2006年04月21日

雑食的乱舞

最近、壊れた音楽を積極的に摂取したがる、または摂取している傾向にあるSinです。こんばんは。この調子で芸能耐性がついていけば、ちょっとは楽できるのになぁ…と思いますが、トップとアンダーの差が、もうすぐ10%になろうとしている上に、芸能の正解率だけ60%を切ろうとしている現在では、少々贅沢な悩みなのかも知れません。



全国大会?





ガンバレ、廃人達よ。





さて、自分の限界を悟ってか、最近はQMAのプレーは半ば放置気味となっています。しかし、その代わりと言っては何ですが、最近の経営多角化っぷりを、無駄にご披露したく思います。





・beatmania



通称「弐寺」でおなじみのこのゲーム。一部ゲーセンでは「初心者は失せろ!」という空気も蔓延しておりますが…今頃になって、しかも前作終了1か月前からプレーするようになりました。



QMAとは異なり、画面を凝視したりする上に、非常に集中力を要する為に、あまり長い時間プレーができませんが、全12レベルある中の5〜6レベルくらいの曲は、ボチボチ打てるようになりました。



ちなみに、段位認定は2級です。





・音楽鑑賞



HDDミュージックプレイヤーのせいです。間違いありません。



今までは携帯電話のメモリースティックに落として聴かざるを得なかったために、容量、バッテリー面で頭を抱えていました。しかし、これからは大容量、そして分業によるバッテリーの負担軽減が為されたので、携帯電話の使い勝手も上がりました。



今日も地元で「ジャパハリネット」、「ガガガスペシャル」、「さだまさし」、「Dir en Grey」を借りてきました。すべてQMA友人からのオススメ曲です。





・読書



新しい本を買ってくる、というよりも、書棚にある本を読み返す、というスタイルです。QMAをプレーしだすまでは、金回りが良くなったのをいい事に、理解度を半ば無視して相当量の本を買ってきましたが、読むペースが追いつかなかった為です。



しかし、買いあさった感が強い割に、良書とされるものを多く買い込んでいたようなので、今ではちょっとした貯金みたいな感覚で捉えています。



書物の守備範囲がどれだけ広がろうとも、常に小説系統を避ける辺りが「俺クオリティ」ですな。小説嫌いは、もはやどうにもならないのか?



余談ながら…なぜか書棚の一角にクイズ本が並んでいます。買った記憶がない上に、一度も読んだことがないのですが。あー、もったいね。





・イラスト



小学生時代より苦手感の強い分野なのですが、ヒマツブシをモットーに、「ブログの自己紹介の絵にでも使えりゃいいや」という程度の感覚で、気楽に進めています。



やはり、コツが掴めない為にその進歩率は弐寺の数倍遅いですが、さほどお金の掛からない事を長所と捉え、気の赴くままに描いています。



せめて、「ヘタクソ」から「まあマシ」なレベルくらいには上達したいものです。





ビジネスでも、趣味でも、現在ではスペシャリスト志向が強くなっておりますが、こんな風に、敢えて時代の流れに逆らってみるのも悪くないかなぁ…と、大それた考えを持ってみたり。

posted by 紫苑兼光 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

寝っ放しダイブ

夜勤から帰宅後、久々に缶ビールを1本だけ空けたSinです。こんばんは。しかし、最近は耐性がついてきたのか、350mlではちょっと物足りなくなってきたのかな?と思う今日この頃です。



まあ、そんなのはどうでもいいとして。ついにヤツが自宅に到着しました。





PiTaPa





PiTaPa利用の申し込みをしておりましたが、約1ヶ月程のみのタイムを経て、やっと私の手元にたどり着きました。



…なぜに1か月もかかったか、って?





年度末に申し込みをしたということで、「大学〜回生」の表記をめぐって、ちょっと確認作業があったんですよ。私が書いた時点ではまだ3回生でしたが、年度末ということで、次から3回生なのか、それとも4回生なのか?と、先方は解釈に困っていた、との事でした。



まあ、さすがにこちらとしてはもう1回だけ3回生をやり直し、となると、ちょっと困った事になるわけですが。





さて、このカード。鉄道運賃の支払だけに使えるのかと考えておりましたが、どうやら普通の買い物にも使えるケースがあるようですね。私に馴染みの深い店舗と言えば…ローソン、サンクス、アズナス、ヨドバシカメラ、旭屋書店、紀伊国屋書店、ブックファースト、自動販売機の缶ジュース、といったところでしょうか。他にも、どんどん加盟店が増えているようなので、今後利用する機会は多くなりそうです。



たまに、銀行でお金をおろし忘れる事もありますからねぇ。



しかも、この加盟店でPiTaPaを利用すると、交通利用料金からの割引もしてもらえるとか。割引額は…500ポイント毎に50円の割引だそうです。ちなみに、ポイントの貯まる量は、通常の場合、100円で1ポイントとか。つまり、50000円使ってようやく50円が返ってくる計算ですか。





還元率0.1%かよ!





せめて1ポイント1円換算だったら、そこそこに使っても良かったのですが…ううむ。



さらに気づいた点としては、「月末締め・翌々月支払」という点ですね。今月から夜勤の入る量は抑えてもらってますから、あまり後払いに頼ると、破産宣告!なんて事にもなりかねません。





コイツは、ちょっと審査の甘いクレジットカードくらいに考えておくべきシロモノかも知れません。使い方次第では、とても強力な武器になることは間違いないのですが。

posted by 紫苑兼光 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

さらばiPod!

と言っても、iPodユーザーをバカにするわけではありません。そこの所は誤解のなきように。





おにゅうの愛機





ヨドバシカメラにてついに、HDDミュージックプレイヤーを買いました。写真の通り、SONY製です。30GBと6GBの2バージョンがあるのですが、30GBあっても使いきれない上に、サイズが少々手に余るため、6GBにしました。



もう一つ申しますと…、



6000円高くなるし。





PCの中にあるめぼしい音楽ファイルをことごとく投入しても…10%程度しか使いませんでした。携帯電話に搭載できる、128MBのメモリースティックに放り込めるのは、ビットレート(音質)をATRACの66に設定しても、アルバム3、4枚が限度なのに、コイツならmp3の128(ビットレートは、前者の約2倍)でも余裕綽々です。







恐るべし、6GB。





今は、例のミュージックプレイヤーにイヤホンを繋いで、HOTEIのライブCDを聴きながら、執筆に励んでいます。音質調整のクオリティもかなり高く、非常に満足です。これで、携帯電話のバッテリーにあまり負担を掛けずに済みそうです。何せ、ウェブやりながら音楽を聴いていると、バッテリーが2時間持たないですからねぇ…eneloopを搭載した、予備電源が欠かせませんでした。一時期は、携帯電話バッテリーの寿命か?とも考えたので、バッテリーの買い替えも検討しましたが、まだまだ大丈夫のようです。



あー、ビックリ。





閑話休題。



もはや生活の中で欠かせない「充電池」。既にご存知かとは思いますが、長い間充電→放電を繰り返していると、だんだん貯められる電気の総量が少なくなっていきます。標準的な充電池では、500回の充電が限度と言われています。



また、最近のリチウムイオン充電池ではさほど影響がないようですが、「メモリー効果」と言って、充電池の電気を使い切らないうちに継ぎ足し充電を行っても、本来充電できる量まで電気を貯められなくなってしまいます。この場合は、フル放電→フル充電を2、3回繰り返すと、元通りのキャパシティで使えるようになるとか。寿命を疑う前に、まずはリフレッシュさせてあげましょう。



本線復帰。





さて、タイトルで「さらばiPod!」と題した訳とは何ぞや?



それは私の中で、「iPod nano(4GB)とHDD Walkman(6GB)の内的闘争」が、最後の最後まで繰り広げられていたのです。





まずiPod nanoから評させていただくと、第一の魅力は薄さです。私は本来、重装備を好みません。それ故に、胸ポケットに入れても全く違和感の無いnanoは、まさにうってつけのアイテムだったのです。メモリーオーディオの割に大容量、しかも店頭での操作性はバツグンでした。



次に、HDD Walkmanを評させていただくと、厚みの割に大容量、そして安価だった、という事です。最近の商品は薄型傾向とはいえ、HDD式のミュージックプレイヤーは、やはりメモリータイプのそれとは厚みが違います。しかし、今回買ったマシンは、適度な大きさでした。



ハッキリ言って、どちらも甲乙つけ難いものがありました。両方買えるものなら買ってもいい!と思うほどでした。





パソコンの中身を考えるまでは。





残念ながら、iTunesとSonicstageには、曲のコンパティビリティーなどありません。作っている会社も、ソフトも全く別物ということで、仮にiPodを買うならば、また一から曲を入れなおすハメになってしまいます。



しかも、これは情報誌で仕入れたのですが、iTunesのmp3変換能力は、あまり高くないそうです。しかも、Sony製の音質評価は高めだったということで、最後の最後で、Sonyのモトサヤへ、ということに決めました。





iPod



お前もまさしく



戦友(とも)だった





余談ながら、私は「ソニータイマー」の存在を信じていません。約3年もの間、何百時間も、かなりこき使っていたNetMDは、充電池を交換した以外、全く異常もなく、私を楽しませてくれたからです。



現在では、使わなくなったので母に譲りましたが…。

posted by 紫苑兼光 at 16:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

人の縁はナマモノ

携帯でアフィリエイトをやっておりましたが、今日になって、スパムメールがアホみたいに届いた事から、久しぶりにメールフィルターをいじったSinです。こんばんは。



いやあ、心境としては、「ついに来たか!」という気持ちですね。しかし、このアホ業者以外にフィルターはつけておらず、しかもアドレスもまだ変える気はありません。ご友人の皆様、どうかそのままで。



インターネットナメてますね、この男は。



(以下、いつも通り)





さて、今日は珍しくも、久しぶりに大学内で、他の生徒とごく普通の会話がありました。まあ、片方はちょっと歓迎し難いお方ですが…この際そんなのどうでもいいです。



ちなみに全員男です。そこだけはちょっとガックリ。





ひとつは、今日の1・2時間目の授業で。



出身地で座席指定があったので、それに従って着席した後で、授業中にディスカッションをやったんですよ。もちろん、お題は経営に関連する事柄です。私の所属したグループは、私を含めて合計3人だったのですが、そのうちの1人と妙に話が弾みましてね。



彼は留年、私は浪人してこの大学に入った…つまり、同い年ということで「あまりかしこまるのはよしてくれ」と、いきなりお互いにタメ語決定。しかも、彼の友人はほとんど大学内にはいなくなったということで、結構寂しい思いをしていたようです。





私は、大学では大概の時間、一人で過ごしていますが…わかりますね、その気持ち。私自身、一人でいたい時の方が多いとはいえ、やはり一抹の寂しさは感じますから。授業の関係上、メアドや電話番号も交換した上に、軽く話した中でもある程度重量感のある会話もできそうですし…彼とは案外、仲良くやっていけそうな気がしました。





閑話休題。



何らかの良い理由で、私が敬語からタメに変わる瞬間は、あくまでも、私が「お互いにタメでいきますか?」と聞いてから、相手が「タメでいい」という意思確認が、確実に取れてからです。



ただ、彼にとっては、タメでいくかどうかの意思確認をするのにも、私が敬語だったのがおかしかったようで。



これは、私が変だったのでしょうか?



本線復帰。





もうひとつは、今日の4時間目前の休み時間で。



3時間目…困ったことに眠気に耐えられず、見事爆睡してしまいました。日本よ、働きすぎはよくないって言われてるんだから、そろそろシエスタの習慣を見習ってみやせんかね?





言い訳御免。





と、デコを真っ赤にしながら伸びをしていると、前の席の方が話しかけてきました。どうも、試験の代わりに提出するレポートのネタをどうしようか困っているようでした。しかも、短大から編入してきたということで、右も左もわからないとか。



まあ、そこはわからんでもないから共感。



でもなぁ…、





同じ教室にいるとはいえ、いきなり見ず知らずの人間にタメ語+慣れなれしさ120%はないでしょう…?





しかもこっちは4回生とわかったら、いきなりアタフタして敬語を必死に喋ろうとする始末。だったら最初っから敬語でいっとけよ。その方が後々モメなくて済むでしょうが、やれやれ。



結局は、そんな事でガタガタ言った所で神経すり減らすだけですから、タメでもいいとは言っておきましたが…するとどうだ、さっきまでの狼狽振りがウソのよう。





ちょっと後悔。





「茶髪に整髪料の匂いプンプンさせて、チャラチャラした格好にタバコプカプカしてる相手に、いきなりタメ口なんか言ったら、ブン殴られるかも知れないしね〜」



これは、例の空気が読めないタメ口君のお言葉です。





髪は真っ黒、寝癖でもない限りは散髪後1週間以内にヘアセットを面倒がる上に、流行に乗っ取った格好ではないにせよある程度は整った服装をする、禁煙一直線な私への宣戦布告ですか?





呆れて反論することすら忘れてしまいました。笑う以外に何もできませんでしたよ。そりゃそうだろうが、ここまでハッキリ言えるか…あんた、別の意味で尊敬するよ。





君が値踏みして話しかけた男を、ほんの少しだけ自慢げに語る事をお許し頂きたい。



枯れ木のような腕をしている体重54kgの、いかにも「喧嘩はまるでダメ」と顔に書いてあるこんな男でも(いや、実際に喧嘩はものすごく弱いですけど)、体重100kgを超える相手に、背負い投げを喰らわせたり、袈裟固めか横四方固めで動けなくするくらいの事は、やった事があるのですよ(ただし、首を締め上げて一本!というのは、腕力不足のためか、最後まで叶いませんでした)。



最も、いかに途中入部とはいえ…結局最後まで黒帯は取れませんでしたが。





と、結構痛い自慢も入りましたが、今日はこんな人達に出会った、ということでおひらき。





たかだか23年目の人生とはいえ、それなりに色々あるものですねぇ…。

posted by 紫苑兼光 at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

エセコペルニクス

「さかさまラーメン」



これが、阪急電車近辺にある某ラーメン屋で食べた、本日の昼食です。お値段は税込900円で、ランチタイムの半ちゃんラーメン(醤油ラーメンと炒飯のセット)は、750円です。さて、この150円は、一体何を示していたのか?



オーダーしてから厨房を覗いてはみたものの、わかる事と言えば麺を茹でていたり、おっちゃんが炒飯を作っているくらいで、特におかしい所は見当たりません。まさか、「チャーシューは、麺ともやしを全部食べないと出てこない」とか、「客に料理を作らせ、自分たちより美味しくできてたら死刑」とか、そんなフザけた料理であるはずはないでしょうし…。さて困った。



まあ、「その訳の判らない名前に興味を持った」から、わざわざ注文してみたわけですけどねぇ。ちなみに、一度行ってみた時は半ちゃんラーメンを注文したのですが、炒飯はともかくとしてラーメンはイマイチでした。



期待しすぎはよくない。



そうこうするうちに炒飯が到着、ラーメンもまもなく手元に来ました。が、一見するとただの醤油ラーメンと炒飯。これはもしやオーダーミスか!?



と、思いきや。



炒飯は大皿、ラーメンは麺が少なめでした。つまりは…「半ちゃんラーメンの『半』になるメニューが、炒飯ではなくラーメンになる」という仕様だったようです。





ちょっと期待はずれ。

posted by 紫苑兼光 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

執筆界復帰

突然後ろを振り向いて全力疾走してしまいましたが…お待たせしました、今日から復活です。




でも…たとえ復帰を前提とした断筆でも、ですねぇ。


「断筆」とかオーゲサにほざいておきながら、1か月経たないうちに復帰宣言をする辺り、著者のフザけた甘さが前面に出ている気がしなくもありませんが…本日4月15日を以て、オンライン上での執筆活動を再開することに致しました。


それに伴い、断筆を実行するに至った理由を、この場にて説明させていただきます。「祝杯」とカブる面もございますが、念のため「下準備」にしか書けない理由と併記させていただきます。




1.弟の転職


実は私は、自分の部屋というものがありません。人目を気にせず思う存分いじれるのは、机の中、そしてパソコンだけです。まったく…ただでさえ自宅で気を休める事のできる空間が絞られているというのに…おっと、ネタ違い。


話を戻しますが、一緒に寝ている弟が転職したことにより、執筆に都合のいい時間帯はパソコンなぞ打たずに静かにしてやれ、というお達しが来たのです。


もう一つ愚痴を言わせてもらうと、自宅の居心地は、私にとってはあまり良くありません。


2.夜勤シフトの増量


昨年から週3でも体にガタがきだしていた上に、就活関連のセミナーにも出たかったのですが…春休み期間は人手不足を理由に、週4出勤となってしまいました(最も、来週からは週2までしか出ない!と、ゴリ押ししましたが)。


2回生辺りまではQMAでの廃プレーが絡んでも、全くといっていいほど、体が痛めつけられる事はなかったのですが、3回生序盤から覚醒と睡眠のバランスの異常は顕著になったのです。体を動かさないでいると途端に意識は遠くなり、後期試験が終わってからは、太陽の照っている時間を、すべて睡眠に使わなければならない時期もありました。


ごく最近の文章に、簡単にまとめたものが多いのもそのためです。


3.錬気法の基礎の習得


まず、錬気法について簡単に説明させていただくと、古武術における精神修養のひとつ(もっと簡単に言うと、瞑想でしょうか)であるとご理解ください。


これは、昼間に意識を失わないための方法は何かないか?と、書棚や本を眺めながら考えていたところ、自宅にあった書物の中に、古武術に関する本があったのです。その中に、気の使い方についての記述を見つけることができました。それを応用するのに、少々時間が必要だったのです。


さて、肝心の効果の程はと言いますと、始めて間もない割には、少しずつではありますが、意識を繋ぎとめる事ができるようになってきているようです。なんとか、セミナーや面接の最中に居眠りをしてしまう、という事態は避けられそうです。


余談ながら、弐寺のスコアまで上がる始末です。





以上、断筆に至った事情を説明させていただきました。他にもあるのですが、ここで語るべきことではないので、それについては割愛させていただきます。ご了承ください。



では、こんなブログではございますが、今後ともよろしくお願い致します。

posted by 紫苑兼光 at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

判決!

お待たせしました。ご要望がありましたので、少々早いですが「Sinを鑑定してみよう!」の結果を発表いたします。こちら
からどうぞ。





以下、私の感想です。



・不便な奴なのは仕方なし。


・白紙投票ができましたとさ。これには本人大爆笑。


・四角四面な俺はどこ?


・実は笑われるタイプかも。


・コメディアンは無理っぽい。



それを踏まえて一番言いたいことは、





大嘘つきは俺だ。




ということなのです。



主催者のくせにバカ回答で精度を荒くしてますから…首吊りモンです。






それから、他の方でこれをやってみたくなった方への、先輩としての重要なアドバイスです。



「白紙回答ができてしまうので、絶対に何も入力しないで先に進まないで下さい」、と注意書きを入れておくこと(何気に重要)。


・自分が真っ先に回答する場合は、平均値を予測して回答すること(無理!)。


・それとも、1回目は強制的に誰かに回答させて、「集計ページ」と「自分への評価をやらせるためのページ」のアドレスを送ってもらうこと。



それから…



さりげなく「恋愛対象」というステータスもあるので、身の危険を感じる女性は一時的にネナベになることを薦めるべし。



>ちえぱんさん



白紙回答は、ある意味大正解でした。





では、他人鑑定はこちらからどうぞ(ここは他人鑑定のトップページです。私を鑑定するには、ちょっと前の日記を参照してください)。



http://tanin.hanihoh.com/





最後に…ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

posted by 紫苑兼光 at 11:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

本日休業日

3時上がりのはずでしたが…見事なまでに二度寝してしまったので、今日の日記は急遽お休みです。





早ければ木曜日、どれだけ遅くとも金曜日には復活しますので、しばしお待ちを。

posted by 紫苑兼光 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

CaptivAte〜裁け!

ナニを思ってか、「勝手にSinを鑑定してみよう計画」を発動しました。



もちろん、別に何かあるわけでもありませんので、ネタの一部としてお楽しみ下さい。現実に私を知る方も、ブログ等オンライン上のイメージでしか私を知らない方も、どしどし鑑定しちゃってください。



結果が出た後で匿名措置もできますので、何も気にしなくて結構です。そこそこ読者も多いみたいなので、詮索するだけ労力がもったいないですし(笑)





では、ゲストブック代わりに、存分にいじくり倒してください。Sinを鑑定するにはこちら
からどうぞ!



(携帯電話からの鑑定も可能です)





余談



記念すべき第一撃目は、この私です。テキトーにブチ込んだら…ペット級ですと。

posted by 紫苑兼光 at 09:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

爆発的懺悔

ブログのネタに批判・自慢・後悔・評論が多いと、モテない奴が書く日記の法則を見事満たしてしまっていることに対して、今後の余生を半ば諦め気味のSinです。





半泣き。





…泣いててもしょうがねぇ、こうなりゃヤケだ。



そういえば、今まで意識しなかったのか、私は世の男性客にとても残酷なことをしているのだと気づいてしまいました。



まあ、大抵どこのコンビニにもエロ本と呼ばれる類の雑誌を、多少なりとも置いているわけですが…、





エロ本購入客の99%が「レシートを受け取らないor受け取ってもゴミ箱へポイ」なのに…私がおつりを渡す際、バカ正直にレシートを渡そうとしている件について懺悔します。





どうして今まで気づかなかったのでしょうか。

posted by 紫苑兼光 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

裏書譲渡

履歴書には写真がつきものですが、自分の「」イケメンぶりにorzの山を重ねるSinです。





最近の写真屋さんは、証明写真をわざわざシールタイプにしてくれているところもあるんですね。これなら、ノリがはみだして、手や履歴書を汚すこともありません。しかも粘着力はけっこう強力。



お値段は大学指定の写真屋ですから、20枚2100円と初回料金は格安です。さらに、追加注文はもっとオトク…ですが、追加注文での心理的割高感を思うと、5、6枚使った程度で、あとはポイしたい、というのがこちらの希望です。



それだけ落ちろ、ってことですからねぇ。



話が逸れました。





さて、あさっての企業訪問に向けて、訪問アンケートを書いておりました。写真をつけさせる辺り、これを履歴書同様に見るのでしょう、必要事項は記入し、さて、写りの悪い写真を貼るか、と思いましたが…アンケートの写真貼り付け欄に、ひとこと書かれてありました。



「写真の裏には、大学名と氏名を記入してください」



まあ当たり前か。写真が脱落してしまうこともありますからね。



しかし、こっちはちと困るんです。





20枚とも、とっくにノリつきなわけですから。





ボールペンでは、それ以後使い物にならなくなるので、油性マジックを使ってみたら、書くことができました。



マジックは、一家に一本用意すべき品物です。





追伸:写真屋さんへ



ノリまでつけてくれるのはいいですけど、裏に大学名と氏名を、明朝体で書いててくれると、もっといいサービスになると思います。



多少、料金上乗せしても構いませんから。



元々安いし。

posted by 紫苑兼光 at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

初級ネクロマンサー

今日の話は少々世間ズレしているので、「コイツ頭おかしいんちゃうか?」と思われたら、適当にスルーしてください。





夜勤明けから、限界ギリギリまで眠らずにいると、大概こんなことになります。



悪夢のおかげで5時起床…私はお子ちゃまですか



さらに申し上げますと、この悪夢というのが大抵の場合、どこかの戦いの中で自分が殺される、もしくは殺されそうになるものばかりなんです。たとえば、三国無双で敵兵にゴッソリ囲まれた状況を思い浮かべて頂けるとよろしいかと思います。



一応、こっちも死にたくないもんですから、全力で暴れまわったり、斬りつけたりするのですが…むこうさんは何百人単位でリンチを仕掛けてくるんですよ。夢の中だから、こっちの思い通りにボッコボコにしてやれればいいのですが…こういう場合はどうも勝手が違うようで、剣が折れたり、足を刺されたりと、適当に何十人・何百人と倒したところで、結局はやられる流れになってしまうんですよ。それも、結構リアリティあるんですよ。



夢見てんのは私なんですけど…いい思いさせてくれないんですかい、私の深層意識は



で、めでたく(?)トドメをさされるか、その寸前で目が覚めると、周りはまだまだ夜明け前。というのが気分の悪いお目覚めパターンなのです。



しかも、頭の中だけで終わっていればいいんですが、ところがどっこい、現実にも悪影響を及ぼしてしまうのです。



寝相は最悪、寝汗びっしょり、掛け布団はダンゴ、頭は重い、手のひらは真っ白、太陽光の色が違う…など。時には、夢の中でケガをした箇所が痛み続ける、ということもありました。まあ、これは現実に帰ってきたと実感すると、すぐに消えていくのですが。





もうちょい過去にいい思いできてたら、こういう症状が出なくてすんだかもしれないのですが…まあ、そういう生き様になっちゃったのはしょうがない。性悪どもに陰口叩かれたり、つまはじきにされたりもしましたが、結局は「こういう生き方をする」と決めているのは自分自身なわけで。



そういう闇の部分を飼いならして、生きる理由に変えていく方が、今のところは力を出しやすいのかもしれません。



最も、こんな不健全な生き方を長く続けると、早死にしたり、余計性悪な人間ができたりするでしょうから、早いところこの勝負に決着をつけるようにしたいものです。





こういうのって、伝染るみたいですから。特に息子・娘ができたりすると。

posted by 紫苑兼光 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

大富豪のルール

高校在籍時よりアホみたくハマったゲーム、それがこの大富豪です。QMAメンツとの宴会でも、二次会のネタとして用いたことがあるのですが、「ローカルルールがごっちゃんこ」とばかりに、苦情が出たこともあります。



いやぁ、ジョーカー返しとか普通にあるものだと考えていましたが、これは衝撃でした。



というわけで。基本的な追加ルールと、「これはあったら面白いんちゃうか?」と思ったルールを、ここに書きとめておくことにします。





まずは、基本的なルールです。



革命



同じ数字のカードが4枚出た瞬間、カードの強さが逆になる。ジョーカーはそのまま最強として扱われる。



連番革命



連続して出されたカードの数字が連番(例:3、4、5、6)で出された瞬間、カードの強さが逆になる。ジョーカーはそのまま最強として扱われる。



縛り



同じマークのカードが2回連続で出されると、流れるまではそのマークのカードしか出せなくなること。



8切り



8が出ると強制的に流し扱いとなること。連番の中に含まれていても有効。



11バック



11を出したプレイヤーは、次に流れるまでの間に限り、一時的な革命状態を起こすことを選択できる。連番でも有効。



ジョーカー返し



ジョーカー1枚で出された場合に限り、スペードの3で返すことができる。この場合は、強制的に流し扱いとなる。



都落ち



大富豪が1位を取り続けることができなかったら、次の回は大貧民となる。ただし、反則があったプレイヤーに関しては、都落ちしたプレイヤーよりも下の地位となる。



下切り



場に出されたカードに対して、同じマークでひとつ下のカードを出すことによって、場を流すことができる。



跳び連番



3枚以上のカードの連番間隔が同じ場合に出せること(例:3、5、7や4、8、12等)。数字の間隔は等間隔であれば制限がない。



インフレ



前回の結果と順位変動がまったくなかった場合、カードの交換枚数が1枚増えること。



禁止あがり



その状況下における最強カードとジョーカーであがると、反則負けとなる。特殊効果をもつカードであがってはいけないという場合もある。





以下、ネットで見つけたユニークなルールです。





絶対革命



同じ数字4枚+ジョーカー2枚が出された場合、ここで出された4枚のカードの数字が最強となる。さらに、通常の革命を起こした時のように、カードの強さの順番が逆転する。



ダブル・トリプル



通常、トランプ1セットで行うこのゲームだが、同じ種類のトランプを2つもしくは3つ用意して行うこと。2セットをシャッフルして行うゲームをダブル、3セットをシャッフルして行うゲームをトリプルと呼ぶ。



ビッグセブン



7を3枚出して、誰も返すことができなければ、場の流れの方向へ手札を交換する。



債権放棄



手札が3枚以上の場合において有効。誰かがあがったカードの合計値と、自分の手札の合計値が同じ場合に限り、一緒にあがることができる。順位は先にあがった方が上。



ブラフ



大富豪や富豪にカードを渡す際に、最強カードを渡さなくてもよい。ただし、最強でないと思った場合は、渡した相手の手札を確認できる。



交換前の最強カードが手札に残っていた場合はカード交換量が1枚増えると共に、欲しいカードを選ぶことができる。逆に、最強カードを渡していた場合は、カード交換の立場を入れ替える(この場合、ブラフは禁止)。



自己パス



自分の出したカードで場を流した場合、カードを出さずに次の人へ順番を譲ることができる。





さらに、ここから先は高校時代に実際に使っていた、暴走気味のルールです(都合上、私が勝手にネーミングしています)。





富の分配



通常、カードの数は等分になるように分配されるが、このルールが適用されているならば、カードを配る人が無茶苦茶な配り方をしてもよい(大富豪以外にはカード3枚、大富豪には残り全部など)。



但し、バランスはほどほどに。



指名搾取



通常、大富豪へ渡すカードは「自分の持っている手札の中で最強のカード」だが、渡される側から欲しいカードの指名があった場合は、それに従う。



指名カードがない場合は、指名ミス1枚につき交換権利1枚を失うようにすると、面白いかもしれない。





と、こんな具合にメモしておきます。プレーの参考にどうぞ。

posted by 紫苑兼光 at 20:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売れ筋求めて三千里

夜勤で、片方のレジで違算を+8000円出しても、顔色ひとつ変えなかったSinです。おはようございます。





さて、私のバイト先では、ミョーな事が起こっております。



最近(といっても先々月ですが)、改装したケーキ屋が、店の近くにできたんですよ。それ以来、夜の弁当の売れ行きが、飛躍的にアップして、夜明けになれば弁当がスッカラカン、という状況が結構長く続きました。



まあ、表面上はいいことなんですけど…売る側としては大問題なのです。



よく考えてみてください。





「売るものがない店に足を運びたくなる」でしょうか?





高級ブランドショップや、家具屋ではありません。



コンビニです。



確かに、コンビニでも予約・取り寄せ販売などはしておりますが、それはごく限られた品目だけ…ゲームソフト、おせち、恵方巻、クリスマスケーキ、iPod…このような、高額商品や季節モノです。スイーツ、弁当、菓子パンなど、「思い立ったらすぐに必要となるモノ」を予約するお客様は、何かのイベントでもない限り、ほぼありません。



そりゃそうですよ。本来は「明日に備えて、幕の内弁当予約しとくか!」という使い方をする店ではありません。「腹が減ったから、幕の内弁当でも買いに行くか!」というのが、ごくごく一般的な使い方なのです。



そういうタイプの店で、買いたいものがあるだろうと期待している中、あるはずの…いや、お客様にとってはあって当然のモノ、といってもよいでしょう。そういうモノを何度足を運んでも見ることができなければ、どんな気持ちになるでしょう?





売上が変わらなくても、こういった期待を潰すことで、お客様の数が減ってしまう可能性があるのです。





その傾向が長く続いたためか、現在では夜中に来る弁当の量が増えました。お陰で、今日の朝は弁当不足ということもありません。



もちろん、廃棄による損が多く出るのは、経済・環境両面からの観点でもマイナスです。しかし、人の期待を裏切らないという観点では、こうして納品量を増やすことがプラスの方向に働いているのです。





便利の為に、今日も止まることを忘れて動いています。





ちなみに、前述の+8000円の件でビクともしなかった理由ですが…売上回収の際に、10000円札を入れなければならないのに、2000円札を入れてるな、と予測したためです。



やっぱりそうでした。

posted by 紫苑兼光 at 07:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

正しい頭の使い方

脳筋





知力無視もほどほどに。

posted by 紫苑兼光 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

快楽嗜好

人によって、楽しみ方は様々…と言えど、やはり自分のモノサシで測ってしまうものなのでしょうか。どうしてもそれを考えずにはいられません。





実は今日、久しぶりに「ベルウィックサーガ」をプレーしてたんですよ。その登場人物で、「サフィア」と「パラミティース」というキャラがいましてね。今日語るのは、その2人の会話です。



簡単に2人について解説させていただきますと…サフィアは15歳で、ヴェリア教団というどでかい宗教の巫女候補。パラミティースは推定30歳で、ヴェリア教団トップである、巫女を守る為の騎士団「シャインナイト」唯一の生き残りです。



さて、このサフィア様でございますが、若いのに教団のトップとして責務を果たさねばならないということは、本人もよく理解しているのですが…困ったことに、国王が古来からのしきたりにのっとり、彼女を嫁にしようとたくらんでいるのです。ただ、サフィア様本人は、「国王の元へ行くのはいやだ!」と、パラミティースに懇願するわけです。まあ、巫女とはいえ中身は年頃の小娘。当然と言えば当然です。



ただし、平時ならばともかく…神殿前は戦争の真っ最中なわけで。主人公のリースや、彼の配下の騎士団も彼女を守るために必死です。このまま神殿に放置しておくわけにもいかず…さあ、どうしよう?



そこで、パラミティースは、サフィア様の身分を隠して城下にひっそりと送り込み、彼女が巫女として覚醒するまでの間、国王にも黙っておくことを約束し、どうにかサフィア様を避難させることに成功しました。



ただ、面白いことに、避難後は彼女を傭兵として雇うことができるようになっちゃうのです。まあ、巫女として覚醒したあとは、後々えげつない魔法を用いたり、敵の魔法をことごとく封じたりと、かなりオイシイ役割が待っているので、育てておかないと大変なことになるのですが…覚醒するまでが大変なんです。





「サフィア様が城下で楽しく暮らせるよう、他の者にも協力していただきます」





いくら身分を偽っているとはいえ…傭兵として雇われたり、血みどろ(想像図)の騎士団員の治療にてんてこまいになったり、後ろから槍でつつかれたり、矢の雨に打たれて死にかけたり、ひとり逃げ遅れた為にリンチに遭って歩くこともままならなくなったり、指揮官が采配ミスって捕虜になっちゃったり…etc.



さすが巫女様。常人には触れる事すらままならない程の、奇特な趣味をお持ちのようで。

posted by 紫苑兼光 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

ツメが甘いぜ!

店長・相方・そして私の3人で、思わず「アホちゃうか?」と言いたくなったシチュエーションについて。





それは、昨日からの夜勤のことです。確か…今日の0時30分頃のことでしょうか。



化粧品陳列棚辺りで、怪しい行動をしていた女がいたとのことで、急遽防犯カメラをチェックすることになりました。容疑は万引きです。化粧品を手に取ったり戻したりした上に、あまり長い間店内にいなかったこと。実際に商品を手に持っていたのに、レジへ行った時にはモノがなかったこと。そして、化粧品関連の万引きが多い事実ということ。そのため、入念に撮影画像のチェックが行われました。



残念ながら、ちょうどいい場面で防犯カメラの死角に入られたため、事の真相は明らかにされないまま、「要注意人物」としてマークしておくことに決定しました。結構よく見かけるお客様なだけに、こちらとしても非常にショックです。



ただ、ひとつ腑に落ちない点があるのです。



この人、化粧品周りをウロチョロしてただけならともかく、実際に買い物もしてるのですよ。ついでに言うとレジを打ったのは私です。受付品目は2つで、1つはタバコ。そして、もう1つが…





公共料金の支払。





本当に万引き犯だとしたら、あまりにマヌケじゃないか、と。





余談ですが、最近はビデオテープに撮るローテクな防犯カメラではなく、ハードディスクを利用したハイテクな防犯カメラも採用されています(私のバイト先がそうです)。画質も相当キレイな上、音声まで収録できるという、従業員としても息苦しく感じることもあるレベルのものです。



それから、最後に正論をひとつ。



コンビニ強盗や万引きは、リスクの割にリターンは少ないですよ。

posted by 紫苑兼光 at 07:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

旗は振れども

ついてこない理由?



そりゃアンタ、号令だけ立派でも足が後ろ向いてりゃ誰もついてこんて!





と、こんな調子で始めますが…最近、誰かにブチキレたとか、そういうのではありませんので…誤解のなきように。



就職活動をしていると、「起業家精神」だとか「『仕事』と『作業』は違う」とかいう内容の事柄をよく耳にします。また、ヒトをマネジメントすることのできる人材を求めているということを、声高にうたう企業も、かなり多くなっているようです。



しかし…よーく聞いてみると、「なんか違うなぁ…?」と思うことが多いのも確かです。今日は、就職活動中にも関わらず、それを題材にしてみます。顔が割れた時のことを考えると、少々ビクッとしますけど、こういうネタは今しか書けないでしょうから、恐れるのはやめます。





1.我が社は他人との出会いを大切にしています!



だったらなんで特定の就職支援サイトからのエントリーしか受け付けてないわけですか?しかもそこで開かれた説明会は、別の就職支援サイトが開催してるフォーラムなのに…。



さらに「その熱意を冷まさないために、説明会当日に筆記試験を行います」って。ヒネた見方をすれば「いっぱい囲って、いっぱい落とします!」って取られませんか?もしも、出会いたいだけとかだったら笑えねぇ…。



余談ですが、座席に対して拝聴率は200%程度と立ち聞きする学生も多々いましたが、それにも関わらず、長時間の大演説ぶりでした。「こいつ、俺らの顔見て話してんのか?」と、本気で思いました。





2.各店舗の売上が高いのは、そこを担当する本部の指導者が有能だからです。



原文まんまだと、わかる人には企業名が200%バレてしまいますので、そこそこぼかしています。念のため。



某フランチャイズチェーン本部の方のおことばですが…フランチャイジーの方々にこのまま聞かせれば集団リンチは確定か?と、笑いをこらえずにはいられなかったひとことです(もちろん、実際に笑ったりはしてませんよ)。そりゃねぇ…いくらエエカッコしたいにせよ、これはちょっと言い過ぎでないかい?



フランチャイズ契約にのっとって指導している以上、店舗の売上増加のカギを握っているのは確かですが、加盟店の方々にやる気を出してもらってナンボでしょ。



あと、説明の為コンビニで例えますが、「フランチャイジー」とは、いわゆる街角でよく見かけるコンビニそのもの(ローソンだとか、セブンイレブンだとか)のことです。これに対する言葉は「フランチャイザー」で、加盟店に対し、各種情報や経営ノウハウを提供する立場です。



さらにバラす(授業で習ったので、別に書いても問題ないでしょう)と…カンバンやらノウハウやらを提供してもらう対価として、フランチャイジーは「チャージ」を支払っています。具体的には、50%くらいはゴッソリ持って行かれるそうです…。簡略ですが、説明はこのくらいで。





3.名前と大学名を自己紹介してください。



現在のワースト1はこれです。



最近は、大学のブランドは関係ありませんなんていうところもあるらしいですが…本当ですかコレ?特に、「うちはやる気と熱意を第一に見ます!」なんて言ってる所ほど、この傾向がチラホラと顔をもたげているように思えます。まあ、まだ回った企業の数がそれほどでもないから、という事も否定できません。



過去に、とあるディスカッションに参加した時のことです。私は4人グループの中のひとりとして参加していましたが、前3名の在籍大学は、かなり偏差値が高めの大学でした。ディスカッションの司会として参加した会社員の方も、結構驚いているようで、大学生活の事やバイトの事などに関わらず、マジメに質問をしていました。まあ…それに気がひけた私もバカですが。



で、ここまで来るともうオチは見えたも同然でしょうが…私への質問で、やってくれましたねぇ、事実。たとえギャグだとしても、冗談抜きで椅子蹴っ飛ばして帰ってやろうかと思ったひとことはコレ!



「サラダ温めますか?とかいう変な客もいたんですか?」



目玉温めたろか?



1年ぽっちなら、ギャグで済むかもしれませんよ。でも、これが「3年間」大学通いながら夜勤してた奴に聞けるセリフか…ふざけやがって。





これ以上、この手のネタが増えないことを祈ります。

posted by 紫苑兼光 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

実戦初投入!

「祝杯」向けのイラストを、ついに実戦投入することにしました。



第一弾は「夜勤明けに、いっつも思うこと」がテーマです。いやぁ、ホント疲れた時は餃子が効くんですよ!あの焼きたてのを半分ずつほおばる度に、力が湧いてくるような気がするんですよ。



そのかわり、大抵上あごをヤケドしちゃうんですが。



でもやめられないんだな〜。これが。



餃子ヨロピク!

posted by 紫苑兼光 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後頭部へ一撃

結果が多少早くわかった、という程度…つまりは時間の問題だったわけですが。



今月金曜に入る給料の金額を、店長に聞いたんです。そしたら、ですよ。就職フォーラムへ出席する為の休日と、佐賀帰省の為に急遽貰った休日のお陰で、来月は超・倹約生活になりそうです。それくらい給料が少なかったんですよ、トホホ。



恐らく、来月での賢者初段昇格は絶望的かと思われます。食うもの食わずに夜勤なんか出て、仕事中にブッ倒れてそのまま病院送り、なんてことになったら、それこそ生活成り立たないですし。



そーいうことで、密かに期待されていた皆様、ごめんなさいです。元々人並みにタフな方じゃありませんので、あまり無茶ができないんですよ。いやホントに。柔道で両肩壊したり、目はアレルギーが再発気味だったり、睡眠のリズムがガタガタになったり…ああ、自分で書いててちと情けなや。



こういうときは、いわゆる「廃人」サマが、いったいどんな方法でコンディションを整えているのか気になります。初めてこの手の人種を「うらやましい」と、本気で思った気がします。

posted by 紫苑兼光 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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