガキンチョ君。5年後くらいに「オレは何でこんなに背が低いんだよ」って悩んでも知らんぞ。自分のコンプレックスに勝てない奴もイジメの温床になるかも知れんのだから、



日本の将来のためにも、ちゃんとフトンの上で寝ろ!





あ…CD返しに行くの忘れた。

posted by 紫苑兼光 at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

方針転換

夜勤明けだと、タイプスピードが追いついてくれないSinです、こんにちは。なお、土曜日に更新していなかったため、日曜日に更新しております。





さて、ちょいとお気づきの方もいらっしゃる事でしょうが…賢者昇格後より維持してきたプレースタイル「賢士訓戒」を、本日付けで撤回いたしました。



あまり大きな理由はありませんが、最も大きい理由は「実力の著しい低下」です。さらに、QMAのプレーに関して、あまり堅苦しく考える必要がなくなってきた事も挙げられます。



なお、これにより、極端なプレースタイルの変化(スタンド・カンペなど、一般的に悪と認識される事が多い手段の利用)となる事はございませんので、その点はご安心ください。





それでは、シンプル化に向けて、じっくりと歩を進める事としましょう。





*次の更新は火曜日の予定です。

posted by 紫苑兼光 at 17:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

プチ隠居

またまた目のかゆみが止まらなくなったSinです。こんばんは。こうも拒絶反応が強いと、本当にコンタクトレンズから、メガネに乗り換えたくなってしまいます。



それ相応のモノを買おうとすると、ちと出費が痛いですが。





さて、今日は思い出話を含めて、QMAのコトをのほほんと。





その1 歴代武器正解率



(ここで挙げられている正解率は、QMA3のものです)



学タイ…51.56%。QMA1では、必死になって問題回収をしていたお陰で、一時期75%くらいまであった正解率は、放置状態になったことから急落。もはや努力のカケラもなし。



雑エフェ…65.15%。QMA2前半でのメイン武器。こちらも現在では放置状態。「読めばいい!」という言い訳が通るお陰で、学タイほど下がりはしていない。



雑キュー…81.98%。QMA2後半でのメイン武器。雑エフェ同様に「組み替えればいい!」という言い訳が通ってくれるお陰で、ナントカ8割台をキープ。



学ラン2…61.73%。QMA2予選ランダム全解禁当初の武器。歴史には大学受験の時もお世話になったが、世界史が大穴。日本史だけ出てくれれば多少マシ。



雑ラン2…85.71%。QMA2後半での気紛れ武器。QMA3では「9割台最後の砦」として踏ん張ったが、5月に入ってついに陥落。実はそれほど出題されていないため、もっと下がるかも。



アニキュー…84.06%。QMA2後半でのサブ武器。さほど得意ではないはずだが、意外な事に打てば当たる。実を言うと、じっくり見て答えなければならないため、実用性は皆無に近い。



ノンジャンル…60.73%。QMA3開始時からの武器。武器と言うのは名ばかりで、実は頑固ソウルの象徴。賢者昇格後はノン5限定に変更、正解率は55.96%。



アニゲ並べ替え…73.72%。賢聖杯で使用。つまり、番外編。





その2 各種戦績



個人累計SP…849P。但し、バージョンアップ前でも、他の店舗から平然と繋いでいたため、実際はもう少し多い。



所属校SP…4P。賢聖杯前あたりに、ホームをラウンドワン伊丹に変えた為、それまでしこたま貯めこんでいたポイントが消滅。



優勝回数…40回。朝・昼重視の割に、たいした量だと感じない方は多数と想像。ちなみに、深夜プレーはゼロ。



満点…3回。3回目をいつ取ったのか不明。



連続正解…26問。もはやどうでもいい。



金メダル…33枚。空気を読まずにノンジャンルをひたすら投下、イベント殺しの賜物か?



イベントメダル…42枚。うち20枚がアメリア。ミランダは1枚限り。





さて、たまには伊丹から出陣してきましょうか。

posted by 紫苑兼光 at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

連打主義

いくら日曜日は「眠りっぱなしの日」だったとはいえ、今日の起床時刻が3時ジャストであることに、意外性を隠せないSinです。こんばんは。あぁ…慣れない事するもんだから、どうも頭がボヤボヤしてますよ。



と、いうわけで。珍しくも、月曜早朝に、ニューヒカリへ突撃しました。もちろん、QMAもやったのですが…久しぶりにBBHも広げてみました。



ようやく采配のコツが掴めてきたのか、もうすぐ四段が見えてきた、という所までゲージが進んでいます。しかも、今回はペナントでは初めて、「連敗したのに段位ゲージが進んだ」という現象にも遭遇しました。1回戦うごとに、作戦と選手起用のポイントを合わせてみても、安定して50以上をマークするようになってきたようです。



あと、新カードですが…村松が2枚、宮本が1枚あります。どちらも使わないので、誰か欲しい方いらっしゃいますか?





眠いので…今日はこの辺で失礼。

posted by 紫苑兼光 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

逆切れにカウンター

酒の席で、さらなる怒りに目覚めたSinです。こんにちは。さすがに、2日分続けての執筆は少々キツイところがありますけれども、書きたくなる衝動だけはどうしようもないわけで。



それと…本題に入る前にひとつおしらせがあります。



ブックマークですが、打ち上げでお話させて頂きました「如月ますみ(おたクララ)」さん、賢聖杯を運営頂いております「ながとゆき」さん、大会から打ち上げまでお話させて頂きました「おとなしサヤ」さん、1回戦で対戦させて頂きました「セレネ」さんのblog、サイトを、本日追加しました。順列変更の時期が来ておりませんので、PCから閲覧される方は、リンク集を一番奥までお下りください。よろしくお願い致します。



なお、おたクララさんのblogタイトルですが、正式には「如月ますみ(おたクララ)の『エセ バーチャル ネット アイドル ますみ自称14さい』の日記」です。タイトルは32字までしか入らないため、意図的に中略しております。ご了承ください。





さて、刀の抜き方を忘れていないか心配でしたが…どうもそれは問題ないようです。



今日は、とある方に向けて、どうしても主張したい事がございます。直接討論するなり、メールでケチつけるなりしてもいいとは思うのですが…他の方にも知っていて欲しい事ですから、私はここに書くことにします。



もっとも…自身の日記で「人としてみとめられない」とまで評する人間の書くblogを見ていただけるかどうか、という点では、この手段を用いる事に疑問を感じるのですが、



さすがに、もう我慢できん。





では、今日のお題は何か?と申しますと…QMAプレイヤーとしての私を語る上で、決して外す事のできない「スタンド」についてが、メインテーマです。



実は現在、過去に起こした過ちを、再び繰り返そうとする方がいます。



その行動がどれほどのマイナスを生むかを知っている私は、それを見過ごしてはおけません。そこで…私は、自分自身もその過去に関わっている点に目をつぶり、偉そうにもそのあり方を批判する事にします。





皆様もご存知のとおり、スタンド問題とは、ルール上では全く問題ありません。レベルに関わらず、どのような人がそれを行ったとしても、何らかのペナルティが下ることはありません。これはあくまでも、マナーやモラル、さらには個人の主義、主張といった範囲に属する問題である…私自身も、そう捉えております。



しかし、それにも関わらず、私自身がスタンド…特に、ライトユーザー「以外」のスタンドに関して否定的な一面を大きく掲げ、周囲にもそう説くのにも、理由があります。今までに、何度も述べています。



いつもどおりの論調だと退屈でしょうから、少々過激な例を出しましょうか。もちろん、実際にはこんなバカな事を頼もうはずはありませんからね。念のため。





例えば、今現在の私の実力をもって、1ヵ月後の全国大会で「賢王以上」を狙うとしましょう。



実際のデータを示すと…難問の類を当てる事があるとはいえ、総合正解率は63%程度です。最も得意とするジャンルである雑学ですら、最近になって70%を切りました。しかも、知識の守備範囲は非常に偏りが強く、安定感があるとはいえません。



さて、決戦は1か月後に迫っています。この間に、追い込みをかける受験生ばりにQMAの問題を覚える、という選択肢もありますが…こっちはQMAだけに専念していられる生活を送っていられるわけではありません。勉強したり、バイトしたり、就活したりと、やることは山積みです。第一、一夜漬け程度の対策ひとつで、知の巨人たちを倒せれば、誰だって正解率が気になったりしないでしょう。



それでも称号を取りたいとすれば…やはり、誰かの脳を借りてくるのが一番早いでしょう。幸い、ストロークのテクニックは、そこそこ高めです。代打ちとまではいかずとも、答えさえ教えてもらえれば、こちらは打ち込む事だけに専念できますからね。楽なもんです。



ところで、誰にサポートしてもらうかですが。やはり称号を狙うという事ですから、それなりの実力者に頼みましょうか。そんじゃま…雑学と学問以外を特に強化しないといけませんから、シュローパさん、なぎさたんさん、たきゃおさんに頼みましょうか。まあ、この3人がいれば、雑学と学問もバカみたいに上がりそうですが。



よーし、頑張って賢王以上取っちゃうぞー!実戦でのサポートはよろしくお願いしますね!





こんな事で、「Sinは三賢にふさわしい」と祝福してくれる方が、一体どこにいるでしょうか?それに、協力させたQMA友人まで、愚か者扱いになるとは思いませんか?



つーか、どっかであったよなぁ…こんなこと。





QMAでいい結果を出すには、戦いのレベルが上がるほど、知識だけでは足りなくなります。そういう深い部分まで知らない方が集まってプレーするのと、テクニックにも長けた方が集まってプレーするのでは、「相乗効果」が全く違います。



ライトユーザーの場合で言えば、1+1+1=3、もしくはその付近で多少増減する程度で済みます。しかし、ヘビーユーザーが組めば、前述の式で言えば、式の和が増える事はあっても、減る事は皆無といってもいいくらいです。それどころか、5とか10とかになる可能性すら持っているのです。



そう考えているからこそ、実際のトーナメントや全国大会でのスタンドはよくないぞ、と主張しています。





ああそうそう。本題の主張とは話が逸れますが、他に気になった事も挙げておきます。





何かを説明する時は、平易な言葉で話せる、またはそう書けるようにすることです。難しい事を難しいまま言ったところで、誰も理解してくれませんし、自身もそれを実践できません。



誰かと一緒にいる、誰かと同じ事をするのが、真の結束という意味ではありません。



物事を伝えるには、一定の労力が必要です。労力そのものは減りませんが、書き手と読み手に、自由に配分する事はできます。内容に納得してもらえるかどうかは、ここにもあります。



携帯電話特有の絵文字は、パソコンからは見えません。



Webの文章は、段落分けや改行の方法を工夫しないと、目が疲れます。





私は、もう待てません。

posted by 紫苑兼光 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

一撃を賭す仕合

*この日記は、5月15日に執筆されたものです。



久しぶりに、熱い勝負を堪能させていただいたSinです。こんにちは。うぅむ…勝負そのものに興味がないような見かけでも、やっぱり私はバトルフリークだったのでしょうか。もうちょいで1回戦突破だったんですけどね…悔しがるのがいい証拠。



ところで、日記のカウンタを見れば…今日の1時頃にアクセス増えてました。ご期待に添えず、申し訳ありません。





というわけで、昨日の賢聖杯の一件です。長くなるのでダイジェスト形式でお送りします。





(前座)



・エントリーは6番。


・エレアリスさんおひさです。長いこと会っていなかったのに、まさか覚えて頂けたとは。


・なかなか参加者が集まらないので、4回もフリープレーが回ってきちゃいました。


・急遽ノン5、ノン○×、雑2と5、雑キューの難易度を最大に。


・エレさんから「そんな無理矢理難易度上げなくてもいいじゃないですか」



・111秒に反省なぞいらない。


・もんぷティさん、クララ杯優勝おめでとうございます。


・ちゃっぱさん、お久しぶりです。



・フィルヴィスさんとマッチ。


・さらに、おとなしサヤさんとマッチ。


・これをキッカケに、サヤさんと会話が続く。



・電車の人が弐寺をプレーしていましたが…朱雀(N)には手が出せん。


・次に495さんは百虎(N)で。


・で、私がプレー…ってこら、2ndのEDEN(N)で落ちるなバカ!


・終わってみればDランク…アリエネェ。


・サヤさん曰く「モニターとの相性が原因」だとか。


・レオさんも弐寺。EDEN(N)打ってたのでちょっと拝見。アレ?譜面は見える…。


・メガネを買い替えようかと、本気で検討。



(大会)



・参加者は26名。


・1回戦第1試合から熱すぎ。


・案外、賢者未満からの出場も多かったかも。


・番が近づく度に、ある種の高揚感が。


・私の試合直前に、アサギリさんとコーヒーを飲んで、少々雑談。



・1回戦最後の試合…対戦相手はマリエルさん、フィルヴィスさん、セレネさん。


・殺す気か!?


・私の選択ジャンルは「アニゲ並べ替え」。意外?


・ノン○×2連打に場内がどよめく。そしてアニゲ並べ替えでシケる。


・空気読めなくてゴメンよ。でも、私が残るにはこうする以外になかったのだ。


・○×12連打はいつも通りの戦術で。当然、知らない時は得点戦略に基づいてダイブ!


・ラスト、セレネさんの芸並べ替え。ここで集中力が途切れた!


・最後の問題の解答は「access」…って、アレ?


・結局、1問差で3位。うっうー…さすがタイポマシーン。



・ながとさんから「最後のaccessもったいなすぎですよ」


・普通ならありえないはずのミスに、本気でヘコむ私。


・つーか、2回戦出られたなら、ノン5ぶつけるつもりでした。暴露。



・敗者復活戦は…ナシですかい。トホホ。


・パソに向かって仕事をする495さんが、最後の問題にトドメを刺しに。


・わかったよ…わかったからカンベンしてくれぃ。



・「ホストじゃないですけど、いいですか?」…場内爆笑。


・優勝者はDNPさん。おめでとうございます!



(アフター)



・サヤさんにblogタイトル、CNの由来となったマンガを見せてもらう。


・「食事中でも平気で見てますよ」


・昼飯を食べ過ぎると眠くなる点には同意。でもガッツリ食べてしまう俺イズム。


・サヤさんはよく笑います。



・アサギリさんは扇子が大好きです。



・ゲーセン内で突然眠りだす。まあ、夜勤明けだからしゃーないか。


・起きたら、17時。おはよーっす。



・そして打ち上げへ。14名が参加。


・私が座った席は、なぎさたんさん、フィルヴィスさん、おたクララさんと一緒。


・おたクララさんに「あぁ…あのSinさんですか?」ちょっとビックリ。



・「あ、しまった!」が数回。


・「素揚げって美味しいよね」も数回。



・フィルヴィスさんに触発されてか、いつも以上のペースでビールを飲む私が。


・敵はダメージを受けている様子が全くないのだが。


・真っ直ぐ歩けてるから別にいいや。だから、飲む。


・そして、少し遅めにリミッターが外れる。



・鈴木商店は「マンガ 日本の歴史」で好評活躍中。


・「ハネた人がかわいそうじゃないですか!」



・日本酒は飲みませんよ、今日は。



・テンションダウンまでの間隔が、今日に限ってなぜか短い。


・「このビール、結局どうするんですか?」


・忘れてたので急いで、飲む。合計6杯…だったかなぁ。



・心斎橋では、ものすごいノリの集団が。私は2回目のハイテンションモードへ。


・「俺ウーロン茶なんやけど!?」


・ついには、私まで抜刀。意識はハッキリしていたのだが…たまってたんだなぁ、俺も。



・地下鉄に乗った時には急激にダウン気味に。


・495さん、バビさん、フィルヴィスさん、ふなさんとで、梅田の某店で2次会。


・2次会、というよりは…心配かけて、本当に申し訳ない。


・私は完全にダウン。もはや目も開けられず。



・つーか、やけに大事な話が出てたと思うんだけど。


・酒を飲んでも記憶は残る私だが(この日記がいい証拠)、限界を超えた場合はそうもいかないようだ。


・寝てもダメならと、吐いたらだいぶ楽に。口をつける程度だったウーロン茶が、スンナリ飲めました。


・495さんからの宿題「酒の飲み方勉強しとけ」



・北新地駅で495さん、フィルヴィスさんと別れる。


・ふなさんは京橋方面へ、私は尼崎方面へ…付き添いありがとうございました。



・帰宅前に、ざるそばとアイスを買って帰る。


・家に着いたのは、15日の1時。





もちろん、オフレコの話もたくさんありますから、この辺にしておきましょうか。



それにしても…寝不足だったり、酒を飲んだりした割には、デキゴトがちゃんと頭に残っているのですが。これがQMAにも、もう少し活かされれば、もっといい結果を残せるのですけど。

posted by 紫苑兼光 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

規範・錯誤・不文律

雨の日がさほど嫌いではないSinです。こんにちは。まあ、暑すぎず、寒すぎない日なら、特に文句を言うつもりはありませんが。



最も、大雨に濡れたおかげでHDDミュージックプレイヤーが潰れた、とかいったら、私は雨が嫌いになるのでしょう。





ところで…今の私がこれを語ったところで説得力も何もないのでしょうが、「QMAの大会」、特に関西圏で行われる、店内対戦大会を語ります。トラックバックはできませんが…この執筆は、バビヤールさんの文を参考にさせて頂いております。



まずは、感謝。





私が参加した大会は…大阪にある「アミュージアム茶屋町」で行われる大会に3回、京都にある「寺町a-cho」で行われる、いわゆる「ランバト」と呼ばれている大会に2回、大阪にある「ニューヒカリ」で行われる、いわゆる「賢聖杯」と呼ばれている大会に1回…合計6回出場しています。なお、茶屋町の大会は、1回だけタッグマッチで出場しています。相方は、現在のパッフェルさんです。



他に私が知っている大会開催地は、フタバ、エンパラ、キャノン、ピタゴが真っ先に思い浮かびますが、これらの大会には参加どころか、足を運んだことすらありません。





これらの大会…特に、関西では代表的、かつ対称的と意識されていらっしゃる方がおります、アチョーとヒカリの大会を、簡単に比較してみましょう。



まずは出題についてですが、両方とも、「前に選んだジャンルと形式は選べない」ルールがあるという共通点がありますが、賢聖杯においてはさらに「1回戦は○×〜並べ替えに制限」というルールがあります。



また、ランバトは店員や、プレイヤーの有志によって運営されていますが、賢聖杯は5名の実行委員を中心に、大会の運営を行っています。





さて、これまで様々な方面から大会について、あれこれ耳にしたり目にしたりしましたが、賢聖杯についての批判だけ、非常に多く散見される事が、少々ザンネンでもあります。その理由は、以下のとおりです。



第一に、大会ごとの特徴を破壊する恐れがあるからです。どこも同じような形で勝負が行われるとしたら、それはそれで、「普段使う事のないジャンルで戦う楽しみ」をなくす事ではないでしょうか?いささか極論ではありますが、「アニヲタシネ」とかいう暴言の類にもつながる論理ではないか、とも思います。



第二に、委員会制度です。確かに、一見ガチガチに固められた、窮屈なシステムにも見えます。ただし、それは裏を返せば、安定した大会運営ができることとは解釈できないでしょうか?QMAをよく知っている方と、そうでない方がQMAを語る時の深さが、それを教えてくれるような気がします。





あまりうまくは書けませんが…こんなところでしょうか。





そういうわけで、賢聖杯はちょっと手がでにくいなー、と考えていらっしゃる方ほど特に、一度出場してみてはいかがでしょうか?普段のトーナメントでの戦略とは少々勝手が違いますから、大番狂わせが楽しめる…かも知れませんよ?

posted by 紫苑兼光 at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

俺はここでミスをした

先日の日記と内容が関連している事について、程々の後悔と少しばかりの面白さに酔っているSinです。こんばんは。今日は今日で、私としては「らしくない」ミスをやらかしました。



それについて語りましょうか。





友人の間では、QMAをプレーしている私を「試合中の正答示唆を許さない、クソマジメな若造」という具合に、捉えておられる方が大多数であると、私は認識しています。実際に、予習で答えを教えてもらった事は何度かありますが、決して試合中はスタンドをしない様に、配慮を頂いております。



本当に、嬉しい事であります。しかし…、





今日、1問だけスタンドをしました。



決して意図的なものではありませんが、結果に相違ありません。



事の起こりは「ボケ解答」です。



パッフェルさんがプレー中に、確か…芸能四文字が出題されたでしょうか。その中の解答で、「ナントカのはらわた」と答えさせる問題が出てきました。それを、ボケ解答と誤認して、うっかり口に出してしまったのです。



解答欄に○の山が築かれた事を知れど、時既に遅し。もちろん、会心のボケならともかく、正解を出した所で笑いなど起こる余地も…当然、ありません。



と、こんなアクシデント(?)を起こしたわけです。





さて、ボケ解答といえば、こんなイメージを持たれているかもしれません。



ダイナミックな想像力から生み出される一発芸。真剣勝負に水を差す不埒な行為。モテないヲタ男子がエロ根性丸出し。上位ランカーが醸し出す愛嬌。仕合いの場で突如起こるティータイム…エトセトラ。



一見、正解を導き出す、いわゆる本来のQMAの楽しみ方とは、一線を画する意味を持っているかと考えられますが、「ああ、そういう意味もあるんだろうな」と思った、ある仮説が出てきました…今更ですが。



この一件で私は、「ある問題に対してボケるにも、それについて正解を出す力が必要である」のだ、と感じたのです。



正解を知ってボケれば、それは伏線という形で活かす事ができます。また、正解を知る方がそれに遭遇すれば、表に出たユーモアと、裏に隠されたユーモアの両面を楽しむ事ができます。時に、深読みする事によって生まれる誤解も、モノによっては楽しむ要素になります。



何か斬新な事をやるには、存在する事を知る必要があるのだと、身を持って体験したヒトコマでした。





余談



全く知らないはずである、あの問題で「はらわた」と答える事ができた思考回路を、言い訳がてら解説させていただきます。



(今現在黄昏時)



こんな時間まで俺らってよー遊ぶわ→そういや腹減ったなぁ→問題を見る→なんやねんこれ→うっさい腹減ったんじゃタコ→パッフェル悩んどるわ(笑)→(例の問題で、解答候補が複数浮かび)おっしゃ邪魔したれ→何か食いたいわぁ→芸能やしテケトーにかましたれ→帰ったら絶対にご飯2杯は喰うぞ…



「はらわた!」





帰りに、第4ビル地下1階にあるローソンにて、1個50円のコロッケを買い食いしました。



サクサクしてたけれど、中身は揚げ過ぎのせいか、ちょっと黒かったです。



中学生の頃、昼休み前の授業になると、周りに聞こえるほど腹が鳴っていた事を思い出しました。





  成長期



  かじれ離すな



  親のスネ



  飲めよ育てよ



  折るな枯らすな





子どもどころか妻もおりませんが…届け。

posted by 紫苑兼光 at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

こう見えても。

やっぱり載せます。はい、決定。





シャロンの模写





自画像Ver.2





最近は、精神統一(まあ、そんなタイソーなもんでもありませんが)の一環で、少々絵を描いているんですよ。ただ、いきなりゼロからはいどうぞ、というのは難しいという結論に達したので、今回はシャロンを模写してみました(上)。スキャナがないので、携帯のカメラで撮影後、そのまま持ってきています。



ちなみに、画材は下描きに鉛筆、ペン入れにGペンを用いました。Gペンに関しては、本格的といえば聞こえはいいですが、そう高価なものではなかったので、実際に買って使ってみる事にした、という程度にすぎません。



それから、パソコンからご覧になっている方はお気づきかとは思いますが、プロフィールの写真も変えました(下)。こちらは描写後に、画像劣化対策をとりました。ただし、本人もよくわかっているので、くれぐれも「似てない!」とか言わないで下さい。





そんなこんなで、また上手い具合に描けたと思えれば、ボツの山に埋めることなく、こちらにアップしちゃいますので、軽く楽しんでやってください。





最後に、万に一つもありえないでしょうが、念のため申し上げます。私は…、





絵師・同人作家といった類の人間ではありません

posted by 紫苑兼光 at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

賢士訓戒

2006.4.16制定



第一条


(大前提)



・この訓戒における全ての条項は、QMAを通じて自己の知識及び見識を深めるために存在する。また、これによって自己の行動を制限することが第一の目的ではなく、より多くの愉悦を生む事を、それに当てはめる。



・この訓戒における全ての条項は、原則としてSinのみに適用する。しかし、第一条一項の目的に反すると考えたならば、他者の思想や情勢を考慮した上で、可能な限り最善の行動を探求し、外部に働きかける事ができる。



第二条


(助力の拒否)



・アイス戦を含むすべてのオンライン対戦で、正解を目的とするスタンドを利用もしくは要求する事を禁じる。



・当方の意思に関わらず、正解に関わるスタンド行為を受けた場合、現クレジットでプレーしている全ての問題について、誤答を選択する事によって、棄権と拒絶の意を示す。



第三条


(共闘の拒否)



・当方への、あらゆるカンニング解答への協力、ならびに実行を拒否する。



・拒絶の意思を示したにも関わらず、未遂を含む当方へのカンニング行為を継続する場合は、直接警告や説得を経た場合に限り、カンニング行為のみを対象とする、非暴力的妨害措置をとる。



第四条


(解答示唆の禁止)



・他のプレイヤーに対し、正答が連想される助言を禁止する。但し、通常のプレーに差し支えないボケ解答の連呼は、これに含まれない。



第五条


(メモの利用制限)



・プレー中のメモに関しては、解答と関連情報の記録、戦績の記録に限定する。



・ノートのサイズは、筺体テーブルのサイズに合わせて、B6版以内を推奨する。また、これは中紙が脱着可能な仕様であってはならない。



第六条


(出題制限)



・決勝戦、もしくは全国大会等にて選択するジャンルは、必ずノンジャンルランダム5とする。ただし、他のプレイヤーが特殊メダル杯発生を目的とする指定行為を確認した場合において、決勝戦に進出した場合に限り、この制限を解いてもよい。



・店内対戦、もしくは各種大会においては、第六条に従う必要はない。



第七条


(単一運用)



・サブカードの作成、利用を一切認めない。但し、不慮の事故など、止むを得ない事情で新たなデータを作成した場合は、オンライン対戦で使用しない為のあらゆる回避策をとる。



第八条


(連続プレーの制限)



・プレー終了時、他のプレイヤーが待っているならば、継続プレーを止めて速やかに交代措置をとる。但し、初回料金がコンティニュー料金より高い場合に限り、初回プレーを含めて5連続プレーまでならば、交代しなくてもよい。



第九条


(最上位制約の採用)



・店舗におけるローカルルールが制定されている場合は、それと訓戒を比較し、各条件において最も厳しくなる組み合わせでプレースタイルに制限を加える。但し、他のプレイヤーに関しては、ローカルルールの裁定を最優先して判断する。



第十条


(問題解決行動の指針)



・プレースタイル等について、疑問や異議を持った場合は、大局を考慮した上で自己の良心に従い、それを解決するように努める。



第十一条


(全体指揮の指針)



・QMA友人と一緒にプレーしている場合などにおいて、統率が必要と判断される場合においては、全体の指針を提案し、それを遂行してもよい。但し、全体指揮を執る場合において、私心があってはならない。



・全体指揮に携わる場合は、その裁定によって生じる全ての責任を負う必要があるが、可能な限り不利益を生じない指針を選択する。



・必要とする分野に対して詳しい人物、ならびに全体指揮により適切な人物がいる場合は、助力を要求もしくは指揮を依頼する。但し、この人選についての責任は回避できない。



・全体指揮を行う際、諫言を聞き入れない風土を作ってはならない。また、最良の判断を提案できるように、諫言役をもつことが望ましい。



第十二条


(修正要綱)



・この訓戒の、第一条と第十二条以外は、必要とあらば条項、条文の加筆、削除、訂正を行うことができる。



・第一条は訓戒における最上位理念とし、すべての改竄を行うことができない。また、第一条の理念に反する条項、条文の加筆、削除、修正を行うことができない。

posted by 紫苑兼光 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賢士再臨

賢者昇格



さて…カンストにアタフタしながらも、金曜日に賢者昇格です。





というわけで。新たなる領域に進むべく、マイルールの改訂を行います。基本的な事柄に変化はありませんが、真の賢者はいかなるべきか?という観点を強調したルールとしたい…そう考えております。



では、条文の再構築まで、しばしお待ちを。

posted by 紫苑兼光 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

いくぜ、バカ博!

断筆前の、最後の大仕事…見事こなしてみせましょう!





さて、私からの出展は以下のとおりです。都合により、多少出展内容に変更がございますが、大幅な変更はございません。まずはダイジェストと共に、その内容を簡単にご理解ください。



・こんなヲチは××(ダメダメ)だ!



さて、晒し上げとは切っても切れない連中が、このウォッチャーという存在。しかし、殺気立って待ち構えておれば、たとえニブチンDQNといえど気づかぬはずはない!



さあ、冤罪に苦しむ市民よ、今こそ蜂起せよ!暗闇より真実を捻じ曲げる者共を、白日の下にひきずりだしてやる時がきたのだ!



…でも、誤射はダメよ?ね、お願いね?



・絶対拒否権



「寄生虫」



以前、私は奴をこう評したことがあります。ランカー・強豪といわれる連中に張り付き、同時突入・連コ・大声・スタンド要請…さすがに、ガマンにも限度というものがあります。



あの歴史を繰り返さない為の、公に知られる事もなかった戦いを、ここでお話することにしましょう…。





では、まずは一本目です。





・こんなヲチは××だ!



ウォッチャーといえば、まずは悪どく、陰険なイメージが先立つかとは思いますが、実はQMA界において、大きな役割を担っているとも考えられます。



直接言っても聞かないなど、表立った警告手段ではどうにもならないような悪質なプレイヤーを、主に2chの「最悪板」や「ボボボ」などに晒すことにより、健全なプレイヤーに警告を促す…そういう意味では、汚れたイメージのつきまとうウォッチャーという存在は、欠かせないものではないでしょうか。



ただし、こういった意味で必要とされる、ウォッチャーの素養を持つ人というのは、実際にはかなり限られているでしょう。現実には、「ガセネタでも放り込んどけ!」という程度の三流から、実際に悪質プレイヤー「のみ」に大きなダメージを与えられる一流まで、そのレベルはピンキリです。



さて、ここでは「健全なるウォッチャー養成」を目的として、明らかにウォッチャーとしては不適切な行動と、極悪プレイヤーに対抗する為のヲチ策などを、ごっそりバラしてみます。



特に、最近は関西地区の情報精度や晒し上げのスタイルは、他の地区に比べて非常に劣ると考えております。願わくば、本当に必要とされるプレイヤーが、三流ウォッチャーの毒牙にかからぬように…。



では、ヲチする際の「超・基本」です。スキャンダル魂からは遠くかけ離れているため、それ自体は本来「おもしろくもなんともありません」



・唯一必要なのは無味乾燥な事実である。誇張表現とウソはいらない。


・晒し上げに必要十分な情報は「CN(誰が)」「場所(どこで)」「時間帯(いつ)」「罪状(何をしたか)」。


・郷に入れば郷に従え。ローカルルールの裏づけを取ることも忘れるな。


・「詳細キボン」するぐらいならその目で見て来い。最新情報は常に実地にあり。


・存在を気取られるようであれば未熟の証拠。達人は市民と同化する。



そして、忘れがちなのはこれです。



・秩序を好むウォッチャーは、自分の居場所を無にする為に動いているのである。彼が歩を進めねばならぬ状況そのものが、混沌である事を示しているのである。



さらに、冤罪大好きなウォッチャーへ悩むあなたに、Sinから秘策をプレゼント致します!角も立たず、実際にプレーを待っている客への誤解も避けられ、しかも悪質ウォッチャーはしっぽを巻いて逃げ帰るという、誰でもできるワンダホーな護身法です。



『話しかける』



事実、これは本当に効きます。特に、コンテイニュー画面から席を立つまでの間は、やりやすい仕掛け時です。



悪質ウォッチャーというのは、基本的に「特定されること」を嫌います。その特性を逆手にとればいいのです。



プレーがひと段落してから席を立ち「どうぞ」。席が空いているのを確認したら「あちらの席が空いてますよ?」。など、状況に応じて、普通のプレイヤーがもつ心理を想定し、サービス精神を発揮するだけでオッケー。ゲーセンそのものの平和にも貢献できる、とても都合のいい手段です。



余談ですが、ウォッチャーの気配を読み取る事のできる人というのも、実際に存在します(敏感な人は、プレー中であってもその存在を悟ります)。後々、手痛い反撃を喰らいたくなければ、くれぐれも悪用はしないように!





・絶対拒否権



「サポートお願いします!」



昨年の夏が来る前のことだったでしょうか…これが、純情モンテカルロにて、彼が語りかけてきた最初のコトバでした。しかし私自身、彼とは初対面だったのです。既にスタカンを捨てていた私は、当然の如くその依頼を跳ね除けました。



他にとばっちりを喰うことがなければ、もしかすると彼と共に歩むこともあったかも知れないでしょうが…道を違えたままゆえに避けられなかった悲劇とでも言うべき歴史を、ここに刻むことにしましょう。



Take 1


俺っち、ランカー大好きなんだ!



普通、「同時突入でのカンニング」というものは、仲間内同士で行うというイメージがあります。しかし、彼はランカークラスの相手を発見すると、その隣に座って同じトナメに入り、身を乗り出してまでカンニングを行っていたのです。この被害を受けた大阪のプレイヤーは、結構な数に上ります。



さらに、オンライン上の解答タイミングがその傾向を示していたということで、あらぬ誤解を受けたプレイヤーもいます。幸い、話す機会が多かったプレイヤーだった為に、それは容易に解決したようですが…いい迷惑です。



Take 2


元祖・タンバリン隊長



正解する度一本締め!晴れ時々台パン!所により一時ムンクの叫びとガッツポーズ!



ちなみに、しつこい警告の甲斐あってか、これは徐々にナリをひそめていったようでした。



Take 3


踏みつけていいのだな?



そのうっとおしいプレースタイルをやんわりと指摘すると、一度はヘラヘラ笑って引っ込むのですが、結局は元の木阿弥。ちょっと時間が経つか、また別のプレイヤーが来れば、そっちに乗り換える始末です。



ただし、私に対しては「コイツは美味しい思いをさせてくれない」とインプットされたのか、逆に向こうが避けてくれるようになってくれました。身を乗り出してのカンニングもしなくなりました。ただ…あくまで私に対してということで、少しでも美味しい思いをしようと頑張る事までは、どうにもなりませんでした。



Take 4


いわゆる同族嫌悪?



いい加減あきれ返る仲間内も多くいる上に、当の本人はニブチン故に変化なし。さあ困った。



と、い・う・わ・け・で♪



ついに、抗議の意味で「居酒屋『家出娘』(記事執筆当時のタイトルは「いつもの日常・ひとり旅」)」にて、メインCN晒し上げの上で罪状を暴露することにしました。ここまでの晒し上げに至ったのは、後にも先にも彼一人です。



久々に黒い血がたぎったのでしょうか、今読み返してみても怒り満載の文章です。ちなみに、まだ残っているので、発掘して現在の文章と比べてみるのも、また一興かもしれません。



Take 5


まだわからんか!



「そこまでやるか!」と言いますか?それでも、後悔なんてしませんよ。



実は、モンテカルロで店内対戦をした時のことですが、さらなる前代未聞の事件が待ち受けていたのです…それはなんと、「店内対戦の申し込み」!おーい…お前の目の前には、天敵がいるんだぞーぃ…それとも、多少は歩み寄ってくれる人がいるから大丈夫と思ったんかーぃ…。



もちろん、私は拒否。しかし向こうは入る気マンマン…このままでは俺たちは永遠にお友達扱いだ!



さあ、どうする俺、どうする!?



当時のモンテはコの字型の配置でした。幸い、店内対戦をやる際は、うまい具合に彼だけ対面側、つまり、私からまったく見えない位置に座ってくれました。これを利用しない手はありません。まずは私がホストをとり、他の2名にはギリギリまで参入の合図を遅らせました。そして…タイミングを見計らって参戦の合図を出し、彼だけを引き離すことに成功しました。



ちなみに…参戦拒否したにも関わらず、やはり彼は店内対戦を選んでいました。予想通りというべきか…。



ここまでやると、どっちがDQNかわかりませんねぇ。





と、私のバカ博出展はここまでです。お楽しみいただけたでしょうか?

posted by 紫苑兼光 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

人間の鎖

本題に入る前に、と…。



(1)遠征が大好きなきかいさんのブログを、リンク集に追加いたしました。ぜひご覧下さい。



(2)明日の更新はお休みです。





では、本題。



あまりQMAをやりこんでおらず、これからどんどん頑張っていこうと考えておられる方は、よく読んでください。





QMAのプレーそのものは、1問正解すると最大で16.66点が加算されるのは、既にご存知の方が多いと思います。しかし…QMAのプレー外においては、減点主義という一面が圧倒的です。しかも、その減点を挽回するには、長い時間と多くの手間がかかります。



例えば、2ちゃんねるでスレッドが立っている、「QMA3晒しスレッド(最悪)」というスレッドがあります。これはQMAにおけるマナーの悪いプレイヤーの名前や罪状を晒すためのものです。もちろん、匿名投稿ゆえにその情報をそのまま受け入れるのはきわめて危険ですが、すべてがウソだ、とまでは言い切れません。



…なんでまたイキナリこんなことを言い出すのかって?



実は最近、こんな書き込みを晒しスレッドで発見したのですよ。コピペではないので、実際の記述とは多少異なりますが、文面には手を加えておりません。





579:03/15(水)



さらされたっていいじゃなーい



俺もさらされたい・・・



581:03/15(水)



無名のまま誰にも知られず朽ち果てるよりは


なんであれ名を残したい





実際にこういう考えを持っておられる方に対し、声を大にして申し上げます。





無理すんな!





まあ、「釣りでした」なんて言われればそれまでですが。



もちろん、短い時間でチョコっとプレーして、テキトーに楽しもうというのならば、それでも何ら問題はありません。しかし、賢者以上を目指したいとかいう方ならば、圧倒的にマイナス面が目立つ考えであることは、特に上位陣の方々ほど、よくおわかりではないでしょうか?



具体的にその弊害を説明させていただくと、こういうことです。





(1)QMA友人が増えない、もしくは嫌われる



「馴れ合いは嫌いじゃ」と言われるならばそれまでですが。



仮に、晒しスレッドにてあるプレイヤーの罪状が晒されたとしましょう(とりあえず、ここでは3時間連コということで)。もちろん、私怨やガセではありません。混んでいる中長々と、そいつだけが後も見ずに、延々と100円玉を消費していました。そのあまりの大人気ない姿を、並んでいたプレイヤーが何人も目撃しています。



後で待っている人たちは、当然の如く「くそなえ」の嵐でしょう。たった一人…たった一人だけ、延々と自分だけで楽しんでいるわけですから。



で、その日だけそうであれば、誰の記憶からもスッ飛ぶわけで。そういうことで、有名になろうと、日々の努力(連コ)を重ねるわけですよ。



そして、めでたく有名人になれたとして、何が残るでしょうか?



そこそこ強くなって、各地の店内対戦大会にでも出てみれば一目瞭然です。その頃には晒しスレッドで堂々と名前も出ています。お望みの「有名人」になれたわけですよ。



でも、たとえ強かろうが、まともな扱いはされません。たとえ改善できたとしても、それが認められるまでは、かなり長い時間がかかります。



晒された本人の地元の大会であれば、晒しスレッドよりも強力なローカルネットワークがあります。ある程度ゲームをやり込んでいる人の罪状は、ものの見事に伝わっていることでしょう。ヘビーユーザーであれば、大小問わずある程度のつながりを有している方が多いので、そこから流れる情報の質や量は、晒しスレッドの比ではありません。



有名になりたければ、他にももっといい方法があるでしょうて。



(2)疑わしきは罰せよ



事実関係のはっきりしていない、オンライン上の記述。もちろん、この「祝杯」も例外ではありません。



大方の場合、「善の記事はまず疑い、悪の記事は警戒して受け入れよ」というスタイルを、多くの方が持っていることにお気づきでしょうか?2ちゃんねるにて、擁護レスに対して「自演(関係者)乙」「はいはいわろすわろす」等と返されるのが、圧倒的に多いのがいい証拠です。



もちろん、親しい友人であれば逆となるケースは多いのですが、やはり普段ふれあうことのない程度の間柄だと、やはり警戒心が先立ってしまうものです。たとえ信憑性の低い記事だと考えていても、無意識の間に悪のレッテルを貼りたがるのです。



それがガセだったとしても…完全に理解できるまでは、そのようなモノの見方はなかなか払拭できません。これも、人間関係が減点主義先行であることを表す、いい見本なのではないでしょうか。





こんなリスクを犯さずとも、ちょっとは名が知れるチャンスを得ることはできます。もちろん、余程強くない限りは、いきなり全国区で有名人!というわけにはいきませんが、気軽にできそうな一例を挙げてみましょう。



・地元プレイヤーで、同じゲーセンをホームにしている方のサイトやブログを探す



・とりあえず、マッチングした後など、書き込みやすい状況や話題が出たら書き込んでみる



・それをきっかけに、実際に会って話してみる



とりあえず、ここまでの流れまでいけば、あとは少しずつ繋がりが増えていくかと思います。ただし、「俺をもっと知ってくれ!」というような雰囲気満載だと、逆に話しかけられた方はシンドい思いをするだけですから、お互いに楽しい思いができるような努力はある程度必要です。



こういう繋がり方のほうが、先の書き込みよりもよっぽどローリスクで、かつ有益だと思うのですが…どうでしょう?

posted by 紫苑兼光 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ああ、忘れてた。

今日の朝QMA@ニューヒカリにて、ながとゆきさんにツッこまれたので、ちょいと補足しておきます。



自分自身に対して適用している原則の中で、「決勝での出題はノンジャンル5のみ」というのがあったかと思いますが…。





賢者になってないので、まだラン4どまりです。





そのかわりといっては何ですが、大魔導士昇格後は、ランダム1〜4の中で、その時の気分次第で適当に選択することを、ランダム5の代用としています(たまに別のものが飛び出しますが、そこは原則にありませんので問題ナシ)。ちなみに現在では、ノンラン1〜4は、全部☆4です。



もちろん、これは賢者昇格直後までの例外事項ですので、上がるまでカンベンしてやってください。





但し…ノンジャンル縛りは修練生10級から、現在までずっと適用しておりますので、私が決勝に残った場合は、何が出るかワクワク(もしくはビクビク)していただけると、ビックリ箱冥利につきるというものですよ。





こんばんは。自称・関西一決勝で空気の読めないSinです。



賢者までは、順当にいけばあと50クレくらいは掛かりそうです。





カンスト次第ではもっと財布が痩せます。

posted by 紫苑兼光 at 19:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

2006.2戦績

サボりっぱなし故、ヒーヒー言いながら自分の戦績をほじくり返すこと30分。誤算が出るわ、書き直しが出るわ…貯めた奴が悪いんですけど、3になってから抽出するデータが少なくなっているのが救いでした。





2006.2戦績



1.データ対象



自:2006.2.1


至:2006.2.28


プレー日数:14日



2.戦績



11-16-27(5-6-7)


5-5-4-5


(73/2/大魔9→大魔5)



区間賞奪取率


.099



決勝進出率


.260



3.決勝出題


(全てノンジャンル)



4文字 7


キューブ 1


ランダム1 1


ランダム2 2


ランダム3 2


ランダム4 4



4.イベントメダル



バット 2





先月の報告は以上です。



なお、ノンラン4が☆4になりましたので、恐らくは賢者昇格直後より、ノンラン5の起用が可能となるでしょう。



では、だんだん決勝進出率が下がってくるでしょうが、今月も全力勝負をお届けいたします。





追伸



わからない多当で「1234即答」や、選択形式の問題でダイブを積極的にやらかすのは、得点獲得戦略に基づいたプレースタイルです。捨てゲーではありませんので、誤解の無きよう、ご理解願います。

posted by 紫苑兼光 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

廃人的賛歌

「ファンタスティポ」



確か、Kinki Kidsの歌う曲にこんなのがあったはずです。ふと思い出してググってみれば、どうも映画でも同じタイトルで存在するとのこと。



しかし…ナゼにファンタスティックじゃだめなのか?



ティポって何だよ、ティポって!



初めて聞いた時は、その程度の感想しかありませんでした。



でも、これをアルファベットにしてみようと、ほんの遊び心から思いついてから、この曲が恐ろしいほどにQMAとリンクしていることが発覚しました。



もともとは…"Fantastipo"が正しい表記です。ところが、ですよ。





妄想:Fantastypo





Fantast「y」po







この曲は、全てのタイポスターに捧げられたレクイエムだったのです。





[タイポ(英語表記:typo・名詞)]


QMA用語のひとつ。



タイピング系問題での解答時、正しい答えがわかっているにも関わらず、正しいキーを押し損ねたまま解答してしまい、出力ミスの結果、不正解とされること。タイプミスと同義。



正しい使用例:



A:「おいこら!俺はちゃんと『凌雲集』って打ったぞ?またコンマイクオリティかよ!」



B:「『りょううんしゅう』の『よ』が大文字だぞ…ただのタイポじゃん」



誤った使用例:



「あいつ、『(無罪)モラトリアム』が答えのとこで『(勝訴)ストリップ』ってタイポしてやんの!物好きなやっちゃねぇ〜」

posted by 紫苑兼光 at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

バカ博出展予定

私にギャグや笑いを期待されても大したものは出てこないでしょうから…こうなりゃ思いっきりヘビーに攻めてやりますか。





*バカ博出展予定*



・こんなヲチは××だ!



たまーに…わかりやすいくらい「お前を晒す!」とばかりに殺気をみなぎらせているギャラリーがいるんですよ、いやホント。そんなマヌケなヲチャーの傾向を一挙公開!



さあ、狩りに出かけましょう。



(注:晒されるべくして晒された場合は、逆恨みせずに改善に努めましょう。また、この手法で悪性ヲチャーの存在を100%見分けられる訳ではありません。万一、誤射しても責任は負いません)



・絶対拒否権



どうもキタどころかミナミにも恥を晒しに行ったようですね。ヒカリのノートに奴の罪状がありました。もし私がQMA流行語大賞の審査員だったら、裏取引をしてでもこの言葉を入れますよ…。



「サポートお願いします!」



準備はよろしいですね。もちろん回答はグリーンですよ?せーの!



『You誰?』

[(c)zeus495,74-no-tsubute]





他にも、急遽ネタを追加するかも知れません。お楽しみに!

posted by 紫苑兼光 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。