2006年05月26日

やはり腹が減る

お待たせしました。たまに不定休を取りたくなっちゃうSinです。こんにちは。ところで、以前買ってきた「おかき」ですが…実は「おせんべい」でした。



感想…「雪の宿」の、白いアレを取っ払った舌触りで、塩がよく効いています。コンビニでよく買って帰る、クッキーやチョコレートスナックとは違ってあっさりしているので、夕食前に食べても多少は安心です。



よし、チョコ菓子買って帰るくらいなら、こっちをストックしておこう。



…あ、2枚目は「ぽたぽた焼」でした。





さて、今日の話題は「食」つながりといきましょうか。私の好きな食べ物でも、軽く紹介させて頂きます。





・カツ丼



私にとっては、定番中の定番です。特に、大阪駅ビルにある「祭太鼓」のカツ丼は、よく食べにいきます。中でも好きなのは、「ソースカツ丼」と「味噌かつ丼」です。この店のカツ丼は、具とご飯が別れて出てくるので、とんかつ定食っぽく食べています。



・寿司



もちろん、私が行くのは回る方です。食べる量を細かく調整できることが、一番大きなメリットです。フトコロ具合を考えると、何も考えずに皿を取りにいけないのは、少々つらいところです。ちなみに、好きなネタは、「ビントロ」、「焼はらす」、「ヒラマサ」です。ヒラマサは、季節モノ故か、あまり出てこないようですが。



・カレーライス



少し辛めの方が、よく食が進みます。近所にCoCoイチもありますが、最近はあまり行っていません。ここくらいの辛さだとちょうどいいのですが、大学生協など、たまに辛さの抜けたカレーにあたると、途端に機嫌が悪くなります。



・焼肉



肉ばっかり取るかと思いきや、ちゃんと野菜も取っています。焼き加減はレア寄りが好きなのですが、困った事に母がしっかり焼派。「もっと焼け」「これでいい」の応酬があることも。大抵は食べ放題です。



・餃子



夜勤明けのお友達…と言ってもいいかも知れません。疲れた時に食べるほど、餃子は特においしく感じます。ホットペッパーのサービスでは、「ラーメンと一緒で餃子無料」という場合が多いので、これを機にラーメン屋めぐりもいいかなぁ、と思っています。





せんべい3枚目は、「海苔つきのぽたぽた焼」でした。おにぎりなら別に大丈夫なのですが…おかき級になると、口の上っかわにつくんですよ。

posted by 紫苑兼光 at 17:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

眠らせろ。

たまには挨拶無用で始めまする、Sinです。こんばんは。





…あ、やっちった。





と、今日は少々切羽詰まっているので、手短に申し上げます。



今日の「祝杯」は実質お休みです。申し訳ありません。早起き3連発の上に、今日は夜勤なもので、できるだけ眠っておきたいのです。ご了承ください。



あと、もしかするとですが、帰宅時間の都合上、明日も休みになってしまうかも知れません。返信待ちのらいでいんさん、もうしばらくお待ちを…。





では、夕食の後に…、





風呂場で22時迄、溺死してきます。

posted by 紫苑兼光 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

有効期限半年程度

グッスリ眠っても、どこか気分の晴れない感が強いSinです。こんばんは。ホント、たとえ周りに誰かがいたとしても、人間ってどこか孤独を抱えているモノなんでしょうかねぇ?



こんな時は、某コンビニにて夜勤の休憩中に当てた、円熟でも飲んで不貞寝ですなぁ。持って帰った時はぬるかったですが、これだけ冷蔵庫に放り込んでおけば、もうキンキンに冷えているでしょう。



…。



ツマミ買うついでに、QMAか弐寺でもやってくるか。





ところで。



出先などで、急にトイレに行きたくなった、というのは、1度や2度ではないと思います。かくいう私もそうです。



そんな時、「最近こんなの増えたなぁ」と、しみじみ感じるようになったのですが…トイレにまで、自店の商品を宣伝するための広告を貼っている店に、ちょくちょく遭遇します。それが、どうしても気になってしまいます。



クリンリネス意識のない店…特に、トイレ掃除をマジメにやらない店は、どことなく雰囲気の悪さを感じてしまいますが、最近は、こういう店に対しても、冷めた感情を持つようになりました。



確かに、トイレそのものが、直接売上に貢献するようなパターンは、ほとんどないと思います。いくらなんでも、トイレに商品を置くわけにもいきませんからね。



しかし…トイレくらいは、セールスの逃げ場を作ってもいいんじゃないかい?と思うのですが。





特に、その店の従業員やってると、また違う感情も出てきます。大抵、トイレはお客様と共用の場合が多いですから、ゲンナリ度はさらに上昇。まあ、バイトのご身分ですが、やっぱりこんな事考えてみたりするわけですよ。



「食費で給料がロスるから、バイトにも自社割引制度つけてくれんかね?」と。



替えが簡単に利くような業種とはいえ、コンビニというのは、バイトの構成率が高いのは事実。経営陣も大変でしょうが、その辺でも「コンビニバイトは割にあわない」と感じる人って、結構多いと思いますよ。

posted by 紫苑兼光 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ごちゃまぜ

ピッチャーがいかに大変な仕事か、身をもって体験したSinです。こんにちは。朝起きた時には、腕が痛くてたまりませんよ、まったく。



金曜夜のガシャーンですな、原因は。





今日は、有効期限が5月末ということで、地元のTSUTAYAでCDを借りてきました。最近ハマり気味の、村治佳織を2枚と、東京事変を1枚…合計3枚です。チケットを「見せるだけ」で半額なので、5月中は少し多めに借りる予定です。





さてと、今からCDを取り込んで、レポートの情報収集もやるため、日記は短めにしておきます。

posted by 紫苑兼光 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

古傷を省みて臨む

やる気あんの?



どうしても、ゆっくり解答したくなったので、21問連続正解の挙句に、こんなデタラメな点数を取ってしまったSinです。こんばんは。ケルベロス組と表記されてはおりますが、これはペガサス組・夕方参戦での結果です。悪しからず。



ああそうそう…ここをご覧頂いておりますかは存じませんが、決勝でチャットした某氏へ。伊丹に着いてから、ギョーザ食べました。やっぱり疲れてる時は効きますねぇ。



梅田で、お好み焼きを食べてからだがな!



あと、現行関西スレの133氏へ。



面白くねぇ返事でゴメンよっ!



こちらは、至って大真面目でしたが、納得頂けましたかな?





と、半ばヤケを起こしたところで、ひとつ昔話を思い出しました。まだ私が、今は無き「画竜点睛」を立ち上げたての、サイト管理人として間もない頃の事です。



詳しい経緯は省略しますが、実は一度、私のサイトの掲示板を荒らされた事があるのです。



たまたま、私が別のサイトの掲示板へ書き込んだ、ある事がキッカケで、私が管理する掲示板に、クレームが入ったのですよ。そこまでは、まだ原因がわかるので、納得がいくのです。



しかし…その後、別の奴の書き込みは、許せませんでした。どうやってそんな事ができたのか、見当もつきませんが…、



その件で書き込んだ、別の方のIPアドレスを、





私の掲示板にバラしたのです。



ご丁寧に、2回も。





あの時は…パソコンの前に突っ伏して泣きましたよ。



その時、IPアドレスを抜かれた方は、サイトの常連さんではありませんでした。





昔に比べると、今ではできる事が少し増えました。たくさんの常連さんにも恵まれています。ネットをある程度割り切って使う事も覚えました。



しかし、掲示板を荒らした奴への憎しみだけは、今もなおそのままです





関西スレで私の名を晒した方や、それ以外の野次馬さんが、私ができる限りでの説明で、納得がいったのかどうか、またここを訪れているのかを、知る余地もありません。



もし、もう一度来られたのならば、これだけは理解してください。



実際に、名無し同然の捨てハンを使われて、掲示板を荒らされた経験のある私は…本心では、あの場で普段どおりの論調で…彼らに敬意を払う形では、説明をしたくなかったのだ、という事を。





もう一度述べます。今回は、ちゃんと調べた上で、暴言を吐く事無く問題を提起して頂いたから、こちらもそれなりの姿勢で対応させて頂きました。



あの時…「韓国人嫌い」と名乗ったような非常識な奴は、私が望む世界には必要ありません。

posted by 紫苑兼光 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

食わず嫌いに鉄槌を

タバコ税の引き上げが7月1日からということで、「またカートン買いラッシュかよ…」という心境が強いSinです。こんにちは。医療費にせよ、税金にせよ、一体どこまで上がり続ければ気が済むのでしょうか。



まあ、絶対零度があっても、絶対高温がない理由と同じなんでしょうか?



と、無理矢理ワイズマンチックにかっこつけてみた所で…。いつも通りオンエアです。さて、「飲む・打つ・買う」とはよく言ったもので、今日は「酒・タバコ・ギャンブル」について語ってみましょう。



(後で気づきました。タバコの記述がまるっきりありません。まあ、元々吸いませんが…)





まずは、です。



酒に親しんだのは、中学生の頃、同い年の友人2人と、コッソリ白ワインを飲んだ事から始まります。その場にいたのは3人だったのですが、私以外の2人は、未成年にも関わらず酒豪ロードまっしぐら。平然と缶ビールをあおっている、という話を聞いて、衝撃を覚えた事もあります。



ああ、友人は不良とかいう部類に属するわけではありませんよ。ごく普通の学生です。



「まるっきり飲んだ事がない」という理由で、私は試飲用カップにほんのちょっと入れた程度を飲んだのですが…たったその程度の量で倒れてしまい、友人2人はオタオタしていました。今でこそ、ある程度は飲めるようになりましたが、元々、お酒は弱い方なのですよ。



まともに飲み始めたのは、もちろん20歳を過ぎてからです。最初はワインから始まり、夜勤明けのチューハイ、日本酒を経由し、今では宴会で飲む方も多いという理由で、ビールや発泡酒に手を出すようにしています。



回るのが早いお陰か、二日酔いになった事はありません。但し、吐くまで飲んだ事は、2回ありますので、くれぐれも、私の意志を無視して、一気飲みをさせたり、強引にお酌したりしないように。





次に、麻雀です。



高校生の頃、父が麻雀牌とマット、そしてルールブックを買ってきました。そこで、基礎の基礎だけは覚えました。ただし、点数計算だけは、どうしても覚えられませんでしたが。



ところが、4人とも素人、しかも全員それほど麻雀熱を持っているわけではないという事で、今では家の奥で、ひっそりと眠っています。



それから少し経って、私は一浪の末大学に合格しました。そこで、「今までとは違う方向に目を向けてみるか」ということで、大学生活が少々落ち着いてから、なんと雀荘に突撃した事があるのです。まったく、クレイジー極まりない奴です。



なんとかイッツー絡みの満貫を決めた事もあったのですが、最終的には健闘むなしく、6000円くらいは飛んでいったでしょうか。厚みのあったサイフは一瞬でやせ細り、それがキッカケで、「俺はギャンブルには向いてねーな」と、身に染みたものです。



ちなみに、このエピソードは、基礎ゼミでネタとして発表した事もあります。もちろん、教授を含めて、聴衆は平静を保とうとしていたものの、場の空気は凍り付いたと、2度も3度も美味しい話になってしまいました。



この出費のお陰で、将来ギャンブル漬けにならないとすれば、安い授業料でしょうか。





最後に、競馬です。



小学生の頃、競馬場まで父についていったこともあり、買うためのルールはある程度わかっていました。ただし、あの競馬新聞のデータを見ると、どうしても「買ってみよう」という気にはなれませんでした。その頃の私にとっての競馬場の意味は、「馬が見える」ことと、「メシが食える」ことだけでした。



時は過ぎ、自宅近くのコンビニでバイトをするようになりました。夜勤シフトになってある程度経ってから、先輩と一緒に、夜勤明けに馬券を買いに行く事になりました。そこで、一度買ってみようかという事になりました。



もちろん、細かいデータは読めませんから、アテになるのはカンとオッズだけです。外した時の事が恐いからと、100円で複勝を買おうとしたのですが、「そんな面白くない事はするなよ」と、止められてしまったので、渋々単勝馬券にしました。さすがに、麻雀事件はしっかりと身に染みているようです。当然、外してしまいましたが、「こういうものか」という流れだけは、ある程度理解できました。



それよりも気になったのは、観客の絶叫振りです。たまたま、私達が買ったレースは、阪神競馬場で走るレースだったので、実際に見る事ができましたが…ゴールが近づく毎に、観客の欲と言いますか、それをむき出しに罵声を飛ばすオッサンが、とても多かったのをよく覚えています。



あれ以来馬券を買ったのは、ネタで「エイシンドーバー」と「オレハマッテルゼ」の、単勝馬券を買ってきてもらった1度きりです。競馬場そのものへ足を運ぼうという気持ちは、全く起こらなくなりました。





せっかく飲み続けているわけですから…死なないように飲もう。

posted by 紫苑兼光 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

シンデレラを夢見て

プロジェクトのネタが決定したことに対して、やる気満々モードなSinです。こんばんは。発表日は6/20日…気合入れて頑張ってみましょうか!



しかも、メンバーの中にQMAやってるって方がいた、ってのはビックリでした。しかもホームはエルロフトだとか。





さて、今日のネタは青色風味。大学帰りに梅田のまんだらけへ突撃してきました…単身。久しぶりにマンガを読みたくなるインパルスに襲われました故。



まんだらけへ到着。目標は、おとなしサヤさんの元ネタであります、「BLOOD+」!ダークネス系統なマンガや絵は、どちらかというと敬遠気味だったのですが、折角元ネタまで披露して頂いたとあっては、見逃したくはないのが俺イズム。






さあ、捜索開始。ところが…ここで大失策に気づきました。



発行元はどこ…?



素質を持たない男の、負の連鎖は続く。



「FIVE STAR BLOOD+」だっけ…?





コノオトコハ ドンナイキザマヲ キザンデキタノデシヨウカ 。



少々の酒では記憶力への影響をハネ飛ばすくらいなのに…なんてドジなんでしょう。とりあえず、悩みがスパイラルしたら今後の明るい家ぞ…もとい、明るい人生計画に関わるので、ひとまずは「ブログタイトルがややこしいせいだ」と言い聞かせて、捜索を最優先しました。



責任転嫁マンセー。






それからさほど時が経たないうちに、ついにBLOOD+を見つけました!



しかし…サヤさんに見せてもらったものとは、表紙の画風が違いました。どうやらこのマンガは亜種が多く、複数の作家によって、描かれたシチュエーション等が違うようです。ガンダムのサイドストーリーが一杯あるようなものか。



見つからない事に苛立ちが隠せず、パニックを起こしそうになってきた中、入り口付近の平台に目を向けると…、



ようやく発見。しかも今度はホンモノだ!しかし…悲劇はまだ続くのでした。



確かに、モノは「BLOOD+」です。





置いてあるのが1巻だけとはどういう事だ!?






小説版ベルウィックサーガ事件を思い出しました。さすがに、そういう読み方はしたくないので、泣く泣く翼手撃破される道を選んだのでした…愚かなる我を許せ先人





その直後、そんな哀れな怨霊に、ひとつの本が目に入りました。



貧乏姉妹物語1.2



・貧乏姉妹物語


・サンデーGXコミックス


・かずといずみ 著





絵柄一本で生気復活。



試し読みして滋養強壮。





ストーリーも生活感があるし…何より絵がいい!



結構前にハマッた、よしづきくみちさんのマンガ「魔法使いに大切なこと」を思い出させてくれました。続きも気になるということで、即買い。やはり私は、どこか日常を感じさせる要素がなければ、マンガに入れ込む事はない傾向にあるようです。



ああ…こういう絵を描いてみたい…。





追伸



俺は独身だからな!

posted by 紫苑兼光 at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

宝箱の中身は「た」

携帯電話がスライド式のため、壁紙にはある程度の配慮が必要なSinです。こんばんは。火薬は些少ながら貯めておりますので、ご存じない方には、いつでも射撃可能ですぜ。



と、待機姿勢を取りつつ。





今日はまたもや大学であった話です。とはいえ、授業にまつわる話ではないのですが…いい加減飽きたとか、アーケード関連の話題をご期待の方、申し訳ない。



実は、一緒にプレゼンをする事になったメンバーのうち、前の週に出席していなかったメンバーと加入を申し出てくれたメンバーとで、携帯のメアドと番号を交換した時のことなのです。番号とアドレス自体は、携帯がなくてもいけるのですが、そこで「どんな機種を使っているのか?」という話が出たのですよ。



交換した者同士、ボーダフォン使いでしたので、そりゃあ気になるのでしょう。



で…気になったのがここから。





連絡先を聞いた方が携帯電話を受け取ると、どんな機種か裏表を確認。そして…、



メインモニターオープン。





…おいおい。携帯の待ち受け画面とかプライベートの領域じゃないですかい?そりゃあ、機種番号とかは内側にあるのが大概ですが、せめて開けたいなら開けたいで、一言ないの?



と、私自身ビックリしたので聞いてみたのですが、そこにいた3人とも「別に開けるくらい普通っしょ?」と。別にアドレスを探ったりするわけでもなし、気にする事の程ではないそうです。うぅむ…だったら私が過敏なのでしょうか。





私の携帯はスライド式(メインモニターが表に出っ放し)なので、ある程度は待ち受け画像にする写真は選んでいます。ちなみに、今の待ち受けは、「DJ MAX」という音ゲーで、「SIN」という曲に出てくるものなのだそうで(よく知りませんが、HNと一緒ということでひとつ作ってみました)。



あと、壁紙候補として挙がるのは…風景の写真、四神の絵、QMA3公式絵をいじくったもの、(エロくない)巫女さんのイラスト、そして…引用元はよく知らんが、エロくないけどエロゲーで出てきそうな雰囲気の絵とか。合計18枚。



別に私はエロゲーやってませんからね。この男は、単純に絵がいいと携帯の壁紙にしたくなるんですよ。念のため。





勝手に開けられても、こういうマイルドなのが表に出てる場合は、さほどダメージはありません。人によっては癒されます。しかし…、



実写版ギニュー特戦隊・決めポーズ中、職にあぶれたメイド、ロリコン宣言のポスター、突然浮気を詫びる青髪の少年、そして…美少女プリントのTシャツを曝け出す「嘆きの樹」などが目の前に突如現れたら、一般人は、多くの場合何がしかのショックを受けると思うのですが。ちなみに、火薬貯蔵量は只今16枚。



私は、玄武(N)で落ちてますからね。一応補足。





どんな機種か興味津々なのは別にオッケーなのですが、そういうプライベートな部分に踏み込む事を、ちょっとくらいは考えてもいいと思うのですが…やっぱり私が敏感すぎるのでしょうか?

posted by 紫苑兼光 at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

メガホンアンケート

「連帯責任」とか「五人組制度」に関して、ある種の拒絶反応を示したくなる時があるSinです。こんにちは。まったく…教授がキレて教壇に立たないのも自由なんでしょうけどね、せめてもうちょい方法を練ってもらえんかね、ホント。



まあ、こういうのに遭遇したのは、当blogをご覧になっておられます、皆様も経験があるはずだと思います。





さて、何があったかというとですねぇ…授業態度の悪い学生がいたので、教授がついに怒ったんですよ。「静かにしないと、他の生徒に迷惑だ」って。その前にも、「寝るのは構わないけど、イビキはかくな」と、事前警告もあったんですが、それでも後ろの私語が止まらなかったのです。



そして、ついに最後尾の人1名を指名して「私の代わりに授業やりなさい」って。その人は、学生証まで取られてましたねぇ、確か。



これだけなら「教授グッジョブ!」で終わりなんですよ。





一連の警告に、「ざわついてるのが止みませんねぇ…もう暑いし、授業やめましょうか?」っていう一言がなければ…ですけど。





「これのどこが悪いの?」とツッコまれる方もいらっしゃるでしょうから、私がなぜこの一言に疑問を持ったのかお話しすることにしましょう。



それは、「授業を受けている、すべての生徒が私語をしていたわけではない」ということが確認できたからです。私は前から3列目辺りに座っていたのですが、少なくとも、私とそれ以前に座っている方で、私語をしている生徒はいませんでした(途中で寝てたり、板書の合間に本を読んでいたりしたのはいましたが)。それにも関わらず、教授はマジメに授業を受けている生徒の権利まで、奪おうとしたからです。



教育現場では、よくある脅しではないでしょうか。



たまにいませんでしたか?こんな先生。





それにしても講義というのは、同じ教室、同じくらいの人数でも、静かな授業とウルサイ授業に、はっきりと分かれます。



そこで…遅まきながら、私は対策を考えてみました。「教授のティーチングスキル向上」とか、「全講座の出席確認を厳格にする」とか、そんな誰でもすぐに思いつくような事は書きません。もう少し、突っ込んで、具体的に考えます。



まあ、私で思いつくぐらいですから、それ以前に誰か考えてそうですけど。





私が大学の授業を改革するとして、いじるべきは「教室」と「シラバス」…たった2つです。「生徒」と「教授」なんか、どうでもいいです。私を含めて、こいつらを直接いじっても、手間が掛かるだけですから。



まずは「教室」です。とはいえ、別に椅子から電気を流すわけでも、ブリキのタライを落とすわけでもありません…スイッチを押す側としては楽しそうですけど。私に誤射されちゃたまったもんじゃありませんしねぇ。



もっと簡単に、「騒音計測器を、全教室の特定の箇所に設置する」だけです。前だと声の大きい教授がカワイソウな事になりますから、「縦は後ろのカベから、教室全長の4分の1。横は窓側のカベから通路側のカベまで、垂直にちょうど半分」の位置に仕掛けましょう。喋る奴は後ろに固まるからです。スピーカーはハウリング対策を含めて、ちょっと場所をいじってもらいましょうか。



で、騒音データ、開講科目、そして人数を教室毎に集計しておきます。これが、次の対策で効いてきます。



次に「シラバス」です。開講科目名と授業の概要、そして試験実施の形式等が書いてありますが、読んだだけでは、何をやるのかわからない授業がたくさん(という名の全部)あります。



というわけで。このシラバスをもっと解りやすいものに変えさせます。これに書かせるのは「科目名」、「教授名」、そして…「過去5年間の受講者数と、教室変更歴を含む開講教室」、「ディスカッション、発表の頻度」、「授業中の平均騒音(単位:dB)」です。他はみ〜んなスペースの無駄!って事で省略!



試験の方法はどうするのって?細かい所がシラバスに書かれていた事なんてありません。授業の概要?出席はどうでもいいとか言う割に、わざと小出しにしてるじゃないですか。





「私語が止まらないのはなぜか?」という事を考えていただければ、教授にとっても、生徒にとっても美味しいシステムになる…はず。

posted by 紫苑兼光 at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

貰ったPCは2GBだった

HDDプレイヤーの中身に入っているジャンルが、既になんのこっちゃ状態なSinです。こんにちは。だってねぇ…友人からのオススメやら、自分で気になったのを入れていったら、ロックにアニソン、オルタナティブとかクラシック…。



恐るべし、大容量。





そういえば、以前借りてきたCDと一緒に、GW用(という名の5月用)の割引券が入っていたんですよ。1枚は「レンタル1枚無料券」、もう1枚は「レンタル特割チケット」です。1枚無料券は1回限りのようですが、特割の方は期間中なら何回でも使えるとのこと。



おぉ、こりゃいいや。



ひとつ難があるとすれば、CDの在庫があまりないという点ですが、大まかな所を押さえるには充分だと思いますので、正月に借りられなかった分、ココは一つ奮発してみましょうか。



あ…でも特割は8日からだわ。





余談



レンタル期限が1日過ぎてました…今日の開店までにボックスに放り込めばオッケーだったんですが、これじゃ延滞料金1日分ですがな。



なんとまあ、ドジな私でしょうか。

posted by 紫苑兼光 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

無死満塁四番もんぷティ

この状況下では絶対に平然としていられない、半泣き確実投手のSinです。こんにちは。とはいえ、ここでの勝負ネタは、学問多答でもまんだらけでも、ましてや同人でもヲタクトランダム5でもありません。



多答じゃアホの一つ覚えで1234即答、まんだらけでは秒殺、同人は表紙にダマされる上、元々ヲタクトという呼称を使いません。



じゃあ何か?





今日の勝負は「ラーメン」です。



但し、Sinはカップ麺で闘う事。これはラーメンに限らない。





機銃vs水鉄砲!





これが戦士としての差か…仕方ない。この命、勝者の歴史に刻もうではないか!





というわけで、もうすぐコンビニ歴5年という事を活かして、無理にラーメンを語らせて頂きます。ちなみに、シロート評レベルなので、表現の稚拙さにはご容赦を。



さて、この「カップ麺」ですが、45分程度の休憩時間に空腹を満たすために食べたり、店長から残業慰労に奢ってもらったり、はたまた朝食に買って帰ったりと、実に大きな役割を占めているのです。というわけで、それにまつわるコトをつらつらと。





・山頭火、すみれ、一風堂



いわゆる、「生めん」タイプの商品です。一度お湯で麺をほぐしてから、別のお湯でスープを作って食べます。味は結構いいのですが、高価な上に、作り方を間違えると悲惨なコトになる確率は高いです。ちなみに、山頭火は作り方を間違えたお陰で、未だにマズイという印象しか残っていません。あと、食べられるようになるまでが長い。



・カップヌードル、どん兵衛、UFO



定番中の定番。どうしてもハズレを引きたくない時や、何も考えたくない時によく選択します。期間限定のバリエーションが出たとしても、そういう危ないネタは完全無視です。敢えて言うならば、「突然カレーライスが食べたくなる衝動」でしょうか。当然、おもしろみはゼロ。



・ワンタンスープ



小さい容器にワンタンだけ数個入ったアレです。実は一番のお気に入りです。値段はかなり安くて、ワンタンがちょうどいい甘味もあるということで、特に食欲の湧かない時のパートナーです。餃子が食べられない時の代替措置っぽい一面も。



・麺の王道



食べたことがあるのは味噌、醤油、豚骨で、しおは未経験です。安い割に量もそこそこ多く、麺の細さも私好みです。お湯を線の所まで入れると味が薄く感じるので、敢えて少なめにお湯を注いでいます。



・キムチ系統のラーメン



店長が奢ってくれるラーメンは、なぜか辛口系統のものが多いです。普段は買って帰らないのですが…奢りとなれば話は別。辛さにヒーヒー言うこともありますが、それほどキツめではないお陰で、ちゃんと完食できています。後からジワッと来るタイプの辛さが、私にとってのベスト。ちなみに奢りの場合、新作の味実験を兼ねている可能性もありますが。



・カップ味噌汁



滅多に買って帰らないカップもの。元々、汁を飲まない主義であるため、具の少なさは致命的。しかも容器がちっこい。



・豚汁うどん



以前は置いてありましたが、今では取らなくなっているようです。ちょっと濃い目のダシにうどんが加わり、結構おいしく頂けます。





では、今日はこの辺で降板しときます。





余談



私のデータをBBHっぽく示すと、こんな感じになります。当然、数値はあくまで自己評ですので、実際に存在するプロ選手のデータと比べないように!





63 Sin(中日)



パワー:11


ミート:9


走力:13


肩力:14


守備力:14


TOTAL:61


右投右打



チャンス:2


対左投手:3


バント:3


盗塁:3


弾道:2


エラー回避:3


走塁:3


送球:3


安定度:2


捕手リード:1



守備適性


二塁手:E


左翼手:C


中堅手:B


右翼手:B



特殊能力


なし

posted by 紫苑兼光 at 13:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

寝る子は176cm

今日の夜勤に備えて、0時から12時迄爆睡していたSinです。こんばんは。うぅむ、あまり短く睡眠時間を取るスタイルは、慣れる事ができないのでしょうか。とは言っても…、





今日は明らかにズボラですが。





さて、睡眠のお話。



私は小さい頃から、よく眠るコドモでした。



小学生低学年の頃なんか、8時から睡眠、そして7時に起床、通学距離から言って、学校に遅刻することなんか皆無に等しいような奴でした。しかも、朝っぱらからボール投げやサッカーと、エンジン全開でした。



まあ…運動神経はさほどよくなかったので、ドッジボールやリフティング合戦だと、いい標的でしたが。それでも、活発っちゃあ活発だったのでしょうか。





どうも、その習慣が染み付いているのか、夜勤のリズムが入ったからなのか、それともただ単にやる気を失くしているのか…この歳になっても、未だによく眠ります。深夜番組を見て過ごすなんて、もう論外。



大阪で、友人とQMAやらビシバシやらで、JRの終電間際まで粘っていた翌日(いや、その時点ではもう日付変わってるか)、ちゃんと7時、8時頃に起きることができたり、時に3時間だけ眠って5時起床、なんて荒業まで出来る日もあるのですが…。





大抵は寝ます。



十数年の習慣である8時間睡眠のリズムが、未だに染み付いてます。





いやはや、甘っちょろい。





さて、今日の夜勤は、久々に早朝の代理も務めるため、60分休憩の9時上がりです。コンタクトの調子が悪くなってもいけませんから、万一の為にレニューとアイボン、レンズケースは持っていく必要がありそうです。



コンタクトがイカれ出す日は、大抵夜勤の翌日、という傾向にあるので。





余談



中学生の頃、親にナイショで夜中にバイオハザードをやったことがあるのですが…ああいうのに慣れてないと、真っ暗な中でやるもんじゃないですね。30分経たずにダウンして、寝るに寝れませんでした。

posted by 紫苑兼光 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

へっぴり腰

1ヵ月後にどうプレゼンするか、ちょいとばっかし右往左往気味のSinです。こんばんは。最も、頼りになりそうなメンバーが揃っているので、私がぶら下がりっぱなしにならなければ、充分大丈夫だと思うのですが。



とりあえず、詰まっても失笑だけは厳禁…と。メモメモ。





そもそも、私はこう見えて、大勢の前で何か表現するというのは、元々苦手な方でした。まあ、今でこそこうしてblogでドカドカ自分の意見をブチかましてみたり、現実に意見を述べる事もあるのですが…なんとまあ、以前に比べて、肝が据わったというか、エラソーになったというか。



とはいえ、ある程度慣れたとは言っても、やはりプレゼンする直前というタイミングに感じる緊張からは逃れる事ができませんねぇ。こればっかりは、いくら準備を重ねて、いくら文章をうまく纏められたと思っていても、傍聴者の視線が一気に注がれるあの瞬間、背筋が寒くなります。



終わっても動悸は止まらず、手から汗は吹き出るわ…特に質疑にうまく応えられなかった時はもう最悪。声が上擦ってたりもします。まったく、もう少し落ち着ければいいものを。





あ、パワーポイントの使い方、一応復習しておきますか。もう長いこと使ってなかったので。

posted by 紫苑兼光 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

細く、長く、軽く。

「マンガは5冊90分まで!」と宣告されそうなSinです。こんばんは。まあ、制限時間を加えられることがなくとも、昨日のアレは数十秒で読みきってしまったわけなのですが。





マンガは表紙にだまされてはいけない…かも。





ようやく髪を切ってリフレッシュです。まったく…いくら前の美容院で、シャンプー後に長々と放置されたからって、2ヶ月も切りにいかなけりゃ、そりゃもう重たい髪型になっちゃうわけで。



何せ、元々髪が伸びるのは普通の人よりも早いほうなので、長くなった前髪は目に入るわ、変な巻きグセまでつくわ、ブリーチでもかければヤンキーっぽく見えなくも無い後ろ髪わと、収拾がつかなくなってしまいました。そうして、どうにもまとまらなくなってしまってからは、視界確保の為、強制的に真っ二つに分けてました。実際に私を見たことがある方は納得いくかと思いますが…ああ、なんたるズボラぶり。





とりあえず、給料日が来たら、散髪代だけはすぐに袋分けしておくことにします。





(余談)



エフェクト杯ロスト



今日の夕方前の決勝戦…エフェクト杯の呼びかけを確認できたので、ノン5制限を一時的に解除、ノンエフェで臨みました。



読み違えが致命的要因で、見事4位でメダルを献上してしまいましたが…こういうのもたまにはいいもんですねぇ。

posted by 紫苑兼光 at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

薄利薄売

別に間違えたわけではない…と、声を大にして宣言したいSinです。こんばんは。夜勤明けの今日にしては珍しく、昼頃には起床することができたので、夕方前から、日曜としては久々の梅田へ。今日もまた、別世界を堪能することとなったのでした。





ゼロにてこーちゃさん、ジャポニカさん、パッフェルさん、そしてもんぷティさんと遭遇。QMAやらBBHやらをプレーしたわけですが…。今日はなんとまあ、パッフェルさん・もんぷティさんと一緒に、「とらのあな」へついて行くことになりました。



まあ、とらのあな・アニメイト辺りは何回か行った事ありますが、このメンバーでの行軍は初めてです。そして、やはりこの2人がいるということは、道中ヲタクト談議になるのがデフォのようで。






(私信の件は解決しましたので、該当箇所を削除しました)






幾多の雑談を経て、とらのあなへ到着しました。ちなみに、私以外はコナミのICカードが原因で、万引きゲート(仮)のチェックに引っかからないように、小細工を弄していたことは言うまでもありません。



国士無双は単騎で待て。



そして、入店から1分経たないうちにFirst Attackをキメた、パッフェルさん・もんぷティさんは猛者だと思いました。うぅむ、カネに糸目をつけない漢たちの戦いはこうして始まっていたのか。その後もどんどんネタを仕入れていく辺り、もはや百戦錬磨としか言いようがありませんでした。ちなみに、私は彼らから多少オススメのモノを聞かされたりしましたが、手に取る程度で買いたいとまでは思いませんでした。



それにしても、彼らの審美眼というものには、尋常ならぬポリシーを感じます。



普通のマンガにせよ、4コマにせよ、はたまた薄い本(18禁含む)にせよ…作者や画風に対して求めるものは、非常に強いものがあると思いました。好きな分野に対して、ここまで深くのめり込む事ができるのは、どういうものであれ羨ましいです。



と、多少しんみりした所でお二方はお勘定へ行きましたが、私はここでひとつ気になるものが。





久々の萩原雪歩





写真は自宅で開封したあとのものですが…表紙の絵柄も気に入った上に、以前アイドルマスターをやっていた時の事を思い出したので、この際だからと一冊買ってみました。「powder snow」という同人誌で、お値段は税込525円でした。私はこういうところで買い物をする機会がほとんどないので、ポイントカードを持っているパッフェルさんに、一緒に会計を済ませて頂きました。



もちろん、店を出てからその分のお金は支払いましたよ。ただし、消費税分は奢ってもらいました…スマヌ。





それにしても、同人誌って結構高いんですねぇ…。やはり、原稿執筆や印刷にかかる料金が、総販売数に比べて割高だからなのでしょうか。

posted by 紫苑兼光 at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

ヤケッパチ

キングリーグ10人抜きと、レフト秀太のエラーから全てが始まったSinです。こんにちは。まあ、早い話が「あまり早くから勝負を投げるな」ということで。





昨日は予告どおり、夕方から梅田へ突撃しました。帰宅したのが今日の2時ごろということで、困ったことに記憶が結構飛んでます。確か…ハルさん、ウェンツさん、チケットぴあさん、もんぷティさん、ひおてぃーさん、レオパルドンさん、さなまんごーさん、シュローパさん、クロードさん、パッフェルさんと会ったような(漏れがありましたら失礼)。で、QMAやらBBHやらガシャーンやら、この中の数名で食事をした後で、終電使ってオシマイ、と。いやー、久々に大所帯で楽しめました。



まあ、たまにはこういう日があってもいいですよねぇ。





さて、そしてこれまた久々にBBHの話題でも流してみましょうか。私のチーム紹介を交えて、色々と。ただし、スタメンに関しては渡辺、森岡、カブレラを新たに登録するので、後々多少の変更があるかもしれません。





・ベースチーム


中日



・スタメン(DHなし)


1 谷(一)


2 SP礒部(右)


3 福留(中)


4 立浪(三)


5 金本(左)


6 荒木(ニ)


7 井端(遊)


8 城島(捕)


9 (投)



・控え


秀太、英智、種田、鈴木、野口、カブレラ、森岡、飯田



・先発投手


山本昌、岩隈、上原、川上、朝倉、渡辺



・中継ぎ、抑え投手


藤川、星野、佐々木





・このチームのツボ



山本昌…誰が何と言おうと「このチームのエース」です。実際、山本昌を使っている試合で、メッタ打ちに遭った事は、今までにありません。小学生の頃に、大豊と山本昌がキッカケでドラゴンズファンになったので、彼をデッキから外す事はできません。



秀太…「守備力重視」というポリシーから、級位時代より使い続けている選手です。大半の守備位置につけるため、調子の悪い選手がいた時や、後半の守備固めなどで重宝しています。



谷…パッフェルさんより頂いたカードです。固め打ちができることもあり、今では荒木に代わる、チームの切り込み隊長です。カブレラ加入がどう響くでしょうか。



飯田…得点力不足を補うためにスタメンからは外しましたが、やはりその守備力は信頼に値します。これまで何度、バックホームの送球で得点を阻止してくれたでしょう。ちなみに一度だけ、「飯田が敬遠」されたことがあります。しかし、その後の打者は金本…そんなに奴のバントが恐かったのか。



礒部…このチーム唯一のキラカード。元々はパッフェルさんに差し上げたのですが、結果を出せないということで、結局はこちらに帰ってきました。しかし、このチームに投入してからというものの、守備や打撃で大活躍。ムードメーカーという特性を活かし、調子のいい時は谷→礒部→福留の流れで使うことにしています。



立浪…このチームの4番は彼しかいません。チャンスにはかなり強いので、特にスコアリングポジションにランナーがいた場合、得点に繋がる打撃を見せてくれます。もちろん、攻撃の起点にもなりうるので、金本や荒木でかき回すこともできます。





あとは谷繁が加入すれば完成するのですが…うぅむ、初段昇格時に比べれば、かなり贅沢になったもんです。

posted by 紫苑兼光 at 13:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

半端者の日常

寝坊ブッこいたお陰で、今日の授業に出られなくなったSinです。こんにちは。こんな具合なわけですから、廃人ライフなんてのは、遠い遠い昔の事になっちゃったわけで。





まあいいや。人里外れたところで、ひとり気楽に一喜一憂しておくのも、また一興ということで。





ということで(何が?)。



これからCD借りに行って、のんびり絵の下書きでもしてから、久々に梅田へ突撃します。多分、到着は夕方頃になるかと思います。





では、活動開始。

posted by 紫苑兼光 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

伝家の宝刀

貧乏性なのか…金があると、あるだけ遣いたくなるImpulseと遭遇する確率:99.9%が自慢のSinです。こんにちは。ははは、さすが煩悩のシンボル。



ああそうそう。たとえ親しい友人であっても、軽々しくサイフの中身をバラしてはなりません。持ち合わせの総額は実弾ですからね。知られたくない手の内までバレますよ?





と、いささか関係ナサゲな蛇足を加えて本題へ。





ステッドラー





せっかくの給料日ということで、今日は大学の帰りに、紀伊国屋でちょいとばかりネタを仕入れてきました。左から、色鉛筆、水ペン、本2冊です。本は後々じっくり読んでいくとして…。





こう来ると…筆記具を語らずにはいられなくなるわけで。



色鉛筆はSTEADTLERの「LUNA」で、24色入りです。元々、STEADTLERには予備校時代から、少々お世話になっておりましたので、その書き味の良さはよく覚えています。色鉛筆コーナーには、他にもサクラや三菱など、定番が揃っていましたが、価格もこれに比べると少々高かった上に、自分が過去に親しんでいたブランドがあるということで、迷わずこれを手に取りました。





2日続けてどうでもいい余談。今日の余談は自慢バリバリです。ごめんなさい。



私が、今現在使っている筆記具の詳細です。筆記具はあまり気にしない、という方は多くいらっしゃるようですが、少し多めにお金を使う程度で、かなりいいものが手に入ります。興味を持った方は、ちょっとだけでも筆記具コーナーに足を運んでいただければと思います。



書き味はガラリと変わります。





断言します!





愛用の筆記具





筆箱…大学入学祝いという名目で、自分に買ったプレゼント。牛革製ハードケース・仕切りつきのため、見かけ以上に頑丈で、中の筆記具を傷や衝撃から守ってくれる。ただし、見た目の割にそれほど多くの本数は収容できない。値段は5000円ほど。



鉛筆…ペンテルの「BLACK POLYMER 999(HB)」。予備校生時代に文具店の方を説得してまで取り寄せてもらった逸品。元々、鉛筆はトンボの「MONO J」を愛用していたが、トンボの鉛筆は使いやすいものの、全般的に芯と書き味が硬く感じ、マークシートには不向きと判断。ペンテルのマークシート用の鉛筆は店頭に並んでいたが、カタログを眺めていた私が見栄を張った結果、実際に手に入れることとなった。「高くて売れないから1本単位で頼むなら取り寄せない」とゴネられたのはいい思い出だったり。値段は1本150円。



その下、同形のペン2本…パイロットの「Cavalier」。0.3ミリ径ボールペンと、0.5ミリ径シャープペンシルのセット。筆箱と一緒に、自分の大学合格祝いとして購入。適度な重量感とスマートな軸が手に馴染む。定期試験の時など、ここ一番の場面で勝負ペンとして大活躍。ボールペンは元々0.5ミリ径で販売されている商品だが、自分のスタイルに合わせて、0.3ミリ径に変えている。シャーペンに使っている芯は、ペンテルの「HI-POLYMER FOR PRO」で、今まで使ってきた芯の中では最良の逸品。ちなみに、このペンだけは絶対に他人には貸さないと、固く心に誓っている。ペンの値段は、両方とも1本2500円、シャーペンの芯は20本300円。



銀色のペン…パイロットの「回転2色ボールペン」。これを購入する前に、別の2色ボールペンを使っていたが、芯交換時に軸を傷めてしまったために、新たに買いなおし。芯交換の方法と普段の筆記スタイルがかち合わないものはないか、と探していたところ、これを手に取ることとなった。パイロットの筆記具は、どれもスマートなデザインであるものの、その見た目に反した堅実ぶりがお気に入りの理由。価格は1000円。



黒色+ラバー軸のペン…プラチナの「DOUBLE ACTION 3」。ごく普通の多機能ボールペンのようだが、これの特徴は芯の出し方。横向きにしてから、出したい色のガイド文字が上に来るようにしてからノックするという面白さ。出し方を知らない人は動揺すること間違いなしだが、この独特な芯の出し方に慣れると、やみつきになる事間違いなし。価格帯も幅広く、バリエーションやデザインも豊富なため、プラチナは初めて手にとる方にもおすすめだと思うが、モノによっては筆記時にガタつくのが最大の難点。価格は2000円。



木軸のペン…ウィスキーの樽として知られる、軸にオーク材を再利用したボールペン。丸みを帯びた、少し太めのペン軸が安定した書き味をもたらす。しかし、中身はゲルインキのためか、私は使い勝手を感じにくく、そのお陰で今ではインクが詰まって、よくストライキを起こす。それゆえに、出番がさらに減るという、私の持っている筆記具の中で、最も勿体無い使い方をしている。それでも筆箱に入れるあたりが愛着なのだろうが。価格は2500円。



消しゴム左…ペンテルの「MARK SHEET ERASER」。普通の消しゴムよりも長く、お徳感が強い。しかもマークシートに最適な消し味と、予備校時代に買わない理由など見当たらなかった。価格は1個100円。



消しゴム右…ペンテルの「SUPER MULTI」。ボールペン字を消すのが本来の使い方である砂消しゴムだが、これは鉛筆の字もそこそこきれいに消すことができる。と言っても、あくまでそこそこという程度でしかないので、ボールペン字を消す時以外は使った覚えが無く、普段は持ち歩きもしない。価格は不明。





ワケ知り顔で持ち物のレビューっぽく書いてみたりしましたが…この機会に実際に手にとってみて、自分に合った、長く使える筆記具を買ってみるのはどうでしょう?

posted by 紫苑兼光 at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

頭をホワイトニング

夜勤を減らしたお陰で、最近は昼間の調子がすこぶるよろしいSinです。こんばんは。弐寺の調子はさほどよろしくないのですが…まあいいや、昼間元気に過ごせるようになっただけでも、今は充分ですから。





今は…ね?





さてと、何を書こうかと考えたところ…今日受けた講義をからめて、「執筆」と「会話」のことについてでも語りましょうか。





実は今日、朝っぱらから珍しくもちゃんと授業に出て、マクロ経済学の授業を受けていたんですよ。去年なら間違いなく30分経たない内におねむだったのですが、興味を持てるアタリ授業だった事も追い風となり、2時間ずっと起きて講義を聞くことができました。



講義は滞りなく進み、授業終了10分前。そこで抜き打ちの小テストがあったんですよ。問題は、「投資関数は資金を借りた時だけではなく、自己資金の場合も適用されるか?」というものです。その前の説明もちゃんと理解できたので、ノートに答えをスラスラ書くことができたんですよ。まったく、不真面目君の割に珍しいじゃないか。



で、少し経ってから教授がヒントを出したんですよ…答え言ってるのと変わらないくらいの、ものごっつい易しい説明で。そこからさらに時間が経ってから、「もうできた人は?」って言ったから手を挙げたんですよ。そしたら、手を挙げたのが私だけで…あとはお約束。



当てられました。



簡単でいいから説明しろ、って。



しかし…当てられて動揺したのか、「アンタ、答え言ったようなもんやのになんで今更!?」とか、「げ…これこのまんま読むんは長ったらしい気がする」とか、余計な思考がワンサカ生まれたお陰で、結局は口頭だとスンナリ説明できず、穴埋めっぽい形での解答になってしまいました。ノートには説明が書けているというのに。



しっかりしろよ4回生



頼りないぞ4回生





と…こんな事があったんですよ、今日は。最も、これに似たようなケースは、今日に始まった事ではありませんが。



私は、即興で何かをしたり、何か気の利いたセンスのある一言を放つ、という事に関しては、非常に苦手意識が強いです。逆に、こうしてblogで文章を書いている時は、技やネタはともかくとして、ある程度じっくり考えながら、そこそこの水準以上に納得のいくものが出来上がれば表に出せるということで、会話ほどに強い苦手意識はありません(最も、表に出すことの「こわさ」については、どちらも同程度のものを感じていますが)。



中学生以前は、それほどダンマリなキャラでもなかったのですが…得意分野がコロッと変わっただけなのでしょうか。





以下、別に読まなくても差し支えない余談。



「投資関数」について少々説明を。



投資関数とは、「利率(=借金の金利)が上がれば企業がカネを使う(=投資する)割合が減り、利率が下がれば企業がカネを使う割合が増える」ということを表しています。事業を起こすのには、大抵の場合銀行から借金をすることになりますから、要は「利息でガッポリ取られるくらいなら、独立なんてシンドイ事しねーよ!」ってことです。



先に述べた問題のように、自己資金で事業を起こす場合においても、投資関数の考え方を用いることができます。たとえ銀行に借金をする必要がなくても、大半の場合、それだけのまとまった資金は銀行に預けるからです。つまり「預けるだけで利子つけてくれるんだから、いちいち危ない橋渡って怪我したかぁねーよ!」ということです。







ご丁寧に説明までお読みくださった方には、特に感謝いたします。



では、今日の執筆はおしまい。

posted by 紫苑兼光 at 18:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

喧騒よさらば

たまには、地元のレビューでも少々。





大鹿食堂





写真は、とある場所に新しくできた店…「大鹿食堂」です。





あ…、





「とある場所」でもなんでもないような。





まあ、そういうのは置いといて。



ここは、今週水曜日にオープンしたての和食専門店で、スタイルとしては「ザ・めしや」、「めんむす」のように、自分の食べたい料理を取って、勘定を済ませてから食べる、という、いわゆる「カフェテリア・スタイル」と呼ばれているタイプの食堂です。



品目自体はそれほど多くありませんが、栄養バランスや自分の胃袋と相談して、メニューを決めることができるという点は、非常に重宝します。また、カウンター席がテーブル席よりもかなり多いので、一人でも入りやすいというのも、私にとってうれしいです。



とりあえず、今日の献立ですが…鯖の煮付け、コロッケ(キャベツ付き)、豚汁、ご飯(大)です。結構な食事量になったのですが、一汁三菜というこの組み合わせで600円程度と、かなり割安に思えました。しかも、肉だらけ・油ものだらけになりがちな、従来の外食ではないということで、安心感もあるでしょう。



しかも、ご飯はどのサイズでも値段は一律ということで、本当に胃袋の事を考えた量で注文することができます。腹が減った時はいっぱい、あまり食べられそうにない時は少量にしておくなど、ここは要チェックでしょう。サイズによって値段が違っていると、たまに割安率を考えてしまう私にとっては、いい値段設定です。



内装も、レストランというより、本当に「食堂」という雰囲気のする、非常に落ち着きある空間でした。多少暗め、しかも微妙に昭和っぽい感じがしなくもない店内でした。





今後、ここで食事を摂る機会は多くなりそうです。





さだまさしを聴きながら。

posted by 紫苑兼光 at 15:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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