2007年05月14日

(戦史:ヒカリ賢聖杯)

遅くなって申し訳ありません。2007.4.30開催の、ニューヒカリ賢聖杯のダイジェストを上梓致します。

なお、当方の都合上、2日にわけて全データをアップいたします。ご了承ください。


2007.4.30
ニューヒカリ賢聖杯

[参加者数]
64名。

りょうすい、ヴィゼータは人数調整を目的としてスタッフより補充参加。ただし、一般参加者としても扱う。

[総試合数]
31試合。

また、今大会において敗者復活戦を行っていない。したがって、当記事においてそれに対するあらゆる説明を割愛する。

[試合ごとの出題制限]
ラウンド数に応じて、以下のように「出題形式」に対して制限が加えられている。

1回戦…○×、四択、連想、並べ替えのみ使える。
2回戦…1回戦で使える形式に加え、タイピング、四文字、キューブ、エフェクトが使える。
3回戦…1、2回戦で使える形式に加え、順番当て、一問多答、線結び、ランダム1が使える。
準決勝、決勝…すべての形式が使える。

また、上記の縛りに加えて、今大会で過去に1度でも選択した「ジャンル」を、再び選択することができない。例えば、あるプレイヤーが1回戦で「学問並べ替え」を使用した場合、「並べ替え」は選択できるが、2回戦以降で「学問」を選択してはならない、という事である。


*本ダイジェストの記録作業は、賢聖杯公式記録を兼務している。


・1回戦 全16試合
(64→32)


第1試合
1:りょうすい  ノン並べ 244.41 4位
2:ジョニイ   雑学並べ 267.97 2位○
3:おたクララ  アニ連想 259.96 3位
4:しはす    ノン○× 283.10 1位○


今大会より四季に合わせた開催となった中、春の賢聖を決すべく先陣が切られた。

ノンジャンル並べ替えにおいて6問目の難題を確保したしはすを追うりょうすい、ジョニイ、おたクララ。次の雑学並べ替えでりょうすい、おたクララがしはすを捕らえ、ジョニイがそれを追う展開に。自身の出題であるアニゲ連想で差を詰めておきたかったおたクララだが、難易度と問題の相性に恵まれず、戦局はこう着状態となったが、転機は大トリとなったノンジャンル○×。鉄壁の解答を放つしはすとは逆に、りょうすいが4問不正解を喫し勝ち抜け戦線から転落、さらにボーダー上の争いとなったジョニイ、おたクララ両名だったが、解答の速さが正確性を上回ったジョニイが、おたクララをクビ一つ突き放した。

----------

第2試合
1:JETリー  ノン並べ 290.25 1位○
2:クロム    雑学四択 182.04 4位
3:890れいむ アニ並べ 269.88 2位○
4:おにひめ2  アニ四択 256.40 3位


6問目で正解率6%の問題を全員不正解となる惨事も起こったが、ノンジャンル並べ替えで890れいむが一歩リード、雑学四択でJETリーが追い付き、その背後をクロム、おにひめ2が追う。アニゲ並べ替えで大きな展開は見られなかったものの、波瀾が起こったのはやはり最後のシメの部分。アニゲ四択でクロムが爆死したものの、おにひめ2はツートップを確保していたJETリー、890れいむを捕えきれず惜敗。

そういえば、アニゲ並べ替えにおいて「ヒカリアン超特急」「学園探偵Q」といった、惜しいミスを犯した場面も見られた。ネタをある程度理解していると思われる並べ方だけに、これが通貨可否のキーポイントとなっていれば、JETリーと890れいむは泣くに泣けなかっただろう。

----------

第3試合
1:くしろまい2 芸能並べ 241.48 4位
2:あかさかさき 雑学四択 269.45 3位
3:はるな    学問連想 332.27 1位○
4:サリー    スポ○× 272.94 2位○


全員不正解が2問見られた芸能並べ替えだったが、雑学四択では打って変わって全員正解の問題が連発、この12問であかさかさきが少々手傷を負ったものの、トップグループとの差はまだまだ微少たるもの。しかし、学問連想ではるなが単独正解を2回放つことで一気にトップの座を強奪、さらにはスポーツ○×でくしろまい2が撃沈。あかさかさき、サリーはボーダー上で残り1枠を取るべくしのぎを削ったが、かろうじてその席に座ったのはサリー。約3点の速度が明暗を分けた。

----------

*第4試合開始前、3番台の通信ラグにより全台リブートの措置が取られました。なお、このアクシデントはプレイヤーの責によるものではありません。

第4試合
1:ゆーりん   スポ四択 300.28 4位
2:おんぷっち  雑学連想 313.66 3位
3:はすたあ   アニ並べ 343.08 1位○
4:ねくろのみこ 学問四択 335.33 2位○


このメンバーで比較的難易度の低い問題を連発されれば、熾烈な削りあいになるのは必至。スポーツ連想においてゆーりん、ねくろのみこが単独正解を決めたと思えば、雑学連想でゆーりんが軽く負傷、試合は横一線の展開に。そして、アニゲ並べ替えでもまた正解率の高い問題が続き、学問四択でその流れを覆すほどの問題は出題されなかった。

----------

第5試合
1:KOH2   学問並べ 287.77 1位○
2:いける    学問四択 192.28 4位
3:ユウとサツキ 芸能並べ 279.02 3位
4:なぎさたん  芸能並べ 286.44 2位○


学問並べ替えでユウとサツキがいいスタートダッシュを切った。続く学問四択では難問構成に気圧されたか、いけるが3問落として当落線上から大きく後退。後半戦、芸能並べ替えでは高正解率の問題を全員正解、解答データから選択者のユウとサツキは、「守りの戦略」を取ったとハッキリとわかる。しかし、ラストの芸能並べ替えにおいて、それまでに得た差がひっくり返り、実際に予選を通過したのはKOH2となぎさたん。勝負は水ものとは、まさにこういう戦いなのだろう。

----------

第6試合
1:みツひろサチ  スポ並べ 309.79 1位○
2:エレバラル   ノン並べ 248.90 2位○
3:EAGLE   学問連想 189.26 4位
4:サツマ     雑学並べ 192.71 3位


「またおまえか!」…というのは置いといて。このEAGLEはいわゆる旧495とは別の存在。次期総裁選勃発なるかという所で場内爆笑。

さて本戦。スポーツ並べ替えでみツひろサチが快走、まずはEAGLE、サツマを抑え込み、さらにはノンジャンル並べ替えでもその調子を崩すことはなく、エレバラルとの差もジリジリ開いていく。何とか挽回したいエレバラルだったが、学問連想でミスを連発、みツひろサチの独走は留まることなく、なんと20問連続正解。雑学並べ替えは易問が続き、EAGLE、サツマは逆転の余地を見出すことができず敗退。

*第6試合中、エレバラルに対して警告1が課されました。警告の対象は「試合中に不必要な会話が多い」事です。

----------

第7試合
1:レムリア   ノン○× 309.57 2位○
2:ゆーりる   ノン○× 273.31 4位
3:ロンメイラン 学問並べ 335.97 1位○
4:ちびいちご  芸能並べ 307.37 3位


波瀾を導くノンジャンル○×の12連発によって、試合展開は大きく動いた。ゆーりるが一歩後退したかと思いきや、今後はレムリア、ちびいちご両名がコケるなど、微妙な差を詰めようと4強がひしめき合う。さらに、激化する対戦に火に油を注ぐは学問並べ替え。苦戦を強いられたゆーりるを尻目に、ロンメイランが大爆走。ここがターニングポイントとなりロンメイランが勝利を確定、2位は○×を手なずけ、学問並べ替えをなんとかしのぎ切ったレムリア。

----------

第8試合
1:NOBU   スポ並べ 338.83 2位○
2:セメントEX アニ並べ 229.92 4位
3:サリア    雑学四択 232.90 3位
4:アカボシ   ノン並べ 357.28 1位○


スポーツ並べ替えから、NOBUとアカボシがロケットスタート、アニゲ並べ替えが比較的簡単だったこともあり、セメントEX、サリアとの差がグングン開いていく。しかし、雑学四択できわどい問題が多発し、NOBU、アカボシに多少手傷を負わせたが、セメントEX、サリアはノンジャンル並べ替えという、場数の差がものをいう一撃に沈む。

*第7試合エントリー時、サリアに対して警告1が課されました。警告の対象は「エントリー時、対戦時におけるカードネームの相違」です。

----------

第9試合
1:ユーディ   芸能並べ 319.09 2位○
2:マナツ      ―    ―  失格  
3:ナオト    雑学並べ 191.62 3位
4:もんぷティ  ノン並べ 369.26 1位○


*第9試合エントリー時、マナツは試合者コール後2分を経過しても試合会場に現れませんでした。そこで、試合規定に基づき失格処分を下し、EAGLE(旧495はHG)を補充しました。なお、EAGLEは芸能並べ替えを選択、スコアは264.96点ですが、着順判定の対象に含みません。

芸能並べ替え12連発から強烈な難問が続き、手練の強豪といえども深手は避けられない展開に。何とか7問目からリカバーに成功したプレイヤーはいたものの、ナオトは「テナーカウンター」「所さんと譲二さん」などニアミスが多発し、惜しいところで得点を逃す。雑学並べ替えは打って変わって全員全当だが、トドメはノンジャンル並べ替え。ここをキレイに抑えきったユーディ、もんぷティが勝ち抜け。

しかし…このハレの舞台に「おつやカンパニー」とは。そこまで言うならEAGLEよ、495の名前にしがみつくのはもうやめないか?と空気を読まないマジレス。

----------

第10試合
1:ギガ     学問連想 258.68 3位
2:スカぽかーん スポ並べ 273.30 2位○
3:ユウリィ   ノン○× 283.90 1位○
4:グリフィス  学問連想 245.33 4位


ここでもまた初手から波乱の展開となった。学問連想で全員不正解が3回勃発した後にスポーツ並べ替えでは全員正解が連発と、先行きの見えないカオスな試合が。さらに、ノンジャンル○×ではグリフィスが通過ボーダーから多少離れ、学問連想ではギガ、スカぽかーんが手傷を負い、最終的にスカぽかーん、ユウリィが勝ち抜ける。最後まで接戦が見逃せなかった試合。

----------

第11試合
1:KUSHI  雑学連想 284.56 3位
2:きみたま   スポ並べ 323.72 1位○
3:DNP    ノン連想 300.18 2位○
4:ヴィゼータ  芸能連想 202.41 4位


ほぼ横一線の状態から競い合う雑学連想から、ヴィゼータがスポーツ並べ替えで急転落。続くノンジャンル連想では比較的易問が連発、逆転の余地が少しずつ奪われていった。その流れを変えようとしてかヴィゼータは芸能連想で果敢に第1ヒントのみに頼る高速解答を連発するものの、それは尽く裏目に出て終わる。残るKUSHI、きみたま、DNPの3名は微妙な得点差での勝負となり、かろうじてこれを制圧したのは、きみたま、DNPの2名。

----------

第12試合
1:APPLE  スポ連想 232.21 2位○
2:1374   アニ四択 267.64 1位○
3:ドクオ    雑学並べ 200.23 3位
4:Z      芸能並べ 174.89 4位


スポーツ連想がドツボにはまったか、初手からドクオ、Zに対して大ダメージ、アニゲ四択で盛り返したいところだったが、APPLE、1374の壁に阻まれなかなかそうもいかない。続く雑学並べ替えではAPPLEに多少ダメージを与えるものの、Zも同時に撃沈。芸能並べ替えで逆転なるかと思いきや、問題に恵まれずAPPLE、1374を見送る。

----------

*第13試合の成績について、致命的記録ミスが発生しております。順位、通過者についてはEAGLEのチェックを受けておりますが、その他の情報は誤報を含む恐れが想定されます。したがって、この試合の短評記述を自粛させて頂きます。申し訳ありません。

第13試合
1:シオン    アニ並べ 256.56 1位○
2:GREAT3 ノン連想 228.98 2位○
3:そうじゅ   アニ並べ 187.31 4位
4:エース    芸能連想 187.81 3位


(記録上のアクシデントにより、短評記載を自粛)

----------

第14試合
1:ツララ    芸能連想 298.73 3位
2:ぼりのーくS スポ並べ 325.96 2位○
3:サーアベシ  芸能並べ 262.40 4位
4:ダイゾー   雑学並べ 350.96 1位○


芸能連想では動きが見られなかったものの、続くスポーツ並べ替えではツララ、サーアベシ両名に手傷を負わせる。また、芸能並べ替えでも易問が連発する辺り守りに入ったのだろうか、ここではぼりのーくS、サーアベシが軽く足踏みする程度。そして、それまでの差が決定的となったのは雑学並べ替え。ここでツララ、サーアベシにダメ押しの一撃が加えられ、ぼりのーくS、ダイゾー両名が勝利。知る人ぞ知る賢聖の古株・ダイゾーは21問連続正解と、堅実な解答が目立った。

----------

第15試合
1:あにはユキエ ノン連想 208.46 3位
2:つちのコ   学問並べ 256.44 2位○
3:ひおてぃー  ノン連想 277.67 1位○
4:ちゅるやさん 学問並べ 206.70 4位


ノンジャンル連想でつちのコが後れをとるものの、続く学問並べ替えで、あにはユキエが突如撃沈、さらに、ちゅるやさんも苦手意識を暴露してしまったか。ノンジャンル連想では大きな動きはなかったのだが、学問並べ替えが再び牙をむく。稀に見る難問攻勢に全員悶絶、最後の最後で正解率0%の問題も出た中、なんとか生き残ったのはつちのコ、ひおてぃー。

----------

第16試合
1:ゆき     学問四択 242.10 4位
2:ジャポニカ  ノン連想 318.10 1位○
3:サトヒロ   ノン四択 313.29 2位○
4:あおいさかな 学問並べ 278.38 3位


学問四択でまずはさとひろがダッシュをかけ、ゆき、あおいさかなを引き離しにかかる。続くノンジャンル連想・ノンジャンル四択では横一線に終わるが、学問並べ替えでその差が決定的なものとなる。序盤のミスがそのまま引きずられる形となった上、ジャポニカ、サトヒロは彼らに付け入るスキすら与えず、そのまま2回戦進出を果たす。


・2回戦 全8試合
(32→16)

*第1試合開始前、試合に使用する2番台の不調が見られた為、試合で使用する台の変更措置をとりました。

第1試合
1:エレバラル  芸能四字 283.52 2位○
2:アカボシ   スポエフ 329.42 1位○
3:はすたあ   ノン並べ 268.44 3位
4:APPLE  芸能エフ 203.72 4位


初手の芸能四文字からAPPLEが大ダメージ、逆にアカボシが追い風に乗せられて加速、11問連続正解を決める。スポーツエフェクト、ノンジャンル並べ替え、芸能エフェクトで逆転を図りたかったAPPLEだが、難易度と武器とのバランスが合わず撃沈。はすたあはエレバラルとボーダー上で接戦を繰り広げられたが、じわじわと速度差をつけられて惜敗。

----------

第2試合
1:ジャポニカ  芸能連想 299.91 3位
2:NOBU   芸能タイ 306.04 2位○
3:1374   学問タイ 309.61 1位○
4:ぼりのーくS アニエフ 282.89 4位


芸能連想をテンポよく解答するジャポニカとは対称的に、逆転の機をいまかいまかと待ち受けるかのような慎重な解答を見せるNOBU、1374、ぼりのーくS。次の芸能タイピングでは意外なほどに易問が連発したが、動きを見せたのが学問タイピングから。ここでジャポニカ、ぼりのーくSが難問の前に沈み、さらにはアニゲエフェクトでNOBU、1374が転倒。勝負の展開は速度差に譲られ、NOBU、1374がかろうじて勝利。

----------

第3試合
1:みツひろサチ 学問タイ 292.38 1位○
2:890れいむ 学問タイ 286.64 2位○
3:サトヒロ   雑学四字 204.60 3位
4:しはす    アニタイ 111.93 4位


学問タイピングの12連装砲が火を噴き、サトヒロ、しはすがその標的となる。そして、雑学四文字では「迷惑禁止」か「再犯防止」かで解答が二分され、890れいむがみツひろサチを出し抜くが、次の問題でタイプミス、トップ争いは熾烈を極めた。最後の最後、アニゲタイピングで「ふぃーなえろい」と茶目っ気を見せるみツひろサチが1位、890れいむが2位で終わる。「がくもんになく」と答えたしはすだったが、まさにその通りな展開だった。

----------

第4試合
1:ユーディ   雑学キュ 253.99 3位
2:DNP    芸能タイ 315.57 2位○
3:サリー    芸能タイ 186.47 4位
4:ジョニイ   学問キュ 358.66 1位○


雑学キューブの方言に惑わされたサリーが「せからしい」と解答して一歩後退、ジョニイとDNPが抜き出る。続く芸能タイピングでユーディの相性の悪さが発覚、ジョニイ・DNPの二頭体制が固まる。3つ目の選択も芸能タイピングだったが、ここではサリーが撃沈。DNP、ジョニイが、最後まで堅実に答えぬいた。

----------

第5試合
1:ひおてぃー  雑学キュ 264.27 1位○
2:KOH2   アニタイ 211.29 3位
3:JETリー  学問並べ 262.03 2位○
4:ユウリィ   スポタイ 207.83 4位


ひおてぃーの選球眼が見事にヒットした雑学キューブ。これが刺さりに刺さっていきなり独走態勢を確立、しかしアニゲタイピングでJETリーが這い出る。学問並べ替え以降、ひおてぃーが少々失速、KOH2が追いすがるものの時すでに遅し。スポーツタイピングで波乱が起きることもなく、序盤を制したひおてぃー、いち早くリカバーに成功したJETリーが勝利。

----------

第6試合
1:GREAT3 スポエフ 200.05 4位
2:もんぷティ  アニエフ 283.38 1位○
3:レムリア   スポタイ 232.05 3位
4:きみたま   アニ並べ 260.75 2位○


スポーツエフェクトのほぼ横一線の展開から始まった第6試合。しかしそうそう平穏に過ごさせてくれないのはいつもの展開、アニゲエフェクトでGREAT3が読み違えも含むミスを連発、さらにスポーツタイピングでレムリア自身も「シラベタノニー」とタイプする程の問題が連発、全員を狂気に追い込む。決定打となったのはアニゲ並べ替え。GREAT3の逆転打を完全に封じ、さらにレムリアを蹴り落として終わった。

*第6試合中、3番台の不調が1問分見られました。しかし、スコアを見る限り逆転の余地がないと判断、着順通りとしました。

----------

第7試合
1:なぎさたん  アニ四字 335.32 2位○
2:つちのコ   雑学エフ 360.90 1位○
3:スカぽかーん ノンキュ 273.05 4位
4:ねくろのみこ アニ四字 313.16 3位


速射砲の恐怖がここに蘇った。スカぽかーんに対してその威力が集中的に炸裂、なぎさたん自身も1問間違えるものの、一気に加速した。しかし、このままで黙っていられるメンツでもなく、続く雑学エフェクトで、つちのコが満点を獲得。その鮮やかな解答に、場内は一気に沸いた。後半戦のノンジャンルキューブ、アニゲ四文字で大きな動きはなく、派手な見せ場を作ったなぎさたん、つちのコが勝利。

しかし、気になる点が一件。ねくろのみこがアニゲ四文字で「たぬきち」と答える所を「とたけけ」と解答。このニアミスにニヤリとした観客もいたのではないだろうか。

----------

第8試合
1:ダイゾー   芸能タイ 200.95 4位
2:シオン    スポ四字 278.53 1位○
3:はるな    雑学連想 215.25 3位
4:ロンメイラン アニキュ 268.32 2位○


芸能タイピングから、自選択だったが盲点を突かれたダイゾーが沈み、さらにシオン、はるな、ロンメイランの3名も同時にこけるという大惨事に。その流れはスポーツ四文字でも引き継がれ、誰もが回復のチャンスを失っていた。ところが、このメンバーは雑学に耐性があってか雑学連想で復調、そして、アニゲキューブをこらえきった。結果をひも解いてみると、序盤に崩れた度合いが比較的低いシオン、ロンメイランがゴールテープを切る形となった。

----------


・3回戦 全4試合
(16→8)

*3回戦開始前、大会台メンテナンスの為に10分間のインターバルが設けられました。

第1試合
1:シオン    学問四字 266.31 4位
2:NOBU   学問タイ 330.08 1位○
3:JETリー  アニ多答 313.35 2位○
4:つちのコ   アニ○× 280.64 3位


学問四文字でNOBUがスタートダッシュを決めるのに成功、シオン、JETリー、つちのコが追う。しかし、学問タイピングでシオンが負傷、この差が勝ち抜け戦線に大きく響くこととなった。アニゲ一問多答を軽くこなしてくる辺り強豪らしさが見受けられるが、最後はなんとアニゲ○×。とはいえ、ここでは正解率の高い問題ばかり出題、それまでの秩序を覆すことができず、NOBU、JETリーが勝利。

----------

第2試合
1:エレバラル  スポタイ 240.13 2位○
2:もんぷティ  学問多答 252.64 1位○
3:ひおてぃー  芸能多答 194.73 4位
4:ジョニイ   アニ線結 196.60 3位


スポーツタイピングの難問を軽々とかわしたが、学問一問多答で嵐が起こった。旧知の仲であるもんぷティは軽々と解答を重ねていったが、ひおてぃー、ジョニイにグサグサ刺さる。そして、多答祭りと言わんばかりに芸能一問多答が炸裂、またもジョニイに牙を剥いた。しかし、黙っていないジョニイはアニゲ線結びを投下、もんぷティ、ひおてぃーに逆襲するものの、勝利を収めたのはエレバラルともんぷティ。

ちなみに、アニゲ多答の4問目でハルヒ問が出題、観客一同のツボを捉え狂喜乱舞に追い込んだ。

----------

第3試合
1:なぎさたん  雑学R1 171.32 3位
2:1374   芸能タイ 154.19 4位
3:DNP    アニ多答 256.09 1位○
4:みツひろサチ ノンタイ 202.34 2位○


雑学ランダム1では一時期(?)話題となった「Carrefour」が4人を苦しめたが、展開としてはほぼ互角。しかし、芸能タイピングで戦況は一変、なぎさたんが「これまで」と打ち込みたくなるほど解答に困難、逆にDNPが一気に加速をつけた。そして、追撃を加えんとばかりのアニゲ一問多答のチョイスに、今度は1374が捕捉される。ノンジャンルタイピングは抑えているプレイヤーが多く、戦況の大きな変化はない。序盤を制圧したDNPと、堅実かつコンスタントな解答でしのいだみツひろサチが勝利。

----------

第4試合
1:ロンメイラン スポ連想 216.63 3位
2:きみたま   雑学並べ 299.25 2位○
3:890れいむ 雑学多答 210.73 4位
4:アカボシ   芸能タイ 313.83 1位○


ロンメイラン選択のスポーツ連想が、890れいむに対して襲いかかる。次の雑学並べ替えで何とか再起を図りたい890れいむはロンメイランを捉えるものの、きみたま・アカボシが全問正解、苦戦を強いられた。雑学一問多答ではさらにロンメイランを引きずりおろすものの、芸能タイピングで再び沈む。銃声鳴り止む頃は、関西屈指の礎である、きみたま、アカボシが、まるで一枚岩の如く立ちはだかっていた。

----------


・準決勝 全2試合
(8→4)

第1試合
1:エレバラル  アニ四択 241.65 4位
2:みツひろサチ アニ順当 319.47 2位○
3:アカボシ   雑学エフ 336.09 1位○
4:JETリー  スポR2 283.93 3位


アニゲ四択でJETリーに一撃を加えたものの、戦況を決めるほどの差にはならなかった。アニゲ順番当てでJETリーへさらなる追撃を行うものの、ここでエレバラルも損傷、油断ならない展開だった。それを象徴するかのような試合運びとなったのは雑学エフェクト。エレバラルが突如不振に陥り、みツひろサチ、アカボシとの差がグングン開いていく。だめ押しとなったのはスポーツランダム2。逆転の途を閉ざされたエレバラル、JETリーはみツひろサチ、アカボシを見送った。

----------

第2試合
1:DNP    スポR2 234.94 4位
2:もんぷティ  雑学四字 279.88 3位
3:きみたま   ノン並べ 289.77 1位○
4:NOBU   アニタイ 288.22 2位○


スポーツランダム2は意外な程の易問続きで、使い手のDNPにとってはツラい展開に。気を取り直して雑学四文字といきたかったが、ここも不気味なほど静かな展開。一気に風が変わったのがノンジャンル並べ替え、DNP、もんぷティがジワジワと追い詰められる。最後のアニゲタイピングで序盤の不安が蘇ったかDNPが撃沈、さらにボーダー上の着順判定はまさに僅差という展開だったが、微妙な差を制したのはきみたまとNOBU。

----------


・決勝戦
(4)

1:みツひろサチ 雑学四択 242.82 4位
2:アカボシ   学問R4 300.83 2位○
3:NOBU   雑学タイ 281.38 3位
4:きみたま   学問並べ 348.30 1位○


雑学四択から始まる、春の賢聖決定戦…まずは4名共に順調なスタートを切る。続く学問ランダム4では記憶違いからか、みツひろサチが「青嶋幸男」と解答するものの、この程度の差はまだまだ心配ない。雑学タイピングもそれなりに正解率の低い問題が頻出したものの、このメンバーにとってはまだまだ余力のある問題構成。しかし、戦況が一気に荒れ狂ったのは学問並べ替え。それまで好調をキープしていた、みツひろサチが一気に炎上、アカボシ、NOBUも軽傷とはいえ無傷では済まなかった。最後に立ち上がったのは、これまで並べ替えを武器に進軍し続けたきみたま。今作の並べ替えは本当に危険だという事を、ここでもまた同時に証明した。

----------


さて、当方の都合によりアップロードが遅くなりましたが、今回の賢聖杯の勝者はきみたまさんです。おめでとうございます!なお、その後は通常プレーに設定変更され、夜の打ち上げは2か所で行われた模様です。皆様、充分お楽しみ頂けましたでしょうか?

それでは、これをもちましてニューヒカリ賢聖杯のダイジェストとさせて頂きます。長文の上、長らくお待たせしたに関わらず最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

次回賢聖杯は7月になるとの事です。皆様、それまでにカタナの刃筋を整えることをお忘れなきよう!


[Operation Staff]
りょうすい(司会進行、大会後打ち上げ幹事)
EAGLE(対戦カード管理)
ヴィゼータ(エントリー整理、進行補助)
なぎさたん(進行補助)
フローレンス(記録、ダイジェスト執筆)
posted by 紫苑兼光 at 16:28| Comment(2) | TrackBack(1) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

(戦史:エルロフト大会)

2007.3.17に開催されました、エルロフト大会のダイジェストを上梓いたします。


2007.3.17
エルロフト大会

28名参加、全14試合収録。

但し、フローレンス、ナイトメア、フィルヴィスの3名は、参加者を4の倍数で揃える事を目的として、エントリー締切直後に参加登録を行っている。そして、これは正規のエントリーとして扱い、勝ち抜け要員に含まれる。

[形式封印ルール]
エントリー者が確定後、各参加者は1つの「形式」を指定する。それは今大会中において変更できない。

各対戦において、自分を含む対戦者が指定した形式は、すべてのジャンルにおいて使用する事ができない。但し、封印ルールのせいで何も選べなくなった場合は、全ジャンルの○×のみ選択可能となる。

*例示
N回戦n試合目において、以下の状況が発生したとする。

ナイトメア…タイピングを指定
オルフェママ…ランダム4を指定
フローレンス…キューブを指定
フィルヴィス…タイピングを指定

上記の対戦では、全ジャンルの「タイピング」「ランダム4」「キューブ」が一切使えない。また、封印に指定する形式は、勝ち抜くごとに変更ができない。

[代理補充]
何らかの原因で3人以下の対戦が発生する試合が出ると予測された場合、運営側が指定したプレイヤーに補充要員として参加を要請したケースがある。これが原因で試合に加わったプレイヤーは、以下の制限が加えられる。

・ノンジャンルランダム5しか使えない。
・通常の形式封印ルールには一切従わない。
・完全無解答である必要はない。
・補充要員には順位をつけない。また、勝ち抜け要員にも含まない。

なお、具体的な選定基準は「運営スタッフ、もしくは運営スタッフに近い立場のプレイヤー」「ノンジャンルランダム5が☆5、もしくはそれに近いプレイヤー」。

[主催]
アミューズメントパークエルロフト様

[運営スタッフ]
オルフェママ、ナイトメア、フローレンス、GREAT3、フィルヴィス。以上5名。

[執筆補足]
抽選システム保守、マシン管理等の理由により、フローレンスは記録活動に殆ど携わる事ができなかった。それにより、今回の記録は主にフィルヴィスへ記録を依頼した。但し、以下の試合においては、やむを得ず記録要員の交代を行っている。

1回戦第2試合…GREAT3
1回戦第6試合…フローレンス
2回戦第4試合…GREAT3

[参考サイト]
QMA エルロフト大会告知サイト


*今回、フィルヴィス氏にほとんどの試合の記録を依頼し、受諾頂いた。また、フイルヴィス氏、フローレンスの試合出場の際は、GREAT3氏へ記録を代行して頂いた。改めて感謝申し上げる。


・1回戦 全7試合(28→14)

第1試合
*タイピング、一問多答が封印
1:アルカナラ  学問線結 278.31 1位○
2:ANPUI  アニ○×  89.25 4位
3:JRかもつ  ノンR5 179.61 2位○
4:リースたん  学問R2 154.06 3位

さて、対戦相手によってその難易度が大きく左右されるエルロ大会。まずは手加減無用の学問線結びが炸裂、アルカナラは一気に勝負を決めにかかった。続いてのアニゲ○×ではまだアルカナラを捉えきれず、勝負はノンジャンルランダム5へ移った。しかし、ここでもクセの強い難問が連発され、捉えるどころか逆にアルカナラの勝利はここで盤石となり、速度・解答数でアドバンテージを得たJRかもつが、かろうじで2着をゲット。なんとも不吉な展開だ。


第2試合(記録:GREAT3)
*連想、エフェクト、線結び、四択が封印
1:フィルヴィス アニタイ 239.30 3位
2:ジャポニカ  芸能R2 311.41 2位○
3:アカボシ   芸能タイ 338.66 1位○
4:フローレンス 雑学四字 236.74 4位

アニゲタイピングは苦手なのかまずはフローレンスが撃沈、続く芸能ランダム2ではフィルヴィスもダメージを受け、ジャポニカ、アカボシの二頭体制が確立された。後半戦、芸能タイピングでさらに展開が固まったが、少々荒れたのは雑学四文字。フィルヴィス、ジャポニカに一撃を加えたものの、ジャポニカ、アカボシをひきずり下ろすには遅すぎた。

*第2試合終了後、メガホンが損傷したため意思疎通に多少弊害が生じました。しかし、後に店舗側より別途マイクが用意されたため、さほど大きな影響はありません。


第3試合
*タイピング、一問多答、エフェクトが封印。
1:Z      アニR4 229.93 2位○
2:ピンクキラー スポ並べ 137.77 4位
3:ナイトメア  芸能並べ 141.83 3位
4:このえこのか アニR4 260.39 1位○

ノーマークで通ったアニゲランダム4、これがピンクキラー、ナイトメアに大ダメージを与えた反面、このえこのかは全くの無傷。何とか自分の武器で盛り返したいピンクキラーだが、ここで出てきたスポーツ並べ替えはあまりに難問が続き、Z、このえこのかとの差は僅かしか埋まらない。そして、芸能並べ替えで再度事故が勃発、なんと使い手のナイトメア自身が自爆してしまう結果となった。そして、最後にもう一度出てきたアニゲランダム4。これがダメ押しとなり、Z、このえこのかが勝利。並べ替えの凶暴さを、身をもって知らされる事となった試合だ。

第4試合
*一問多答、ランダム2、エフェクトが封印。
1:KILIO  アニ線結  91.94 4位
2:FLORES 学問タイ 310.19 2位○
3:もんぷティ  学問タイ 319.14 1位○
4:ピクルスゥ  芸能タイ 241.12 3位

大会常連組との経験差が出たか、アニゲ線結びを投下したKILIOだったが返り討ちに遭ってしまう。続いては学問タイピングの12連発、互いの得意分野が重なったFLORESともんぷティが、KILIO、ピクルスゥに対して大きなリードを得た。最後は芸能タイピングでFLORES、もんぷティに一矢報いたピクルスゥだったが、学問タイピングでのダメージが致命傷となり、FLORES、もんぷティが2回戦へ進出。


第5試合
*連想、一問多答、線結びが封印。
1:しはす    スポタイ 232.90 3位
2:ゲキツイヘリ 芸能タイ 346.81 1位○
3:ユウとサツキ スポR2 230.14 4位
4:ギガ     雑学タイ 240.41 2位○

スポーツタイピングで相性の悪さが露呈したか、ギガが一気に深手を負う。しかも、続く芸能タイピングにおいてはゲキツイヘリが独走、一瞬でトップの座を確保する事となった。後半戦、スポーツランダム2は全く差がつかなかったものの、2位枠の決め手となったのはアニゲ一問多答。ギガはスポーツタイピングでの不振を挽回し、ゲキツイヘリ、ギガが1回戦を突破。ボーダー上の点差を見ても、実に痛快な試合展開が見て取れるだろう。


第6試合(記録:フローレンス)
*エフェクト、一問多答、線結びが封印。
1:たかつき   アニR3 179.76 3位
2:オルフェママ 芸能タイ 186.96 2位○
3:マナツ    スポ連想 129.33 4位
4:こねこさま  アニタイ 259.93 1位○

アニゲランダム3でマナツが一歩退いたものの、勝負の行方はまだわからない。と思いきや…芸能タイピングでオルフェママ自身も撃沈する問題が多かった苦渋の展開の中、わずかなリードを確保したのはこねこさま。そして、スポーツ連想・アニゲタイピングと続いたが、後半戦ではどの段階においても三つ巴ならぬ四つ巴の様相を示し、1位はこねこさま、2位は芸能タイピングの難問を一手多く確保したオルフェママが勝利。

そういえば、芸能タイピングの5問目でたかつきは「華麗なる(トラック)野郎」を呼び出していた。しかし、残念ながらデコトラでは空は飛べない。


第7試合
*タイピング、並べ替え、一問多答、エフェクトが封印。同時に、GREAT3からの依頼で、次回賢豪戦で用いる試作IRSのテストランを並行。
1:EXうぉーか アニR4 287.68 1位○
2:GREAT3 学問R3 275.83 2位○
3:ちゅるやさん アニR3 254.36 4位
4:グッチUZO スポR2 265.46 3位

互いの力が各出題で拮抗したのが印象的な第7試合。まずはアニゲランダム4でEXうぉーかが一歩リード、逆にGREAT3が遅れを取った。さらに、学問ランダム3ではちゅるやさんを巻き込んだものの、選択したGREAT3自身も手に負えない問題が炸裂、まずはEXうぉーか、グッチUZOが流れを制圧した。しかし、アニゲランダム3がEXうぉーか、ぐっちUZOの懐を直撃、試合は完全に混戦模様。最後のスポーツランダム2でちゅるやさんにトドメを刺し、最終結果はEXうぉーか、GREAT3に軍配が上がった。勝負は水ものとは、まさにこの事なのだろう。


・2回戦 全4試合(14→8)
*4の倍数で割り切ることができなかったので、第3試合、第4試合は正規出場者3名と、補充要員1名で試合を行った。補充要員は勝ち抜け要員としてはカウントされず、ノンジャンルランダム5のみ使用可能となっている。

第1試合
*エフェクト、一問多答、タイピングが封印。
1:もんぷティ  雑学四字 214.67 4位
2:ゲキツイヘリ アニ四字 279.92 2位○
3:アルカナラ  学問線結 291.03 1位○
4:オルフェママ 学問四字 230.80 3位

雑学四文字にはもんぷティ自身も手を焼いたものの、この程度ではまだまだ決着がつくには早すぎる。しかし、アニゲ四文字が出題された途端、もんぷティ、アルカナラが深手を負い、ゲキツイヘリ・アルカナラがひとまず前半戦の流れを取った。後半戦の学問線結びに入ると、それまでの流れを保守するかの如くもんぷティ、オルフェママに追撃を加え、学問四文字へ突入。しかし、これが逆転の特急券に化ける事はなく、ゲキツイヘリ、アルカナラが準決勝へ。


第2試合
*タイピング、並べ替え、エフェクトが封印。
1:Z      アニR4 193.59 2位○
2:GREAT3 雑学四字 191.70 3位
3:このえこのか アニ線結 173.61 4位
4:EXうぉーか 学問順当 261.50 1位○

いかに強豪と言えども、マシンの気まぐれを見極めろという展開だったのだろうか、序盤から荒れに荒れた試合だった。アニゲランダム4でZ、このえこのかが頭一つ抜け出たものの、雑学四文字では逆にGREAT3,EXうぉーかが反撃、この段階ではEXうぉーかがリードした以外は乱戦模様。アニゲ線結びでは意外と差がつかなかったものの、ダメ押しになったのは学問順番当て。これがこのえこのかを押さえ込み、大差をつけたEXうぉーかと、微妙な速度差でZが辛勝。


第3試合
*線結び、タイピング、エフェクトが封印。ナイトメアが補充要員として参戦。
1:ギガ     アニ多答 277.20 2位○
2:JRかもつ  ノンR5 173.26 3位
3:ジャポニカ  芸能連想 287.28 1位○
4:ナイトメア  (ノンR5強制選択、順位判定外)

アニゲ線結びでギガがロケットスタート、JRかもつとジャポニカを釣瓶打ちに。ノンジャンルランダム5は易問が続き振るわなかったものの、芸能連想でJRかもつを軽く抑えた。最後のノンジャンルランダム5で何が出るかと思いきや、場数でものを言うジャポニカが全問連取、勝ち抜け判定ではどちらでも構わないが、ジャポニカがギガの眉間を、最後の最後で撃ち抜いた。


第4試合(記録:GREAT3)
*線結び、ランダム2が封印。フィルヴィスが補充要員として参戦。
1:アカボシ   芸能タイ 349.01 1位○
2:こねこさま  アニタイ 281.16 3位
3:FLORES 学問タイ 312.81 2位○
4:フィルヴィス (ノンR5強制選択、順位判定外)

芸能タイピングから横一線に始まったこの試合。続くアニゲタイピングでFLORESが多少退くものの、この程度ならばまだ許容範囲。それを証明するかのごとく、学問タイピングではこねこさまを撃ち落とし、ひとまずアカボシの優勢が確立。こねこさまがFLORESを蹴落とすにはノンジャンルランダム5の出題次第だったが、御旗は僅かな差でFLORESの手に渡り、こねこさまは惜しくもここで切腹。


・準決勝 全2試合(8→4)

第1試合
*タイピング、ランダム2、線結びが封印。また、アカボシがマッチング締切に遅れた為、店員によりリブート措置適用。
1:Z      アニR4 257.53 4位
2:アルカナラ  スポR4 262.20 3位
3:FLORES 学問R3 314.82 1位○
4:アカボシ   スポエフ 292.94 2位○

残すところはあと3試合。ここでもアニゲランダム4がノーマークなのを利用して、アルカナラに一撃を加えることに成功したZ。続くスポーツランダム4では、アカボシが3問不正解で後退、Zは微妙な点差をキープした。しかし、学問ランダム3でZに多少暗雲が立ち込め、さらにFLORESがジワジワと追い上げる。流れが一気に変わったのはスポーツエフェクト。ここでZは完全に撃沈、アルカナラもそれまでの慢性的ダメージが敗因となり、惜しくも敗退。


第2試合
*一問多答、タイピング、エフェクト、線結びが封印。
1:ゲキツイヘリ 雑学四択 307.54 3位
2:ジャポニカ  芸能連想 315.09 2位○
3:EXうぉーか スポR3 320.17 1位○
4:ギガ     アニR3 253.31 4位

比較的、強力な形式が続々と封印されたが、それが何ぞやと言わんばかりの試合だった。まずは雑学四択でゲキツイヘリが一歩リードしたが、芸能連想ではジャポニカが喰らいつき、EXうぉーかとギガはこの2名を追う形となった。後半戦、スポーツランダム3でゲキツイヘリ、ギガの2名が少々出遅れ、2位以下の結果はここでわからなくなる。それが決定的となったのがアニゲランダム3。ジャポニカが多少手傷を負ったが、EXうぉーかと共に決勝進出を決めた。ゲキツイヘリはわずかな点差で惜敗。


・決勝戦(4)
*エフェクト、タイピング、線結び、ランダム2が封印。
1:ジャポニカ  芸能連想 285.56 3位
2:EXうぉーか 雑学連想 323.14 2位
3:アカボシ   芸能並べ 355.25 1位
4:FLORES 学問R3 244.81 4位

ギャラリー多数の中、このメンツでは誰が勝ってもおかしくない決勝戦が開幕された。初手の芸能連想が完全に刺さったか、まずはFLORESが致命傷を負い、雑学連想へと舞台は変わった。ここではさほど大きな展開はなかったものの、芸能並べ替えで事件は起こった。正解率9%の難問をアカボシが単独正解、なんと18問連続正解で、エルロ大会2連覇にリーチをかけた。そして終盤、学問ランダム3でジャポニカが突如炎上、頂点争いはEXうぉーか、アカボシの2名に絞られたが…1問しか間違えなかった鉄壁の解答を繰り出したアカボシがEXうぉーかを下し、見事連覇を達成した。


というわけで、今大会の優勝はアカボシさんでした。おめでとうございます!なお、優勝されたアカボシさんは、エルロフト様より賞品が贈られております。中身は…何でしたっけ?ちと忘れてしまいました、申し訳ない。



さて、今回は番外編の代わりに、私からひとつ、皆様にお伝えすべき事がございます

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私は今年から社会人となります。3月26日から、研修へ向かいます故、ネット上の更新活動などが全くできなくなります。

さらに、当方の職種は、土・日・祝に休みが取れるとは限りません。むしろ、平日以外が稼ぎ時です。そのため、今後はダイジェスト執筆活動をはじめ、大会運営にかかわる行動に携わることが困難になります。


ダイジェスターとしては、半年ほどの短い期間の上、決して多くない量でございました。また、Global Projectの主任技師として迎え入れて頂き、長年の悲願とも言うべき、運営側としての活動にも携わる事ができました。

まあ、「長年の悲願」ってのは、ちょっとオーバーでしょうかw

私が執筆したダイジェストをお読み頂いた皆様。執筆活動にご協力頂きました皆様。そして、各地の店舗大会に参加された皆様に、改めてお礼申し上げます。


「次はいつペンを握るんだ?」

「新鋭機の投入は今回限りか?」

「次はどこで名札をぶら下げるんだ?」

こういった問いに明確な答えを以て対応することができないのは、私としても非常に悔しい限りです。

しかし、またひょっこり大会の場に戻ってきた時は、また暖かくお迎え頂ければ幸いです。最も、今以上に腕が落ちている事は想像に難くないでしょうが、できる限りの事はさせて頂くつもりです。


それでは皆様、お粗末さまでした。
posted by 紫苑兼光 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

(戦史:TRK迎撃戦)

2007.3.9に実施されました、TRKさんの迎撃戦に関するダイジェストをお届けいたします。


2007.3.9
TRK迎撃戦

[場所]
関大前フタバボウル

[参加者]
TRK、ひろっぺ、りょうすい、フローレンス

[ルール概略]
1戦目、2戦目は空き台の都合上、タイマンバトル形式で試合を行った。3戦目〜8戦目は1度選択したジャンル・形式が使えない「ボンバーマンルール」を採用の下、連続して試合を行った。9戦目はこれまでの縛りを全て撤廃して試合を行った。

[特記事項]
今回の迎撃において、EAGLE氏より支給されたスコアシートのテストランを並行して行った。今回のダイジェストに関する記録は、私のオリジナルの記録稿ではなく、これを用いている。


さて、QMAが空くまで、我々4名は音ゲーやクルクルラボの店内対戦などで盛り上がっていた。フタバは普段台が埋まる事は稀だとの事だが、この日は結構盛況。そこで、ずっと待っているのも退屈ということで、まずはタイマンバトルから勝負が展開された。


第1試合(一騎撃ち)
1:りょうすい  学問四字 240.81 1位
2:TRK    学問連想 222.63 2位 
3:レクトール  学問線結  45.35 3位
4:トゥエット  雑学四字  43.29 4位


迎撃戦の先鋒は、学問使いの真剣勝負から。TRKの得意分野で挑む事を決めたりょうすいは、エフェクトではなく四文字を選択。しかし、6問とも正解率30%以下の難問という事で、TRKにリードを許す。続くネタは学問連想、今度は逆にTRKがりょうすいの二の舞を演じ、勝負はこう着状態へ。学問線結びはかなり簡単な問題が飛び出したが、雑学四文字はCOMが出した割に強烈な問題が連発、2人ともほとんど答えることができなかった。正解数ではほぼ互角ではあったが、アウトプットの速度ではりょうすいに一日の長があったようだ。


第2試合(一騎撃ち)
1:ひろっぺ   アニ○× 234.84 2位
2:フローレンス アニキュ 249.72 1位
3:ユルグ    学問四字  44.71 4位
4:マリー    スポR3 131.69 3位


タイマンバトルの第2戦がこれ。まずはアニゲ○×でフローレンスが散々なミスを連発、ひろっぺがここでアニゲへの耐性を見せ付けた。続いては、ひろっぺに対抗してかアニゲキューブが投入、しかし使い手自身も手に負えない問題が出題され、フローレンスはここで差を詰めることはできなかった。しかし、転機は意外な所で訪れた。学問四文字でひろっぺがミスを連発、ここでアニゲ○×の借金を一気に返しきった。最後のスポーツランダム3では、1問目を間違えた事が致命傷となり、僅差でフローレンスが逃げ切る展開となった。


第3試合(ここから第8試合まで縦横縛り適用)
1:TRK    アニ並べ 200.18 2位
2:ひろっぺ   アニ四字 132.49 3位
3:フローレンス 雑学タイ 235.78 1位
4:ウィーグル  ノン並べ  78.32 4位


りょうすいが終電の都合で撤退してからは、三つ巴の7連戦が展開された。まずはアニゲ並べ替えでTRKとフローレンスが一歩リードの展開を作り出す。続くアニゲ四文字では、意外にもフローレンスが一気にTRK、ひろっぺを引き離し、独走態勢を確立した。後半戦、雑学タイピングはそれまでの展開を堅持する形となり、勝負はノンジャンル並べ替えへ。ここでTRKが追い上げを見せるものの、惜しくもそれまでについた差を巻き返すまでには至らなかった。

ちなみにアニゲ並べ替えの3問目で、フローレンスは「タモリアウトデス」と解答。タモリの何がだめなんだろう…自分でもよくわからない。


第4試合
1:TRK    学問タイ 218.74 2位
2:ひろっぺ   スポR4 197.44 3位
3:フローレンス 学問線結 271.65 1位
4:イザベラ   雑学順当  43.16 4位


さて、半ば後付けっぽいが、ボンバーマンルールを用いての連戦となった。まずは学問タイピング、最初の1問を逃したものの、ここでフローレンスが一歩リード、TRK、ひろっぺもそれに続く。そして、スポーツランダム4では最初3問が見事な難問、3人とも仲良く沈んだが、次の3問で仲良く当てるという妙な展開に。そして、後半戦で空気を読まない学問線結びが投入されたが、使い手自身も手に負えなかったか、ここで差がつくことはなかった。最後の雑学順番当てにてTRKが負傷、あわや逆転かと思いきや、それまでの差に救われて順位転落を免れた。

ちなみにTRKは学問タイピングの5問目で「(ホップステップ)ジャンプ」と解答。いや、意味としては間違っていないのだが、それだとマス目に嫌われる。


第5試合
1:TRK    雑学キュ 316.98 2位
2:ひろっぺ   学問R3 286.53 3位
3:フローレンス アニキュ 330.49 1位
4:マルコ    芸能R1 113.24 4位


そろそろ使うモノに困ってくる、縦横縛りの3戦目。雑学キューブは易問続きで、比較的右寄りのこの3名にとっては楽勝そのもの。さて、ここでひろっぺの学問ランダム3が投入され、難問が炸裂するかと思いきや…困った事にさほど極端な問題は出題されず、勝負はこう着状態へ。展開が動いたのはアニゲキューブ、ここで微妙なツボをつく出題が為されたか、TRKとひろっぺが少々リードを奪われた。ラストは芸能ランダム1、COMの出題という事もあり展開が動く事はなく、ここで決着が付く事となった。


第6試合
1:ひろっぺ   雑学四字 362.38 1位
2:TRK    ノンエフ 342.10 2位
3:フローレンス ノン並べ 306.77 3位
4:ユンユン   ノンR4  66.50 4位


この段階まで温存していた雑学四文字が火を噴いた。ひろっぺ自身は1ミスに抑え、TRK、フローレンスの懐を直撃し、後の展開を待ち構えた。さて、ここからが縦横縛りの怖い所と言うか、TRK、フローレンスには、もはや高難度のネタが残っていないと手を挙げたように、まるで難問らしい難問は出てこなかった。勝負は雑学四文字の結果がそのまま乗った形で24問を終えて、ひろっぺが見事、350点オーバーを決めた。TRKは惜しくもひろっぺを捉え切れなかったものの健闘。


第7試合
1:フローレンス 芸能タイ 257.51 1位
2:TRK    スポR2 255.38 2位
3:ひろっぺ   芸能タイ 254.53 3位
4:カープ    雑学四字  55.37 4位


普段の私をご存知の方なら、この選択を「自爆テロ」と取って頂けるであろう、半ばヤケクソ選択は見事に裏目に出てしまい、ここでリードを得たのはひろっぺ。続くスポーツランダム2でTRKが多少手傷を負うものの、勝負はまだまだ分からない。そして3セット目、ここでまたも芸能タイピングが出題されたが、こっちは比較的易問続きで、まだまだ差がつけられない。最後は雑学四文字、これがホストのせいなのか難問が連発され、正解数が見事に横一線に。勝負は剣速が全てを物語る結果となった。


第8試合(縦横縛りここまで)
1:フローレンス スポR1 341.19 1位
2:TRK    芸能R3 337.97 2位
3:ひろっぺ   ノン○× 268.08 3位
4:ナツミ    スポR3 155.61 4位


もはや何も選ぶものがなくなっていてもおかしくない第8試合。まずはスポーツランダム1だが、ここはTRKが一歩リードを奪った。続く芸能ランダム3では全員が同じポイントで1ミス、勝負の行方は後半戦へと移った。そして、ここで飛び出したのはノンジャンル○×、これがTRKに刺さり、勝負は完全な横一線に。ラストはスポーツランダム3、ひろっぺが痛恨のミスを犯し、トップ争いの戦線から脱落、最終判定はまたもスピード頼みとなっていた。


第9試合
1:フローレンス 雑学R2 290.66 1位
2:TRK    学問連想 236.83 3位
3:ひろっぺ   雑学R2 277.94 2位
4:マテウス   学問R4 110.44 4位


泣いても笑っても、これがフタバでの最後の戦い。まずは雑学ランダム2、ここはひろっぺが一歩リードし、フローレンス、TRKはそれに続く形となった。次は迎撃戦序盤でその恐怖を見せ付けた学問連想が復活、見事にTRKがひろっぺを捉え、肩を並べる事に成功した。さて、後半戦で今一度雑学ランダム2が出題、ここでTRKが一気に陥落し、逆にフローレンスが追い風に乗ってひろっぺを追う。最後の学問ランダム4は3人ともキレイに収め、これにて24時前にすべてのバトルが終了し、迎撃の舞台はひろっぺ邸へと移るのであった。


以上で、TRKさんの迎撃戦のダイジェストを終わります。突然ながらも迎撃への参加させて頂きましたひろっぺさん、ならびに記録のテストランにご協力頂きましたTRKさん、りょうすいさん、本当にありがとうございました。
posted by 紫苑兼光 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

(戦史:デジャ・ヴ賢豪戦)

2007.2.24に開催されました、デジャ・ヴ賢豪戦のダイジェストを上梓致します。




2007.2.24


デジャ・ヴ賢豪戦



*記録、執筆の段階で複数のミスが発覚しました。既に訂正は行っておりますが、ご迷惑をおかけしました事を、謹んでお詫び申し上げます。



・参加者総数…44名


締め切り当初は41名での参加登録だったが、今作ではCOMが含まれると出題難易度が大きく下がる上、賢豪戦レギュレーションを逸脱した問題選択が行われる事が想定されていた。



そこで、運営スタッフより、参加者総数が4の倍数となるよう欠員補充を行う事となった。主催のGREAT3より補充指名されたのは、フィルヴィス、フィオーラ、フローレンスの3名である。なお、この3名は正式な参加者としても扱い、定められた参加費を支払った。



・総試合数…22


但し、決勝戦のみ「2戦の合計得点」で競っている点を補足しておく。



[縛りについて]


・1回戦で選択できるジャンル、形式に一切の制限を加えない。



・2回戦以降は、次の制限が加味される。なお、この制限は「第1回賢豪戦」が終了するまで継続される。


1.それまでに1度使ったジャンル、形式を選択できない。いわゆる、ボンバーマンルールの採用。


2.大会開始前に、すべての形式を抽選により2つのグループに配分する。参加者は2回戦以降、1回戦で選んだ形式に属するグループ以外の形式を選んではならない。なお、○×と四択は、必ず別のグループに配分される。


3.決勝は2戦の合計得点で勝敗を決するが、決勝1戦目で選択したジャンル、形式を再選択してはならない。



なお、今大会でのグループ配分は、次のとおりである



Aグループ…○×、四文字、キューブ、線結び、一問多答、順番当て、ランダム3、ランダム4。





Bグループ…四択、連想、並べ替え、タイピング、エフェクト、ランダム1、ランダム2、ランダム5。



*例示…今大会1回戦にて、ちゃっぱが「芸能キューブ」を選択し、2回戦に進出した場合


・ちゃっぱは2回戦以降、「芸能の全形式」「全ジャンルのキューブ」が一切使えない。


・ちゃっぱが1回戦で選択した「キューブ」は、上記の表に当てはめるとAグループに属する。したがって、ちゃっぱは2回戦以降、Bグループに属する形式が一切使えない。



なお、これらの制限が原因で形式選択の余地がなくなった場合は、1回戦で選択した形式のグループ選択に従う。つまり、1回戦の選択形式がAグループに属するならば○×を、Bグループに属するならば四択を使い続けなければならない。また、ジャンル制限に関してはそのまま継続して縛られる。



[勝ち抜け基準]


1回戦、2回戦は上位2人抜け、準決勝は上位1人抜け。



しかし、1回戦は3位の、準決勝は2位の高惜敗率上位者を、勝ち抜けとして扱う場合がある。惜敗率による次戦進出を含めたすべての勝ち抜け者は、各回戦の最後に改めて説明を加える。



*参考情報…惜敗率計算式


(2位or3位or4位の総得点)÷(1位の総得点)×100=惜敗率(単位:%)。これにより、あるバトルにおける2位以下のプレイヤーの総得点が、1位のプレイヤーの総得点の何割を占めているかが割合として算出される。



[賢豪戦運営スタッフ]


GREAT3、EAGLE、フィルヴィス、フィオーラ、フローレンス。



[賢豪戦記録ボランティア]


大会終了後に、当戦史への掲載許可を頂いた方のみ記載している。許可を頂いたのは、ゆき氏、ユーディ氏、たぶちいわお氏、CHIRI氏、あろえさかな氏、くしろまい2氏。また、当ブログへ掲載許可を頂けなかった方にも、多数のご協力を頂けた。それらの方を含め、主催に代わり改めて感謝申し上げる。



[ダイジェスト向け記録補助]


フローレンスの試合出場を理由に、1回戦第4試合はEAGLE氏に記録補助を頂いた。また、フローレンスのトイレ休憩を理由に、3回戦第1試合開始前、ユーディ氏に一時記録用紙を預けた。帰還時にこの試合が始まっていなかったものの、ユーディ氏の好意により、ユーディ氏が記録を代行した。改めて感謝申し上げる。



さらに、当方の記録に一部抜け落ちが見られたため、事前にGREAT3氏へスコアを照会し、その不備を改めている。



[大会告知サイト]


クイズマジックアカデミー 神戸大会情報





・1回戦 全11試合(44→22+2)



第1試合

1:FLORES アニ並べ 323.44 1位○

2:JUDY スポR1 313.19 2位○

3:うたかた スポタイ 235.64 4位

4:シンイチ スポエフ 285.06 3位



兵庫初のあの大会が帰ってきた…その期待感が大いに高まっていた中、主催・ちゃっぱはその開戦を宣言した。



まずはアニゲ並べ替えから勝負は始まり、うたかた、シンイチに対してFLORESは一歩リードを確保。流れをそのままにスポーツランダム1も波に乗ることができたが、JUDYはFLORESの真後ろに迫っていた。スポーツタイピングは悲しい事に易問続き、ここで差は開かなかった。最後のスポーツエフェクトに逆転の望みを賭けたい所だったが、シンイチが惜しくも「てんのうはい」と読み違え、ここで儚くもダウン。FLORES、JUDYが場数の違いを見せた。



*第1試合終了後、フローレンスはFLORESより1サテのズレを指摘されました。そこで、フローレンスはEAGLEにキャリブレーションを依頼、座標調整ならびに精度確認を致しました。着順に変動はありません。



---------------

第2試合

1:リアン アニ四字 219.91 2位○

2:オッティー スポR2 95.32 4位

3:890れいむ 学問タイ 184.72 3位

4:ニールパート 芸能タイ 256.88 1位○



アニゲ四文字は難問に次ぐ難問が炸裂、まずはオッティーを沈めたが、890れいむ、ニールパートはまだ耐えていた。そして、続くスポーツランダム2でまたも状況は激変、890れいむが弱点を突かれたか、ここで致命傷とも言えるミスを連発した。学問タイピングで890れいむが流れを取り戻しリアンに反撃、殴り殴られの白兵戦を髣髴させる展開となった。最後の芸能タイピングはニールパート自身もミスが目立ったものの、そこは他の3名も同様に解けず終い、ニールパート、リアンが難問地獄を脱却。



---------------

第3試合

1:ノリリン 芸能R4 305.13 3位

2:ユーディ アニ線結 335.34 1位○

3:ミキティ 雑学並べ 243.23 4位

4:たぶちいわお 芸能R1 318.41 2位○



*ユーディ氏とたぶちいわお氏の総得点、順位の記載は、当方の記録ミスの可能性がある事を確認いたしました。訂正してお詫び申し上げます。



芸能ランダム4は意外にも易問続きとなったお陰で、ノリリンのタイプミスが結構痛いダメージになってしまった。しかし、そこは展開の読めない試合運びとなったか、アニゲ線結び、雑学並べ替えでミキティが撃墜され、ノリリンは多少ホッとしたところだろうか。最後の芸能ランダム1は正解率が極端な展開となり、ここでは大きな差をつけられなかった。着順判定ではユーディとたぶちいわおが駒を進めたものの、ノリリンとの点差は多少縮まり気味。惜敗率の発表を待て!



そういえば、ユーディによると某ドラマには「たぶちいわお」が出場しているらしい。キメ台詞は「身の程を知れ」か「ショウヘイヘーイ!」のどちらだろう?



---------------

第4試合(記録:EAGLE)

1:CHIRI 学問エフ 334.58 1位○

2:ちえぱん 芸能R2 257.87 4位

3:ピンクキラー アニタイ 287.51 2位○

4:フローレンス 学問四字 283.52 3位



いきなり学問エフェクトをブッ飛ばしてきたのに面食らったのは、ピンクキラーとフローレンス。序盤から流れを作り出したCHIRIが地盤固めに成功し、ちえぱん、ピンクキラー、フローレンスも続く。勝負が動いたのはアニゲタイピング、ちえぱん、フローレンスがピンクキラーに斬られ、ここで通過にリーチをかけた。しかし、最後の最後で、学問四文字にてピンクキラーをメッタ刺し、勝負の行方は読めなくなった。CHIRIの通過は固いものの、2位以下の逆転はなったかと思いきや…なんと、ピンクキラーがフローレンスを4点差で撒いていた。



「学問四文字とかひどすぎですよ!」ピンクキラーはフローレンスに言ったが、まさに心臓に悪い展開だったのだろう。しかし、結局は「学問エフェクト投げられたのが一番辛かった」という点で同意。



---------------

第5試合

1:うれしのD 雑学R4 231.34 3位

2:APPLE スポR1 275.11 1位○

3:MRSダウト スポR2 246.92 2位○

4:キサラギ 雑学並べ 209.96 4位



一部に難問が見られた雑学ランダム4、ここは4人とも最小限の被害で抑えたものの、続くスポーツランダム1では大波乱。MRSダウト、キサラギが難問の前に沈み、うれしのDも無事では済んでいなかった。後半戦、スポーツランダム2で今度はMRSダウトが場の空気を変え、うれしのD、APPLE、キサラギを轟沈させた。雑学並べ替えで逆転はなるかと思いきや、ここは4人ともキッチリ抑えてきたので、武器でしこたまアドバンテージを貯めこんだAPPLE、MRSダウトが勝ち抜け。



---------------

第6試合

1:TT 学問タイ 274.36 2位○

2:みツひろサチ 学問タイ 303.61 1位○

3:フィルヴィス 芸能キュ 138.66 4位

4:るーふぁす スポタイ 257.09 3位



武器がカブった故の学問タイピング12連発、フィルヴィスに対して大ダメージを与え、トップ3は半ばダンゴ状態のまま後半戦へ突入した。芸能キューブではフィルヴィスがタイプミス、TT、るーふぁすも、徐々にみツひろサチに引き離されていった。最後のスポーツタイピングは正解率1ケタの強烈な難問も出題され、るーふぁすは点差を巻き返すほどの流れには乗れなかった。得意分野の相乗効果が勝利要因となったか、TT、みツひろサチが勝利。



フィルヴィスはラスト2問で「ミンナガンバッテ」「シゴトシテクル」とエールを送った。しかし、学問タイピングにて、解答を肉体の「かんけい」と打っていたのを、私は見逃していない。


---------------

第7試合

1:いしのすけ 学問並べ 266.52 3位

2:ゆき 学問R3 287.06 2位○

3:マナツ ノン順当 257.85 4位

4:アカボシ 学問並べ 358.47 1位○




まずは学問並べ替え、選択したいしのすけ自身も多少ダメージを受けるものの、マナツを道連れにゆき、アカボシの2名を追う。続く学問ランダム3では難問が連発、ゆき、マナツが致命傷を負い、アカボシは場数の差を見せ付けていった。後半戦も流れを引きずり、ノンジャンル順番当てでその差はさらに開いていった。最後は学問並べ替え、易問だらけだったがアカボシは武器を温存したのだろうか、ともかくも、ゆき、アカボシが勝ち抜け。



*第7試合終了後、フローレンスの目視による確認で1番台の押しぬけを多数確認、EAGLEへ再度キャリブレーションを依頼しました。しかし、度重なる高精度キャリブレーションの甲斐なく、個体差により完全な調整が不可能との結論に至り、その旨を参加者に注意喚起し、タイプミスを防いで頂く以外に打つ手はありませんでした。





なお、押しぬけが原因でのタイプミスは発生しなかったため、着順に関する協議は行っておりません。





---------------

第8試合

1:ゆーりる 雑学タイ 261.49 3位

2:Aビーナス アニ○× 250.18 4位 

3:1374 学問タイ 311.96 1位○

4:ジャポニカ 雑学並べ 311.88 2位○



雑学タイピングで単独正解を決めた甲斐もあり、まずはゆーりるが一歩リード、Aビーナスに対しても大きくリードを広げ、まずは安心といったところか。続くアニゲ○×では差がつかず、勝負は学問タイピングへ。これが打って変わって難問続きだったものの、4人とも比較的得意なのかそれほどのダメージにならなかったのはさすがだ。最後の雑学並べ替え、ここでゆーりるは雑学タイピングでの貯金を使い果たし、Aビーナスも反撃の手立てを見つけることはできず、1374、ジャポニカが勝利。



---------------


*第9試合開始後あたりからマイクの不調が確認されましたが、予備のマイクが用意されていたので、運営には特に支障ありませんでした。




第9試合

1:ヤッティー 学問タイ 267.11 4位

2:なぎさたん 芸能キュ 370.88 1位○

3:スカぽかーん スポ並べ 306.48 3位

4:ユリ 芸能並べ 333.11 2位○



学問タイピングにて突如カミングアウトされた、ユリの生まれいづる「おそれ」を尻目に、なぎさたんが独走態勢を確立。それは、続く芸能キューブでも揺るぐ事はなかった。さて、スポーツ並べ替えでも易問が続いたが、この流れでヤッティーは「かけめぐる春青」と痛恨のタイプミス、逆転の道が阻まれてしまう。芸能並べ替えでも易問が続き、最後の最後でヤッティーは「かレーラいス」と鉄板中の鉄板のボケをかまし、なぎさたん、ユリを見送った。



それにしても、このバトルはなかなか激しいボケが展開された。一番面白かったのは、芸能キューブにて炸裂した、スカぽかーんの「いきとめて」。酸素不足は正常な思考を妨げてしまうぞ、気をつけろ!



---------------

第10試合

1:ゲキツイヘリ 雑学四択 301.57 2位○

2:EXうぉーか アニR4 291.27 3位

3:まる スポ多答 326.72 1位○

4:あろえさかな 雑学タイ 220.03 4位



*まる氏の選択形式がスコアと短評中で相違が見られるとのご指摘を頂きました。訂正してお詫び申し上げます。



なんと、関西を代表するトップランカー達が集結した第10試合、まずは雑学四択で、4人とも横一線でのスタートとなった。続くアニゲランダム4では大きな差が生まれはしなかったものの、速度差で徐々にあろえさかながリードを広げられてしまう。さて、スポーツ多答でまるが一気にダッシュをかけ、ゲキツイヘリ、EXうぉーか、あろえさかなにダメージを与えた。最後の雑学タイピングでその差を挽回する事はできず、ゲキツイヘリ、まるが次戦進出。非常に内容の濃い試合だった。



---------------

第11試合

1:フィオーラ アニR4 252.67 2位○

2:TERRA アニタイ 286.73 1位○

3:あゆり 学問タイ 190.77 4位

4:たきゃお 芸能R3 224.63 3位



アニゲランダム4→アニゲタイピングの流れで、比較的耐性の薄いあゆり、たきゃおに対して妨害を加え、フィオーラ、TERRAが足場を固めた。さて、ここでやられっぱなしになるわけにいかないのだが、学問タイピングは易問続きで差が開かず、舞台は芸能ランダム3へ。しかし、ここもまた4人ともキッチリ解かれてしまい、フィオーラとTERRAを捕まえる事はできなかった。対戦相手の相性というものは、本当に恐ろしいものである。



*10問目において、TERRAが軽度の台叩きをしていたのをフローレンスが確認しましたが、さらに近くにいたちゃっぱが反則用件として扱わなかった為、失格などの処分は下されていません。しかし、次の展開などを考慮した結果、試合終了後フローレンスがTERRAに対し、個人的に警告を加えました。



---------------


[惜敗率上位救済]


各試合で3位となったプレイヤーの惜敗率上位2名を、1回戦勝ち抜けと同様に扱う。



1.ノリリン(第3試合)…90.99%○


2.EXうぉーか(第10試合)…89.14%○


3.シンイチ(第1試合)…88.13%


4.フローレンス(第4試合)…84.73%


5.るーふぁす(第6試合)…84.67%


6.うれしのD(第5試合)…84.09%


7.ゆーりる(第8試合)…83.82%


8.スカぽかーん(第9試合)…82.63%


9.たきゃお(第11試合)…78.34%


10.いしのすけ(第7試合)…74.34%


11.890れいむ(第2試合)…71.90%



[1回戦勝ち抜け確定メンバー総括]


FLORES、JUDY、リアン、ニールパート、ユーディ、たぶちいわお、CHIRI、ピンクキラー、APPLE、MRSダウト、TT、みツひろサチ、ゆき、アカボシ、1374、ジャポニカ、なぎさたん、ユリ、ゲキツイヘリ、まる、フィオーラ、TERRA…以上、各試合2位以上となったメンバーに、ノリリン、EXうぉーかを加えたメンバーが2回戦へ進出。




・2回戦 全6試合(24→12)



第1試合

1:みツひろサチ スポR2 363.17 2位○

2:APPLE アニエフ 375.15 1位○

3:ゆき 雑学多答 211.35 4位

4:ニールパート 雑学並べ 312.04 3位



スポーツランダム2にて、弱点を突かれたゆきが大きく撃沈、次のアニゲエフェクトが比較的簡単だった事もあり、その差は次第に大きくなっていった。さて、雑学多答で空気を変えたいゆきだったが、相手は店舗大会歴戦の賢士達、そう簡単には挽回させてくれず、逆にダメージを受けてしまい、ニールパートもここで傷を負った。最後の雑学並べ替えでは、ニールパートが「デビッドカート」と痛恨のミス、みツひろサチ、APPLEがこの戦いを制圧した。



---------------

第2試合

1:MRSダウト アニ並べ 300.24 4位

2:CHIRI 雑学R1 351.91 2位○

3:ユリ アニタイ 322.98 3位

4:アカボシ 雑学R1 362.02 1位○



*ご指摘のとおり、ユリ氏の出題形式が誤っておりました。訂正してお詫び申し上げます。



このメンバーではもったいないと思える程の易問が展開され、それに伴い平均点もハネ上がる結果となった第2試合。まずはアニゲ並べ替え「あの約束の場所で」と答えたMRSダウト、CHIRI、ユリをかわしたアカボシが一歩リードを固める。しかし、雑学ランダム1でCHIRIがアカボシに追いつき、まだまだ勝負は決しない。アニゲタイピングでMRSダウト、ユリがジワジワと後退していき、CHIRI、アカボシの二頭体制がここで固まる。雑学ランダム1にて、MRSダウトが連想でダイブを敢行し差を詰めようとするも失敗、CHIRI、アカボシが見事勝利。こうなると、まさに「落とす為の試合」だ。



---------------

第3試合

1:TERRA 雑学並べ 140.76 4位

2:EXうぉーか 雑学線結 297.96 1位○

3:JUDY アニ四字 217.17 3位

4:まる 学問キュ 289.10 2位○



*EXうぉーか氏の選択形式は、執筆時に記録した形式の記号を誤認していた事を確認いたしました。訂正してお詫び申し上げます。



雑学並べ替えでTERRAがタイプミス1つを含む痛恨のミス、全てキッチリ答え切ったEXうぉーか、JUDY、まるに対し大きな差をつけられてしまう。続く雑学線結びではJUDYが僅かに当落線上のバトルから外れ、EXうぉーか、まるの熾烈な争いが展開された。アニゲ四文字で戦いが動く事はなかったものの、決定的となったのは学問キューブ。ここでTERRA、JUDYはトドメを刺されるコトとなった。



*JUDYの1回戦での選択形式は「ランダム1」で、これはBグループに属するものです。しかし、この試合でJUDYは「四文字」を選んでおり、これはAグループに属します。今回のルールでこの選択は反則となりますが、着順判定段階で2位以上に入っていないため、記録をこのまま残す事となりました。



---------------

第4試合

1:ピンクキラー スポ並べ 257.60 3位

2:ジャポニカ 学問タイ 318.33 1位○

3:1374 スポエフ 286.19 2位○

4:たぶちいわお アニエフ 199.16 4位



スポーツ並べ替えで難問が連発、ジャポニカ、1374はなんとかこの悲劇を免れたが、ピンクキラーとたぶちいわおはたまらず悲鳴を上げた。そして、間の悪い事に学問タイピングが出題、ピンクキラーは思わず頭を抱えた。後半戦、スポーツエフェクトでは1374、たぶちいわおが惜しくも「けんえいば」と解答、微妙に痛い差がつく。トドメはアニゲエフェクト。ピンクキラーは「もののけ」、たぶちいわおが「かい」と答えた事もあり、ジャポニカ、1374がこの激戦を制することとなった。それにしても、ジャポニカvs1374のカードは、よく見る気がするのだが…気のせいだろうか?



そして、この戦いにおいても、たぶちいわおのキメ台詞「しょうへいへーい」で観客が沸いた。ひらがな、カタカナ含めて、合計2発。



---------------

第5試合

1:フィオーラ 雑学キュ 334.27 1位○

2:ユーディ スポR4 321.79 3位

3:リアン スポ線結 306.33 4位

4:ゲキツイヘリ 学問エフ 334.27 2位○



雑学キューブを軽く片付け、舞台はスポーツランダム4へ。フィオーラがキューブの文字列に悩み、わかった所でギリギリ解答を成立させたものの…困った事に「オレハマッテルセ」。微妙にユーディ、リアン、ゲキツイヘリの先行を許してしまう。しかし、戦いはまだ第2コーナーを回ったばかり。スポーツ線結びは全員正解し、学問エフェクトでムチが入る。ここで味のある問題が炸裂し、ユーディ、リアンを退けたフィオーラ、ゲキツイヘリだが…なんと、ツートップが同点という超レアケースに遭遇!ここはゲキツイヘリよりも階級の低かったフィオーラがトップ扱いとなったが、これはもう万覇賢モノだ!



---------------

第6試合

1:TT スポR2 297.53 1位○

2:FLORES スポ四択 234.16 4位

3:なぎさたん アニ四字 257.12 2位○

4:ノリリン アニ線結 236.68 3位



スポーツランダム2とスポーツ四択の流れでまずはTTが一歩リードし、FLORES、なぎさたん、ノリリンはそれを追う形となった。アニゲ四文字の速射砲がついに火を噴く…かに思われたが、ここはさすがに歴戦の強豪たち、ほとんど差をつける事ができなかった。アニゲ線結びでなぎさたん、ノリリンが多少ダメージを負い、TT以外は半ば絶望していただろう、それほど僅かな差しかついていなかったのが、実戦を見ていただけでもハッキリとわかった。記録を紐解けば、1問差が明暗を分け、なぎさたんが2位に滑り込んだ。



---------------



・3回戦 全4試合(12→3+1)



*上位1名の勝ち抜けが3組と、惜敗率最上位1名が決勝戦への進出権を得る。



第1試合(記録:ユーディ)

1:EXうぉーか 芸能順当 377.47 2位

2:APPLE 学問並べ 218.18 4位

3:アカボシ 芸能タイ 392.88 1位○

4:みツひろサチ ノン並べ 296.49 3位



*アカボシ氏の選択形式ですが、執筆時に形式メモの記号を誤認していたのが原因であると確認いたしました。訂正してお詫び申し上げます。



強豪集まる準決勝、ここで狂気の展開が繰り広げられた。まずは芸能順番当てにてAPPLEが大破撃墜、学問並べ替えはなんとかかわしたものの、挽回が極めて難しくなってしまった。後半戦、芸能タイピングでも勝負のキマグレさが現れ、今度はみツひろサチ、APPLEが火の海に巻き込まれた。ノンジャンル並べ替えは荒れ狂う事無くスムーズに流れ…結果を見てみれば、なんとアカボシが全問正解、申し分ない速度で圧倒した。



---------------

第2試合

1:まる 芸能R3 319.52 1位○

2:1374 アニ四択 284.14 4位

3:CHIRI 芸能並べ 302.17 3位

4:なぎさたん 雑学R4 304.04 2位



*なぎさたん氏の選択形式について、実地記録段階での誤認が判明しました。また、1374さんの選択がスコアと短評中での相違をご指摘頂きました。訂正してお詫び申し上げます。



芸能ランダム3から始まった第2試合は接戦を極めた。1374、CHIRIが一問リードする形で展開、続くアニゲ四択でCHIRIが1問落とすものの、まだまだ勝負はわからない。芸能並べ替えは易問続きでまるで差がつかず、勝負は雑学ランダム4に賭けられた。ここで出題された問題はことごとく1374に牙を向き、トップ争いはまる、CHIRI、なぎさたんの3名に絞られた。そして結果を見てみれば、アニゲ線結び以降を手堅く抑えていったまるが、CHIRI、なぎさたんを下した結果に終わった。



余談だが、芸能ランダム3のキューブで突如正解率6%の難問が炸裂、いきり立った魂を鎮めにかかったか、まるが「スワルニダ」と解答。文字列が文字列だっただけに、なかなか際どい解答だ。



---------------

第3試合

1:フィオーラ ノン○× 261.63 4位

2:ジャポニカ 芸能連想 360.90 1位○

3:TT 雑学エフ 312.03 3位

4:ゲキツイヘリ スポ並べ 325.64 2位



もう出すものがなくなったか、フィオーラはノンジャンル○×で波乱に賭けたが、TTと共に沈んでしまい、その目論見は崩れてしまう。そして、ジャポニカの伝家の宝刀・芸能連想は比較的易問続きだったものの、果敢な速攻によりフィオーラ、TT、ゲキツイヘリのスコアを削る事に成功、この差は大きい。そして雑学エフェクトに移ったとき、1番台の恐怖が蘇った。フィオーラが「しげんりゅう」「さるばししょう」とニアミスを2つ犯し、ここで勝ち抜け戦線から大きく後退。スポーツ並べ替えでゲキツイヘリが6問正解してトップを追うものの、ジャポニカとの差は埋まらなかった。



---------------



[惜敗率上位救済]


各試合で2位となったプレイヤーの惜敗率上位1名に、決勝戦進出権を与えた。



1.EXうぉーか(第1試合)…96.07%○


2.なぎさたん(第2試合)…95.45%


3.ゲキツイヘリ(第3試合)…90.22%



したがって、アカボシ、まる、ジャポニカにEXうぉーかを加えた4名で、決勝戦を行った。




・2戦制決勝戦(4)



*決勝戦は2戦の合計得点で勝敗を決する。なお、前半戦では「選択グループ外の形式」「決勝戦以前に使った形式、ジャンル」が使えない。後半戦は前半戦の縛りに加え「前半戦で使った形式、ジャンル」も使えなくなる。




決勝前半戦

1:ジャポニカ アニR2 246.35 区間4位

2:EXうぉーか 学問多答 307.99 区間2位

3:アカボシ スポエフ 313.79 区間1位

4:まる 雑学線結 300.73 区間3位



初代賢豪は誰の手に渡るのか?それを決すべく決勝戦の火蓋が切られた。アニゲランダム2から始まり、まずはEXうぉーかが一歩リード、ジャポニカは問題に嫌われたか、ここで後退を余儀なくされる。続く学問多答ではアカボシも軽傷を負い、EXうぉーかをまるが追う形となった。試合が大きく動いたのはスポーツエフェクト。ここでアカボシがまるに追いつき、雑学線結びを迎えた。ここを1問不正解で食い止めたアカボシが一気に追い上げ、EXうぉーか、まるをひとまず叩いた。



しかし、この程度の差で勝負は決まるはずも無い。間髪いれずに、舞台は後半戦へ移る。そこは、これまでに類を見ない縛りの厳しさが待っていた!



[得失点差中間報告]


*スコア表記は「自己総得点/1位との点差/2位との点差/3位との点差」。



1.アカボシ 


313.79/0.00/-/-


2.EXうぉーか


307.99/5.80/-/-


3.まる


300.73/13.06/7.26/-


4.ジャポニカ


246.35/67.44/61.64/54.38



---------------

決勝後半戦

1:アカボシ アニR2 355.28 区間2位

2:ジャポニカ ノンR5 280.87 区間4位

3:EXうぉーか スポR3 345.24 区間3位

4:まる アニ四字 362.99 区間1位



*ジャポニカ氏の選択形式について、実地記録段階で誤認の疑いがあると判明しました。訂正してお詫び申し上げます。



さて、ここで縛りのルールを確認して欲しい。決勝後半戦で選べるジャンルはたった1つ、形式の選択肢はその中から4つと、嫌でも使い慣れない選択を迫られる決勝後半戦、この厳しい条件を戦った4名をまずは称えようではないか!



疲れも癒えぬ後半戦、まずはアニゲランダム2→ノンジャンルランダム5の流れ。やはり予想は的中したか、もはや武器がないとも取れる出題内容ゆえ、ここで1問落としてしまったジャポニカにとって、かなり痛い展開となった。続くスポーツランダム3ではまるがアカボシ、ジャポニカ、EXうぉーかを抑え込み、一気に得点を稼いだ。最後のアニゲ四文字で、さらにジャポニカへ追い討ちを掛けたが、前半戦区間1位のアカボシへはノーダメージ。まるが後半戦を制したものの、これは最終結果に響くことだろう。



さあ、肝心の結果は次で明かされる!



---------------




決勝総括


(括弧内の数値は1位との得点差)



・アカボシ 669.07 1位


・まる 663.12(-5.95) 2位


・EXうぉーか 653.23(-15.84) 3位


・ジャポニカ 527.22(-141.85) 4位




以上のとおり、優勝はアカボシさんです。おめでとうございます!



なお、決勝を戦った4名には、賞品が贈られました。アカボシさんへは「マロンフィギュア」と「中国語で喋る電卓」、まるさんへは風水で使用する「羅版」、EXうぉーかさんへは「ザーサイ」、ジャポニカさんへは「亀ゼリー」が贈られました。




さて、ここからは大会の舞台裏へ突入です。結果では分からない、その一部をお見せしましょう。時間軸はバラバラですので、あしからず。




1.スカウトマン・フローレンス



さて、運営として動いていた、ちゃっぱ、EAGLE、フィルヴィス、フィオーラ、フローレンスの5名は、全員とある名札をぶら下げていた。某所でちょっと悪く言われかけた、あの「Global Ploject」の名札だ(もちろん、あそこで危惧されているような集団ではない。そこは私が保証する)。



ヨコ展開を広げてより良い運営を行う為の組織とはいえ、絶対数はまだまだ不足している。それが理由なのか、某氏の密命を受け、これまでの活動に対して目星をつけていた2名へ、なぜか私がスカウトマンまがいの行為を行う事となった。



一体誰を呼んだのか?そこは今後の動きで明らかになる…かも。




2.麻雀大会



コンピュータ抽選が導入された今回の大会だが、ひとつ問題点があった。その場にあったノートパソコンの数は



5台。



ちなみに、持ってきたのはフローレンス以外全員。しかも、何故かEAGLEは2台持参…もちろん、フローレンスの分ではない。



大会前にGREAT3が「ここで麻雀大会でもやる気ですかwww」と言うのは無理もない。事故対策もあるとはいえ、いくらなんでも多すぎだ!



---------------



デジャ・ヴ賢豪戦のダイジェストは以上です。長文にも関わらず最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

posted by 紫苑兼光 at 23:09| Comment(8) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

(QMAエルロフト大会結果)

*デジャ・ヴ賢豪戦のダイジェストよりも進捗が早いと判断致しましたので、エルロ大会の結果報告を先行いたします。ご了承ください。




2007.2.25に行われました、エルロフト大会の結果を代筆させて頂きます。



当初はダイジェスト向けの記録も行う予定ではありましたが、私も進行のヘルプに加わる必要がありました。特に、対戦カード管理とダイジェスト向けの記録を両立させる事が困難と判断、進行補助を優先しました。



したがって、今回はエントリー用紙、対戦カードを店舗側より譲渡頂いた上での「代理報告」という形を取らせて頂きます。カテゴリは「QMA大会ダイジェスト」に含まれますが、実際にダイジェストの執筆はありません。その点はご容赦ください。




2007.2.25


エルロフト大会




[参加者総数]


28名。うち2名は参加者を4の倍数で揃える事を目的として、受付締め切り後にナイトメア、フローレンスがエントリーした。この2名は運営に携わるものの、通常エントリーと同様に扱う。



[試合総数]


14試合。



[縛り制限]


プレイヤーは、エントリー時にひとつの「形式」を指定する。それは今大会中の変更ができない。



対戦カード決定時に公表される各プレイヤーが選択したひとつの「形式」は、その対戦において一切使用できない。違反した場合は強制的に最下位となる。



*例示


1回戦第n試合の対戦がナイトメア、オルフェママ、フィルヴィス、フローレンスで、エントリー時に選んだ封印形式が前述の順番で「四択」「ランダム4」「四択」「キューブ」の場合、この対戦では全ジャンルの「四択」「ランダム4」「キューブ」を選んではならない。





そして、上記条件でナイトメア、オルフェママが勝ち抜け、2回戦第n試合の対戦でCHIRI、DNPと対戦し、CHIRI、DNPの封印形式がそれぞれ「○×」「ランダム1」の場合、この対戦では全ジャンルの「四択」「ランダム4」「○×」「ランダム1」を選んではならない。つまり、封印形式の再指定は不可能。



[勝ち抜け人数]


各対戦上位2名。



ただし、2回戦の一部試合において「COMに代わる補充要員」としての参加を運営側より要請されたプレイヤー(CHIRI、フィルヴィス)については、たとえ上位2名に入ったとしても勝ち抜け対象として考えない。また、この補充要員は、試合の公平性を保つためノンジャンルランダム5の選択を強制されている。



[運営スタッフ]


ナイトメア、オルフェママ、フィルヴィス、フローレンス。



[運営協力]


エルロフト様(大会開催地・賞品・フリープレイ環境提供、緊急時リブート・マシンメンテナンス実施)、DNP様(高難度ノンジャンルランダム5開放データ貸与)、CHIRI様(2回戦での補充要員としての出陣受諾)。




*全試合においてそれぞれ試合時に選択した形式、ジャンルの記録が為されていないため、その表記を省略する。また、カッコ内の形式は、プレイヤーが封印形式としたものを指す。



・1回戦 全7試合(28→14)



第1試合


1:たぶちいわお(多答) 303.61 2位○


2:すすね(タイ) 235.69 3位


3:エース(多答) 316.38 2位○


4:ゆき(R4) 122.94 4位



---------------


第2試合

1:オルフェママ(多答) 313.48 2位○

2:SHINE(タイ) 231.21 4位

3:あとみシノブ(タイ) 281.39 3位

4:セレネ(線結) 344.38 1位○



---------------

第3試合

1:フィルヴィス(タイ) 175.60 4位

2:えるぴー(四字) 266.83 3位

3:ファーレス(エフ) 295.97 2位○

4:アカボシ(多答) 299.36 1位○



---------------

第4試合

1:マナツ(エフ) 186.37 3位

2:あかずきん(四字) 235.01 2位○

3:ジャポニカ(R2) 321.70 1位○

4:をよよ(線結) 176.25 4位



---------------

第5試合

1:BASALT(多答) 226.37 4位

2:Z(R2) 316.13 1位○

3:ぼりのーくS(R2) 282.33 2位○

4:つるいゆま(タイ) 245.79 3位



---------------

第6試合

1:ドラニコフ(キュ) 151.02 4位

2:ジュセトゥ(○×) 344.04 1位○

3:CHIRI(多答) 271.53 3位

4:DNP(多答) 326.65 2位○



---------------

第7試合

1:フローレンス(順当) 175.04 4位

2:ナイトメア(多答) 206.26 1位○

3:ピクルスゥ(四字) 186.44 2位○

4:ユリ(四字) 176.08 3位



---------------



・2回戦 全4試合(14→8)



第1試合

1:ピクルスゥ(四字) 158.84 4位

2:ジャポニカ(R2) 242.58 1位○

3:あかずきん(四字) 166.24 3位

4:たぶちいわお(多答) 198.25 2位○



---------------

第2試合

1:セレネ(線結) 284.92 2位○

2:ジュセトゥ(○×) 274.58 3位

3:アカボシ(多答) 311.66 1位○

4:オルフェママ(多答) 204.98 4位



*4番サテが対戦中に突如画面が暗転、正常な試合進行が不可能となるアクシデントが発生しました。そのため、一度この試合を無効とし、再試合の判断を下しました。この結果は再試合後のもので、公式記録としての扱いとなります。





また、店舗側より長時間のメンテナンスタイムを要するとの報告を受けたため、大会に使用していた4台のうち2台を、通常稼動の台と交換する代替策を採らせて頂きました。通常プレーを行っていたお客様の終了待ちの時間を含め、約15分に渡り大会進行が中断されました。





大会に参加された皆様へ、謹んでお詫び申し上げます。



---------------

第3試合

1:Z(R2) 186.41 3位

2:ぼりのーくS(R2) 294.39 1位○

3:ファーレス(エフ) 288.38 2位○

4:CHIRI(補充) 244.89 判定除外



*COM排斥を目的として、高難度のノンジャンルランダム5が開放されているDNP氏のデータを借り受けた上で、CHIRI氏に補充要員としての参加を要請しました。CHIRI氏は通常の解答を行っておりますが、ノンジャンルランダム5を強制選択された上で、着順判定の対象外です。



---------------

第4試合

1:DNP(多答) 302.58 1位○

2:ナイトメア(多答) 276.16 2位○

3:エース(多答) 211.54 3位

4:フィルヴィス(補充) 155.11 判定除外



*COM排斥を目的として、高難度のノンジャンルランダム5が開放されていると報告のあったフィルヴィスを、スタッフ側より補充要員の役割で参戦させております。フィルヴィスは通常の解答を行っておりますが、ノンジャンルランダム5を強制選択された上で、着順判定の対象外です。



---------------





・準決勝 全2試合(8→4)



第1試合

1:ナイトメア(多答) 221.09 4位

2:セレネ(線結) 285.12 3位

3:アカボシ(多答) 335.51 1位○

4:DNP(多答) 316.63 2位○



---------------

第2試合

1:たぶちいわお(多答) 257.00 3位

2:ジャポニカ(R2) 304.40 1位○

3:ぼりのーくS(R2) 274.36 2位○

4:ファーレス(エフ) 256.58 4位



---------------



・決勝(4)




1:ぼりのーくS(R2) 268.39 4位

2:アカボシ(多答) 344.83 1位

3:ジャポニカ(R2) 313.51 3位

4:DNP(多答) 320.83 2位



---------------


というわけで、今大会の優勝はアカボシさんです。おめでとうございます!アカボシさんには店舗側より、優勝賞品が贈られました。どんなものかは詳しく見ておりませんが、結構デカい品物でした。持って帰るのは結構大変かも…w



また、大会終了後は、約1時間半にわたり、店舗側の好意により、4台のみフリープレイ環境が提供されました。私は翌日の都合上、大会終了後に即帰宅しましたが、この間は各種縛りが設けられた店内対戦が行われたようです。




さて、エントリー時に任意記載欄として「QMA4購買部で購入したいもの!」というものがございます。こちらに記載いただいたモノを紹介させていただきます。もちろん、記載者のCN込みで



・新CV(Z)


おおかた1年に1回、メジャーチェンジが行われているQMA。今回で4作目ともなるという事で、特に男性陣は声変わりしているキャラもいるだろう!ということでしょうか。



・マジックペット!(あかずきん)


ロケテではその存在が確認されており、さらには「5,000マジカってのは暴利だろバカヤロー!」という声が多数聞こえました。28日の新アイテム配信では、充分追加の可能性はあると思います。



・体操服(ゆき)


実は初期段階から入荷されております。500マジカにて購入可能でございますので、ぜひ購買部へどうぞ!



・人生orz(フィルヴィス)


マジカを使ってRPGを楽しむとは…なんと斬新な発想!つーか、最近色々とお疲れさまっす。



・男性用タキシード(オルフェママ)


ゴールデンタイムでその存在はインパクトありそうですね。対となるアイテムとして、ドレスやシャンパンの追加もお願いしたいところですな。



・パンとミルク(ピクルスゥ)


配信されてないならお菓子を食べればいいのに…とジョークはさておき。ダボついた制服という悩みを解消するには、大きくなるのがイチバンという事でしょうか。念願のスカートをはける日はいつになるやら。



・メイド服(ロング)(つるいゆま)


鉄板とも言える選択肢ということで、多くの方がその配信を予想されております。今月28日を楽しみにしてみましょう!



・ネクタイ(すずね)


リボンばっかじゃ飽きるということで、たまには別のモノも、ね。しかし、そうなるとタイガは…w



・今はまだいいです…(セレネ)


これすなわちストイックの極み!今後も純粋にクイズを楽しまれ、店舗大会を驀進されることでしょう。



・武器がほしい。(たぶちいわお)


本人曰く「バールのようなもの」を持たせてあげたいとか。そんなアナタには個人的に、某タイピング問題をプレゼント。



・ウルトラクイズの帽子(CHIRI)


これはチビキャラだけでなく、デカキャラにもわかるように装備させてあげたい品物ですね。



・ピコハン、ふとんたたき(ユリ)


引っ越し、引っ越し、さっさと引っ越し!しばくぞ〜!



・スクみじゅ でッ!(あとみシノブ)


せめてあと3ヶ月は待ってあげましょう。カゼひきますからw



・ニーソ(ファーレス)


脚に装備できるコマンドがないので、現段階では実装は難しそうですが…今後、装備可能部位が細かくなれば鉄板とも言えるモノになりそうですね。



・軍服(BASALT)


これを着れば、誰でもサンダースと互角に戦えるようになります。もしかすると階級章とかも追加されるかなー…なんて。



・ドラゴン(DNP)


やはり前作までマジックペットの存在を確認できた方々にとっては、今作が少々寂しく感じるのでしょうか。右下隅っこにさりげなく華を添えていたあの存在は、意外に大きかったのですね。



・仮面(エース)


たまには顔を隠したい時ってありますよね。いつも見られてばかりいるというのは、結構疲れる時もありますから。




エルロフト大会の結果報告は以上です。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。



なお、次回は3月中旬に開催を予定されているとのことです。恐らく、詳細が固まり次第、主催を務めましたナイトメアより連絡を頂けると思いますので、お楽しみに!

posted by 紫苑兼光 at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

(戦史:OKA3大会)

2007.2.18 15:00より開催されました、高槻OKA3大会のダイジェストを上梓致します。




*このダイジェストについて*


私フローレンスは、今回のOKA3大会の実地記録段階においては、さほど深く関わっておりませんその点について、まずは皆様にお詫び申し上げます。



その理由は、大会運営上の理由で、EAGLE氏製作の抽選プログラム「Q-MARS II」に対応した記録用紙を使用する必要があったからです。しかし、EAGLE氏より渡された記録用紙は、当方のダイジェスト執筆には充分な対応ができないと判断しました。そこで、記録補助の準備があったユーディ氏に白羽の矢を立てました。つまり、私の記録用紙を用いて、ユーディ氏にダイジェストに用いる記録を行って頂く事をご了承頂いたのです。



こうして私がいつものように、ブログ上に短評を含めた結果を報告できるのも、ユーディ氏が最後まで微細に渡る点まで記録して頂く事抜きには不可能であった事は間違いありません。また、ユーディ氏の試合出場の際は、なぎさたん氏に記録代行を依頼し、ご了承頂きました。



この場にて再度、ユーディ氏、なぎさたん氏の2名へ、深く感謝申し上げます。



それでは、本文へ移ります。




2007.2.18


OKA3大会



・総エントリー40名


(但し、3回戦でCOM枠への補充要員として参加した、ナイトメア、EAGLEは数に含めない)


・全19試合収録



[ルール]


・決勝戦を除く4人対戦は上位2人勝ち抜け、補充要員を除いての3人対戦は上位1人の勝ち抜け。


・各種縛りは一切ない。



[重要補足]


・3回戦第2試合、3回戦第3試合は、本来3名で試合を行う事となっていた。しかし、今作の仕様上、COMを含めると難易度が大きく落ちる事への対策として、ノンジャンル☆5が解放されているデータ「JRかもつ」を本人の許可のもと借用し、仮想的に4人対戦の場を用意した。



運営側より補充要員を選抜、第2試合はナイトメアが、第3試合はEAGLEがそのデータを用いた。しかし、彼らは意図的に、得点に繋がる一切の解答を避けている。また、文中においては、彼ら2名を正式な参加者として扱わない。



[執筆補足]


・文中において特に記載の無い場合は、すべてユーディ氏が記録をとっている。また、1回戦第1試合においてはユーディ氏が試合に出場する為、フローレンスよりなぎさたん氏に記録代行を依頼し、ご了承頂いた。





・1回戦 全10試合(40→20)



第1試合(記録:なぎさたん)


1:グリフィス(大魔9) 学問タイ 297.67 1位○


2:マナツ(大魔8) スポR4 151.03 4位


3:ユーディ(大賢4) スポR4 259.59 3位


4:オルフェママ(大魔7) 芸能タイ 290.45 2位○



予定を多少上回る人数がご来店されたという事で、嬉しくも大勢が見守る中で始まった第1試合だが、学問タイピングは運の悪い事に、高正解率の問題が連発、グリフィスはユーディ、オルフェママの2名に先手を許してしまった。続くスポーツランダム4は、武器を同じくするユーディを捕まえきれず、逆にマナツ自身が抑え切れていない問題を落とす。ユーディの予測どおりスポーツランダム4が12問続く事となったが…なんと、ここでも選択者本人もわからない問題が連発、マナツの二の舞を演じてしまい、芸能タイピングでは相性の悪さからか、スポーツ使いが揃って撃沈。グリフィス、オルフェママがまずは幸先のいいスタートを切った。



---------------



第2試合

1:レン(初級4) アニ四択 94.16 4位

2:ちえぱん(魔導1) 雑学並べ 300.25 1位○

3:ひおてぃー(大魔?) 芸能多答 262.35 2位○

4:JRかもつ(青銅?) ノンR5 222.19 3位



3方向を大会参加の常連組に囲まれたレンは、アニゲ四択で突破口を開こうと試み、これがヒットしたのはJRかもつ。ちえぱん、ひおてぃーこそ捕まらなかったものの、最も出方が読めないJRかもつを叩けたのは大きい。しかし、解答にQMA特有の技術を要する並べ替えでレンは一気に後退を余儀なくされ、絶体絶命のラインに立たされた。続くネタは無慈悲と取るか、屈指の難形式・一問多答、しかし、なんと正解率の低い問題を含め全員が健闘。トドメとばかりにノンジャンルランダム5で場は荒れに荒れ、なんとかちえぱん、ひおてぃーの2名が勝ち抜けた。



---------------


第3試合

1:GREAT3(賢者7) 芸能線結 239.08 4位

2:アカボシ(青銅8) 芸能タイ 327.55 1位○

3:あかさかさき(大魔3) アニR4 268.16 3位

4:DNP(賢者10) スポR2 277.06 2位○



今大会初の線結び出題者となったGREAT3だが、問題難易度の低さかさほどの威力は発揮されず、芸能タイピングへとフィールドが移る。するとアカボシが独走態勢を確立、あかさかさき、DNPを大きく退けた。そして、アニゲランダム4ではGREAT3がその餌食となり、あかさかさきが体勢を立て直したかに見えたが、それを妨害したのはDNP伝家の宝刀・スポーツランダム2。ここまで黙って耐えていたストレスを一気に発散し、アカボシと共に次のステージへと進んだ。



---------------


*第4試合エントリー時、アイスがホスト指定を無視して先行突入した為、店員より全台リブートの措置がとられました。なお、プレイヤーの経験を考慮し、口頭注意のみに留められ、反則としてはカウントされておりません。



第4試合

1:こねこさま(賢者2) 雑学○× 198.64 3位

2:ギガ(大魔6) アニ多答 291.39 2位○

3:アイス(見習8) アニ並べ 187.58 4位

4:フィオーラ(賢者3) 学問エフ 294.03 1位○



さて、ある種最も嫌われる形式・○×が雑学にて発動されたが、不運というべきかその餌食となったのは、こねこさま自身だった。続くアニゲ多答ではギガがこねこさま、アイス、フィオーラの3名をつるべ撃ちし、悠々と前半戦を制した。後半戦、並べ替えではプレイヤーの経験がモノを言ったのか、アイスが少々手傷を負い、学問エフェクトに突入。難問の連発と仕様変更の煽りを受けたアイスは大打撃を受け、こねこさま自身もギガ、フィオーラへエールを送り自滅の道を選んだ。



ちなみに、こねこさまのコメントは1、4、5、6問目。それぞれ「けんじゃやめます」「じぶんよわいので」「ふぃおーらがんば」「ぎがさんもがんば」だ。



---------------


第5試合

1:つちのコ(大賢4) 雑学エフ 266.51 3位

2:りょうた(魔導3) アニ並べ 258.18 4位

3:エース(賢者1) 芸能線結 298.71 2位○

4:HのときはS(賢者9) 芸能キュ 318.84 1位○



比較的易問続きであった雑学エフェクトだが、まずはつちのコが一歩先陣を切り、アニゲ並べ替えへと突入。ここでHのときはSがつちのコのミスを見逃さず追いつき、エース、りょうたもそれに続いた。芸能線結びは難易度の低さからかさほど差がつかず、HのときはSが微妙なリードを得る。最後の芸能キューブ、このまま平穏に事が運ぶかと思えば、つちのコが痛恨の2連続ミス。この6問をきれいに抑えたエース、HのときはSが勝利。



とはいえ「HのときはS」を、今大会でナイトメア、フローレンスの2名は何回連呼しただろう?そういう名前だから仕方ないとはいえ、健全な男子に昼間っからナニを言わせるか。



---------------


第6試合

1:ジャポニカ(青銅2) 芸能連想 231.64 3位

2:カトレア(魔導5) アニエフ 197.18 4位

3:りょうすい(賢者1) 学問エフ 269.97 2位○

4:EXうぉーか(大魔1) スポR3 326.12 1位○



芸能連想にてカトレアへ大打撃を与えつつ、さらに解答速度でりょうすい、EXうぉーかの2名を振り払い、今回も絶妙なおもてなしを見せるジャポニカ。しかし、その流れに暗雲が立ち込めたのはアニゲエフェクト、なんと2問のタイプミスが誘発され、一気に貯金を食いつぶしてしまう。さらに、学問エフェクトでもタイプミス。連想での虎に翼の勢いはどこへやら、大空に嫌われた勇者が戦う力を失っていったのは、見ているこちらも痛々しい。スポーツランダム3は着順を固める流れにしかならず、りょうすい、EXうぉーかが勝利。



---------------


*第7試合開始時、あにはユキエがホスト指定を無視して先行突入したため、店員より全台リブートの措置が取られました。



第7試合

1:ノダムル(大賢2) 雑学エフ 167.24 4位

2:あにはユキエ(青銅3) スポR1 265.76 3位

3:Z(大魔1) アニR4 275.07 2位○

4:セレネ(大賢3) 学問多答 331.80 1位○



雑学エフェクトでノダムルが1問タイプミスを犯すものの、その後の流れとしては非常に静かなものだった。とはいえ、もちろんこのメンツでこのまま終わる事など誰も予想できないわけで、アニゲランダム4で今までせき止められていた流れが爆発した。弱点をつかれてしまったか、ノダムルが3問ミスして大後退、あにはユキエもかろうじてZ、セレネに喰らいつく。しかし、待ち構えていたのは学問多答。見事なまでにセレネのひとり舞台となり、それに耐え切ったのはアニゲランダム4までの貯金が利いたZ。何とも油断ならぬ戦いだった。



---------------


第8試合

1:たかつき(大魔3) アニR3 221.56 3位 

2:ヤスドゥル(中級8) 学問○× 97.44 4位

3:ジュセトゥ(大賢1) 学問タイ 303.01 1位○

4:エステル-F(大賢6) アニタイ 260.73 2位○



経験差に気押されたか、アニゲランダム3からヤスドゥルが大打撃を受け、たかつきがジュセトゥ、エステル-Fを抑え一歩リード。続く学問○×で追いつかれるものの、トップ3は混戦模様となっていた。さて、場が大きく動いたのは学問タイピング、強豪相手にここまで善戦していたたかつきが難問の前に悶絶、ジュセトゥが一気に場の空気を制圧した。最後のアニゲタイピングは、それまでの場を受け継ぐにとどまり、ジュセトゥ、エステル-Fが2回戦へ。



そういえば、エステル-Fは1セット目の並べ替えで「りさとかえとる」と密告。一体ナニを換えたのか、ちょっと詳しく追及してみたい。



---------------


第9試合

1:ゲキツイヘリ(大賢5) 芸能タイ 354.23 1位○

2:フィルヴィス(賢者4) アニキュ 235.80 4位

3:みツひろサチ(大賢9) 学問タイ 353.01 2位○

4:あゆり(上級7) 学問エフ 275.65 3位



芸能タイピングにて、ゲキツイヘリがタイプミスに気づき回避し、フィルヴィス、あゆりに大きな差をつけた。さて、学問タイピング突入前にみツひろサチが、今日も「びりっと」頑張るぞー…とばかりに気合を込め、以降は安定した解答で勝利への道を固めた。さて、学問タイピングでこの流れを変えたいところだったが、弱点を突かれたのか、ここでフィルヴィスが一瞬にしてタコ殴りの刑に処され、散々な目に遭ってしまった。学問エフェクトは6問とも全員が正解し、ゲキツイヘリ、みツひろサチが圧倒。



そういえば、アニゲキューブであゆりは「ランタノイド」と解答。回っていた文字が文字だっただけに惜しい。



---------------


*第10試合エントリー時、なぎさたんに対して静粛にするよう注意が下りました。



第10試合

1:エレバラル(大魔9) 芸能四字 254.48 2位○

2:なぎさたん(大賢2) アニ四字 268.34 1位○

3:ピクルスゥ(大魔1) 芸能タイ 135.19 4位

4:もんぷティ(大賢1) 学問タイ 232.22 3位



ある意味カオスだった第10試合、まずは芸能四文字でピクルスゥ、もんぷティに対して斬りかかったエレバラル、ピクルスゥは「記憶上等」と断末魔の叫びを上げた。さらに、速射砲として名高いアニゲ四文字で無情の追い討ち、ここでもんぷティは「ドラクエ」をプレーしに家へ帰ろうとするが、そこに帰り道となる扉はない。後半戦、芸能タイピングで少しでも一矢報いたいピクルスゥだったが、問題の濃さにしてやられたか、それまでの流れが止まらない。もんぷティも学問タイピングで必死に追いすがるものの、惜しくもエレバラルには届かず惜敗。



ちなみにエレバラルは学問タイピングで「モンプチ」物語と解答。ストーリーのカギとなるのは、やはり「○○のあな」か?



---------------




*2回戦以降の結果は、各員の階級表記を省略します。



・2回戦 全5試合(20→10)



第1試合

1:HのときはS スポ連想 183.53 3位

2:ちえぱん 雑学線結 185.78 2位○

3:アカボシ スポエフ 234.54 1位○

4:ギガ アニ多答 159.91 4位



さて、2回戦へ突入して、早速悶絶地獄が展開された。スポーツ連想ではさほど場が荒れたりはしなかったものの、次はなんと、今作屈指のエグさを誇ると噂される雑学線結び。ギガはこの煽りをモロに受け、一気に陥落。逆にアカボシは、雑学線結びからスポーツエフェクトまでの間に追い風を受け、一気にトップまで躍り出た。最後に、アニゲ多答で捲土重来と行きたかったギガだが、如何せんそれまでのダメージがあまりにも重すぎ、ここで意地を見せたものの、ちえぱん、アカボシを捉えることはできなかった。



---------------


第2試合

1:オルフェママ 学問四字 171.99 4位

2:DNP スポR2 321.81 1位○

3:エース 芸能線結 196.15 2位○

4:フィオーラ アニR4 172.15 3位



学問四文字で、まずはDNPが難問地獄を抜けたものの、2位以下は混戦模様となっていた。続くスポーツランダム2においても難問が連発、ここでDNPの圧倒的優勢が確立され、オルフェママにタイプ問題にて「ダンプユウショウ」とまで言わしめた事態となった。2位以下がひしめく後半戦、芸能線結びはオルフェママ、フィオーラの2名に斬りかかったエースがわずかにリード、アニゲランダム4で6問連続正解を決めたフィオーラだったが、勝ち抜けにはあと2問足りなかった。



ちなみに、芸能線結びの選択肢で「ダンプガイ」というものがあったようだ。



---------------


第3試合

1:ゲキツイヘリ 雑学四択 283.54 1位○

2:ひおてぃー 芸能多答 176.58 4位

3:エレバラル スポタイ 206.25 3位

4:EXうぉーか 雑学線結 249.51 2位○



またもホストを引いたゲキツイヘリ、今度は雑学四択でひおてぃー、EXうぉーか、エレバラルの銃口を華麗に回避、彼らに付け入るスキを与えなかった。続く芸能多答でもその流れは止められず、舞台はスポーツタイピングへと移った。ここで面白い事に、スポーツタイピングの3問目でゲキツイヘリ、ひおてぃーが「エキサイトバイク」のタンデム走行を決めていた。しかし、難所のヘアピンカーブで事故ったゲキツイヘリは「ちゅどーんばばば」と大破、雑学線結びが終わってみれば、ゲキツイヘリは笑いの炎に巻かれながらもゴールまで自力で疾走。最後はEXうぉーかがそれに続いた形でチェッカーフラッグが舞った。



ところで、ヘアピンで共に事故ったはずのひおてぃーの安否は?



---------------


第4試合

1:Z アニR4 246.02 3位

2:グリフィス 芸能タイ 172.42 4位

3:なぎさたん 雑学R4 286.87 1位○

4:ジュセトゥ 学問タイ 257.43 2位○



さて、ここでも萌神のアニゲランダム4での天罰が炸裂、グリフィス、ジュセトゥを焦がした。続く芸能タイピングでは逆にジュセトゥが息を吹き返し、逆にZ、なぎさたんが地を這った。後半戦、雑学ランダム4で、それまで安定した解答を誇ったグリフィスが撃墜され、なぎさたん、ジュセトゥの二頭体勢が整った。最後の学問タイピングでそれがより顕著となり、なぎさたん、ジュセトゥが貫禄の勝利を収めた。



ちなみに、Zは芸能タイピング最後の問題で好きやねん、「かんさい」と解答していた。その懐の深さは、決して間違ってはいない。



---------------


第5試合

1:セレネ 学問多答 292.41 1位○

2:みツひろサチ スポR2 243.95 2位○

3:りょうすい 学問エフ 217.57 4位

4:エステル-F アニタイ 221.17 3位



早速飛び出した学問多答で、みツひろサチ、りょうすい、エステル-Fの3名が大打撃、悠々と解答を重ねるセレネとのコントラストもあり、これぞまさに地獄絵図といった光景だった。スポーツランダム2でみツひろサチがリカバーするものの、セレネを止めるまでの問題は出てこなかった。学問エフェクトでもそれまでのダメージを回復できるだけの展開にはならず、全てはアニゲタイピング頼り。しかし、エステル-Fが6問正解を見せたものの時既に遅し、セレネ、みツひろサチは車輪の国への特急便で旅に出た。



そういえば、学問エフェクトの画像問題で、セレネは「びんのしん」と打ち、結局やめた。何があった、何が!?



---------------




*3回戦第1試合のみ上位2名勝ち抜け、第2試合、第3試合は上位1名のみの勝ち抜けです。



・3回戦 全3試合(10→4)



第1試合

1:DNP スポR2 258.57 3位

2:ちえぱん 芸能四字 155.75 4位

3:ジュセトゥ 雑学線結 330.70 1位○

4:セレネ 学問多答 302.96 2位○



*スコア報告における、セレネ氏の勝ち抜け表記が為されておりませんでした。訂正してお詫び申し上げます。



スポーツランダム2で事件は起こった。DNP、ジュセトゥ、セレネの3名でちえぱんを蹴り倒すというとんでもない事件が…まあ、そこは真剣勝負だから仕方ないか。というわけで、続くは芸能四文字。DNP、セレネがちょっとつかまったものの、ジュセトゥは悪びれる様子も無く、ただ正解を重ねていった。それは雑学線結びでも変わることはなく、そのままラスト6問へと突入。もちろん、待っていたのは学問多答。ここでDNP、ちえぱんが完膚なきまでに逆転の道を絶たれ、ジュセトゥ、セレネがファイナルラウンドへコマを進めた。



---------------



*本来は3人での試合ですが、JRかもつのデータを借用した上で、ナイトメアが補充要員として参戦しました。文中での表記は「ナイトメア」で統一し、着順カウントも行っていません。



第2試合

1:みツひろサチ スポR2 217.39 2位

2:なぎさたん アニR4 206.07 3位

3:ゲキツイヘリ 芸能タイ 288.55 1位○

4:ナイトメア ノンR5(強制選択)



みツひろサチがスポーツランダム2で一歩リードを決めるものの、なぎさたん、ゲキツイヘリとの差は安心できるものではなかった。続くアニゲランダム4ではゲキツイヘリがみツひろサチを射程に納め、後半戦へと続く。さて、芸能タイピングが飛び出すと、みツひろサチ、なぎさたんをつるべ撃ち、一気にその差を確実なものとした。プレイヤーの底力が試されるノンジャンルランダム5では場が動く事はなく、ゲキツイヘリが優勝へ王手をかけた。



---------------



*本来は3人での試合ですが、JRかもつのデータを借用した上で、EAGLEが補充要員として参戦しました。文中での表記は「EAGLE」で統一し、着順カウントも行っていません。



第3試合

1:アカボシ スポエフ 299.82 2位

2:EXうぉーか スポR3 306.30 1位○

3:エース 芸能線結 235.39 3位

4:EAGLE ノンR5(強制選択)



スポーツエフェクトでアカボシ、EXうぉーか、エースが一歩も引かぬ争いを繰り広げていた中、EAGLEはちゃっかりボケ6連発で観客を笑わせていた。スポーツランダム3は残念ながら難易度が比較的低かったものの、続く芸能線結びで、エースはEXうぉーかを「にゃんですと!?」と驚かせた。しかし、ここをキッチリ抑えるのはEXうぉーかの強さの証、誰が勝ってもおかしくない展開の中、ノンジャンルランダム5へ突入した。すると、問題に嫌われてしまったのは皮肉にもエース。勝ったのは天王寺の雄か、それとも段位詐称のパイオニアかとハラハラしていたが…なんと、約6点の差が勝負を分かち、EXうぉーかが辛勝。



そういえば、EAGLEは最後の問題で、究極のメニューがどうたらという問題で「ひこりゅう」を推していた。しかし、その日の私の朝飯は偶然にもラーメンだったんだ!



---------------




・決勝戦(4)




1:ジュセトゥ 雑学線結 242.03 4位

2:ゲキツイヘリ 芸能タイ 277.04 3位

3:セレネ 学問多答 297.42 2位

4:EXうぉーか アニR4 327.92 1位



さて、40名もの猛者が大挙した今回のOKA3大会もこれで最後、まずは雑学線結びで幕を開けた。さすがにここまで残った強豪達だけあって、どの問題も軽くさばいていた。ところがどっこい、芸能タイピング最初の問題で、「しゅう」を召喚せねばならぬはずがジュセトゥは「たもつ」を召喚、ベクトルが分かる方は思わずニヤリとしてしまいそうだ。ここまででEXうぉーかが一歩リードする中、続くは学問多答。セレネが一気に加速し、ジュセトゥ、ゲキツイヘリを一気に抜き去った。さて、最後は何が出るかと思いきや…観客も思わず声をあげた。なんと、EXうぉーかの選択はアニゲランダム4。これで足場を固められたか、そのままEXうぉーかがOKA3大会を制圧した。



---------------



というわけで、今回の優勝者はEXうぉーかさんです。おめでとうございます。



そして、大会終了後1時間は、店舗側の好意によりフリープレイが催されました。ここでは、様々な縛り対戦が行われました。



では、以下は戦史につきものとなりました、いつもの戦史番外編でございます。激戦で手に汗にぎったあなたのココロに癒しをお届けします。



---------------



・必殺の人口密度


コンピュータ、グローバルプロジェクトメンバー向けの名札、抽選プログラム「Q-MARS II」対応スコアシート…その他諸々、運営に利用する様々なアイテムを携えてOKA3に訪れたEAGLE。彼自身、OKA3に来るのは初めてだったとの事で、中に入って驚きを隠せなかったようだ。



どうやら、彼の目からすると、40名も大挙したここは、ヒカリよりも人口密度が高いようなのだ。



「帰っていい?」



ああ…私はこのセリフを、一体何回聞いたことだろうか。




・ブレイクタイム


大会が始まる前、私は近くのファミリーマートでチョコパイを購入、OKA3の目の前にある段差でひとりのんびりと、チョコパイを幸せそうに頬張っていた。本当ならスーパーカップにしておきたかったのだが、あまりにアイスが固かったので、敢え無くチョコパイで我慢したのだが、これがなかなかうまい。



mixiにアクセスしつつ、丁度半分を食べ終わった頃だったろうか。ジュセトゥと、DNPと…あと1人いたのだが忘れてしまった。ともかく、3人が丁度目の前を通り過ぎた。こちらに気づいてか、彼らは笑っていた。



内心、私はこうつぶやいていた。



これは俺が独り占めしているチョコパイだ。




くれと言っても絶対やらんぞ。




・それが君の名前だったんだ


それはグリフィスが呼びかけた、フリープレイのボケ合戦のことだった。突入のタイミングが合わず、3人・1人でのマッチングによる、店内対戦となってしまった。まあ、それはタイミングの問題だから仕方ない。「ひとりごっつ」を展開されたHのときはSよ、ゴシュウショウサマ。



しかし、悲劇はまだ終わらなかった。その時、たまたまマイクを握り店内対戦の調整などを行っていた私だったが、あろうことか、HのときはSを、



「マナツさん」



と呼んでいた。しかも何回も。言われて気づいた時は既に遅かった。



雰囲気や顔が似ていたからつい…という理由だったんだ。いや、本当なんだ。許してくれ。



結局、詫びに詫びを重ねた後、私は打ち上げの場へと直行した。しかし、最も悲しい現実は、その後に待っていた。




・幻の9人目


「村さ来」で打ち上げを行ったのは私を含めて9名。しかし、テーブルについてみると、何故か皿と箸は8つだけ。



参加者リストを見て気づいた。真っ先に打ち上げに参加すると申し出たはずなのだが…、



9.フローレンス



…9番目?



9番目の申請だと??



そう、宴会大好きのこの私は、見事はみごになっていた。原因はわからない。



ちなみにちゃんとビールは3杯飲んだ。後はよく覚えていない。



---------------



OKA3大会の戦史は以上です。長文にも関わらず最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



次回はデジャ・ヴ大会「賢豪戦」へ、運営スタッフとして参加します。ちょっと縛りのルールが複雑化しているので、参加を検討される皆様は、神戸大会情報
を熟読ください。



久しぶりに「ちゃっぱ語録」へ、新たな1ページが刻まれるのでしょうか?それは皆様の目で確かめてみるべし!

posted by 紫苑兼光 at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

(戦史:OKA3大会)

遅くなりました。2007.1.14に行われました、OKA3大会のダイジェストをお送りいたします。




2007.1.14


OKA3大会



参加者総数 60名


全26試合収録



*1回戦第13試合において、アカホシ氏がコール時に不在だったため、実参加者総数は59名です。



・ルール追記


特になし。勝ち抜いた場合も、以前に使用したジャンル、形式の選択に制限はかからない。



2回戦第5試合の記録は、SINの疲労を理由になぎさたん氏に記録代行を依頼し、快諾いただけた。また、いくつかの試合において、フィルヴィス氏より段位の補完に協力頂いた。感謝の意を込め、ここに記載する。




・1回戦 全15試合


各試合で上位2名勝ち抜け。



第1試合


1:どれみっち(賢7) 学問エフ 225.36 4位


2:アーニャ(賢5) アニR4 240.56 2位○


3:ヘカテー(賢6) スポタイ 236.24 3位


4:コウ(賢5) アニR4 289.35 1位○



さて、60名がギュウギュウ詰めになったあのスペースで先陣を切る、この4名に対しては嫌でも注目される。出だしの学問エフェクトにおいて、まずはどれみっちがアーニャ、ヘカテー、コウに対してファーストアタック。しかしその後、アニゲランダム4において、どれみっちのガードを破ったアーニャだが、自身も問題の引きに阻まれた。最終ラウンド、ここでアニゲランダム4が出題され、アーニャはヘカテーの隙を見つけんと追走したものの、速度差においてノックアウト。



---------------


第2試合


1:たきゃお(賢6) スポ四字 293.46 2位○


2:レイジ(賢9) アニキュ 311.74 1位○


3:チケットぴあ(賢6) ノン○× 256.46 3位


4:しおん(賢5) アニ多答 242.27 4位



強豪ひしめく第2試合。まずはスポーツ四文字において、たきゃおは1問タイプミスを犯すものの、チケットぴあ、しおんに大ダメージを与えることができ、ひとまずは安心といったところか。アニゲキューブを全員が難なくかわしたところで、なんとノンジャンル○×が出題され、これに思わず突っ伏したのは、たきゃおとレイジ。しかし、そこは何とかのりきり、ラストにアニゲ多答。再びたきゃおが頭を抱え、しおんにいつ追いつかれるか気が気でなかったろうが、何とかそれまでの点差を守りきり、たきゃお、レイジが2回戦へ。



---------------


第3試合


1:なぎさたん(賢6) アニ四字 305.22 2位○


2:みにそたま(賢5) 芸能R3 310.09 1位○


3:ミーナ(賢6) 学問○× 237.69 3位


4:つちのコ(賢6) 雑学エフ 228.74 4位



どこに行っても威力は同じ、アニゲ四文字の速射砲が噴いた。いきなりみにそたま、ミーナ、つちのコが大転倒、その横をなぎさたんが悠々と駆け抜けた。とはいえ、やられっ放しは誰もがイヤなわけで、芸能ランダム3でみにそたまが急進撃、ミーナ、つちのコに差をつけ、後半戦へ突入する。そして、ここで学問○×が投下されたものの差は詰まらず、そのまま雑学エフェクトへ。正解率の高さもあいまって、ミーナ、つちのコは12問目までのダメージが回復しきれずに終わった。



そういえば、みにそたまの中の人「マスクドみにそ」は、全試合終了後にマスクを脱いでいたような気がする。彼も一体、どれだけ引退→カムバックを繰り返しているのだろうか?



---------------


第4試合


1:ユーリル(賢5) 雑学タイ 256.61 2位○


2:レナ(賢6) アニR1 240.11 3位


3:きみたま(賢7) ノン並べ 349.06 1位○


4:BLAST(賢1) スポR2 220.48 4位



雑学タイピングで静かな滑り出しになるかと思えば、まずはBLASTが難問攻勢に耐え切れず連撃をモロに受けた。続くアニゲランダム1は、順番当て、多答を含む冷徹な布陣となり、選択者であるレナも手傷を負わずにはいられなかった。後半戦のノンジャンル並べ替え以降、BLASTは正解に次ぐ正解で急加速をかけたものの、前半12問が致命傷。また、3位のレナもジリジリと手傷を負った結果、惜しくもユーリルに1問差をつけられて敗退。



---------------


第5試合


1:Z(賢5) アニR4 210.75 4位


2:おとなしサヤ(賢6) スポR2 272.12 2位○


3:もんぷティ(賢6) 学問多答 294.29 1位○


4:ユーディ(賢4) スポR4 235.36 3位



皆の期待を背に現れた、OKA3の萌神ことZのアニゲランダム4は、各人とも互角の展開。続くスポーツランダム2において、おとなしサヤ、もんぷティが一歩リードするが、その差はまだ軽微であった。しかし、学問多答で勝負は分かれ、もんぷティは一気にその差を引き離した。最後のスポーツランダム4において、もんぷティが失速しあわや逆転か?と思われたものの、最後にZが金沢「コンマイ」と憤死、ユーディも多答のダメージが引き金となり、おとなしサヤともんぷティに道を譲った。



ところで、アニゲランダム4に出ていた四文字にて、ユーディは400年と答えるところを「0080」と答えていたわけだが、当時はアレックスどころか、モビルスーツすらない時代だ。なんともアバンギャルドな回答である。



---------------


第6試合


1:カトレア(賢3) アニエフ 174.39 4位


2:ヨシノ(賢5) 芸能R3 278.52 2位○


3:フレア(賢6) 学問タイ 293.85 1位○


4:エース(賢5) 芸能並べ 216.72 3位



アニゲエフェクト1問目は、カトレアが放つ、次鋒のお株を奪う「グオゴゴゴギャー」から始まった。次の問題ではエースが惜しくも「たにはらじろう」と読み違え、ここまででフレアが一歩頭角を現した。続く芸能ランダム3、学問タイピングでも、ヨシノとフレアのツートップ体制は変わらず、芸能並べ替えへと突入した。比較的難問が続き、4名とも通過枠を賭けて全力を尽くしたものの、さすがに1セットで3セット分の趨勢は覆せず、ヨシノとフレアが2回戦へ。



---------------


第7試合


1:アエラータ(賢6) 学問エフ 349.57 1位○


2:DNP(賢7) スポR2 348.72 2位○


3:ぷんぷん(賢7) 芸能エフ 267.21 4位


4:NAL(魔4) スポR2 320.76 3位



アエラータ・DNPがレオン、ぷんぷん・NALがアロエという、個人戦ながらも珍しいタッグマッチの様相を示した第7試合。まず学問エフェクトにおいて、ぷんぷん、NALは惜しくも「かんだてこうげん」と回答、アエラータ、DNPに多少のリードを許す。続くスポーツランダム2は選択者泣かせの易問続きとなり、波乱のたすきを芸能エフェクトに譲った。ここでややこしいことに、14問目の画像問題を、DNP、NALが「カボチャ」と答えて不正解。このポイントがボーダー上の勝敗を決するカギとなり、第7試合は2人のレオンが2人のアロエにケンカキックを喰らわせる形で決着がついた。



ところで、NALは「うんつかいきった」と答えた箇所があったものの、そのスコアは運だけの結果ではないと思う。上位陣相手に大健闘だろう。


---------------


第8試合


1:フィルヴィス(賢4) アニR3 144.64 2位○


2:ともあき(賢2) 学問○× 143.37 3位


3:HNO3(賢6) 芸能タイ 208.16 1位○


4:マナツ(賢3) スポR4 142.30 4位



形式と難易度の相乗効果により、今大会最大の波乱ポイントとなったのがこの第8試合。まずはアニゲランダム3だが、なんと○×、連想が5問を占める事となり、それに足をすくわれてか全員がセキュリティホールを突かれた形となった。続く学問○×ではなんとか持ち直したものの、芸能タイピングでまたもや阿鼻叫喚。タイプミスあり、全員転倒ありとメチャクチャな展開になったこの戦いは、比較的ダメージの少なかったHNO3と、速度差に救われたフィルヴィスが勝ち抜け。なんとも心臓に悪い試合である。



---------------


第9試合


1:YOU(賢5) スポR5 138.33 4位


2:→あかまほう(賢5) 芸能エフ 242.54 2位○


3:オルフェママ(賢4) 芸能タイ 212.72 3位


4:ちびいちご(賢6) 雑学エフ 316.34 1位○



序盤のスポーツランダム5から芸能エフェクトにおいて、まずはちびいちごが一歩リード、その後ろを→あかまほうが追走する展開が固まっていった。さて、後半戦の芸能タイピングに突入して以来、→あかまほうが台反応の不調からタイプミス、「→むり」と答える場面もあった。そのまま雑学エフェクトに突入し、ちびいちごは磐石の体制を固めた中、またもや→あかまほうにタイプミス発生、一時はどういう結果になったかと思いきや、そこは持ち前の知識でカバー、うまくYOU、オルフェママをかわし、この逆境を制圧。



ところで、芸能タイピングにおいてYOUは「きゅうしゅう」DANJIと回答。私の父も九州出身だから話がわからなくはないが、ちょっと惜しかった。


---------------


*第10試合開始前、2番台の度重なる台反応不調を目視した結果、SINが店員にキャリブレーションを依頼しました。それと同時に→あかまほうに対し、台反応不調が原因と見られるテーブル部分への打撃について注意を行いました。また、→あかまほうは着順どおりの成績で通過ラインを確保していたため、順位変動等は行われておりません。



第10試合


1:しゃろーん(賢7) 学問多答 176.28 3位


2:アカボシ(賢7) 芸能タイ 314.60 1位○


3:ユリ(賢3) アニタイ 253.67 2位○


4:ひおてぃー(賢4) スポR1 173.31 4位



まずは狂気の学問多答。ここでひおてぃーに対して致命的なダメージを与えたしゃろーんは、そのまま5問正解で突っ走った。しかし、続く芸能タイピングでは相性が悪かったのか突如乱調、アカボシが一気にトップへ躍り出る。さらにアニゲタイピングでもアカボシの独走はとどまる所を知らず、最終ラウンドのスポーツランダム1へ、しかし、ここがひおてぃーにとっての不運というべきか、易問続きで逆転は不可能となり、アカボシ、ユリがこの戦いを征した。



そういえば、10問目でユリが「しにかけ」ていた裏で、ちゃっかりひおてぃーが「えすてるえろいよ」と告げ口をしていたのは、ちょっとした黒歴史のようだ。



---------------


第11試合


1:ちゃっぱ(賢6) 雑学R4 205.70 3位


2:グリフィス(賢3) アニタイ 239.96 2位○


3:とよひろ(賢8) アニ多答 289.45 1位○


4:ピクルスゥ(賢5) 芸能タイ 171.40 4位



雑学ランダム4で横一線のスタートを見せた中、ちゃっぱとグリフィスはこっそり「ホカロン」を隠し持っていたらしい。まあ、それはどうでもいいとばかりに、今度はアニゲタイピングにてとよひろが「せんごくらんす」の世界へ飛び込み、さらにグリフィスは負けじとマックス「スーパーリッチ」で対抗、ガチりながらもボケワールドで剣を交えるという、2つの次元での戦いは熾烈を極めた。この流れを止めたのはアニゲ多答。とよひろを除く残り3名に大打撃を与え、ここでトップの座を磐石なものとした。最後の芸能タイピングでピクルスゥが走ったものの、「ブーーーーーーン」と飛んだとよひろは捕まえられず、結局グリフィスととよひろが通過。



---------------


第12試合


1:ジャポニカ(賢8) 芸能連想 276.47 2位○


2:ギガ(賢5) アニ多答 304.69 1位○


3:たかとうりき(賢5) スポR1 213.00 4位


4:ヘミソフィア(賢4) アニタイ 270.28 3位



「連想は飛んでこそ連想」というコトバどおり、ジャポニカは芸能連想で果敢に攻め立て、速度差による点差をグイグイつけていった。さて、続いて飛び出したのはアニゲ多答、たかとうりき、ヘミソフィアの両名に致命傷を与えた。後半戦、スポーツランダム1は全員が軽くこなしたものの、勝負のカギとなったのはアニゲタイピング。ギガが高橋「よしのぶ」と答え、ジャポニカも1問不正解、さあ、ボーダー上の順位はどうなると思えば、300点オーバーを成し遂げたギガと、6点差でヘミソフィアを撒いたジャポニカが辛勝。



ところで、スポーツランダム1において出題された4択で、桑田の背番号に関する問題がウソ問だとの情報を得た。当方は詳しくないのでよくわからないが、実際のところはどうなのだろうか。



---------------


*第13試合前の呼び出しにおいて、アカホシが不在でした。したがって、急遽第14試合を先に行い、その間にアカホシの到着を待つ事となりました。



第14試合


1:しはす(賢4) 芸能R1 239.27 3位


2:ナナキ(賢9) 芸能連想 319.33 1位○


3:アルトリア(賢6) アニエフ 206.26 4位


4:ふろーりあ(賢2) 雑学多答 244.77 2位○



急なプログラムの変更で調子が狂うかと思いきや、どうやらそうでもなかったらしい。



さて、第14試合は芸能ランダム1から開幕、いざスタートラインに立ったはずが、ふろーりあは「せいろがんとーい」を所望、正解率8%の問題にいささかの困惑を見せた。続く芸能連想にて、しはす、ナナキの両名は1問あたり平均2ヒント以内の高速解答を味方に、不振の続くアルトリア、ふろーりあを引き離した。後半戦、アニゲエフェクトでしはすは惜しくも炎の「シンドローム」と答え少々失速、さらにトドメは雑学多答。結果はいかにと思いきや、後半に削られた分が効いたのか、勝ち残ったのはナナキとふろーりあ。エフェクト、多答で悩んだのがしはすの敗因だったのだろうか。



---------------


*繰り上げて行われました第14試合終了後もアカホシが来なかったため、アカホシを失格としました。この戦いにおいても、上位2名の勝ち抜けに変更はありません。



第13試合


1:ポポッターン(賢3) 学問エフ 236.73 2位○


2:ヨンヨン(COM) スポ連想 145.67 4位


3:ナイトメア(賢6) 雑学エフ 302.29 1位○


4:ゆき(賢7) 学問R3 236.54 3位




たとえ順序が違っても、これは第13試合とばかりに、残り3名は意気揚々。まずは学問エフェクトで始まった試合だが、ここは3名とも軽くクリア。つづいての雑学エフェクトにおいては、ポポッターンがあわや満点かというところまでナイトメアを追い込み、それと同時にゆきに対して大ダメージを与えていた。後半戦の学問ランダム3で、ナイトメアが惜しくも「じつえんてん」と答えたものの、なんとか3ミスでおさえ、COMの選択を待ったが…今回はスポーツ連想が出題。3名ともなんとかこれを軽傷で抑えきったため、雑学で致命傷を負ってしまったゆきは痛恨の敗退。



---------------


*第15試合開始前、はすたあよりメインカードを忘れたという報告があったため、運営側の判断によりサブカード利用が認められました。この大会における記録は「はすたあ=ミネシ」であり、はすたあに関する全ての記録を「ミネシ」で統一します。



第15試合


1:ミネシ(上6) ノン並べ 290.46 2位○


2:シュローパ(賢6) 芸能R5 350.53 1位○


3:*さい−>*(賢3) 学問R2 175.47 4位


4:マナ(賢4) アニR3 225.25 3位



まずはノンジャンル並べ替えにおいて横一線のスタートだが、続く芸能ランダム5でシュローパが他の3名に乱れ斬り、ひとまずはトップの座を確保した。後半戦もその斬りっぷりはとどまる所を知らず、学問ランダム2で*さい−>、マナの両名が失速した。トドメとなるのかと迎えたアニゲランダム3、ここで*さい−>*は「シムシティ」と痛恨のタイプミス、続いてはシュローパも「メサイア」と答えてしまったのがショックで、直後に「エキサイトバイク」に乗って現実逃避。とはいえ、これでトップが揺るがなかったのはさすがというべきか、ミネシと共にシュローパが勝ち抜け。



---------------


*参加者多数ということで、この時点でかなりの時間を要しました。そこで、急遽運営側の判断により、2回戦の勝ち抜け人数を上位2名から各試合の1位に絞り、時間の短縮化をはかりました。



・2回戦 全8試合


各試合で1位のみ勝ち抜け。





*第1試合開始後、2番サテにおいてミスマッチが発生し、店員による筺体再起動の処置がとられました。その後の展開に支障はありません。



第1試合


1:なぎさたん(賢6) アニ四字 319.47 2位


2:もんぷティ(賢6) 学問四字 239.44 4位


3:ナナキ(賢9) 芸能連想 335.88 1位○


4:ミネシ(上6) ノン○× 283.22 3位



予期せぬ事態とはいえ、これで切迫感が増したとばかりにプレイヤーのテンションも高まる2回戦。まずはアニゲ四文字でもんぷティを捉え、一気に順位を決定付けた。続く学問四文字ではさほど差がつかなかったものの、後半戦の芸能連想でまたもやもんぷティを追いやるなぎさたん、ナナキ、ミネシ。さて、ラストに何が飛び出すかと思いきや、出てきたのはなんとノンジャンル○×。しかし、トップを荒らしにかかったはずのミネシが問題に裏切られ撃沈、ナナキが3人を丸呑みに。



---------------


第2試合


1:アーニャ(賢5) アニR4 292.95 4位


2:きみたま(賢7) ノン並べ 313.17 3位


3:シュローパ(賢6) 芸能四字 335.19 1位○


4:HNO3(賢6) 芸能多答 320.13 2位



緊迫した接戦が見られたのはこの試合。アニゲランダム4、ノンジャンル並べ替えできみたまが一歩リードしているというもののその差はごくごく僅か、この時点ではアーニャ、シュローパ、HNO3の3名にも勝つチャンスは充分残っていた。しかし、突如その体制が壊れたのは芸能四文字にて。アーニャがあまりの急展開にTIME「STOP」と待ったをかけたがり、さらにHNO3がとよひろを追ってか「ブーーン」。極めつけは芸能多答、ここできみたまが全員不正解1問を含めて3問不正解となり、僅差でシュローパが逆転。



---------------


第3試合


1:コウ(賢5) アニR4 285.48 4位


2:みにそたま(賢5) スポR3 352.82 1位○


3:アエラータ(賢6) スポR4 319.16 2位


4:ちびいちご(賢6) 雑学エフ 305.18 3位




僅差の戦いに触発されて、ここでもボーダーラインの死闘が繰り広げられた。アニゲランダム4、スポーツランダム3と静かに流れていったところで、みにそたまが頭ひとつ抜け出る形となっていた。後半戦、スポーツランダム4にシフトした後で、コウが足をすくわれ、みにそたまを追えるのはちびいちごのみとなっていた。さて、逆転のカギとなるかは雑学エフェクト。しかし、見事なまでの易問続きで、みにそたまを転ばせるには役不足。みにそたまが先へ進んだ。





---------------


*第4試合開始前、1番台においてマッチングミスが発生したため、個人授業の早回しの途中で店員によるリセット措置がとられました。その後の展開に支障はありません。



第4試合


1:ユーリル(賢5) 雑学タイ 224.03 4位


2:おとなしサヤ(賢6) スポR2 312.88 2位


3:ヨシノ(賢6) 芸能R3 250.19 3位


4:フレア(賢6) 学問タイ 351.95 1位○



この試合もまた滑らかなスタートから始まった。雑学タイピングにおいて、まずはユーリル、フレアが一歩リード、おとなしサヤ、ヨシノがそれに続いた。しかし、スポーツランダム2においてユーリルが突如失速、おとなしサヤがその隙をついて追い風に乗った。後半に突入してもユーリルの不調は止まらず、勝負は無情にも学問タイピングへ。もちろん、フレア自身が得意とする武器ゆえ、崩しきることは困難に近い。それを証明するかの如く、フレアが見事1位勝ち抜け。



---------------


第5試合


(記録:なぎさたん)


1:→あかまほう(賢5) 芸能エフ 293.85 1位○


2:とよひろ(賢8) アニ多答 285.90 2位


3:グリフィス(賢3) 芸能連想 233.59 4位


4:ナイトメア(賢6) 学問エフ 240.42 3位



まずは芸能エフェクトにおいて→あかまほうが一歩リード、速度差や正解率の助けもあり、結構な得点を稼いだようだ。続く芸能連想ではさほど差がつかず、勝負は後半戦へとおあずけ。さて、学問エフェクトが飛び出したわけだが、ここでまずはグリフィスが撃沈、ナイトメアは勝利の道を一歩固めることとなった。トドメとなるかと放たれたのは、なんとアニゲ多答。ナイトメアが先のリードを無に返され、→あかまほう、とよひろのスコアで全てが決まる展開となった。結果、速度において一日の長があると思われる、→あかまほうが見事に準決勝進出を果たした。



---------------


第6試合


1:たきゃお(賢6) スポ四字 211.72 3位


2:ユリ(賢3) 学問四択 226.60 2位


3:ギガ(賢5) アニ多答 259.27 1位○


4:ポポッターン(賢5) 雑学並べ 178.17 4位



これまでの静かな展開とは一変し、この第6試合は波乱の様相を呈した。まずはたきゃおがスポーツ四文字でユリ、ギガ、ポポッターンをメッタ斬り、一気に勝利への道を作り上げた…と思いきや、難問攻勢の目立つ学問四択で、4人揃って苦戦、勝負の行方はまだまだわからないといった展開のようだった。その予感がヒットしてしまったのか、アニゲ多答で状況は一転、ギガが一気に足場を固めた反面、たきゃおが今度は捕まる側に回り、一騎打ちの結果は雑学並べ替えに託された。ここでたきゃお、ポポッターンの2名が1ミスとなったのが引き金となったか、この戦いを征したのはギガ。



---------------


第7試合


1:レイジ(賢9) 雑学キュ 328.99 2位


2:フィルヴィス(賢4) ノン○× 175.84 3位


3:ふろーりあ(賢2) スポR1 338.37 1位○


4:イオリ(COM) 学問タイ 141.34 4位



この試合と次の試合のみはCOMが参入するわけだが、結局やることに変化はない…とばかりに3名が1枠をかけて争った。レイジとフィルヴィスのタイプミス「ルバイヤト」「シャンゼゼ」にも救われ、ふろーりあが雑学キューブにおいてまずは一歩リード。ここからレイジはリカバー、ふろーりあはさらなる加速を見せた中、フィルヴィスがノンジャンル○×で大転倒、致命傷を負ってしまう。続くスポーツランダム1では差がつかなかったものの、ある意味転機となったのが学問タイピング。20問目でふろーりあが「ここに埋まるのは貴様だ!」と言わんばかりに「ツンデレイジ」碑文をうち立て…最後に血みどろの剣を握って両の足で立ったのはふろーりあ。見事な予告挑発である。



それにしても…「グオゴゴゴギャー」の発生率だが、ふろなんt…もとい、レオパルドン以外が撃ちたがっている傾向にあるのは私の気のせいだろうか?



---------------


第8試合


1:DNP(賢7) スポR2 311.63 2位


2:アカボシ(賢7) 芸能タイ 324.32 1位○


3:ジャポニカ(賢8) 芸能連想 260.23 3位


4:アザリン(COM) 学問エフ 145.85 2位



さて、静かな戦いの流れが帰ってきた第8試合、DNPにとっての不運というべきか、スポーツランダム2は易問続き。ジャポニカが多少出遅れたものの、致命傷にまでは至らない。と、ここで芸能タイピングに過激さが加わったものの、さすがに各地で活躍する強豪、この程度では全く動じないようだった。後半戦、芸能連想で傷をつけるには至らなかったものの、ジャポニカの平均所要ヒント行数は1.33と他のメンバーを大きく上回り、ミリ単位の戦いを征していた。しかし、ここで狂気の学問エフェクト。ジャポニカがタイプミスを含めて4問不正解という痛手を負い、惜しくもアカボシに準決勝の切符を手渡した。



---------------



・準決勝 全2試合


各試合上位2名が勝ち抜け。



第1試合


1:→あかまほう(賢5) 芸能エフ 307.54 3位


2:シュローパ(賢6) アニ四字 333.38 1位○


3:ギガ(賢5) アニ多答 207.47 4位


4:ナナキ(賢9) 芸能連想 319.67 2位○



誰もが待ち望む決勝戦にはい上がるべく、ここでも死力を尽くした戦いが始まった。芸能エフェクトではさほど勝負が決定付けられなかったものの、続くアニゲ四文字でギガが大打撃を受け、シュローパがトップへと躍り出た。そして、アニゲ多答では全員がほぼ互角の解答を見せた後、勝負のカギは芸能連想へ。さて、ギガ以外は芸能を主として用いるメンバーゆえ、→あかまほう、シュローパ、ナナキは全問正解を成し遂げたものの…ポイントがついたのはまさに、芸能連想での「見切りのポイント」。その平均所要ヒント行数は、→あかまほうが1.833、シュローパが2.33、ナナキが1.33。さらに、それ以前での微妙な速度差が積み重なり、正解数において同一であったはずの→あかまほうが敗退、決勝へはシュローパ、ナナキが進出した。



---------------


第2試合


1:アカボシ(賢7) 芸能タイ 294.91 2位○


2:みにそたま(賢5) 芸能順当 323.88 1位○


3:フレア(賢6) 学問タイ 239.97 4位


4:ふろーりあ(賢2) スポR1 277.09 3位



さて、芸能タイピングが出てくるともはやこのフォームはデフォなのか?ふろーりあが突如「オワタ!」宣言、それを尻目にアカボシ、みにそたまが、芸能順番当てを含む前半を、11問正解で駆け抜けた。そして後半、学問タイピングが出され、フレアがさあ挽回と意気込んだところで、「けんむ」式目とカン違い、アカボシをひきずりおろしに掛かれたものの、相変わらずみにそたまは止まらない。そして、「オワタ!」分の借金を返済してもらおうとスポーツランダム1に突入、しかし、21問目で本人もまさかと思ったのだろうか「わすれた!!」と絶望の叫びを放ち、アカボシ、みにそたまを止めるまでには至らなかった。



---------------



・決勝戦



1:ナナキ(賢9) 芸能連想 340.97 2位


2:シュローパ(賢6) 芸能R5 304.14 4位


3:みにそたま(賢5) 芸能順当 323.22 3位


4:アカボシ(賢7) 芸能エフ 350.15 1位



さて、この組み合わせをよく見て欲しい。気づく方は気づくだろう…いつぞやのエンパラ大会の芸能オンリーバージョンではないか、と。もちろん、事前に談合があったわけでもない。4セット目が繰り出された時点で、場内が大爆笑に包まれたのは言うまでもない。




まずは芸能連想、なんと意外にもシュローパが3問不正解で一気に陥落、それまでのポリシーを貫くかのごとくかっ飛んでいくナナキとは対照的に、アカボシは地道かつ堅実な解答でナナキの首を狙っていったのが興味深い。続く芸能ランダム5は易問続き、ナナキが1問間違えたものの、このくらいではまだ負けない。さて、ここで芸能順番当てが炸裂、全員揃って多少ダメージを受けたものの、やはりまだまだ展開が読めない。最後に芸能エフェクトが出題され、アカボシ以外は1問のミス。さあ、結果はいかに!と見守る中…優勝者は天王寺の主ことアカボシ。24問目に出された、正解率14%のエフェクトで差を分けた。随分と分厚い紙一重である。



ちなみに、試合前に「優勝者は誰?」というインタビューでDNPは「ナナキさん」と答えていたが、この緊迫した展開で、誰が優勝者を正確に予想できようか。それほど激しい勝負だったのは間違いない。


---------------



というわけで、相当遅れてしまいましたが、優勝はアカボシさん、準優勝はナナキさんでした。おめでとうございます!



なお、彼らの健闘を称え、OKA3よりQMAフィギュアが1体ずつ贈られました。アカボシさんはユリを、ナナキさんはルキアを選択されました。それにしても、優勝商品にフィギュアラッシュが続きますね。各地の在庫は大丈夫なのでしょうか?



最後に、優勝記念ということで店名も変更され、OKA3の店名は「最終決戦アカボシ優勝萌3」となりました。まあ、なんともわかりやすい名前ですが、私からありきたりな一言を申し上げ、シメとさせていただきます。



「丘より萌が大事なのかよ!!」



いや、わかるからいいんだけどさ。当面のライバルは萌ンパラなのでしょうか、どなたかこの疑問に答えていただける勇者を募集しております。




OKA3大会の戦史は以上です。長文にも関わらず最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。また、執筆に大幅な遅延が生じました事を、文末ではありますが深くお詫び申し上げます。

posted by 紫苑兼光 at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

(戦史:キャノン団体戦・乙)

2006.12.31より行われました、キャノン大会のダイジェストを執筆させていただきます。なお、試合システムの都合上、団体戦の結果を「甲」と、各バトル毎の結果を「乙」とする、2部構成でお届けいたします




2006.12.31


大晦日なのにクイズ大会


〜個人戦績編〜


(大和西大寺キャノン団体戦)








・個人戦ルール等参考情報


1.最終戦以外は出題ジャンルと形式に、それぞれ縛りが設けられている。縛りの詳細は、以下のとおりである。





a…ジャンル


1、7戦目…アニゲ


2、8戦目…スポーツ


3、9戦目…芸能


4、10戦目…雑学


5、11戦目…学問


6、12戦目…ノンジャンル



b…形式


1〜7戦目…○×、四択、連想、タイピング、四文字、キューブ、エフェクト、一問多答、順番当て。以上、ランダムを除く9形式に限定。


8〜12戦目…ランダム1〜5。なお、ランダム1〜5は、それぞれ別の形式扱いとする。





2.戦史「甲」においては、各種ハンディキャップを含めた、チーム全体に着目した成績を記載している。しかし、戦史「乙」においては、各個人に基づいた執筆を行う性質上、ハンディキャップを含まない戦績に基づいて表記している点はご注意願いたい。





・記録協力


今大会において、執筆者であるSINの大会出場を理由に、当日大会を観戦しに来られたアサギリ氏を指名し、戦史記録にご協力頂いた。また、第9試合はOJTとして、第10試合の記録は習熟を理由に、自ら記録作業を志願された。



また、当方の記録抜けに関して、主催のエレアリス氏より情報の提供を頂いた。



両名への感謝の意を込め、ここに記載する。



---------------


・1戦目


(アニゲ縛り・ランダム以外)


1:エステル-F(賢4) アニタイ 374.27 1位


2:マナ(賢4) アニキュ 177.62 4位


3:アルトリア(賢6) アニ○× 209.79 3位


4:Tまちなのは(賢2) アニ多答 178.51 3位



チーム全体の勢いをつける意味で重要なポジションを持つ先鋒。エステル-Fがアニゲタイピングで満点を取る事により、幸先のよいスタートを切った。さらに、ここでマナ、Tまちなのはの両名に対して大ダメージを与え、見事に追撃を断った。アニゲキューブでマナ、Tまちなのはが息を吹き返したかのように見えたが、続くアニゲ○×でアルトリア、Tまちなのはが失速、○×の恐怖が見事に具現化した。終盤、アニゲ一問多答においては大波乱を見せたが、エステル-Fはその戦火をかいくぐり、終わってみればひとり勝ちの展開だった。



---------------


・2戦目


(スポーツ縛り・ランダム以外)


1:たきゃお(賢6) スポ四字 276.62 3位


2:ALPHA(賢7) スポタイ 386.47 1位


3:→あかまほう(賢4) スポキュ 250.42 4位


4:ハースニール(賢5) スポ連想 315.76 2位



たきゃおはスポーツ四文字において、まずは→あかまほう、ハースニールに手傷を負わせるものの、続くスポーツタイピングにおいて「ポスト」バーと手痛いミスを喰らい、ここでALPHAの独走態勢が確立される。続くスポーツキューブ、スポーツ連想では全員が堅い解答を重ねたことで、神奈川からの刺客・ALPHAの24問連取が確定、場内はそのスペックに対し、動揺と畏敬の念をかくしきれなかったようだ。



なお、スポーツ連想「本塁打/三塁打/二塁打/(  )」の問題において、たきゃおはダイブを試み見事的中させた。これも順位をひっくり返そうと試みた、アグレッシブな戦術と言えるだろう。





---------------


・3戦目


(芸能縛り・ランダム以外)



1:くしろまい(賢4) 芸能並べ 267.24 1位


2:わだあきこ(賢4) 芸能四字 172.06 3位


3:005(賢5) 芸能四字 257.17 2位


4:CPO(魔1) 芸能○× 154.37 4位



序盤に繰り出された芸能並べ替えで大きく荒れた。わだあきこ、005、CPOのみならず、選択者のくしろまいをも戦火に巻き込むものの、続く芸能四文字の12連射においてはくしろまい、わだあきこ、005が体勢を立て直した。比較的難問も出現する流れにトドメを刺したのは、なんと芸能○×。CPOがわだあきこを巻き込み、くしろまいは僅差の戦いを制した。



なお、17問目の芸能四文字においては全員誤答を見せたものの、その解答は「フランク」と「シナモン」と、真っ二つに分かれた。やはり腹が減る時間なのだろう。





---------------


・4戦目


(雑学縛り・ランダム以外)


1:レオパルドン(賢7) 雑学順当 333.84 1位


2:うどんやさん(賢4) 雑学エフ 268.23 3位


3:ユーリル(賢5) 雑学タイ 302.98 2位


4:はなまる(中10) 雑学連想 180.09 4位



序盤の流れを制したのはレオパルドン、うどんやさんの両名。互いの武器をうまく活用し、ユーリル、はなまるを引き離しにかかった。このまま順位が固まるかと思いきや、後半戦の雑学タイピングにおいて、うどんやさんが突如「うどんやではない」「うどんいっちょう」「ずるずる」と、食休みに入る。このスキを逃さなかったユーリルは、雑学エフェクトから15問連続正解の甲斐もあり、見事逆転に成功。レオパルドンと共に300点オーバーを達成した。



また、はなまるは中級10級でのエントリーながらも、雑学エフェクト、雑学連想において堅実な解答を見せた。今後のノビが楽しみなプレイヤーでもあるだろう。



---------------


・第5戦


(学問縛り・ランダム以外)


1:とよひろ(賢8) 学問並べ 320.25 2位


2:みきる(賢6) 学問並べ 272.24 4位


3:しりゅう(賢6) 学問四字 294.69 3位


4:CHIRI(賢4) 学問エフ 351.54 1位



学問並べ替えの12番勝負で開戦、4名ともその強さを大いに発揮した中、まずはCHIRIが正解率1%の超難問を押さえ、僅かにリードを広げた。続く学問四文字ではみきるが失速、さらには、とよひろ、しりゅうもジワジワとCHIRIに離されていった。ダメオシになったのは学問エフェクト。防衛堅固な解答を続けた結果CHIRIが、速度において勝るとよひろを一蹴した。



そういえば、年末といえば毎年、忠臣蔵の放映頻度が増えるわけだが、しりゅうが「あがのやき」を「こうずけやき」と誤解したのも、それが頭にあっての事なのだろうか。



---------------


・第6戦


(ノンジャンル縛り・ランダム以外)


1:アカボシ(賢7) ノン多答 304.79 1位


2:ナルキッソス(賢6) ノン多答 194.77 4位


3:みにそたま(賢5) ノン順当 243.40 2位


4:ユーディ(賢4) ノン四択 211.99 3位



さて、誰もが嫌がるであろう一問多答の12連発。ナルキッソス、みにそたま、ユーディが続々と転倒していく中、アカボシだけはわが身を軽傷に留め、一気に流れを奪取した。みにそたまが絶叫する一面も見られた後はノンジャンル順番当て、ここでアカボシを引きずり込みたい所ではあったが、銃弾がヒットしたのはナルキッソス、ユーディのみ。そして、ノンジャンル四択へと突入したわけだが、ここまでに流れが固定化されすぎたためか、アカボシの独走は誰にも止められなかった。



余談だが、この戦いにおいては雑学、学問からの出題率が50%近くにまで達していた。ここまで来ると、もはやノンジャンルではない。



---------------


・第7戦


(アニゲ縛り・ランダム限定)


1:Tまちなのは(賢2) アニR1 216.05 3位


2:Z(賢5) アニR4 236.91 2位


3:アーニャ(賢5) アニR4 335.12 1位


4:カトレア(賢2) アニR2 173.66 4位



屈指のアニゲ使いが集った中、まずはアニゲランダム1においてTまちなのは、アーニャが先行、Z、カトレアの両名を引き離しにかかった。しかし、続くアニゲランダム4出現後、Tまちなのはが思わず落胆。それを証明するかのごとく、ここで大きな後退を迫られた。それに誘発されたかの如く他の3名もダメージを避けられず、最終セットのアニゲランダム2へと突入、比較的ダメージの少なかったアーニャが耐え切った。



---------------


・第8戦


(スポーツ縛り・ランダム限定)


1:めいQ(賢3) スポR1 317.87 1位


2:マナツ(賢2) スポR4 169.67 4位


3:しはす(賢4) スポR1 260.95 3位


4:おとなしサヤ(賢6) スポR2 315.65 2位



序盤のスポーツランダム1から運悪くマナツが大失速、さらにスポーツランダム4では、しはすが痛恨のタイプミスをした事もあり、前半戦はめいQ、しはす、おとなしサヤによるスリートップでの膠着体勢となった。後半戦、再度スポーツランダム1が出たものの、続くジャンルはスポーツランダム2。しはすの落胆はこれを恐れてだったのか、ここでしはすはトップ争いから陥落、僅差でめいQがこの戦いを抑えた。



ところで、スポーツランダム2でマナツは「アンジョンハン」と答えて不正解となったのだが…別にこれで正解でもいいじゃないかと思ったのは私だけだろうか。





---------------


・第9戦


(芸能縛り・ランダム限定)


(記録:アサギリ)


1:ジャポニカ(賢7) 芸能R5 334.39 1位


2:グリフィス(賢3) 芸能R3 266.97 3位


3:ギガ(賢5) 芸能R3 264.02 4位 


4:はすたあ(賢6) 芸能R2 289.45 2位



全体を通して全員正解の問題が12問ある、きわめてレベルの高い戦いが繰り広げられた。前半戦ではグリフィス、ギガ両名が多少崩れたものの、後半戦ではジャポニカ、はすたあを捉えるべく堅実な正解を重ねていった。ジャポニカは終始体勢を崩すことはなかったものの、最後の芸能ランダム2ではすたあが自爆、あわや順位転換かと思いきや、なんとか2位の座を守り抜いた混戦模様。





---------------


・第10戦


(雑学縛り・ランダム限定)


(記録:アサギリ)


1:オレはヤるぜ(賢5) 雑学R3 218.14 3位


2:オルフェママ(賢4) 雑学R5 4位


3:レナ(賢6) 雑学R2 255.02 2位


4:MILLA(賢2) 雑学R4 270.02 1位



雑学ランダム3から始まったこの戦い、一時オレはヤるぜが大打撃を受ける。ここから巻き返しを図りたいものの、続く雑学ランダム5は難問続き、4名とも頭を押さえつけられた感覚が否めなかっただろう。後半戦、雑学ランダム2でオルフェママも失速、展開はレナとMILLAの一騎打ちとなったが、勝負が決まったのは雑学ランダム4。ここでレナが痛恨の誤答を行い、MILLAが勝負を征した。



---------------


・第11戦


(学問縛り・ランダム限定)


(記録:アサギリ)


1:りょうすい(賢6) 学問R2 310.81 1位


2:SIN(賢3) 学問R2 191.00 3位


3:*さい>→*(賢3) 学問R2 175.33 4位


4:アエラータ(賢5) 学問R3 219.00 2位



学問ランダム2が18連発という異色の展開となった第11戦。序盤はりょうすいが頭ひとつ抜け出るものの、前半戦終了近くになってSIN、アエラータが撃沈され、追撃が難しい展開となった。後半戦、SINはそれまでの流れを払拭できず、さらに*さい>→*までも乱調に追い込まれる。荒れ場となったのが最後の学問ランダム3。これまで比較的安定した解答を築いてきたりょうすいが突如不正解の嵐。しかし、それまでの貯金に救われ、りょうすいのトップ陥落とまではいかなかった。



そういえば、SINは苦し紛れに商売を始めようとしたが、あいにく「エドンヤ」じゃ見向きもされるはずがない。減給程度で済めば御の字だろうが。





---------------


*第12戦開始後、ゆーりん(賢6)のカードにてノンジャンルランダム1以上がオープンしていなかった事実が発覚しました。そこで、主催エレアリスの判断とプレイヤーの好意により、ゆーりんに対してノンジャンルランダム1以上が使用可能なカード「めりーべる」が貸与が採択されました。1回目の処分ということで、ゆーりんへのペナルティ等はありません。





また、このバトル中の記録に限り、「ゆーりん」への表記は「めりーべる」で統一します。ご了承ください。



・第12戦


(ノンジャンル縛り・ランダム限定)


1:グリフィス(賢3) ノンR3 282.01 4位


2:めりーべる(賢6) ノンR1 293.77 3位


3:DNP(賢7) ノンR1 298.30 2位


4:きみたま(賢6) ノンR4 343.28 1位



さて、大将戦を前にできるだけ負担を軽くしてやりたい12戦目。きみたまの独走の横で、グリフィス、めりーべる、DNPは微妙に後退、グリフィスに関しては並べ替えによるタイプミスもあり、思わず突っ伏すほどのショックを受けていた。続くノンジャンルランダム1では易問続きということもあり、ここできみたまの追走を阻むことはできなかった。さて、最後にノンジャンルランダム4、ここらで逆転のチャンスがあるかと思いきや…残念ながらキラー問題を引くことはできず、独走するきみたまをうらやむかの如く、混戦状態の3名がすし詰めになっていた。



そうそう、グリフィスは最終問題で「ダンプ」と呼びかけたが、一体何の用だったのだろうか。





---------------


・大将戦(第13戦)


(縛り・制限なし)


1:レイジ(賢9) 雑学順当 377.12 1位


2:NOBU(賢9) 芸能タイ 291.50 3位


3:あかつき(賢9) 学問R1 277.93 4位


4:がんでん(賢6) スポR4 340.75 2位



泣いても笑ってもチームの運命を左右する比重の高い大将戦。雑学順番当てについては、NOBU、あかつき、がんでんがレイジを追う形となり、芸能タイピングへ突入した。しかしここであかつきが大将謹製の年越しうどんを打ち始め、レイジもつられてうどんをゆで始めた。その珍事にいらだちを覚えたのか、「俺のシマで商売すんな!」とばかりに、がんでんが前半戦から最終問題まで17問連取、うどん祭を弾圧にかかった。しかし、雑学順番当てのダメージもあり、惜しくもレイジを止めるには至らなかった。



---------------


と、各バトルの模様はこんな具合でございます。団体戦向けのデータと併せてご覧くださいませ。



そんじゃま、恒例のオマケスタイル。




---------------


「消化試合」



それは、ジャンル選択時のひとこまだった。



大将戦を行うまでもなく、圧倒的な強さでチームレイジの優勝が決定していた。そこで、思わず発生したイタズラ心なショートストーリー。



荒れた方がいいの?



レイジは主催を務めるエレアリスへ問いかけた。恐らく核爆弾(仮)でも投げようとしたのだろう。



「別にいいよ。ただし、マジメにやってよ



波乱でギャラリーを楽しませようとしたレイジと、真剣勝負一本の場にしようとしたエレアリスとのコントラストが面白い。



---------------


「遅れてきたサンタ」



今回は、キャノン側の好意もあり、その振る舞いは参加者を大いに驚かせた。



店員が持参した大きな箱には、QMAフィギュア(Ver.4)が約40体納められていた。これだけでも驚くべき事であるはずだが、携帯電話用の覗き見防止フィルムまで含まれていると知った時は、誰もがトドメを刺されたような感覚に襲われただろう。



結局、優勝チーム・準優勝チームのみに配ってもフィギュアがまだ余る始末。そこで、3位・4位のチームメンバーを集め、エレアリスが急遽、フィギュア争奪ジャンケン大会を企画した。



しはすは、テンガロンハットから鋭い視線を投げかけながら呟いた。



バーゲンセールみたいですね



---------------


「ブランディング」



さて、キャノンもまたご多分に漏れず、優勝チームのキャプテン・レイジが新たな店名を付与するに至った。最終的な店名は「[ 自主規制 ]@キャノン」校となったようだ。



しかし、私はしかとこの目で見た。無修正版キャノンショットの店名を。



暇人ばっかだな(w@大砲



レッドゾーンを超えた褒めコトバだ。そりゃ伏せられるわけだろうて。



---------------



以上で、キャノン団体戦のダイジェストを終わります。2部構成ながらも最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。


posted by 紫苑兼光 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

(戦史:キャノン団体戦・甲)

2006.12.31より行われました、キャノン大会のダイジェストを執筆させていただきます。なお、試合システムの都合上、団体戦の結果を「甲」と、各バトル毎の結果を「乙」とする、2部構成でお届けいたします



2006.12.31


大晦日なのにクイズ大会


〜総合戦史編〜


(大和西大寺キャノン団体戦)





・試合の流れ(重要情報)


今回は参加者が24名を超えた為、団体戦として大会が行われた。団体戦の流れは、以下の説明に順ずる。



今大会は従来の個人戦とは一線を画する部分が多く、以下の説明は戦史執筆の上でも重要な情報である。団体戦についてご存知ない方は試合の流れがわからなくなる恐れもあるため、これを熟読頂く事を強く願う。





1.参加者の中から、リーダーを4名選抜する。選抜基準は、全参加者の中で高段位者ベスト4である(但し、記録を参照する限りにおいては、各人の実績に基づいて補正が加えられた箇所、もしくは当方の記録ミスが想定される箇所もある)。


2.戦力の均衡化を目的に、リーダー以外の参加者を3段階にランク付けする。6段以上は松、ランクの区分だが、5・4段は竹、3段以下・級位者は梅となる。


3.リーダーがくじを引いて、リーダー以外のメンバーを、松→竹→梅の順に選抜する。


4.全参加者をチーム毎に振り分け、各チームごとにオーダーを決める。なお、各対戦ごとにジャンル、形式に縛りが設けられているが、これは後ほど説明する。


5.各チームのオーダー順に戦い、最後はリーダー同士の「大将戦」を行う。大将戦は出題に関する縛りが排除される。


6.各バトルごとの順位に応じてポイントを付与し、全てのバトルが終わった段階でのポイントが最も高いチームを優勝とする。



・ルール補足


1.13戦目の大将戦を除く各バトルは、それぞれジャンル・形式に縛りが設けられている。バトル1〜6戦目までは「ランダムを除く形式」に限定され、アニゲ→スポーツ→芸能→雑学→学問→ノンジャンルの順に行う。バトル7〜12戦目までは「ランダム1〜5の形式」に限定され、ジャンルは1〜6戦目同様の順序とする。


2.各バトルの順位に応じたポイントは、次のとおりとする。なお、大将戦は付与ポイントが2倍となる。





 1位…5ポイント


 2位…3ポイント


 3位…2ポイント


 4位…1ポイント





3.各チームは、大将戦を除く任意の1試合において特別に「兵法 増援の法」を適用することができる。これは、兵法を適用した自チームのプレイヤーが獲得できるポイントが、その試合に限り2倍となるシステムである。


4.大魔導士以下のプレイヤーには、ハンディキャップとして各対戦の合計点数に、任意の点数を上積みする。ポイント付与の成績は、ハンデを込めた得点で算出する。


5.メンバー不足を理由に、誰かが複数回出場する必要のあるチームもある。但し、複数回出場可能となるのは竹ランク以下のプレイヤーに限られる。





・各チームオーダー


各チームにおけるオーダー、総合戦績、大局総評は、以下のとおりである。なお、オーダーに着色されている箇所は、以下の意味をもつ。





名前と獲得点数が赤字…このプレイヤーに兵法を適用。


番号が青字…このプレイヤーがホストを引いた。


順位が青字…ハンデ適用後の順位。


素点…階級ハンデ、兵法、大将戦などのあらゆる加点要素を排したチーム合計得点。




---------------


チームがんでん


「副将キャノンボーラー」





(2007.1.4訂正)カトレアさんの選択形式を間違えて表記しておりました。訂正してお詫び申し上げます。





1.エステル-F(賢4) アニタイ 1位(+10P)


2.ハースニール(賢5) スポ連想 2位(+3P)


3.CPO(魔1) 芸能○× 3位(+2P)


4.レオパルドン(賢7) 雑学順当 1位(+5P)


5.しりゅう(賢8) 学問四字 3位(+2P)


6.ナルキッソス(賢7) ノン多答 4位(+1P)


7.カトレア(賢2) アニR2 4位(+1P)


8.しはす(賢4) スポR1 3位(+2P)


9.ギガ(賢5) 芸能R3 4位(+1P)


10.オレはヤるぜ(賢5) 雑学R3 3位(+2P)


11.りょうすい(賢6) 学問R2 1位(+5P)


12.DNP(賢7) ノンR1 2位(+3P)


13.がんでん(賢6) スポR4 2位(+6P)



合計44ポイント(素点34ポイント)


総合2位


メンバー平均順位 2.23位(3-3-4-3)


メンバー平均得点 271.87点



---------------


チームレイジ


「さらっとポア」



1.アルトリア(賢6) アニ○× 2位(+3P)


2.→あかまほう(賢4) スポキュ 4位(+1P)


3.くしろまい(賢4) 芸能並べ 1位(+5P)


4.ユーリル(賢5) 雑学タイ 2位(+3P)


5.CHIRI(賢4) 学問エフ 1位(+5P)


6.アカボシ(賢7) ノン多答 1位(+5P)


7.アーニャ(賢5) アニR4 1位(+10P)


8.おとなしサヤ(賢6) スポR2 2位(+3P)


9.はすたあ(賢6) 芸能R2 2位(+3P)


10.MILLA(賢2) 雑学R4 1位(+5P)


11.*さい>→*(賢3) 学問R2 4位(+1P)


12.(注)めりーべる(賢6) ノンR1 3位(+2P)


(注)…ユーリルのカードでノンジャンルランダム1以上がオープンしていない理由で、他者のサブカードを借りての出場が、本大会主催・エレアリスより認められました。


13.レイジ(賢9) 雑学順当 377.12 1位(+10P)



合計ポイント59(素点46ポイント)


総合1位


メンバー平均順位 1.92位(6-4-1-2)


メンバー平均得点 287.94点



---------------


チームあかつき


「うどんやさん西大寺店」



1.Tまちなのは(賢2) アニ多答 3位(+2P)


2.たきゃお(賢6) スポ四字 3位(+2P)


3.わだあきこ(賢4) 芸能四字 4位(+1P)


4.うどんやさん(賢4) 雑学エフ 4位(+1P)


5.とよひろ(賢8) 学問並べ 2位(+3P)


6.みにそたま(賢5) ノン順当 2位(+6P)


7.Tまちなのは(賢2) アニR1 3位(+2P)


8.めいQ(賢3) スポR1 1位(+5P)


9.ジャポニカ(賢7) 芸能R5 1位(+5P)


10.オルフェママ(賢4) 雑学R5 4位(+1P)


11.SIN(賢3) 学問R2 3位(+2P)


12.きみたま(賢6) ノンR4 1位(+5P)


13.あかつき(賢9) 学問R1 4位(+2P)





合計32ポイント(素点36ポイント)


総合4位


メンバー平均順位 2.69位(3-2-4-4)


メンバー平均得点 257.15点





---------------


チームNOBU


(チーム名未設定)



1.マナ(賢4) アニキュ 4位(+1P)


2.ALPHA(賢7) スポタイ 1位(+10P)


3.005(賢5) スポ四字 2位(+3P)


4.はなまる(中10) 雑学連想 3位(+2P)


5.みきる(賢6) 学問並べ 4位(+1P)


6.ユーディ(賢4) ノン四択 3位(+2P)


7.Z(賢5) アニR4 2位(+3P)


8.マナツ(賢2) スポR4 4位(+1P)


9.グリフィス(賢3) 芸能R3 3位(+2P)


10.レナ(賢6) 雑学R2 2位(+3P)


11.アエラータ(賢6) 学問R3 2位(+3P)


12.グリフィス(賢3) ノンR3 4位(+1P)


13.NOBU(賢9) 芸能タイ 3位(+4P)





合計36ポイント(素点28ポイント)


総合3位


メンバー平均順位 2.84位(1-4-4-4)


メンバー平均得点 246.66点



---------------


各バトル毎のダイジェストは、もう少し時間がかかります。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。


posted by 紫苑兼光 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

(戦史:エンパラ大会)

2006.12.24 15:00から開催されました、エンパラ大会のダイジェストをお届けいたします。




2006.12.24


エンパラ大会戦史




総参加者:25名


全15試合収録


追加ルール:なし


組み合わせ特記事項:25名の参加者を、A組に12名、B組に13名を配分する。両組とも、3人もしくは4人対戦の各試合で2名の勝ち抜けとし、最終的にA組に残った2名、B組に残った2名とを合わせ、これを決勝戦とする。また、決勝戦未満の戦いは、A組のメンバーとB組のメンバーとが戦う事は一切ない。必ず同じ組のメンバーで対戦を行う。



・事前補足:各ブロック組み合わせ


注:1回戦における対戦の早い順にソートしている。



A組…なぎさたん、1374、あかつき、おとなしサヤ、がんでん、もんぷティ、アッシュ、KENIX、つちのコ、パッフェル、エステル-F、きみたま。計12名。



B組…アカボシ、みみこ、はっち、005、ナルキッソス、レイジ、ユーディ、ノダムル、くしろまい、ふろーりあ、カトレア、MALT、SIN。計13名。



戦史補足


1回戦Bブロック第4試合においてはSINの出場を理由に、なぎさたん氏に戦史記録を代行を依頼し、ご協力を頂いた。感謝の意を込め、ここに記載する。



・1回戦、前8試合(25→12)



Aブロック第1試合


1:なぎさたん(賢6) アニ四字 258.33 1位○


2:1374(賢5) 学問タイ 243.27 2位○


3:あかつき(賢9) 学問R1 224.64 3位


4:ガブリエル(COM) スポ並べ 157.72 4位



聖夜を前にした血みどろの戦いは、なぎさたんの速射砲・アニゲ四文字で幕を開けた。程よく1374、あかつきの両名を焦がした後は、1374の学問タイピングの難問攻勢でなぎさたんに逆襲、あかつきにも大ダメージ。後半戦、再起を図りたいあかつきであったが、困った事に肝心の学問ランダム1で出題に恵まれず。スポーツ並べ替えにおいても、この両者の進軍を止めるまでの傷を負わせることができず、なぎさたん、1374を止められなかった。



---------------



Bブロック第1試合


1:アカボシ(賢7) 芸能エフ 345.41 1位○


2:みみこ(賢2) 芸能R1 261.77 2位○


3:はっち(魔7) 雑学キュ 221.93 3位


4:サラ(COM) スポ連想 180.56 4位



比較的易問から始まったこの試合、芸能エフェクトでは大きな動きはなかったものの、前半戦を終えてみれば、はっちが微妙にリードされた形で固まりつつあった。しかし、後半戦の雑学キューブにおいて、はっちは正解率10%・20%の問題をことごとく正解、みみことの差をジワジワと詰めに掛かった。さて、この流れを維持するかと思いきや、ガブリエルがスポーツ連想で水を差し、みみこのみならずはっちの勢いも殺し、最後まで独走を貫いたアカボシと共に、みみこが次の切符を得た。



---------------



Aブロック第2試合


1:おとなしサヤ(賢6) スポR2 224.64 3位


2:がんでん(賢6) スポR4 343.01 1位○


3:もんぷティ(賢6) 学問多答 275.84 2位○


4:ウィーグル(COM) スポ多答 151.52 4位



関西では代表的なスポーツ使いが相対する形となり、前半戦はスポーツランダム2→4と、まさに赤一色の流れ…ランダム4でもんぷティを突き放したと思いきや、ここでがんでんは、おとなしサヤをも斬りつけた。しかし、学問多答が残っていたこともあり、なんとかおとなしサヤとのリードを広げたもんぷティであったが、ウィーグルの選択がスポーツ多答。これの出現に思わず頭を抱えたもんぷティだったが、一部の難問を落とす程度の被害に納め、がんでんと共に1回戦を突破。



*試合後、2番サテにおいてがんでんが、誤ってコンティニューを選択したために、店員によるリセット措置がとられました。試合内容などに影響はありません。


---------------



*エントリー時、2番サテにおいて回線混雑が原因とされるカード読み込み不良が起こり、店内対戦開始が遅れました。再エントリーが間に合ったためにリセット等の措置は取られず、無事試合が開始されました。この問題において、参加者や運営側に責はありません。



Bブロック第2試合


1:005(賢5) アニ四字 256.27 3位


2:ナルキッソス(賢6) アニ多答 257.27 2位○


3:レイジ(賢9) 雑学四字 344.76 1位○


4:イザベラ(COM) アニ○× 122.14 4位




さて、気を取り直して試合が再開された。アニゲ四文字において、005があわやタイプミスかと思いきや、画面の確認を怠らなかったのか、見事正解率8%の問題を奪取、ナルキッソスを頭ひとつ追い抜かす。ところが、アニゲ多答において思い違いも含めたミスを連発、難問攻勢に耐えかねて後退を余儀なくされた。レイジが独走態勢を整えつつある中、雑学四文字でナルキッソスを追う005だが、アニゲ○×ではナルキッソスの背を掴みきれなかった。



ところで…005自身も、地球人をナメてかかるフリーザが許せなかったのだろう。アニゲ多答1問目で「クリリンのことかー!!」と、怒りをあらわにしていたようだ。



---------------



Aブロック第3試合


1:アッシュ(賢6) 学問タイ 288.07 1位○


2:KENIX(賢1) スポR1 175.63 4位


3:つちのコ(賢6) 雑学エフ 260.70 2位○


4:マテウス(COM) アニ多答 187.82 3位



前半戦、アッシュが安定した解答を見せる中、残る1枠をKENIXと「褌主席」つちのコの両名が死力を尽くして争った。KENIXの「イマザトスジ」線防衛作戦も功を奏してか、どちらが勝ち抜けるかこの段階では全く読めない。流れに関わる動きを見せたのは雑学エフェクト。満点奪取で一気に場の流れを変えて、アッシュとKENIXをまとめて真っ二つに切り裂いた。とはいえ、やはり男勝負にチャチャを入れたがるのがマテウスの性なのだろう…アニゲ多答で場を荒らした後に立っていたのは、アッシュとつちのコだった。



とはいえ、そんなQMA界の嫌われ者であるマテウスだが、学問タイピングの6問目で「っおちゃどぞー」と休戦の申し入れをしたのは、ヤツなりのスタンドプレーなのだろう。



---------------



*Bブロック第3試合の戦史は、当方の記録ミスにより、戦歴概略の記載において大幅なブレが生じております。ダイジェスト短評において精度を落としておりますが、エントリーデータや総得点、順位のミスは今のところ確認されておりません。謹んでお詫び申し上げます。


Bブロック第3試合


1:ユーディ(賢4) スポR4 269.57 2位○


2:ノダムル(賢5) 雑学エフ 285.48 1位○


3:くしろまい(賢4) 芸能キュ 210.48 3位


4:レイア(COM) アニ四択 148.54 4位




比較的得意・不得意の分かれやすい傾向にあるスポーツランダム4だが、今回もご多分に漏れずノダムルに加え、「プロデューサー」くしろまいの両名に手傷を与えた。続く雑学エフェクト、芸能キューブでは易問続きであったものの、レイアが選択したアニゲ四択でくしろまいは手痛い妨害を受け、最後の最後で波に飲まれなかったユーディ、ノダムルが勝利。



ところで…スポーツランダム4の並べ替えにおいて、突如「ラッキーサプリャ」と健康志向に走ったのは誰だ?



---------------



Aブロック第4試合


1:パッフェル(賢5) スポR1 179.58 3位


2:エステル-F(賢3) アニタイ 261.16 2位○


3:きみたま(賢7) ノン並べ 285.64 1位○


4:ルッツ(COM) アニ多答 132.61 4位



さて、スポーツランダム1でパッフェルがエステル-Fを叩いてみれば、続くアニゲタイピングでは満点で逆襲、パッフェルはここで大きく引き離されることとなった。後半戦、ノンジャンル並べ替えは強烈な難問も多く炸裂し、徐々にパッフェルの逆転する隙が絶たれていく。さらに、無常にもルッツの選択はアニゲ多答。最近のブランクも向かい風となったパッフェルを尻目に、エステル-Fときみたまは、多少手傷を負いつつも堅実な解答を重ね、次の戦場へ赴いた。



なお、ルッツはスポーツランダム1で出題されたタイピング問題で「ツバイヤン」と抗議。まあ、言いたいことはわからんでもない。



---------------



Bブロック第4試合(記録:なぎさたん)


1:ふろーりあ(賢1) 学問エフ 360.14 1位○


2:カトレア(賢2) アニエフ 205.49 4位


3:MALT(賢2) スポR1 289.65 2位○


4:SIN(賢3) 学問並べ 220.85 3位



序盤から試合の流れが大きく動いた。学問エフェクトにおいて、いきなりカトレアとSINの両名に致命傷とも言えるレベルの手傷を負わせたふろーりあが、流れに乗ってその後も鉄壁とも言える解答を重ねていく。ここからトップに続いていきたかったカトレア、MALT,SINの3名だったが、比較的正解率が高めのアニゲエフェクト、スポーツランダム1を乗り越え、勝負は学問並べ替えへ移る。カトレアが崩れ、MALTは逃げ切ったか気になるが…結局、追撃側のSINは勝手に自爆。学問を耐え切ったふろーりあ、MALTが新天地へ。



---------------



・2回戦 全4試合(16→8)



Aブロック第1試合


1:なぎさたん(賢6) アニ四字 251.59 3位


2:がんでん(賢6) スポR4 327.27 1位○


3:1374(賢5) 芸能タイ 211.55 4位


4:もんぷティ(賢6) 学問多答 273.62 2位○



ここでまたもや剣を交えたなぎさたん、1374の両名。1回戦を想起させるが如くアニゲ四文字が飛び出したが…今回はパンドラの箱を開けたのか、1374を火だるまにすることに成功、もんぷティもとばっちりを受けた。続くスポーツランダム4では一旦静かな試合展開となったものの、芸能タイピングでそれまでの借りを返すべく、1374はなぎさたん、もんぷティに刃を向けた。さて、ここまで散々耐えてきたもんぷティだが、「いい加減にしろ!」と渾身の学問多答を解き放つ。これがダメ押しになり、もんぷティは、終始安定解答を続けたがんでんと共に準決勝へ向かう。



その後、あまりの激戦に疲れた1374はクルクルラボで脳をストレッチ、なぎさたんはプライズコーナーで賊と化したらしい。詳しくはなぎさたんのブログも見てみよう。



---------------



Bブロック第1試合


1:つちのコ(賢6) 雑学多答 342.12 1位○


2:エステル-F(賢3) アニタイ 312.51 3位


3:きみたま(賢7) ノン並べ 340.96 2位○


4:アッシュ(賢6) 学問多答 290.67 4位



今大会屈指の接戦が、この4名による死闘だ。まずは雑学多答で、つちのコが満点を奪取、これだけにとどまらずアッシュの出足も見事に釘付け、いきなり大差をつける。続くアニゲタイピング、ノンジャンル並べ替えでは難問攻勢にも関わらず、4名とも自らのポテンシャルを最大限に発揮、終盤まで一歩も引かない戦いを続けた。逆転を願うアッシュは学問多答を投下、きみたまこそ射程から外すものの、つちのコ、エステル-Fの足元を捉え、あわや逆転というところまで追い詰めたが、序盤のダメージを挽回するまでには至らず、惜しくもつちのコ、きみたまに切符を持たせたまま彼らを見送った。



---------------



*試合前、大会開催中であることを知らないプレイヤーが、4番サテにて通常プレーを行うハプニングがありましたが、店員の説明とリセット操作により、問題は解決しました。試合結果などに影響はありません。




Aブロック第2試合


1:レイジ(賢9) 雑学並べ 273.89 2位○


2:みみこ(賢2) 芸能R2 159.62 3位


3:ナルキッソス(賢6) アニ多答 157.13 4位


4:アカボシ(賢7) 芸能タイ 289.11 1位○



ここでもまた、地雷だらけの戦場で戦う事を余儀なくされたプレイヤーがいた。雑学並べ替えできれいにスタートしたと思いきや、続く芸能ランダム2で、突如みみことナルキッソスが炎上。さらに、アニゲ多答では難問攻勢となり、ナルキッソスはリカバーできたものの、かわりにアカボシが手傷を負う。息を吹き返したと見られたナルキッソスだったが、最後も結局芸能タイピング。イヤな予感がしたのだろうか、みみことナルキッソスが再度刺され、出題ジャンルにとことん泣かされた結果に終わった。



---------------



Bブロック第2試合


1:ふろーりあ(賢1) 雑学多答 283.77 2位○


2:ノダムル(賢5) 雑学エフ 286.02 1位○


3:ユーディ(賢4) スポR4 225.32 3位


4:MALT(賢2) スポR1 224.74 4位



雑学多答といえば、QMAにおける難形式のひとつであるはずだが…正解率の低さにもかかわらず、序盤の流れをここで作り出す。しかし、次の雑学エフェクトではMALTが崩れはじめ、ユーディもスポーツランダム4での四文字で「キヤリー」と誤読、ここから風向きが悪化しだした。逆転のカギはスポーツランダム1にあったのだろうが、どうもこのジャンルを得意とするプレイヤーが多かったのだろうか、逆に結果を固めるだけに終わり、ふろーりあ、ノダムルの追撃は諦めざるを得なかった。



ひとつ付け加えておくと、この回ふろーりあは台反応の不調により、3問の解答で多大な影響が出た。それにも関わらずこの成績を収めたは、やはり底力の強さなのだろう。



---------------



・準決勝 全2試合(8→4)



*準決勝開始前、SINの目視を根拠に1番台の不調を確認、記録中であった事を理由に、くしろまい経由にて店員へキャリブレーションとパネル清掃を依頼しました。また、着順に関しては通過可否を優先して考慮したため、その点の進言は行なっておりません。スコア、順位共に成績発表の通りです。



Aブロック準決勝


1:がんでん(賢6) スポR4 345.70 2位○


2:もんぷティ(賢6) 学問多答 341.81 3位


3:つちのコ(賢6) 雑学エフ 259.40 4位


4:きみたま(賢7) ノン並べ 371.34 1位○



やたら堅さの目だったこのメンツ。前半戦において、つちのコが多少崩れが見られ、がんでん、もんぷティ、きみたまの三つ巴が展開された。とはいえ、もちろんつちのコが黙ってみていられるはずもなく、切り札の雑学エフェクトで満点で反撃…と思いきや、なんともんぷティ、きみたまも満点で対抗!これに戦意をそがれたか、ノンジャンル並べ替えではさらに削られた。ボーダーライン上に位置していたもんぷティは、がんでんに僅差で敗退。今回もまた、目をそらせない試合展開だった。



さて、雑学エフェクトの正解率なのだが…実は93→97→97→97→90→98。つちのコが「最後ひどいわー!」と言いたくなるのも、決してわからなくはない。



---------------



Bブロック準決勝


1:レイジ(賢9) アニキュ 346.67 2位○


2:アカボシ(賢7) 芸能エフ 355.28 1位○


3:ノダムル(賢5) 雑学エフ 272.45 4位


4:ふろーりあ(賢1) スポR1 293.15 3位




ここでついにレイジがアニゲキューブを解放し、ノダムルとふろーりあに手傷を負わせる。続く芸能エフェクトでは、不運にもノダムルは「えびはらえり」と誤認、レイジとアカボシの驀進を許すこととなった。後半戦、雑学エフェクトで、またもやレイジ、アカボシ、ノダムルがトリオで満点をゲット、さらに勢いを増していった。終盤戦、スポーツランダム1だが…5問目の四文字で「磯辺公一」をベンチから呼び出そうとするものの、そんな選手は楽天にはいるはずもなく、選手不足が祟ったノダムル、ふろーりあが敗退。



そうそう…彼らとBBHで戦う時は、4番にイソベ君を座らせることにしよう。あなた方に言いたい事があるそうだから。



---------------



・決勝戦(4)



1:がんでん(賢6) スポR4 324.80 3位


2:アカボシ(賢7) 芸能タイ 291.81 4位


3:きみたま(賢7) ノン並べ 329.87 2位


4:レイジ(賢9) アニキュ 343.07 1位○



トラブルやら満点やらに見舞われつつも、決勝戦は厳かに行われた。まずはがんでんが古くからの友・スポーツランダム4で、アカボシの勢いをそぎ、一歩リードを奪う。しかし、芸能タイピングで手痛い反撃を受け、がんでんは思わず「グオゴゴゴ」ボンバーズを呼び出そうと企んだ。後半戦、正解率が極端に低いノンジャンルタイピングをきみたまは全問正解、がんでん、アカボシ、レイジの3名もそれに続いた。ラストはアニゲキューブだったが…勢いを終始保ち続けた奈良よりの刺客・レイジが、並み居る大阪勢に風穴を開け、河内永和の天下を奪取した。




それでは、悪の宣伝部長を筆頭に、みんなで唱和しませう。「店名を決めるまでがエンパラ大会なのです!」と。



--ENPARA PRESENTS--



・場外乱闘(X)



1:レイジ 大砲狙撃 萌.総本山 熟考


2:運営側店員 封印解除 河内.永和 注視


3:ギャラリー多数 一同爆笑 期待


4:悪の宣伝屋 手板待機 詳細.筆記 予想



さて、筺体設定を変更している間、レイジは息子と共に新たなる息吹を迎えるべく、命名の知恵を絞り込んでいた。栄光の1番台に腰を下ろし、さてこれでいこうとアウトプットしたのだが…困った事に字数制限に引っかかってしまう。ここでまた思索を巡らすレイジはさすが全ての父と称されるだけあって、「河内永和軍曹萌総本山円原(かわちえいわぐんそうもえそうほんざんえんぱら)」と、なんと、我らがテーマ・エンパラをたった2文字で表す偉業をも成し遂げたアッー!!「うけソニーさんが来たらどうするんですかw」と責める(?)声も挙がったようだが、それは彼が人一倍故郷のキャノンを想っての事。まったくもって一途な漢である。



なお、この店名の正解率は1%らしい。



ところで…次のエンパラ大会だが、QMA4入荷との兼ね合いもあり、現時点では未定とのこと。また、今回誰もフンドシを着用しなかった事に、店員が憤慨していたからだという情報があるのだが、その真偽は定かではない。熱き魂を持つ賢士達よ、笑いの殿堂(?)が一時封印される事は、私も残念でならない。しかし、新年と共に、充実した気持ちで笑う快楽を迎えようではないか



---------------



エンパラ大会の戦史は以上です。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。なお、この件に関して番外編がございますが…長くなりましたので、続きはまた今度。

posted by 紫苑兼光 at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

(戦史:デジャ・ヴ大会)

11.25 15:00より開催されました、デジャ・ヴ大会のダイジェストを紹介させていただきます。




2006.11.25


デジャ・ヴ大会戦史



総参加者:44名(運営2名を含む)


全21試合収録



追加ルール


今大会で勝ち抜くごとに、自身が過去に選択したジャンル、形式は使用不可能となる(いわゆる、ボンバーマン形式。例えば、1回戦で芸能連想を使った場合は、2回戦以降は「芸能」と「連想」を選んではいけない)。



原則として各試合上位2名が勝ち抜けだが、準決勝のみ上位1名の勝ち抜けとなる。また、敗退者の中から惜敗率上位陣のピックアップによって、勝ち抜け人数が補充される事もある。



戦史補足


SINの大会出場を理由に、1回戦第6試合の戦績メモは、セレネ氏が志願ならびに代行した。感謝の意を込め、ここに記載する。



参考情報


クイズマジックアカデミー3 神戸大会情報


(今後も、こちらでデジャ・ヴ大会の情報が発信される可能性がございます。携帯からでも閲覧可能です)




・1回戦 全11試合(44→22+2)



第1試合


1:くーふぇー 芸能4択 330.82 1位○


2:アーニャ スポR1 293.51 3位*


3:APPLE アニR4 283.42 4位


4:たぶちいわお 芸能エフ 308.91 2位○



兵庫初の開戦は、突然ハイレベルな展開から火蓋が切られた。芸能4択でアーニャが一時失速したものの、その後のスポーツランダム1、アニゲランダム4に関して、4名とも正解という問題が7問もあった。さて、ここまでは全員ほぼ互角の展開だったものの、芸能エフェクトが勝負の命運を分けた。比較的易問が多く出題されたものの、同じ問題で2問間違えてしまった、アーニャとAPPLEが惜しくも敗退。



---------------



第2試合


1:じお アニタイ 124.50 4位


2:チケットぴあ スポキュ 207.91 3位


3:なるたになる 雑学四字 283.79 2位○


4:1374 学問タイ 303.95 1位○



アニゲタイピングで突如炸裂したじおのボケに、チケットぴあが便乗するという和やかな場面とは対照的に、なるたになる、1374の両名は安定感を見せる解答で、一切の手加減をせずにまい進。スポーツキューブでチケットぴあが一時立て直すも、4セット目には、ボンバーマンルールの中、なんと1374の選択は学問タイピング。なるたになるを後方に従え、「俺の手札はいくらでもある」といわんばかりに、序盤から急加速を仕掛けてトップ通過をもぎとった。



---------------



第3試合


1:RITTY 学問R2 221.47 3位


2:しはす 芸能R1 237.47 2位○


3:エアールイス 雑学四択 91.81 4位


4:ユリ アニタイ 304.81 1位○



まずは学問ランダム2で、エアールイスを一気に攻略するRITTY。次の芸能ランダム1では差がつかなかったものの、問題は雑学四択。ここでしはす、エアールイスの両名が突如大ブレーキ、ユリの独走を許した。ここで誰もがしはすの予選通過を危ういと思ったであろうが、最後は好き嫌いがよく分かれるアニゲタイピング、RITTYが4問落としたことで、ここを手堅くしのいだしはすが、ユリと共に次の試合へ。



ただし、RITTYが序盤で全員不正解の問題に対し「藩籍奉還」とさえ答えなければ、どうなっていたかわからない。正解がわかっていながらも、もどかしい結果だったろう。



---------------



第4試合


1:Fた 雑学エフ 271.92 1位○


2:すかっしゅ 芸能R2 109.75 4位


3:フィルヴィス 雑学四択 178.87 2位○


4:りゅうおう 学問四択 128.96 3位



比較的キツめの問題も出題されたか、全員不正解が多く目立つ回だったが、Fたはそれを補う安定感で、終始リードを保ち続けた。一方、すかっしゅ、フィルヴィス、りゅうおうの3名は、中盤から起こった難問のオンパレードに翻弄され、勝負の行方が見えない展開に投げ込まれていた。ようやく決着が見えたのは学問四択、ここでフィルヴィスが確実に5問解答したことで、すかっしゅ、りゅうおうの追撃を絶った。



とはいえ、フィルヴィスが「インテルビンタ」を喰らわせた事については小一時間問い詰めたい。パソコンをドツいて直そうとするな、と。



---------------



第5試合


1:ユウ 雑学キュ 265.00 2位○


2:グリフィス 芸能R3 213.42 3位


3:ぷりむら スポR1 185.39 4位


4:マリエル 芸能タイ 298.41 1位○



さて、雑学キューブ、芸能ランダム3は、正答率の低い問題も適度に混じりつつ互角の勝負が繰り広げられたが、スポーツランダム1から大事件が起こった。タイプミス、思い違い、読み違え、さらにタイプミス2連発と、ぷりむらが無秩序に放り込まれたかのような乱調を見せた反面、マリエルはそれを尻目に後半は鉄壁の解答をたたき出す。ここで残るは1枠となったが、速度差にも救われたか、ユウが2回戦への切符を手に入れた。



---------------



第6試合(記録:セレネ)


1:SIN 学問並べ 235.70 3位


2:ユーディ スポR4 274.75 1位○


3:アエラータ 芸能エフ 266.83 2位○


4:てんちょー スポR4 169.36 4位



手加減無用の学問並べ替えで、まずはSINがユーディ、アエラータ、てんちょーの3名を押さえ込んだ。しかし、次のスポーツランダム4では立場が逆転、戦いは振りだしに戻る事となった。後半戦、芸能エフェクトではユーディ、アエラータの2名が1歩リード、今度はSINとてんちょーが逆転の道を絶たれ、最後はまたもやスポーツランダム4。ユーディ、アエラータはおいしい問題をとりこぼすことなく、そのまま2回戦へ仲良く旅立った。



これは後日談なのだが…自分の出場した分のダイジェストを書くというのは、相当難しい。



---------------



第7試合


1:ちゃっぱ 雑学四字 233.75 1位○


2:シンイチ スポR1 101.62 4位


3:あらた スポR2 122.70 3位


4:トッツィ アニR4 221.17 2位○



前半の展開は、ちゃっぱ、シンイチが手堅く攻撃を加え、あらた、トッツィに頭ひとつ差をつけたものの、荒れに荒れたのが後半戦。スポーツランダム2でシンイチの防衛線に異常発覚、さらに正解率52%の○×では単独正解も出るなど、突然の事態に困惑が見られた。その流れを受け継ぐかのごとく、最後はアニゲランダム4。得意不得意のはっきり分かれやすい分野ゆえか、シンイチ、あらたが解答を抑えきれずに、ちゃっぱ、トッツィの2名が勝利。



---------------



第8試合


1:ルナ 学問四字 253.54 2位○


2:ミツ 芸能並べ 117.41 4位


3:つちのコ アニタイ 254.49 1位○


4:ヨシノ アニR4 234.56 3位*



ルナが学問四文字で「ワキキキ」とタイプミスをしたものの、特にグラつく事もなく、つちのコと共に安定した解答を見せた試合が目だった。とはいえ、芸能並べ替えでは難問が頻発、4人まとめて不正解の渦に巻き込まれた。後半から巻き返しを図りたかったミツとヨシノだったが、ひとクセ強いアニゲタイピング、アニゲランダム4に阻まれ、お互い波に乗り切る機会を失った。



---------------



*第9試合開始前、ナゴミが使用カードを間違えて使用したことで、一度リセット措置がとられました。以降の進行に支障はありませんでしたが、ナゴミに警告1点が課されました。



第9試合


1:マナツ ノン連想 165.51 4位


2:タクト 学問エフ 242.60 2位○


3:ナゴミ 雑学タイ 216.41 3位


4:シュローパ スポキュ 317.05 1位○



序盤からの展開にしては比較的珍しい、ノンジャンル連想という選択。これが見事にハマったか、スコアを削らせつつも、まずはタクトを標的におさめた。しかし、学問エフェクトでの交差法が見事極まり、逆にタクトがマナツを叩き伏せた。さて、前半ではナゴミ、シュローパが上位に出ていたものの、雑学タイピングでこれから攻めるというタイミングで、なんとナゴミが自爆してしまうハメに陥った。このスキを逃さずに解答できた、タクト、シュローパのワンツーフィニッシュで終わった。



---------------



第10試合


1:くしろまい 芸能キュ 231.67 3位


2:ニラカナイ 雑学連想 59.13 4位


3:なぎさたん アニ四字 254.98 2位○


4:セレネ スポR4 320.65 1位○



芸能キューブからニラカナイが炎上した中、くしろまい、なぎさたん、セレネは手堅く問題を押さえていった。一時はセレネ名物(?)「ナンジャソリャー」の絶叫が見られたものの、徐々にくしろまい、なぎさたんとの差を広げて、2位通過枠はこの2名の一騎打ちの様相となっていた。勝負の決め手はアニゲ四文字、これを武器とするなぎさたんが、ここでくしろまいを引き離しにかかり、スポーツランダム4へもつれ込んだ。「ワッスク」のタイプミスも見られ、あわや逆転かと思われたが、最終問題を落ち着いて解答したお陰か、なんとかくしろまいの追撃を振り切った。



---------------



第11試合


1:きららさかな 雑学四択 195.75 4位


2:りょうすい ノン並べ 317.56 1位○


3:もっさん アニ連想 276.20 3位


4:ゆういち 雑学四字 297.73 2位○



まずは雑学四択、ここは基礎だと言わんばかりに、全員が1問不正解のみで被害を抑えたのだが、続くノンジャンル並べ替えでは、慣れない出題形式からか、きららさかなが大打撃を受ける。そして、アニゲ連想に突入し、今度はりょうすいが少々ダメージを受けたあと、最後の6問は雑学四文字。ここで場数の違いがモロに出たのか、りょうすい以外は解答に苦戦、1問少ない被害に留めたゆういちが、りょうすいと共に勝ち抜け。



---------------



*惜敗率により、アーニャ、ヨシノの2名を2回戦進出者に追加。




・2回戦 全6試合(24→12)



第1試合


1:ゆういち 学問R3 187.96 4位


2:たぶちいわお 学問R4 210.82 3位


3:アーニャ アニR4 277.37 1位○


4:くーふぇー スポタイ 242.11 2位○



この戦いの動きがみられたのは学問ランダム4から、ゆういち、アーニャが「ぼたんとうろう」と答え、さらにゆういちはその後の問題でも追撃を受けることに。そして、アニゲランダム4でたぶちいわおが僅かにリードされ、当落線上の争いは過熱していった。さて、終盤のスポーツタイピングだが、たぶちいわおが「リュージュ」で単独正解を決めたものの、以前のダメージを帳消しにするほど、くーふぇーが間違えてくれないのは自分の選択ゆえか、あと一歩のところで準決勝進出を逃した。



---------------



第2試合


1:セレネ 雑学四字 223.25 3位


2:ちゃっぱ 芸能多答 243.27 1位○


3:なるたになる 学問キュ 229.62 2位○


4:ヨシノ 芸能R3 206.08 4位



雑学四文字では、なるたになるのみ無傷で通過、続くジャンルは芸能…しかし炸裂した形式は一問多答と、場内にどよめきが走った。ちゃっぱにとってさらにうれしい事に、そのことごとくは正解率が低く、恐らく考えにあっただろう、セレネの独走を防ぐ狙いは成功したように見えた。学問キューブで全問正解を決めたセレネ、ヨシノの追撃後は、待ちに待った芸能ランダム3。ここで意外にもセレネが「みよしてっしょう」で不正解となり、速度差もあってちゃっぱ、なるたになるの勝利。



雑学四文字で、用心してかセレネが「マキロン」で傷口を消毒したものの、どうやらあまり効き目はなかったようだ。



---------------



第3試合


1:フィルヴィス アニキュ 140.25 4位


2:りょうすい 学問エフ 327.92 2位○


3:アエラータ 学問R3 349.91 1位○


4:つちのコ ノンキュ 272.69 3位



アニゲキューブでは大差がつかなかったものの、次の学問エフェクトにおいて、今大会唯一の満点を奪取、さらにフィルヴィス、つちのコへ斬りかかった。続く学問ランダム3においてもフィルヴィスは乱調から抜け切れず、つちのコもジリジリと後退。最後のノンジャンルキューブで差を挽回することはできず、りょうすい、アエラータが快勝。



その後、フィルヴィスはひたすらパソコンの前で、寝不足の中細かい仕事に追われていった。



---------------



第4試合


1:Fた 学問R3 184.88 4位


2:トッツィ スポR2 218.99 3位


3:シュローパ アニ四字 313.97 1位○


4:ユウ スポエフ 312.57 2位○



学問ランダム3でトッツィが軽く○×に泣かされたものの、次のスポーツランダム2ではFたが大乱調、難問攻勢の前に対応しきる事ができなかった。しかも、間の悪いことにアニゲ四文字と続き、Fたのみならずトッツィも強打されることとなった。トドメをさしたのはスポーツエフェクト。Fたはタイプミス、トッツィは「サンドバック」に拳を折られ、安定感のあったシュローパ、ユウが勝利。



---------------



第5試合


1:ユーディ 芸能順当 231.32 4位


2:しはす スポ多答 277.22 3位


3:なぎさたん 雑学R4 293.17 2位○


4:ユリ 学問四択 295.54 1位○



芸能順当てで全員に大打撃を与えたものの、しはす自身も撹乱され、さらに続くはスポーツ多答、なぎさたんが失速する事でボーダーラインは横一線となった。後半戦、雑学ランダム4では正解率9%の問題をなぎさたんが単独正解、学問四択でもしはすとデッドヒートを繰り返し、結果は上位2名に正面を塞がれた形で、準決勝進出者が決まった。



---------------



第6試合


1:1374 芸能四字 301.16 1位○


2:マリエル スポ四字 224.48 3位


3:タクト アニR4 263.72 2位○


4:ルナ アニ並べ 177.91 4位



1374が芸能四文字で他を圧倒、マリエル、ルナはその状況に「そうだね」と納得、疑問を持つことがなかったが故に出足が遅れた。続くスポーツ四文字、アニゲランダム4では大きな動きが見られなかったものの、ここでルナが徐々に失速、逆にタクトは追い風を受けて、トップの1374に迫る。最後のアニゲ並べ替えでどうなるかと思いきや、マリエル、ルナが同じ問題でミスをシンクロさせたこともあり、最後の最後でトドメをさされた。



ところで、トドメとなった解答は「やまのいも商店街」。まあ、丁度小腹が空く時間だから仕方がない。



---------------




・準決勝 全3試合(12→3+1)



第1試合


1:アエラータ 雑学連想 276.65 2位*


2:りょうすい 芸能キュ 262.60 3位


3:ちゃっぱ スポR3 286.66 1位○


4:なるたになる 芸能タイ 245.96 4位



雑学連想からりょうすいが13問連続正解、タイプ速度においても勝るからか、徐々にその差を確かなものとしていった。しかしアエラータも負けてはおらず、遅れを取り戻すべく11問連続正解で対抗、ちゃっぱ、なるたになるを引き離しにかかった。試合が動いたのは後半、スポーツランダム3でりょうすいがつまづき、さらにアエラータのタイプミスを誘い、ちゃっぱが急接近。そろそろ焦りも見え始めたなるたになる、逆転を願い芸能タイピングに臨んだものの、ここで正解率2%、7%の問題が出現、これがちゃっぱを後押ししてしまい、なんと主催者が決勝進出。



---------------



第2試合


1:アーニャ 芸能R3 258.30 3位


2:シュローパ 雑学四択 384.40 1位○


3:くーふぇー アニ四字 223.17 4位


4:ユウ 学問タイ 302.22 2位



芸能ランダム3でアーニャ、くーふぇーの2名が僅かに負傷、雑学四択ではどうなるかと思いきや、今度はユウまでもがその餌食となり、シュローパの独走態勢が磐石なものと化していった。後半戦でなんとか手傷のひとつは負わせたいものだが、アニゲ四文字、学問タイピングと違うジャンルで揺さぶりをかけるものの、困った事にシュローパはビクともしなかった。決して簡単な問題は出なかったものの、終わってみれば24問連取による完勝、堂々の決勝進出を決めた。



---------------



第3試合


1:なぎさたん ノン○× 377.09 1位○


2:タクト 雑学キュ 325.00 3位


3:1374 スポエフ 326.97 2位


4:ユリ スポ○× 211.31 4位



悲惨なほどに強豪の詰め合わせとなった第3試合、正解率で勝負が決まる展開ではなかったために、その戦いは熾烈を極めた。まずは雑学キューブにて、ユリが惜しくも「イオディプス」と解答、軽く差をつけられた。続くスポーツエフェクトでは1374が「かみおまい」と読み違え、ユリもタイプミスをしてしまった。さて、最後の最後、ノンジャンル○×から始まった死闘は、スポーツ○×を迎えた。一瞬の油断が命取りの中逆転はなるかと思ったが…あろうことかなぎさたんの前で「テイエムプリキュア」問題が降臨。萌えて震えて青く染め上げた結果、なぎさたんの決勝進出が確定。



---------------



*惜敗率により、アエラータを決勝進出者に追加。



・決勝戦(4)



1:アエラータ スポR4 296.89 2位


2:なぎさたん 学問R1 224.93 3位


3:ちゃっぱ ノンエフ 207.19 4位


4:シュローパ 芸能タイ 345.86 1位



(上記におけるなぎさたん氏の選択ジャンルが、学問ではなく芸能と表記しておりました。ダイジェスト本文が正しい記録で、選択は「学問ランダム1」です。訂正して、お詫び申し上げます)



さて、一部スタッフが入っている以外は特にざわめくべき所はなく、強豪が一堂に会した中で決勝戦が行われた。まずはスポーツランダム4でなぎさたん、ちゃっぱが少し減速、続く学問ランダム1ではアエラータが難問をことごとく取りきって、シュローパの独走を止めた。後半戦、ノンジャンルエフェクトで難問の連発、意外にも選択したちゃっぱが撃沈するハメとなった。さて、ここまでアエラータとシュローパは互角の様相、ここで切り札・芸能タイピングが炸裂し、アエラータは敢闘するも難問の前にひざまずき、シュローパの優勝で幕を閉じた。



---------------



おまけ:ちゃっぱ語録



「みんなありがとー」…決勝戦最終問題、芸能タイピングにて。兵庫史上初の大会が成功した事に対する感謝。



「空気読まずどうもすいません!」…2回戦からの流れを想起し、全員大爆笑。今大会の名言にトリビュートか?



「11月25日は〜の日!」…優勝者、準優勝者への賞品授与の際の前フリ。ちなみに優勝者には「ハイビジョンの日」にちなんでDVDケースとソニックのテレカが、準優勝者は「憂国忌」にちなんで三島由紀夫の著書が贈られた。



「自由に書き込んでください!」…3位入賞者への賞品は「ジャポニカ学習帳(じゆうちょう)」。贈られた直後、デスノートにするやらしないやらとかで論議が。



「自分で自分に賞品出してもしょうがないので」…そういうことで、18:00頃突如現れたレオパルドンより、ルキアの白服フィギュア(ガシャポン)が贈呈された。



---------------





最後に、兵庫初の大会スタッフとして運営に尽力されました、ちゃっぱ氏、フィルヴィス氏、495はHG氏、ならびに各試合のスコアラーとして協力された方々への感謝を込め、文末ながらその功を書きとめる事に致します。





デジャ・ヴ大会のダイジェストは以上です。長文にもかかわらず戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。

posted by 紫苑兼光 at 07:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

(戦史:エンパラ大会)

11.2315:00より開催されました、エンパラ大会のダイジェストを紹介させていただきます。




2006.11.23


エンパラ大会戦史



総参加者:29名


全15試合収録


追加ルール:なし


組み合わせ特記事項:29名の参加者を、A組に15名、B組に14名を配分する。両組とも、4人対戦の各試合で2名の勝ち抜けとし、最終的にA組に残った2名、B組に残った2名とを合わせ、これを決勝戦とする。また、決勝戦未満の戦いは、A組のメンバーとB組のメンバーとが戦う事は一切ない。必ず同じ組のメンバーで対戦を行う。




・事前補足:各ブロック組み合わせ


注:1回戦における対戦の早い順にソートしている。





A組…りーふ、すがKIX、ASTRAY、エステル-F、KENIX、1374、はぴねす、ちゃっぱ、アッシュ、マリエル、でぃな、しゃろーん、アラスト、MALT、ティオシー。以上15名で構成。





B組…ヨシノ、もんぷティ、ノダムル、おとなしサヤ、くしろまい、アロセール、チケットぴあ、りょうた、ユーリル、ウェンツ、てんちょー、セレネ、つちのコ、ちびいちご。以上14名で構成。





*試合開始前、台反応の不調が見られた2番サテのみキャリブレーションを行いました。他の3台に異常報告はなかったため、1番、3番、4番サテの事前キャリブレーションは適用されませんでした。また、これが原因とされるクレーム報告もなく、試合は正常に運営されました。





・1回戦、全8試合(29→16)




Aブロック第1試合


1:りーふ スポタイ 305.99 2位○


2:すがKIX アニエフ 223.03 4位


3:ASTRAY アニタイ 275.93 3位


4:エステル-F アニタイ 341.64 1位○



まずはりーふがアニゲ使いの包囲網に風穴を開けるべく、愛刀のスポーツタイピングを解き放ち、すがKIX、ASTRAYの2名に大ダメージを与えた。さて、ここからアニゲ18連発で逆襲といきたいASTRAY、すがKIX両名だったが、ASTRAYは「四乃森蒼紫」を読み違え、すがKIXは3セット目のアニゲタイピングで、裏切りにも等しい難問の波に飲まれてしまった。終わってみれば、荒れ狂う戦いの場に関わらず平然と立ち続けたエステル-Fと、序盤で荒波をたたき出したりーふの、2名が勝利。



---------------



Bブロック第1試合



1:ヨシノ 芸能R3 224.45 4位


2:もんぷティ 学問多答 246.54 2位○


3:ノダムル 雑学エフ 244.88 3位


4:おとなしサヤ スポR2 308.00 1位○



おとなしサヤが安定した解答を続けた中、壮絶な潰し合いが展開された。まずはヨシノの相方であるはずだった芸能ランダム3に裏切られつつも、ここでもんぷティを道連れに。さすれば学問多答でもんぷティが満点、ヨシノとおとなしサヤを叩き斬った。ここで終わるかと思いきや、ノダムルが負けじとばかりに雑学エフェクトで満点を奪取、もんぷティに読み違えによる傷を負わせた。戦を決定付けたのはスポーツランダム2、おとなしサヤがダメ押しの一撃を加えた結果、僅差でもんぷティが2位抜け。



---------------



Aブロック第2試合



1:KENIX スポR1 217.62 3位


2:1374 学問タイ 251.89 2位○


3:はぴねす アニ連想 187.58 4位


4:ちゃっぱ 芸能R4 260.17 1位○



先の戦いの流れが尾を引いたのか、序盤の○×で全員不正解も炸裂するという驚愕の出足となった。さらに、学問タイピングでは正解率1ケタの問題が2問出題、全員に大ダメージを与えたものの、1374自身も負傷する結果に。ここを抜けると比較的正解率の高い問題が続いたものの、勝負のカギを握ったのは芸能ランダム4。ちゃっぱが全問正解した中、KENIXとはぴねすにトドメをさした。



KENIXは学問タイピングで「エル・ドラド」へ行こうとしたものの、その夢が潰えたのは残念でならない。



---------------



Bブロック第2試合



1:くしろまい 芸能キュ 237.13 1位○


2:アロセール スポR2 221.50 3位


3:チケットぴあ 学問エフ 226.66 2位○


4:りょうた アニ並べ 220.14 4位



今大会最大級の接戦がこのBブロック第2試合、全員1歩も引かない死闘が繰り広げられた。芸能キューブでアロセール、りょうたに傷を負わせれば、今度はスポーツランダム2でくしろまい、チケットぴあを斬り返した。続く学問エフェクトでくしろまい、チケットぴあが1歩前進、最後のアニゲ並べ替えでチケットぴあの苦悩が目立ち、結果はどうなるかと固唾を呑んでみれば…全員を1歩出し抜いたくしろまい、アニゲの危機を円熟のタイプ速度に救われたチケットぴあが辛勝。



僅差のターニングポイントとなったのは、アロセールのタイプミスと、りょうたが答えに最接近しつつも逃した「陶晴賢」の読み。特にアロセールにとっては、泣くに泣けない結果となってしまっただろう。



---------------



Aブロック第3試合




1:アッシュ 学問タイ 254.64 2位○


2:マリエル 芸能タイ 306.29 1位○


3:でぃな 学問R2 66.04 4位


4:マリー(COM) 芸能タイ 154.82 3位



序盤の学問タイピングからアッシュ、マリエルの両名がでぃなを大きく引き離すが、正解率6→4→7%と続いた芸能タイピングでアッシュが減速。学問ランダム2で、でぃながリカバーのチャンスを逃し、最後にマリーが何をやらかすかと思えば、なんとまたもや芸能タイピングが出題。ラスト6問はすべて正解率30%以下という難問攻勢の中、これに耐え切ったマリエル、アッシュが通過。



---------------



Bブロック第3試合



1:ユーリル 雑学タイ 180.99 2位○


2:ウェンツ 芸能タイ 210.21 1位○


3:てんちょー スポR4 125.77 3位


4:ユンユン(COM) 125.70 4位



雑学タイピングで、まずはユーリルがてんちょーを大きく引き離し、ウェンツにも後顧の憂いを絶つ一撃を加え、さらに芸能タイピングで、ウェンツがタイプミス。このまま試合が固まるかと思いきや、スポーツランダム4から突如ユーリルが大炎上、試合終了までその流れを鎮圧することができず、ウェンツにトップの座を譲る事となった。しかし、雑学で与えたダメージに救われ、ユーリル自身もなんとか予選通過となった。



ユーリルは雑学タイピングで満点を狙う程のスピードを見せたが、4問目映像問題「懸垂」へのダイブは失敗、惜しくも満点を逃した。



*この試合が終了した後、てんちょーが誤ってコンテイニューを選択したものの、店員のリセット操作によってこれを解決しました。試合結果、その後の展開に影響はありません。



---------------



Aブロック第4試合



1:しゃろーん 学問多答 285.18 1位○


2:アラスト 雑学エフ 227.49 4位


3:MALT スポR1 241.95 3位


4:ティオシー アニ四字 243.84 2位○



今大会のキーワードにもなっている学問多答により、しゃろーんは1問不正解したものの、熟練の剣速で他の3名をメッタ斬り、たった6問で流れを決めた。しかし、当然これに黙っていられるはずもなく、雑学エフェクトでアラストが、正解率7%の難問を含む中全問正解、MALTと共にティオシーを妨害。続くスポーツランダム1では差がつかなかったものの、アニゲ四文字最後の6問でティオシーが6問全答の猛攻撃、終始安定感を見せたMALTを僅差で出し抜いた。



---------------



Bブロック第4試合



1:セレネ 学問多答 344.52 1位○


2:つちのコ 雑学多答 264.03 2位○


3:ちびいちご アニタイ 226.41 3位


4:ヨンヨン(COM) 学問並べ 103.70 4位




「今大会最大の怪奇」満点のバーゲンセール3回目は、セレネの必殺奥義・学問多答。しかし、つちのコ、ちびいちご両名も負けじとばかりに喰らいつき、セレネが堅実な解答を見せる中、下位2名は残る1枠をかけて戦い抜いた。雑学多答でちびいちごを引きずり込み、アニゲタイピングを耐え切った後でヨンヨンがはじき出したネタは学問並べ替え。ここで3問不正解してしまったちびいちごが、涙を飲む結果となった。



---------------




・2回戦、全4試合(16→8)



Aブロック第1試合


1:1374 学問タイ 304.83 1位○


2:りーふ スポタイ 230.99 3位


3:エステル-F アニタイ 276.86 2位○


4:ちゃっぱ 芸能R4 195.31 4位



まずは1374の学問タイピングで、1374以外が「ミラノ」と答える所を「トリノ」と解答、1374自身も1問未回収の問題に遭遇したが、ここで大打撃を与える事に成功した。スポーツタイピングでは大きな事件は起こらなかったものの、アニゲタイピングでエステル-Fがポスト1374の強奪に成功した。武器が刺さらなかったりーふ、タイピングが刺さりに刺さったちゃっぱは巻き返しを図りたかったものの、不運にも芸能ランダム4は易問続き。ここは武器を利用してのタコ殴りが決まった1374、エステル-F両名に軍配が上がった。



---------------



Bブロック第1試合


1:もんぷティ 学問多答 362.66 1位○


2:おとなしサヤ 学問タイ 278.02 2位○


3:チケットぴあ 芸能○× 237.86 3位


4:くしろまい 芸能並べ 162.38 4位



新問2つに囲まれながらも、またもやもんぷティが満点の演舞、さらに他の3名にも致命傷を与えた。さて、試合前に武器選択で迷ったおとなしサヤだが、学問タイピングを選択、もんぷティと共に全問正解し、チケットぴあ、くしろまいから1歩リードを奪う。さらに、芸能○×という賢者泣かせの選択で程よく燃えた後は、芸能並べ替え。序盤の学問大攻勢に乗った、もんぷティ、おとなしサヤが通過。



---------------



Aブロック第2試合


1:マリエル 芸能タイ 283.18 2位○


2:アッシュ スポR1 302.77 1位○


3:しゃろーん 学問多答 240.23 4位


4:ティオシー スポキュ 259.97 3位




芸能タイピングでマリエル、アッシュが全問正解する中、しゃろーんは6問目が刺さって思わず「しゃろーん」。4名とも比較的安定感の高い解答を見せたが、学問多答で流れが急変、ティオシーが戦線から退く。しかし、スポーツキューブでしゃろーんが道連れにされ、マリエルは最後の6問で2問落としたものの、予選通過の切符はマリエルとアッシュの手に渡ることとなった。



---------------



Bブロック第2試合


1:ウェンツ 雑学順当 145.78 4位


2:ユーリル 雑学タイ 195.66 3位


3:つちのコ 雑学多答 247.41 2位○


4:セレネ 学問多答 341.29 1位○



まずは雑学順番当てで4人が横一線に並んだと思いきや、雑学タイピングからウェンツが突如乱調。さらに、ここから難問連発の雑学多答が火を噴いた矢先に、ユーリルまでもが火だるまになった。さらに、トドメを刺さんとばかりに最後は学問多答、予選通過だけでは物足りないセレネは、つちのコ、ユーリル、ウェンツの追撃を絶ち、大差でトップの座をもぎとった。難形式への耐久力が露骨に表れたのだろうか。



---------------




・準決勝 全2試合(8→4)



Aブロック 準決勝


1:アッシュ スポR1 297.15 2位○


2:マリエル 芸能タイ 223.31 4位


3:1374 学問タイ 321.93 1位○


4:エステル-F アニタイ 276.83 3位




まずはスポーツランダム1でマリエルを突き放したが、反撃とばかりに繰り出した芸能タイピングで、アッシュだけでは飽き足らずエステル-Fまでもを巻き込んだ。続く学問タイピングでは、5問目でアッシュは解答不可能かと思いきや、見事そのピンチを乗り切り、ここでエステル-Fから1問の差を奪う。最後のアニゲタイピングで当落線上の僅差は明確となり、最後まで崩れる事のなかった1374とアッシュが、決勝の舞台へ立つ。



---------------



Bブロック 準決勝


1:おとなしサヤ スポR2 222.57 3位


2:もんぷティ 学問多答 342.85 1位○


3:つちのコ 雑学多答 199.20 4位


4:セレネ 学問多答 330.24 1位○



多答使いが3人も集うという、これまたとんでもない組み合わせとなったBブロックの準決勝。まずはスポーツランダム2でつちのコが狙撃され、1本目の学問多答へと突入。しかしここからが珍事の始まり、もんぷティとセレネが双方満点を繰り出しつつ、そのまま驀進した。さらに、雑学多答では難問のオンパレードとなり、他の3人に傷を負わせたものの、つちのコ自身も逆転への道を閉ざしてしまう結果となった。トドメは2本目の学問多答、なんとまたもやダブル満点が叩き出され、おとなしサヤ、つちのコは健闘したものの、この流ればかりは止められなかった。



ここでバーゲンセールが終わったものの、数えてみれば今大会の満点成立は8セット、惜しくも不成立となった回すら3つも存在した。ここまで量産されると、驚きを通り越して、満点のありがたみすら薄れてしまう。



---------------





・決勝戦(4)



1:セレネ スポR4 359.43 1位


2:もんぷティ スポキュ 306.74 3位


3:1374 芸能四字 273.13 4位


4:アッシュ スポR1 327.78 2位



(11.26訂正:もんぷティさんとアッシュさんの順位が逆になっていました。訂正してお詫び申し上げます)



よりによって全員が学問使い…しかも、あのバーゲンセールの直後。



試合前、全員がジャンル選択で頭を痛めていた後、フタをあければ、なんと4名とも学問を封じ手としていたのが印象的だった。試合は場外乱闘さながらの展開となり、まず犠牲となったのが1374、不幸にもスポーツキューブで3問連続不正解に。しかし、転んでもタダでは起きないとばかりに、芸能四文字でもんぷティを道連れにし、最後の6問はセレネとアッシュの一騎打ち。スポーツランダム1・1問目が分岐し、セレネが「ナンジャソリャー」と絶叫、このまま炎上かと思いきや、我慢比べの軍配が上がったのはセレネ。1問の重みを、とことん知らしめた試合だった。



セレネを称える表彰式の影で、4番サテにて余韻を謳歌していたアッシュは、すべての兵の夢を体現していたと言えよう。





さて、もうひとつのエンパラ名物・ボーナスステージ。毒を喰らわば皿までどうぞ。



--ENPARA PRESENTS--



場外乱闘(X)



1:セレネ 店名改変 多答.封印 操作


2:運営側店員 筺体.設定 開門


3:ギャラリー多数 沈黙.注視 待機


4:くどい記録員 直立.メモ 尋問



さて、前回の河内永和王が参加されなかったのは残念であったものの、店舗命名は厳かに行われた。セレネはゆっくりと1番サテに腰掛け、新たなる名を考え、そしてタッチパネルを操作した。一度は「エンパラ」という文字を入れきる事ができずに訂正したものの、やはり怪奇のひとつとして数えられた、最終戦が印象深かったのだろう…「最後は多答ちゃうヨ宴ぱラ(さいごはたとうちゃうよえんぱら)」とその戦歴を刻み、一切脱がずに王位を戴冠した。



ところで、次回のエンパラ大会だが…12月24日(日)と、世間でいう所のクリスマス・イヴが大会開催日だ。試合開始時刻も15時からという設定に変更はない。彼氏、彼女と聖夜を楽しむ前にクイズで盛り上がるなり、はたまたクリスマスにイチャイチャできない悔しさを、クイズにぶつけるなりは皆様の自由。参加者多数の場合に行われるかもしれない、クリスマスコスプレでの大喜利を恐れずに、どんどん参加して欲しい。



余談だが、足切りの件でさんざん店員に絡んでいた、ダイジェスト請負人・SINもひとり身という情報が入っている。「くどい男は嫌われる」という言葉を体現した、絶好の一例ではないだろうか。



---------------



エンパラ大会のダイジェスト報告は以上です。長文にも関わらず、戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。






注:ごく一部、事実とネタが入り混じっている箇所がございます。ネタもしくは比較的どうでもいい情報を、うまく読み飛ばしてください。

posted by 紫苑兼光 at 21:05| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

(戦史:エンパラ大会)

10.22 15:00より開催されました、エンパラ大会のダイジェストを紹介させていただきます。




2006.10.22


エンパラ大会戦史



総参加者:32名


全15試合収録


追加ルール:なし


組み合わせ特記事項:32名の参加者を、A組に16名、B組に16名を配分する。両組とも、4人対戦の各試合で2名の勝ち抜けとし、最終的にA組に残った2名、B組に残った2名とを合わせ、これを決勝戦とする。また、決勝戦未満の戦いは、A組のメンバーとB組のメンバーとが戦う事は一切ない。必ず同じ組のメンバーで対戦を行う。




・事前補足:各ブロック組み合わせ


注:1回戦における対戦の早い順にソートしている。





A組…ヒメ、シュローパ、ヴィオラート、ナイトメア、あゆり、あかつき、ZERO、おとなしサヤ、もんぷティ、マリエル、りょうすい、ジャポニカ、ユーディ、ちゃっぱ、YUIHA、たかの。以上16名で構成。





B組…ヘカテー、エランシア、くしろまい、つちのコ、グリフィス、DNP、アッシュ、ちびいちご、アロセール、エレアリス、なぎさたん、KENIX、とよひろ、005、アロエ、チケットぴあ。以上16名で構成。




・1回戦、全8試合(16*2=32→8*2=16)



Aブロック第1試合


1:ヒメ スポR1 250.50 4位


2:シュローパ 芸能4択 351.26 1位○


3:ヴィオラート 芸能エフ 290.57 3位


4:ナイトメア 雑学エフ 303.61 2位○



ヒメ選択のスポーツランダム1より起こされた追い風を掴んだヒメ、ナイトメアが、芸能コンビのシュローパ、ヴィオラートに一手差をつけるものの、シュローパ選択の芸能4択→ヴィオラート選択の芸能エフェクトがそれを阻む。以降、シュローパが終盤まで14連続正解を決めた一方、ヒメは見切り、タイプの両面におけるミスにより、勝利への流れが潰えた。当落線上で決死の追撃を止めなかったナイトメアは、長きにわたる盟友・雑学エフェクト5問目でヴィオラートの首を一閃、僅かな差が生死を分けた。



---------------



Bブロック第1試合


1:ヘカテー スポタイ 223.97 2位○


2:エランシア 雑学タイ 221.97 3位


3:くしろまい 芸能キュ 157.81 4位


4:つちのコ 雑学多答 302.49 1位○



多答使いは多答が命とはさにあらず、つちのコは終始一貫して難易を問わず、泰然自若の解答を見せる。対して、ヘカテー、エランシア、くしろまいの3名は波乱の死闘の真っ最中、特にくしろまい選択の芸能キューブは、ツボにはまってしまったか、正解率こそ高いがヘカテー、エランシアは大ダメージを受ける。しかし、最後は不運にも策の有無が露骨に出てしまう、つちのコ選択の雑学多答において、くしろまいは全問不正解の致命傷を負い撃沈。



---------------



Aブロック第2試合


1:あゆり スポエフ 254.36 4位


2:あかつき 学問R1 295.10 1位○


3:ZERO 学問順当 277.53 3位


4:おとなしサヤ スポR2 294.65 2位○



記録を紐解けば、24問を通して全員正解が12問・全員不正解が2問という、互いに退くことを知らぬ4強が集っていた事が伺えた。それもそのはず、ジャンルは学問とスポーツに二分され、全員が均等に最大級の力を発揮できるフィールドを構成する結果となっていたからだ。終盤、その拮抗に少しずつ耐え切れなくなっていたZEROとあゆりが手傷を負い、徐々に前線を負われていったにも関わらず、あかつき、おとなしサヤの両名は、終末の鐘が響くまで、千日戦争から一歩も降りる姿勢を見せなかった。



---------------



Bブロック第2試合


1:グリフィス アニR4 337.48 2位○


2:DNP スポR2 370.07 1位○


3:アッシュ アニキュ 327.47 3位


4:ちびいちご 学問タイ 239.76 4位




先の戦いに呼応したか、ここでも全員正解が13問炸裂するという、問題の難易度以上に、集中力を絶やせない戦いが要求された。そこに揺さぶりをかけんとばかりに、DNP選択のスポーツランダム2でアッシュを振り払い、終わってみれば20問連続正解という、非常に堅実な演武を見せる。しかし、アッシュ選択のアニゲキューブで粘りを見せ、ちびいちごに微細な傷を負わせる事に成功する。この小さなダメージがダメ押しとなり、ちびいちごはグリフィスに旗を譲らねばならなくなった。



---------------



Aブロック第3試合


1:もんぷティ 学問多答 319.10 1位○


2:マリエル 芸能タイ 207.40 4位


3:りょうすい 学問エフ 240.92 3位


4:ジャポニカ 芸能連想 307.78 2位○



もはや反則級の威力と言っても過言ではない、もんぷティ選択の学問多答で、マリエル、りょうすいに対し序盤から大ダメージを与える。マリエル選択の芸能タイピング、りょうすい選択の学問エフェクトで、両名共に自身の出題は手堅く抑えたものの、もんぷティとジャポニカの守備を崩しきれる程のキラー問題に恵まれず、彼らの爆走を図らずも許してしまった。歴史に「たら・れば」はタブーとは言うが…多答での有利な流れを終始守り続けたのが原因だったのだろうか。



---------------



Bブロック第3試合


1:アロセール スポR2 236.08 4位


2:エレアリス 芸能四字 325.90 1位○


3:なぎさたん アニ四字 315.21 2位○


4:KENIX スポR1 237.39 3位



アロセール選択のスポーツランダム2の1問目から炸裂した、正解率3%の問題を全員が軽くいなす!しかし、エレアリス選択の芸能四文字で、アロセールが「イ」と「ー」の違いを読みきれなかった事から突如炎上、KENIXもその煽りを受けたかのように徐々に戦線から遠ざかる。後半持ち直したKENIXとは対照的に、アロセールはなぎさたん選択のアニゲ四文字を押し間違え、さらに押し抜けの被害にも遭うという散々な結果に。エレアリスとなぎさたんは対岸の火事を傍目に、容赦なく次の修羅道へ向かう。



---------------



*Aブロック第4回戦対戦前、YUIHAが席順無視による先行突入を行いましたが、運営側のリセット措置により、席順は最適化されました。試合内容に問題はありません。



Aブロック第4回戦


1:ユーディ アニR4 160.97 3位


2:ちゃっぱ 芸能R4 270.65 2位○


3:YUIHA 雑学○× 126.15 4位


4:たかの アニタイ 276.48 1位○



序盤より、まずはちゃっぱが13問連続正解を遂げ、手傷を負ったユーディ、YUIHA、たかのを大きく引き離すが、たかの選択のアニゲタイピングで、ちゃっぱの独走態勢を差し止め、最終的にワンツーフィニッシュの形におさめた。不運にも、ユーディは自身が選択したアニゲランダム4で失速して以降、流れを手元に手繰り寄せる事ができずに終わる。また、YUIHAは中級では見慣れない出題形式に戸惑っただろうが、賢者がひしめく中最後まで健闘。



---------------



*Bブロック第4回戦対戦前、アロエ(ノンカード)が席順無視による先行突入を行いましたが、運営側のリセット措置により、席順は最適化されました。試合内容に問題はありません。



Bブロック第4回戦


1:とよひろ アニ多答 288.22 2位○


2:005 アニ四字 306.46 1位○


3.アロエ ノン○× 78.54 4位


4:チケットぴあ 芸能R4 247.28 3位



とよひろ、005が一貫して通過枠を目指す中、チケットぴあはとよひろ選択のアニゲ多答の解答に困惑、その後も005出題のアニゲ四文字の難問に詰まり、前半12問はひたすらアニゲに苦しむハメに陥った。後半に盛り返そうとするものの、とよひろと005の守備にスキがなく、チケットぴあはアロエと共に敗退。アロエはノンカードでの参加だったが多答を4問正解させるという、6問1節のみであれど賢者の背中を脅かした事は間違いない。



---------------



*2回戦開始前、ヴィオラートより3番サテの台反応不良を理由に、約5分間の試合進行が中断され、再試合要求の交渉が為されましたが、運営側より却下されました。これまでに挙げた1回戦の結果に変動はありません。




・2回戦、全4試合(8*2=16→4*2=8)



Aブロック 第1試合


1:あかつき 学問R1 256.23 3位


2:ナイトメア 雑学エフ 223.99 4位


3:シュローパ 芸能四字 304.13 2位○


4:おとなしサヤ スポR2 307.62 1位○



あかつき選択の学問ランダム1でナイトメアが乱調、問題文の読み違えによるミスまで誘発される。ナイトメア選択の雑学エフェクトで持ち直したかのように見えたが、シュローパ選択の芸能四文字で、逡巡の末あかつきが「恋愛結婚」を申し出る。これに魅了されたか、ナイトメアは不正解を3連発。色仕掛けを使った側、かまされた側の両方が転落。シュローパとおとなしサヤは、構わず次の戦闘に向けて旅立つ。



ああそうそう…オトナならば「そういうお茶目」は22時以降にすべきではないかと、勝手ながら提案しておく。



---------------




Bブロック 第1試合


1:ヘカテー スポタイ 222.72 3位


2:つちのコ 雑学多答 211.22 4位


3:DNP スポR2 305.71 1位○


4:グリフィス 学問エフ 235.64 2位○



序盤はほぼ横ばいのスタートだったが、つちのコ選択の雑学多答によって、ヘカテーとグリフィスが一気に傷を負う。しかし、そこを奇襲する結果になったか、DNP選択のスポーツランダム2で、ヘカテーばかりかつちのコをも喰らう。トドメに、グリフィス選択の学問エフェクトで、誤認を含めたミスで順位を釘付けに。圧倒的な点差をつけたDNPと、微妙な点差を守り抜いたグリフィスが勝利。



---------------



Aブロック 第2試合


1:ちゃっぱ 芸能四字 279.75 3位


2:もんぷティ 学問多答 317.65 1位○


3:ジャポニカ 芸能連想 295.74 2位○


4:たかの アニタイ 256.72 4位



ちゃっぱ選択の芸能四文字で、ちゃっぱとたかのは幸先のいいスタートを切るが、もんぷティ選択の学問多答で、ちゃっぱとたかのから受けたダメージを相殺、挙句の果てにジャポニカまで巻き込む。とはいえ、やられっ放しは性にあわないのだろうか、ジャポニカが切り札・芸能連想で満点を奪取、中盤に15問連続正解を決めたもんぷティと共に、共同戦線を張った結果、ちゃっぱとたかのの追撃を切った。



しかし、学問多答出題前、もんぷティが「ハイスクール・ボンバー」と他の選手を脅した件で、事情聴取を望む声が挙がっているとか。



---------------



Bブロック 第2試合


1:005 アニ四字 276.68 2位○


2:エレアリス 芸能四字 241.04 4位


3:なぎさたん アニ四字 340.32 1位○


4:とよひろ アニ多答 252.53 3位



静かに動き出した戦いだが、エレアリス選択の芸能四字からとよひろが失速、大ダメージを受ける。エレアリスが笑うのもつかの間、前戦の盟友・なぎさたんからアニゲ四文字という突然の日勤教育で、とよひろの仇討ちとは名ばかりに、予選通過枠を得るべく立ち回る。005はその流れを完全スルーし、なぎさたんと共に勝利にありつく。



とよひろは9問目(四文字)で思わず「ダンプッ」と叫んだが、DNPは見てみぬフリでやり過ごしたのだろうか。誰かDNPに聞いてくれないだろうか?



---------------




・準決勝(4*2=8→2*2=4)



Aブロック 準決勝


1:おとなしサヤ スポR2 252.47 3位


2:ジャポニカ 芸能連想 294.90 1位○


3:シュローパ 芸能4択 272.25 2位○


4:もんぷティ 学問多答 222.42 4位



おとなしサヤが、自身で選択したスポーツランダム2を携え、シュローパともんぷティに1手差をつけるものの、ジャポニカの芸能連想がまたも火を噴いた。自身で選択の芸能連想において、2回目の満点を奪取、観客からひときわ大きな拍手が沸き、場の空気すら味方につけたジャポニカは、そのまま1位に滑り込む。さらに、シュローパはおとなしサヤを速度の積み重ねでジワジワ差を広げ、決勝への切符をかっさらう。もんぷティは前半のダメージが大きすぎ、ここでリタイヤ。



---------------



Bブロック 準決勝


1:グリフィス 芸能四字 253.89 4位


2:DNP スポR2 325.48 1位○


3:なぎさたん アニ四字 272.18 2位○


4:005 アニ四字 257.42 3位



戦闘前にグリフィスは、制限時間を一杯まで使って苦悩した結果、芸能四文字を相方とし、1問目でなぎさたんに「ハムラー」宣言をさせる事に成功。さらに005は「下校の歌」を熱唱、前半が終わればグリフィス以外はズルズルとスコアを落としていった。一見有利だったグリフィスだったが、なぎさたん・005両名選択のアニゲ四文字12連発で旗色が急激に変化、前半の逆襲に遭ってしまい、マイペースに正解を重ねたDNPと、なぎさたんが決勝へ進出。



問題は帰れ帰れとウルサイけれど、とりあえず最後まで読むように。



---------------




決勝戦(4)



1:なぎさたん 雑学四字 265.16 4位


2:ジャポニカ 芸能連想 319.02 2位


3:DNP スポR2 314.91 3位


4:シュローパ 芸能4択 322.65 1位



流れからして異色の、なぎさたん選択の雑学四文字で、まずはなぎさたんとジャポニカが同じ箇所でニアミス、DNPに至っては6問目で「コンマイ」と八つ当たり。その流れに警鐘を鳴らしたのが、ジャポニカ選択の芸能連想で起こった「自身選択の武器による3連続満点」という驚愕の記録。その後戦局は一転、DNP選択のスポーツランダム2でなぎさたんが脱線し、優勝者は誰だ!?とフタをあければ…ボケもなく、ハデもなく、地道に正解を重ねてきたシュローパが優勝、手下(?)を従えボーナスステージへ臨む。



ん、ボーナスステージなんざない「はず」だが…って、こら!何してる!



--ENPARA PRESENTS--





場外乱闘(X)




1:シュローパ 店舗珍名 下柳.剛 採択


2:運営側店員 筺体設定 ¥八.裸 操作


3:スタンド約10名 良案提起 水着.漫談 提案


4:取り巻き約10名 各自爆笑 記念.撮影 遊戯



優勝後、「オレがエンパラNo.1だ!」とばかりに悪ノリが過ぎたシュローパは、これまで本大会で蹂躙した賢士達を無理矢理下僕に任命、さらには運営に携わる店員に筺体の店舗名を変えるように命令した。たくさんの下僕達の知恵を集約した結果、新しい店名を「水着漫談下柳剛42¥八裸(みずぎまんだんしもやなぎつよしよんじゅうにえんぱら)」と定め、自らは河内永和王の地位についた。



来月も彼が王になりたがるのかは、11月23日(祝)に再び開催されるエンパラ大会でわかるだろう。もちろん、今までどおり受付は14時から、試合開始は15時からだ。ぜひとも君たち自らの眼で確かめて欲しい。ただし、参加者が多すぎると運営側の独断で、足切りを目的に「水着審査」か「漫談」が行われるようだ。覚悟しておくように。



---------------



エンパラ大会のダイジェスト報告は以上です。長文にも関わらず、戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。

posted by 紫苑兼光 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

(戦史:エルロフト大会)

昨日のエルロ大会より、私紫苑 兼光は、ダイジェスターとしての道を同時に歩む事となりました。至らぬ所は多数見受けられるとは思いますが、通常の日記同様、ご愛顧宜しくお願い致します。



さて、本日より新テーマ「QMA大会ダイジェスト」が始まります…といっても、ダイジェスターとして参加するのは、恐らく「代打要員」くらいのノリになるかもしれませんが、皆様がよりよく大会を楽しんで頂ける材料になれば幸いであります。



以下、10/8 18:00より開催されたエルロフト大会のダイジェストを紹介させていただきます。




2006.10.8


エルロフト大会戦史



総参加者:41名


全試合数:24


追加ルール:対戦前、プレイヤーは1人につき1つの形式を選択する。選択された形式は、その試合の間は使用不可能となる。


補足:段位、選択した封印形式は、一部データの記録が間に合わなかった為、すべて省略。記述順は「席順/CN/使用武器/総得点/着順・通過可否」。




・1回戦、全11試合(41→30)



第1試合


1:ふじやん 学問R4 355.16 1位○


2:しおん スポR1 216.09 4位


3:グリフィス 芸能R3 265.85 3位○


4:とよひろ スポR2 302.08 2位○



序盤からふじやんが終始一貫して安定した解答を見せた中、しおん、グリフィス、とよひろの3名で残りの2枠を争う形となった。とよひろが僅かにリードしていた試合展開だが、その均衡を崩したのはグリフィスが選択した芸能ランダム3。ここでしおんが痛恨の3ミス、とよひろ選択のスポーツランダム2は易問続きで、その差を挽回する事はできなかった。


---------------



第2試合


1:ともぞー 芸能タイ 211.44 2位○


2:ハースニール スポ連想 172.28 4位


3:Z アニR4 237.41 1位○


4:ヴィオラート 芸能エフ 209.65 3位○



まずはハースニール選択のスポーツ連想でZが一時崩れるものの、彼自身が選択したアニゲランダム4で逆襲を開始、ここから試合そのものが大きな波乱に満ちる。流れを決定付けたのは、ヴィオラート選択の芸能エフェクトであったが、終始慎重かつコンスタントな解答を見せたともぞーだけはどこ吹く風か。波乱を創り出したZ、ヴィオラートに加え、波乱に巻き込まれなかったともぞーの通過で戦いの幕を閉じた。


---------------



第3試合


1:ニーナ 学問エフ 266.87 3位○


2:TT スポR2 274.42 2位○


3:しはす 芸能R1 238.75 4位


4:りょうすい 学問エフ 309.26 1位○



ニーナ選択の学問エフェクトで、武器を同じくするりょうすいと共に幸先のいいスタートを切ったはずだが、TT選択のスポーツランダム2が急所に刺さったか、ニーナ、しはすの両名が大きく後退。単独正解の見せ場を作り、追撃を試みたしはすだが、不運にもりょうすいの選択が学問エフェクト。同一武器選択の相乗効果の前に涙を飲む結果となった。



余談だが、「放出」の読みは全員即答。ビバご当地問題。


---------------



第4試合


1:ジャポニカ 芸能連想 324.29 2位○


2:ナイトメア 雑学エフ 287.20 3位○


3:アエラータ 学問エフ 340.80 1位○


4:ビウプラーナ 雑学キュ 286.49 4位



即断即決の6連撃でジャポニカが芸能連想にて、今大会唯一の満点を奪取し、観客を大きく魅了。その後、アエラータと共に安定した解答を見せた一方、アエラータ出題の学問エフェクトでビウプラーナが大ダメージを負うものの、難問が炸裂した雑学キューブでナイトメアを引きずり込む。最終問題、ナイトメアが痛恨のタイプミスを犯したが僅差で逃げ切るという、非常にハイレベル試合展開だった。


---------------



第5試合


1:HNO3 雑学タイ 285.76 2位○


2:きみたま ノン並べ 294.17 1位○


3:ヘミソフィア アニタイ 220.36 3位○


4:HTUしあ 雑学タイ 159.00 4位



まずはHNO3出題の雑学タイピングでHTUしあ、ヘミソフィアの両名に差をつけ、序盤から試合の流れをきみたまと共に制圧。その流れを固めたのが、ヘミソフィア出題のアニゲタイピング。強烈な難問が続く中、ヘミソフィア、HNO3、きみたまは平然と全問正解を重ねる。ここで気持ちの線が切れてしまったのか、HTUしあ選択の雑学タイピングで本来の力が発揮できず、敢え無く撃沈した。


---------------



第6試合


1:タクト アニR4 305.54 2位○


2:ピクルスゥ 芸能R1 304.30 3位○


3:ひろっぺ 学問R3 283.18 4位


4:ASTRAY アニR3 334.33 1位○



タクト選択のアニゲランダム4で、タクト、ひろっぺ両名が多少痛手を負ってからは、「一手違えば道を踏み外す」と言っても過言ではないほど静かな試合展開に。ピクルスゥが試合を通して2つのミスタッチによる誤答を、ひろっぺが芸能ランダム1、学問ランダム3を12問連続正解でジワジワと追撃。しかし、ASTRAY選択のアニゲランダム3でピクルスゥのみならず、ひろっぺもミスを犯し、惜しくも流れに乗れず敗退。


---------------



第7試合


1:FLORES 学問タイ 122.49 4位


2:ナレス アニタイ 210.74 1位○


3:フレア 学問R3 170.22 3位○


4:ヨシノ 芸能R3 173.68 2位○



今大会屈指の難問出題率の前に、試合の流れは大きく混乱、FLORESが選択した学問タイピングでヨシノがその餌食となる。さらに、ナレス選択のアニゲタイピングで難問が連発、先の展開で食べる側に回ったはずのFLORESを含め、フレア、ヨシノと共にナレスがまとめて丸呑みに。しかし、他の3名が問題のミスリードを犯す中、残り12問でヨシノが息を吹き返し、解答速度も味方につけたナレス、フレア、ヨシノの3名がこの試合を制した。


---------------



第8試合


1:マナツ スポR4 158.30 3位○


2:NOBU 芸能タイ 360.98 1位○


3:ライツ アニR3 121.32 4位


4:パッフェル スポR1 250.75 2位○



NOBUが選択した芸能タイピングで難問が連発、マナツ、ライツ、パッフェルを突き放し、ここで試合が大きく決定付けられた。その後はライツ選択のアニゲランダム3でパッフェルが、パッフェル出題のスポーツランダム1でマナツがリカバーに成功。不運にも、自身が選択した出題方法にも裏切られたライツは、ここで痛恨の敗退。


---------------



第9試合


1:がんでん スポR4 338.17 1位○


2:ギガ 雑学タイ 239.42 3位


3:クロード アニタイ 313.92 2位○


4:ナタリー(COM) アニ連想 100.9 4位



正解率の低い問題も出たものの、序盤12問においては大きく試合が動く事はなかったが、クロード出題のアニゲタイピングから流れが変わった。難問続きの流れに耐えかねて、ここでギガが3問不正解の痛手を負う。空気を読んだか読まなかったか、ナタリーもアニゲ連想を選択、ギガがアニゲにとことん泣かされた一方、がんでんとクロードは貫禄の勝利を得る。


---------------



第10試合


1:オルフェママ 芸能R2 222.59 3位


2:ひおてぃー スポエフ 297.03 1位○


3:B-ジロ 雑学キュ 241.91 2位○


4:ディアナ(COM) 学問連想 4位



スタート直後からオルフェママ選択の芸能ランダム2で全員満遍なくダメージを受けた流れを、スポーツエフェクトで出た「萌え問」が味方してか、その後はひおてぃーが頭ひとつ抜き出る。後半、オルフェママは堅実な解答を重ね再起を図るのに感化されたか、またもやディアナが嵐を呼んだ。学問連想でB-ジロが調子を崩し、あわや逆転かと思われたが、B-ジロが速度差の積み重ねに救われ、B-ジロはひおてぃーと2回戦への切符を得る。


---------------



第11試合


1:アーニャ アニR4 273.34 1位○


2:エレアリス 芸能四字 242.18 2位○


3:しゃろーん 学問多答 180.00 4位


4:マリー アニ四択 188.19 3位



アーニャ選択のアニゲランダム4、エレアリス選択の芸能四文字で、しゃろーんは流れを抑える事ができずにいた。しかし、ここで誰にも封印されなかった形式「一問多答」がついに炸裂!自身は果敢に満点を狙いにいく速攻の一方、それまでの仕返しとばかりに一転、しゃろーんはアーニャ、エレアリスに対する復讐劇の主演男優と化す。しかし、結局はマリーに流れを戻されてしまい、残念ながら12時の鐘が鳴った後の続きを演じる場所が与えられる事はなかった。


---------------



・2回戦、全8試合(30→16)



第1試合


1:クロード アニタイ 250.09 3位


2:ふじやん 学問R4 255.19 2位○


3:ナイトメア 雑学R4 196.86 4位


4:エレアリス スポエフ 257.97 1位○



今大会ではアニゲタイピングで刺さる確率が高いのか、やはりここでも序盤からクロードの猛攻が炸裂、ふじやん選択の学問ランダム4の難問に苦しみながらも、ふじやん、ナイトメア、エレアリスの3名は再起を図る。そして、機は熟したとばかりにナイトメア選択の雑学ランダム4でクロードを追撃、後半12問を手堅く抑える事に成功したエレアリス、ふじやんが逆転勝利。ナイトメアは後半に敢闘したものの、前半に受けたダメージがあまりにも惜しい。


---------------



第2試合


1:がんでん スポR4340.04 1位○


2:Z アニR4 285.70 4位


3:りょうすい 学問エフ 336.25 2位○


4:B-ジロ 雑学キュ 320.83 3位



がんでん、Z、りょうすい、B-ジロの4名とも自分自身が選んだ出題方法は全問正解を確保し、その上で相手のフィールドへ攻め込むという、極めてアグレッシブな試合展開を魅せてくれた。さらに、易問が連発するということもなく、勝負は正解率の低い問題をどれだけ味方にできるかに終始し、その緻密な試合を制したのががんでん、りょうすいの2名。Z、B-ジロは惜しくも敗れる結果に終わったが、最後まで大きく崩れる事無く戦い抜いた事は間違いない。


---------------



第3試合


1:ジャポニカ 芸能連想 316.51 2位○


2:NOBU 学問タイ 355.78 1位○


3:アーニャ アニR4 289.53 3位


4:マナツ スポR4 164.52 4位



まずはジャポニカから静かな流れで動き出した試合だが、NOBU選択の学問タイピングが「そんな退屈な試合展開は望まぬ」とばかりの難問オンパレード、マナツとアーニャがその煽りに直撃を受ける。ジャポニカが学問タイピングの分岐読み違えから、アーニャ出題のアニゲランダム4で調子を崩すものの、マナツ選択のスポーツランダム4最終問題の四文字で、アーニャがまさかの「ハライタ」解答。これがダメ押しになり、NOBUとジャポニカがワンツーフィニッシュを決める。



しかし、マナツがアーニャに毒を盛ったとか、アーニャがトイレへ駆け込んだというウワサ、目撃情報の類は一切耳にしていない。


---------------



第4試合


1:HNO3 雑学エフ 258.81 3位


2:ヘミソフィア アニR5 276.48 2位○


3:ひおてぃー アニR4 251.49 4位


4:きみたま ノン並べ 348.53 1位○



きみたまが試合を通じて独走状態の中、2位通過枠の争いは熾烈なものとなっていた。この試合での決定打は、ヘミソフィア選択のアニゲランダム5と、ひおてぃー選択のアニゲランダム4。きみたま選択のノンジャンル並べ替えは、難問続きではあったものの4名ともコンスタントに解答を重ね、それまでの流れを変えるまでには至らず、アニゲ12問の流れを味方につけたヘミソフィアが2位通過枠を得る。


---------------



第5試合


1:ピクルスゥ 芸能タイ 250.71 3位


2:TT 学問タイ 258.96 2位○


3:タクト アニR4 277.02 1位○


4:パッフェル スポR1 210.93 4位



ピクルスゥ選択の芸能タイピングから気が滅入ったか、その後のTTが選択した学問タイピングまで乱調が解けなかった。しかし、パッフェルの乱調が解けたかと思った矢先、今度はタクト選択のアニゲランダム4でピクルスゥが、何の前触れもなくミスを連発、最終的に僅差でTTに2位の座を明け渡す事となった。タイプミス、ミスリードを含め、危険はどこに潜んでいるのか全く予測もつかない展開だった。


---------------



第6試合


1:ASTRAY アニタイ 269.58 1位○


2:ナレス アニタイ 242.19 2位○


3:フレア 学問タイ 214.61 4位


4:アエラータ 雑学連想 234.69 3位



ASTRAY、ナレス両名選択のアニゲタイピング12連発が炸裂し、フレア、アエラータはここで大打撃を受ける。その後、フレア選択の学問タイピングでやはりASTRAY、ナレスをこれまた仲良く射程に入れるが、アエラータ選択の雑学連想では差がつかずに終わった。試合直後にASTRAYとナレスが握手を交わした辺り、この試合ではお互いを利用しあったようにも見受けられた。


---------------



第7試合


1:ヨシノ 芸能R3 216.64 3位○


2:ヴィオラート 芸能エフ 294.72 1位○


3:ニーナ 学問エフ 188.02 4位


4:ウィーグル(COM) 雑学順当 226.03 2位



ヨシノ選択の芸能ランダム3から、壮絶な泥仕合が展開されたが、ヴィオラート選択の芸能エフェクトで3名ともどうにかリカバーに成功する。しかし、この後が勝負の妙と言うか、ニーナ選択の学問エフェクトでヨシノが大打撃を受け、さらにはウィーグルの出題が雑学順番当てという、誰もが「COM空気読め!」と言いたくなるような展開になる。結局、ニーナは最後まで流れに翻弄され、ヨシノとヴィオラートがこの試合を通過。



ちなみにウィーグルのミス回数は5、最後の順番当てに関しては全部正解した。


---------------



第8試合


1:とよひろ 雑学四字 333.98 1位○


2:ともぞー スポR2 186.58 3位


3:グリフィス アニR4 244.41 2位○


4:ヒルダ(COM) 雑学タイ 129.15 4位



初回からとよひろ選択の雑学四文字で、ともぞーに対して先制攻撃が加えられた。スポーツランダム2である程度しのぎ、ヒルダ選択の雑学タイピングでグリフィスに傷がついたものの、ともぞー自身にもその刃が突き立てられる結果に終わった。また、とよひろの安定したスコアと、グリフィスの冷静な解答への判断が大きく目立つ試合でもあった。


---------------



・準決勝、全4試合(16→4)



第1試合


1:ジャポニカ 芸能連想 370.71 1位○


2:NOBU アニタイ 347.79 2位


3:TT 学問タイ 286.57 4位


4:タクト アニR4 293.80 3位



難問続きの中、4名とも安定した解答を見せたものの、TT、タクトの2名は、ジャポニカ、NOBUから徐々に離され、健闘するものの逆転が不可能な状況に追い込まれていった。いざ戦いが終わってスコアを参照すると、ジャポニカが1ミス、NOBUが2ミスにも関わらず、合計スコアが約23点開くという、驚くべき状況となっていた。お互いに勝るとも劣らないであろうジャポニカ、NOBUであるが、ジャポニカが決勝で戦う権利を得た。


---------------



第2試合


1:グリフィス 芸能R3 251.02 4位


2:がんでん 学問R1 309.84 1位○


3:エレアリス 芸能四字 270.22 2位


4:とよひろ スポ順当 254.66 3位



前半12戦は、比較的落ち着いた戦いであったが、エレアリス選択の芸能四文字から状況は一転、これまで13連続正解によって勝利がチラつき始めたグリフィスが急転落。さらに、とよひろもスポーツ順番当てでまさかの自爆という、最後の最後で大波乱となった。なんとか耐え抜いたがんでんがこの戦いを制し、最後の戦地へ向かうこととなった。


---------------



第3試合


1:ASTRAY アニR3 267.64 1位○


2:ナレス アニR5 173.14 3位


3:りょうすい 学問キュ 169.61 4位


4:ヘミソフィア アニR5 257.27 2位



ナレスはここで調子を崩したか、ASTRAY選択のアニゲランダム3からタイプミスを含めて不正解を連発、逆にASTRAYとヘミソフィアがこの環境で活力を得たか、両者はどんどん正解を重ねていく。結果としてASTRAYは速度差をも味方につけ、決勝戦進出を決めた。今回も組み合わせの妙と言うか、りょうすいはアニゲ18問で散々苦しみ、本来の力を発揮する事無く撃沈。


---------------



*第4試合前に、誰もが予想しないハプニングが発生したものの、残りの2試合は継続されました。簡単に、詳細を省いてではありますが、念のため記載しておきます。



第4試合


1:きみたま ノン並べ 306.90 1位○


2:ふじやん 学問R4 236.02 3位


3:ヴィオラート 芸能エフ 301.84 2位


4:ヨシノ 芸能タイ 199.89 4位



試合展開そのものは比較的静かな流れであったが、ふじやん、ヴィオラートの両名は、各セットごとに少しずつ差を広げられる結果となった。決定打となったのは、ヴィオラート選択の芸能エフェクトで、安定した解答を見せていたはずだが、自分の選択分野において、まさかの2問不正解。最終的に、たった1問の差が致命傷に至り、きみたまが決勝戦へ向かう。


---------------



決勝戦(4)



1:がんでん スポR4 271.75 2位


2:ASTRAY アニタイ 224.16 4位


3:ジャポニカ 芸能連想 274.40 1位


4:きみたま ノン並べ 269.90 3位



序盤12問では、なんとジャポニカ、がんでんの2名がまさかのタイプミス、難問を耐え抜いたきみたま、ASTRAYにリードを許す。しかし、2セット目から4セット目にまたがり12連続正解が炸裂して、ジャポニカは10問目解答終了の時点で最下位だったにもかかわらず、正解数トップのきみたまに迫り、最後までその流れを維持した。これまで堅実な正解をたたき出してきたきみたまだったが、最後の最後でジャポニカに単独正解を許し、わずかな速度差で、ジャポニカが今大会に華を添える結果に終わった。


---------------



エルロフト大会のダイジェスト報告は以上です。長文にも関わらず、戦史をお読みいただき、誠にありがとうございました。

posted by 紫苑兼光 at 15:23| Comment(10) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。