2007年06月16日

最後までおつきあいしますぜ

先ほど、GPに対しての批判、質問、提案など資料の整理と、こちらが次の日記で申し上げるべきことがまとまりました。フローレンスこと、紫苑兼光でございます。


なお、この日記は前回分の日記へのレス、関西スレへの返答を兼ねます。あらかじめご了承ください。

また、当方は今回の件につきましては「たとえ名無しであろうと、その意見は真摯に傾聴すべきものであればそれでいい」というスタンスでいます。単なる誹謗中傷は許しませんが、鋭いご意見やご批判はウェルカムです。この機会にジャンジャンやっちゃってください。

こうでもしないと、言えないことって多いでしょうから。


さて、本題に入りましょう。

・GPの主宰
Global Projectの主宰、ならびに創設者はEAGLE氏です。旧495氏と言い方を変えれば、「ああ、この人か」と思う方もいらっしゃるでしょう。

コンピュータ抽選システムの構築、GPサイトの作成も、彼が行っています。ただし、何でもかんでも彼の鶴の一声で決まる組織ではありません。結構デマやら何やらでウワサされることが多い情報ですが、これは大間違いです。断言。


・北摂地区脱退について
最たる理由は「スタッフ・店舗間の連携不足」「大会運営についてのミーティングが行われた形跡、報告がまったくなかった」「大会運営における改善行動、助言受入れの率が著しく低かった」…この3点です。

他の地域、そしてメンバーにおいてはよく意見交換も行われたりしたのですが、茨木所属スタッフは当初よりこの点において消極的であり、それでいて自らより良い運営の手段について模索することもありませんでした。これは、GPの目的に合致するものではないでしょう。さらに、関西スレでも話題になった、フリープレイ時の「縛り店内対戦への参加制限」を思わせる発言についての事件もありました。それらの要素が絡まって、GP主催側より北摂グループの解散が提案され、北摂グループ代表側の希望もあり、除名ならびに北摂地区の独自路線採用が決定したというわけです。

その時の主な理由が「ミスへの追及がキツい」など、GPの厳しさが強く目立つ内容でしたが、我々がもともと伝えていたメッセージは「ミスをした次にどういう対策をとるか、そういう事をミーティングなどの機会をもって、ちゃんと行動に移してくれ」という内容です。一方的にこちらが切ったと誤解なさっている方もいらっしゃるかと思いますが、それは違うということを申し上げておきます。

ただし、GP内サイトで、何の告知もなく除名行動が行われた点につきましては、明らかにこちらに非があったとみて間違いありません。その認識の甘さに関しては、後にも述べますが、我々が改善すべき課題のひとつでもあると考えます。


・GPと不仲な人間は大会に来るな?
少なくとも私は、単に「アイツとオレとは仲が悪いから、大会に来てもらいたくない」という思想を持っていません。ただ、たとえば何らかの原因で「フローレンスがいるなら、あの大会には出たくない」と考えられている可能性もあるというならば、それは私にとってもショックな事であります。

もし、大会中に好き嫌いが原因で迫害などを受けている、扱いが公平でないと感じられた場合は、どんな手でも構いませんので申し出てください。「どうすればベストな解決策をとれるか?」という回答を出し、行動に移します。

なお、私も対策のひとつとして、近日個人的に、現在所持しているメールアドレスとは別の、相談・提案・苦情受付アドレスを公開する予定です。もちろん、これを置くことによって改善の特効薬となるとは必ずしも言えませんが、少しでも皆様のホンネを受け止め、今後の活動に生かしたいと考えております。


・大会開催地プレイヤー、店舗とのコミュニケーション不足
GPの配属先メンバーは、基本的にそのゲーセンの常連的存在でもあるので、メインスタッフは特に問題なく意思疎通が行えているのではという認識でいます。しかし、たとえばヘルパースタッフとして赴く場合などは、特にそういう問題がつきまとうのでしょう(但し、私のように最近奈良に引っ越してきた人であれば、たとえメインスタッフの位置にいても、何らかの違和感を覚える方がいらっしゃっておかしくないのかもしれません)。

確かに、この場合ですと「ヨソモノ」が大会運営に突然かかわる事になってしまいます。GPにおける「ヘルパースタッフ確保」のマイナス要素と見るべきポイントなのでしょう。

ヘルパースタッフとして参加する場合の、店舗側への自己紹介を徹底する、大会開催前に運営メンバーを告知するなど、この点につきましては有効な対策を、GP内に提案することにします。


・GPは店舗大会の支配者?
店舗大会開催地をGPの傘下にしようとしているという意見もみられましたが、これは明らかな誤解です。

少々話がさかのぼります。

店舗大会開催の立案は、基本的に我々から行うものではありません。例外としてデジャ・ヴ大会は企画段階からプレイヤーが強く働きかけた結果創設されたものでありますが、これは私が知る限りごくごくまれなケースです。

店舗があるゲーム大会を開催したいけど、残念ながらスタッフはそのゲームについて詳しくない。ならば、その店舗の常連さんに働きかけて、運営に協力してもらおう。プレイヤーが主催を務めている店舗大会ができるいきさつというのは、大まかに述べればこういうところです。

もちろん、アミュージアム茶屋町大会、エンパラ大会のように完全に店員が運営までこなし、一部のプレイヤーが宣伝やら補助やらに回る大会もたくさんあります。

GPは、もともとこういった形でプレイヤーが運営を務める大会についてのスタッフ不足解消、ノウハウ共有を目的として作られました。アチョーやエンパラがなぜGPに含まれないのか?とかいう類の質問を数回受けたことがあるのですが…これは、「もともと運営システムなどがしっかり確立されている大会に、あえてこちらから踏み込む必要はない(もしくは、向こうから要請もないのに、こっちから変にオファーを出したらただのおせっかいじゃないのか?とか)」から、というのが、GPにおける回答です。もちろん、メンバーの都合上、そこで運営を行うのに大きなコストを必要とする、といったケースもあり、単純に排斥だの迫害だので語られるのは、大きな落胆すら覚えます。

GPが大会運営の話にノってくる時も、我々から「その大会の運営を任せてもらおうか」と、積極的に話をもちかけているわけではありません。ノウハウにおける相談や、実際の運営も、あくまで相手の依頼があって初めて動いているということを、ご理解いただきたく思います。


・GPへの意見はGP加入者に親しい人からだけしか受け付けない?
これも明らかに「ノー」なのですが…「GPメンバーの知り合いでなければ意向が反映されない」という意見が出ている以上、提案・相談は気軽にウェルカム、という空気が実際には醸造されていないのでしょう。

ただ、前もって申し上げますが、実際に意見を提案して頂いたとしても、確実に通るという保証はできません。店舗側のインカムバランス、大会開催/終了時刻、立地、動員客数…ある一点のルールを変えることで、大会のバランスが大きく崩れるということも、主催側の店舗は考えなければなりませんから。

ちょっとだけ内情をバラしちゃいますが…実際、GP内において、ミーティングや店舗との交渉でメンバーが出した意見ですら、結構蹴られる割合が多いです。もちろん、ちゃんと納得のいく理由でハジかれます。

かくいう私も結構いろいろ提案やらアイデアやらぶちまけるクチですが…実際にスンナリ通せたモノといえば、オリジナルダイジェストシートの利用くらいです。ダイジェスターシートとは別に、GPメンバー向けに作られた「書きやすさ」をモットーとした記録用紙があるのですが、私の場合だとダイジェスト執筆の精度が落ちると感じざるを得ませんでした。そこで、結局両方を使い分けるスタイルを通した、という具合です。

アイデアや意見が取り入れられるかどうかは、基本的に「本質重視」です。誰か気軽に聞いてくれそうな方でも見つけて、ポンと漏らしてみるのもありだと思うのですが、いかがでしょう?


・GP全体の広報下手
これは今回の一件で、私がつくづく身にしみた弱点です。

北摂地区脱退の件といい、ルール制定の段階といい、各メンバーが説明などで表に出る割合といい…GPというのは、本当に必要な情報ですらまだまだオープンにしきれていないのだなと痛感しました。

もともと、mixiのコミュニティを主として情報交換を進めていることもあり、その点に無頓着になりすぎたのでしょう。せめて、変更箇所の説明などを、更新情報として明記するなりの配慮などは、最低限行うべきだったかもしれません。

「公開できる情報は公開する」…GPのサイト以外にも言えることですが、これによって不信感を払拭していく必要があるのでしょう。



ひとまず、雑多にまとめた感が強くなりましたが、2回目の答申を終わります。しかし残念ながら、答えになっていない箇所、まだまだ納得いく回答ができていない箇所があろう事は、私にとっても悔しい限りです。

お手数をお掛けするやも知れませんが…まだまだ書き足りない、そこはおかしいんじゃないか、という点がございましたら、ブログへのコメントでもかまいません、お気軽にご投稿ください。

また、関西スレでもGP関連のカキコはちゃんと目を通して、資料として整理しております。今後の改善材料とすべく一生懸命読んでいます。

今回の一件について報告書を提出するだけじゃなく、個人単位でできる活動もまだまだ沢山あるでしょうから。
posted by 紫苑兼光 at 01:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 沈思黙考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

我が御旗、権威をかざすものにあらず。

仕事の後にヤケ酒かましてました。こんばんは、紫苑兼光でございます。


さて、早速ですが本題に入りましょう。今日は皆様に申し上げておきたいことがありまして執筆致します。あまりに誤解を招いております面が強く感じましたので、ここで申し上げておきます。

この日記を書くに至る動機はこの文章です。なお、Global Project(以下GP)全体の総意を受けてではなく、GPの主任技師として、独断で執筆しておりますことをまずは頭に入れておいてください

以下、関西スレより引用いたしました。


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461:名無しさん@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 13:49:32 ID:e6/qe6bdO
円町がプロジェクト傘下に入って、ランバトも包囲されたな。近畿はやはり変われないないか。アチョーの独自性に期待していたけどなぁ…

462:名無しさん@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 13:59:30 ID:YJlQOgkP0
店舗主導の大会なんてそうそう期待できんだろ。グローバルプロジェクトに何か不満でもあるのかね。

463:名無しさん@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 14:10:57 ID:kMqXs+Vm0
楽しく大会できるんだったら、なーんでもいい

464:名無しさん@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 14:23:29 ID:ziT6zq7G0
.net傘下が嫌とかw

全部自分達が決めた統一ルールで、て言い出して、店舗主導で大会やってた店舗どんどん巻き込むのは気持ち悪いけどな。店は仕事減るから歓迎なんだろうけど。主催である以上文句言えないのがさらにw

嫌だったら参加しなければいいんじゃね?グローバルなんとか以前の問題として、店舗大会は顔ぶれも結果もたいして変わらないんだから。これこそまさに包囲。

465:名無しさん@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 14:37:53 ID:m/10hGRaO
独自ルールといえば前の奈良CUE大会はすごかったな ホストがくじ引いて、そこに書いてるジャンル「しか」使えないっていうルール

楽しかったけど、可哀想な試合とかあったなw

466:名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 16:05:07 ID:e6/qe6bdO
>>462 464
プロジェクトも色々あるだろうけど、どっかといえばランバト主催(くじ引きしてる方)がどうなの?っていうほうかな。でかいことやるでも無し、別のことをやるでも無し。アチョーの傀儡なら無駄に煽らずおとなしくしとれと。

初期のランバトの打ち上げでイベント論を長々と垂れていたのは虚仮威しだったな。

467:名無しさん@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 16:13:46 ID:nU0ez4urO
もうボンバーマンルールは飽きた

468:名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 16:14:30 ID:ziT6zq7G0
>>466
誰だその言うだけ番長www

469:名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 21:30:46 ID:gQ1ji4WeO
店舗独自のルールは面白いの多いから賛成。しかしプロジェクトの存在は微妙。ダイジェストや大会日程を載せてるのはありがたいが、数店舗を統一しようなんて正直偉そうだし怖いよ。

470:名無しさん@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 21:59:56 ID:p5DTsidJ0
大阪・奈良・京都はいいとしてなんで兵庫じゃなくて神戸w
和歌山と三重は放置にワロタ

まぁ和歌山はピタゴラス、三重は伊勢しかやってないし
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・Global Project(以下GP)の目的
http://q-m-a.net/global/より引用致します。Global Projectの本来の目的は、

全国で開催されるクイズマジックアカデミー店内大会のイベントスタッフ間で、

* ルール策定時など、ミーティングでの意見交換
* 開催日など、イベント情報の共有
* 当日ヘルパーの確保など、円滑な進行の手助け
* 一部ルールや規定の共通化

を行うためです。

関西スレで挙げられたように、GPは、一部大会を弾劾、包囲、さらに店舗大会のフランチャイズ化を目的に作られた組織ではありません。それは、一プレイヤーとして、GPの主任技師として、強い確信をもって申し上げます。

昨今、Global Rulesとして、反則事項やe-AMUSEMENT PASSの使用基準を統一的に制定したりはしていますが、店舗間の特徴あるルールの均一化にまでは踏み込んでおりません。なぜなら、我々がその行為に及ぶ時は、各大会の特色を踏みにじることであると、GPのスタッフは皆認識しているからなのです。その証拠として、各大会のルールをご参照いただければ、それはただちに明らかになることなのは間違いありません。GPが運営に携わる大会は、どこも同じルールで、同じ制約で開催されているのでしょうか?いや、そんなはずはありません。

Global Rulesとは、あくまで「この一線を越えると、正常な大会運営が妨げられるであろう」というラインに抵触する事項を、反則として統一的に制定したものであります。店舗ごとに特徴のあるルールまで、GPが運営する地域全域で統一されているわけではありません。いくらGPが運営している大会とはいえ、大会ごとの差別化まで統一化されているわけではないということを、ここで強く申し上げます。

もちろん、>>469のおっしゃるように、関西各地の大会開催店舗を統一するための組織でもないということは、前述に執筆しましたGPの理念をご参照いただく必要があるでしょう。我々GPは、店舗の統一を目的とする組織ではなく、「店舗大会における円滑な運営を行うための組織」なのです。そこは誤解なきように願いたいものです。


それから、>>470はおそらく活動地域の展開について述べられているのだと認識します。これについては、スタッフ不足、現行活動スタッフの活動範囲の都合など、さまざまな要因がからんでおります。

現在、GPは関西、関東含めて22名が在籍しておりますが、メンバーの居住地、ホーム、守備範囲などの関係でどうしても手が回らない地域というのが、残念ながら存在します。先に>>470が述べられた地域については、単純に放置の対象となったとは思っていただかないよう、これについても強くお願い申し上げます。


関西スレの書き込みで、私が考えておりますことは以上です。

少なくとも私自身は、各店内対戦開催店舗を、ひとくくりに支配しようとか、統一しようとかいう大それた考えはありません。そんな力もありません。また、もしそういう考えがGP内に出てきた場合は、断固として拒否せねばならないという認識でもいます。

大会のルールについても、確かに我々が大まかなガイドラインから運営まで一手に握っている面が強くみられるため、あらぬ誤解を招いているのかもしれません。


しかし、私は確信をもって申し上げます。

我々GPの活動は、あくまでも「より良い店舗大会の運営」を大前提として動いております。また、他にいいアイデアなどがあれば、どんどん取り入れていく気概も十分に持っております。正すべき事象があれば、積極的にミーティングなどの場を設け、改善にも努めております。

それだけは、皆様にわかっていただきたいものです。
posted by 紫苑兼光 at 22:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 沈思黙考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

(戦史:キャノン大会)

お待たせしました。2007.5.27に開催されました、キャノン大会の戦史をお届けいたします。


2007.5.27
キャノン大会



[形式封印ガイドライン]
試合開始前の抽選で、その戦いにおいて封印される「形式」を決定する。なお、封印される形式の数とくじを引くプレイヤーは以下のとおり。

1回戦…2つ(1番枠、2番枠のプレイヤーがくじを引く)
2回戦…3つ(1番枠〜3番枠のプレイヤーがくじを引く)
準決勝…4つ(対戦者全員がくじを引く)
決勝…5つ(対戦者全員と、スタッフ1名がくじを引く)

[人数調整]
今大会においてある対戦において3名以下の戦いとなる場合、運営スタッフより補充を行い、仮想的に4人対戦となるよう調整される場合がある。

なお、補充要員として参加したプレイヤーは以下の制限が加えられる。

・勝ち抜け選抜対象に含まれない。
・くじ引きでの縛りを無視する。
・必ずノンジャンルランダム5(☆5)を選択しなければならない。

[勝ち抜け人数]
原則として上位2名。例外として、2回戦以降の3人以下の対戦となる箇所は、1位のプレイヤーのみ勝ち抜けとする。

[反則事項]
今大会の反則事項は、QMA Global Rulesに準拠する。また、反則を犯した場合は総得点より200.00点減算のペナルティが科せられる。

[大会主催]
奈良キャノンショット様

[運営スタッフ]
QMA Global Project Nara
参考リンク…http://q-m-a.net/nara/

エレバラル(司会進行、対戦補充要員)
フローレンス(記録、対戦補充要員、ダイジェスト執筆)
ユーディ(記録)
りょうすい(進行補助)
GREAT3(対戦補充要員)
フィルヴィス(対戦補充要員)


・1回戦 全9試合(33→18)

記録
ユーディ:9試合
フローレンス:0試合

第1試合
(封印…連想、R3)
1:DNP    スポR2 296.07 3位
2:ゲキツイヘリ 芸能タイ 313.18 1位○
3:レナ     学問R2 192.76 4位
4:アッシュ   学問多答 307.48 2位○


関西においては周知の事実、DNPのスポーツランダム2でゲキツイヘリ、レナ、アッシュに手堅くリードを得た展開から始まる。芸能タイピングでゲキツイヘリがDNPを追うものの、逆にレナは大不調。もちろん、このままやられっ放しという訳にいかず、学問ランダム2でDNPにダメージを与える。DNPの通過こそ阻んだものの、学問一問多答で再起の途は完全に閉ざされ、ゲキツイヘリ、アッシュが2回戦へ。

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第2試合
(封印…○×、R3)
1:サーミス   学問R2 190.04 4位
2:ビクトリアス スポR1 261.36 3位
3:005    アニ四字 288.73 2位○
4:ひおてぃー  芸能多答 301.12 1位○


学問ランダム2で、ビクトリアスが幸先よいスタートを切る。続くスポーツランダム1においてもサーミス、005に一撃を加え、勝ち抜け戦線の確保は容易なものと見えた。しかし、アニゲ四文字でサーミス、ビクトリアスが乱調、逆に005が逆転のチャンスを狙っていたとばかりに全問正解。トドメは芸能一問多答。ここまで安定感のある解答でスキひとつ見せなかったひおてぃーと、アニゲ四文字で逆転を成功させた005が勝利。

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第3試合
(封印…R1、R5)
1:レオパルドン 雑学タイ 303.98 1位○
2:カトレア   アニエフ 208.17 4位
3:ナルキッソス アニ多答 289.72 3位
4:なぎさたん  アニ四字 301.62 2位○


雑学タイピングでカトレア、ナルキッソスが序盤からコケる、波乱を予感させる第3試合。アニゲエフェクトは4人ともキレイに収めたが、アニゲ一問多答でナルキッソスが、レオパルドン、カトレア、なぎさたんを尻目に走り出す。最後のアニゲ四文字でどうなるかといえば…レオパルドン、なぎさたんが勝利する結果に終わる。武器の刺さり具合が勝負を分けた展開だ。

そういえば、アニゲ四文字の5問目でレオパルドンはうまい具合に「モンモン」先生を召喚できたようだ。この日は神戸にこもっていたのだろうか。

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第4試合
(封印…並べ、四字)
1:マリエル   芸能タイ 281.22 2位○
2:レイジ    アニキュ 360.47 1位○
3:りょうすい  学問エフ 237.89 3位
4:めいQ    スポR1 193.11 4位


芸能タイピングからまたもや波乱。りょうすい、めいQに大打撃を与え、続くアニゲキューブも前述の2名に刺さる。しかし、このまま黙らないのが大会常連の性というべきか、りょうすいは学問エフェクトで満点を奪取。ここから逆転の礎を築く…はずだったが、スポーツランダム1で相性の悪さが発覚、りょうすい、めいQはマリエル、レイジに追いつくことができなかった。

ところで。スコアシートに本人直筆の文章があった。貴重な資料なので、ぜひパソコンよりご覧あれ。

りょうすい、めいQ直筆

めいQにとっては辛い結果だったろうが…りょうすいは、まんざらでもなかったようだ。

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第5試合
(封印…○×、順当)
1:エステルーF アニタイ 271.44 2位○
2:セレネ    学問多答 295.43 1位○
3:しりゅう   学問四字 255.24 4位
4:EXうぉーか 芸能R3 267.71 3位


アニゲタイピングでキワモノ問題が連発、しりゅうがモロにその煽りを受けた。学問一問多答では意外に差がつかなかったものの、ポイントとなったのは学問四文字。ここでエステルーF、EXうぉーかに一撃を加える。さらに、芸能ランダム3でセレネのみならずEXうぉーかが自爆、エステルーFにもとばっちりが来て、結果はどうなるかと思いきや、エステルーF、セレネがかろうじて通過。心臓に悪い戦いだ。

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第6試合
(封印…キュ、R2)
1:あかさかさき アニ多答 231.97 3位
2:ナナキ    雑学線結 249.99 2位○
3:きっくさーぶ 雑学R1 284.42 1位○
4:みツひろサチ 学問タイ 218.94 4位


アニゲ一問多答で静かな滑り出しといきたかったが、当初から凶悪形式と名高い雑学線結びで大波乱。あかさかさき、みツひろサチを容赦なく振り落とす。しかし、そのツケは雑学ランダム1で到来、今度はナナキ自身がズッコケる。最後の学問タイピングは全員がキッチリ抑えにかかり、ナナキ、きっくさーぶは自分の武器で得られたアドバンテージを守り切る。

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第7試合
(封印…タイ、順当)
1:グリフィス  芸能四字 255.99 2位○
2:フィルヴィス アニR4 163.45 3位
3:FLORES 学問R3 293.72 1位○
4:エレバラル  ノンR5 (判定対象外)


芸能四文字でフィルヴィス、FLORESを蹴り飛ばし、アニゲランダム4においてもその流れを維持する。とはいえ、やはりこのままでは終わるわけもなく、学問ランダム3でフィルヴィスにダメ押しを加えた挙句、グリフィスに逆襲、FLORESは一気に勝ち抜け戦線に復帰する。ノンジャンルランダム5でFLORESは底力を見せ、勝利を盤石なものとした。

しかし、裏の勝者はエレバラル。299.18点という、主催らしからぬ空気を読まないスコアをたたき出した。

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第8試合
(封印…○×、四択)
1:ギガ     アニ多答 215.08 3位
2:GREAT3 芸能四字 233.12 2位○
3:ドネルケバブ スポタイ 237.95 1位○
4:フィルヴィス ノンR5 (判定対象外)


アニゲ線結びから、ギガがGREAT3、ドネルケバブを引き離しにかかり、一方的な優勢を得る。芸能四文字でGREAT3、ドネルケバブは追撃を試みるものの、その差は甚大ゆえにまだギガには追いつけない。情勢が変わったのはスポーツタイピング、ここでギガ、GREAT3が負傷、一気にドネルケバブがこの2人を抜き去る。ノンジャンルランダム5でギガはトドメを刺され、GREAT3はわずかな点差に泣く。

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第9試合
(四択、R5)
1:オレはヤるぜ 雑学R3 311.57 1位○
2:CPO    アニR3 233.14 2位○
3:きよはら   学問R1 117.96 3位
4:GREAT3 ノンR5 (判定対象外)


珍しく、24問ランダムオンリーバトルが勃発した第9試合。まずは雑学ランダム3からきよはらに一撃、さらにアニゲランダム3でもきよはらに加え、CPOをも抑えにかかる。学問ランダム1ではそれほど差がつかず、きよはらの逆転が絶望的になっていく。望みを賭けたノンジャンルランダム5だが、ここも全員が手堅く抑え、オレはヤるぜが勝利。

と、素直に言いたいところだが…またもや補充要員・GREAT3が338.47点という空気を読まないスコアが炸裂。場内が大ブーイングに包まれていたのは、かの賢豪戦を彷彿させる。

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・2回戦 全5試合(18→8)

記録
ユーディ:1試合
フローレンス:4試合

第1試合
(封印…並替、四字、R5)
1:005    アニR2  93.49 4位
2:ひおてぃー  芸能多答 119.19 3位
3:ゲキツイヘリ 芸能タイ 210.50 1位○
4:アッシュ   学問多答 208.80 2位○


アニゲランダム2でアッシュが前に出る一方、005、ひおてぃーはいささか出遅れた感が。続く芸能一問多答でアッシュを捉えるものの、ひおてぃー自身も多少手傷を負ったため、ゲキツイヘリが漁夫の利を得る。さらに、芸能タイピングで005、ひおてぃーをつぶし、学問一問多答もその流れに沿った形で終わった。

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第2試合
(封印…四択、R1、R5)
1:レオパルドン スポ線結 222.98 3位
2:マリエル   芸能タイ 197.82 4位
3:レイジ    アニキュ 286.81 1位○
4:なぎさたん  アニ四字 258.00 2位○


試合前、「また!?ないわー!」の呼び声がレオパルドンから発せられた。それもそのはず、得意技のスポーツランダム1が、再び封印されてしまったのだ。

ということで、泣く泣くスポーツ線結びが出題されたわけで…とりあえず、ここまでは4者ともに互角の展開。続く芸能タイピングもそれなりにこなしたわけだが、レオパルドン、マリエルに少々分が悪いといった具合。戦況が固まりつつあったのはアニゲキューブ、アニゲ四文字。大きなダメージこそないものの、防衛堅固の解答を連発するレイジ、なぎさたんの前に、レオパルドン、マリエルが沈む結果に終わった。

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第3試合
(封印…線結、R2、R5)
1:きっくさーぶ  芸能タイ 245.66 3位
2:ナナキ     芸能連想 286.63 2位○
3:セレネ     学問多答 327.83 1位○
4:エステルーF  アニタイ 212.20 4位


芸能タイピングの難問の前に、エステルーFが迷走、さらに続く芸能連想においても、きっくさーぶ、ナナキ、セレネに引き離されていく。学問一問多答ではセレネの鉄壁振りが遺憾なく発揮され、トップ奪取はほぼ確実なものとなっていた。アニゲタイピングでエステルーFは、きっくさーぶに一太刀浴びせたものの、ちょっと時期が遅かった。ナナキ、セレネが準決勝へ。

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第4試合
(封印…○×、エフ、順当)
1:グリフィス  芸能四字 207.86 2位
2:ドネルケバブ スポタイ 224.74 1位○
3:FLORES 学問タイ 190.07 3位
4:ユーディ   ノンR5 (判定対象外)


結構な乱戦となった第4試合。芸能四文字でグリフィスは、ドネルケバブ、FLORESを叩き伏せるが、スポーツタイピングでドネルケバブが6問連取で一気に独走態勢を確保する。逆転を図りたいFLORESだが、学問タイピングの引きに恵まれず、その差を詰めることすらままならなかった。ノンジャンルランダム5でドネルケバブが墜ちるものの、それまでの差に救われて勝ち抜け枠を落とすことはなかった。

ちなみに、補充要員として参加したユーディのスコアは184.52点。結構乱戦模様であったことが強調される。

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第5試合
(封印…連想、エフ、線結)
1:GREAT3 芸能R4 280.29 1位○
2:CPO    アニR3 198.03 3位
3:オレはヤるぜ アニキュ 198.92 2位
4:フローレンス ノンR5 (判定対象外)


芸能ランダム4が、オレはヤるぜに火を噴いた。しかし、アニゲランダム3では全員不正解の問題が2問続いたこともあり、戦局はこう着状態に。アニゲキューブでもその展開が動く事はなく、ノンジャンルランダム5でCPOが手傷を負った。終始一貫した安定感をアピールした、GREAT3が勝利。

ちなみにフローレンスのスコアは176.66。ノンジャンルランダム5で5問も落とせば、そりゃ立つ瀬がないわけだ。トホホ。

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・準決勝 全2試合(8→4)

記録
ユーディ:2試合
フローレンス:0試合

第1試合
(封印…並替、線結、R1、R3)
1:レイジ    アニキュ 383.43 1位○
2:ゲキツイヘリ 芸能タイ 313.86 3位
3:なぎさたん  雑学R2 267.27 4位
4:アッシュ   学問多答 364.50 2位○


アニゲキューブでレイジが1問単独正解を決めた後、芸能タイピングでなぎさたんに微量のダメージを与える。続く雑学ランダム2でもそれまでの展開は変わらず、なぎさたんは苦しい戦いを強いられる。トドメとなったのは学問一問多答。これがゲキツイヘリ、なぎさたんの懐を貫き、レイジ、アッシュが決勝戦へ進出。

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第2試合
(封印…四択、四字、キュ、順当)
1:セレネ    学問多答 307.33 2位○
2:ナナキ    雑学線結 312.50 1位○
3:ドネルケバブ スポタイ 265.71 4位
4:GREAT3 ノン線結 280.02 3位


学問一問多答が初回から炸裂、ナナキ、ドネルケバブを刺す。続く雑学線結びではセレネにダメージを与え、ナナキがセレネ、GREAT3と共に勝ち抜け戦線に並ぶ。さて、ドネルケバブはスポーツタイピングで一気にまくる予定だったろうが、残念ながら問題は簡単なものばかり出題され、絶体絶命のピンチが訪れる。最後はなんとノンジャンル線結び。波乱はドネルケバブ、GREAT3に手招きしていたようで、セレネ、ナナキはその横を胸をなでおろしながら通過した。

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・決勝戦(4)

記録:フローレンス

(封印…連想、四字、多答、R1、R3)
1:ナナキ    雑学線結 284.83 3位
2:レイジ    アニキュ 284.61 4位
3:アッシュ   学問R2 323.24 2位
4:セレネ    学問R2 344.67 1位


泣いても笑っても決勝戦。これが最後だ。

新問も続出した雑学線結びに苦戦する4名だったが、ここはなんとか横一線でしのぎ切る。続くアニゲキューブは点差がつかず、勝負は学問ランダム2の12連発にゆだねられた。これに捕まったのは大砲兄弟・ナナキとレイジ。己の武器として出題したアッシュ、セレネはこの難問攻勢に耐えきり、勝負は序盤の雑学線結びを1問多く答えきったセレネに軍配が上がった。

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と、こんな具合で…優勝はセレネさんでした。遅くなりましたが、おめでとうございます!


ところで、今回は記録用紙と共にエントリー用紙を、記録に携わっておりましたユーディさんよりお預かりしております。そこに、参加者からのコメントを書いて頂いた方もいらっしゃいますので、ここで紹介致します。

ライバルは おっちゃん!(めいQ)
あーあ、この人全国のおっちゃんにケンカ売っちゃいましたよw

青くないゅ(カトレア)
いや、何度言っても無駄だからさ…。

久々にエントリーしてみたw(りょうすい)
こりゃどーも。あと、ヘルプありがとうございました。

たるんどる(あかさかさき)
大砲商事とCUE学園の両立も大変ですな〜。

はにはにロック×4(ひおてぃー)
4倍ですか?4倍なんですか??

ツンデレイジ(レイジ)
自供したあなたに誤字訂正をプレゼン…え?いらない?

芸能禁止(レオパルドン)
いわゆる「まんじゅうこわい」だと思います。

芸能カマーン!(ビクトリアス)
ぜひレオパルドンさんとマッチしてほしかったですな。そしたらホントにバトルオブブリテンだったんですがw

今日もビリッと頑張るぞー!(みツひろサチ)
ところで、残りの12時間は取り戻せましたか?

初参加します!(ドネルケバブ)
宴会までお疲れ様でした。次回もぜひよろしく!

競技:西大寺 D仕業です。(なぎさたん)
複線ドリフトは健在…つーか、さらに磨きがかかってます。

酒がぬけねぇー(ぉ(フィルヴィス)
ちょっとちょっと、肝臓が休暇願出してまっせ。

赤・緑・エフェやだー><;(オレはヤるぜ)
そう言われると出したくなるのが大会出場者だったりして…w

×空気嫁(005)
どっちでも一緒じゃないか(ボソリ)

身震いする程!(セレネ)
貴様の力程を見せてやれ…って、優勝かっさらってますね。ブラボー!

酒が足りません。(EXうぉーか)
酒がないならみりんを…おっと、これは違った!


というわけで、キャノン大会のダイジェストはこれにてお開き。長文に関わらず、最後までお読み頂きありがとうございました。
posted by 紫苑兼光 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

北葛城郡よりこんにちは

こちらで普通の日記を執筆するのは何か月ぶりでしょうか。おはようございます、紫苑兼光でございます。


さて、mixiではちょくちょく日記を書いておりましたが、こちらの更新が滞ったのは理由がありまして。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、こちらでも説明させて頂きます。

実は今年4月から、私は就職を理由に兵庫県から奈良県に引っ越しました。

引っ越し先は会社の寮で、もちろん最初からインターネットが繋がっているわけでもありません。本来なら、入寮後すぐにADSLを申し込む予定でしたが…正式な入社日が3月下旬で初任給が少なかったこともあり、ネットを引くのを後回しにせざるを得ませんでした。

そして、5月は欠勤もなく給料がフルに入ったので、ようやくネットの申し込みができた次第です。

先月のキャノン大会のダイジェストも、現在鋭意執筆中です。もうしばらくお待ちください。


それにしても、PCからseesaaブログを書くと、やけに動作が重いです。タイプスピードに、まるで入力が追い付いてくれないのでイライラします…。
posted by 紫苑兼光 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

(戦史:ヒカリ賢聖杯)

遅くなって申し訳ありません。2007.4.30開催の、ニューヒカリ賢聖杯のダイジェストを上梓致します。

なお、当方の都合上、2日にわけて全データをアップいたします。ご了承ください。


2007.4.30
ニューヒカリ賢聖杯

[参加者数]
64名。

りょうすい、ヴィゼータは人数調整を目的としてスタッフより補充参加。ただし、一般参加者としても扱う。

[総試合数]
31試合。

また、今大会において敗者復活戦を行っていない。したがって、当記事においてそれに対するあらゆる説明を割愛する。

[試合ごとの出題制限]
ラウンド数に応じて、以下のように「出題形式」に対して制限が加えられている。

1回戦…○×、四択、連想、並べ替えのみ使える。
2回戦…1回戦で使える形式に加え、タイピング、四文字、キューブ、エフェクトが使える。
3回戦…1、2回戦で使える形式に加え、順番当て、一問多答、線結び、ランダム1が使える。
準決勝、決勝…すべての形式が使える。

また、上記の縛りに加えて、今大会で過去に1度でも選択した「ジャンル」を、再び選択することができない。例えば、あるプレイヤーが1回戦で「学問並べ替え」を使用した場合、「並べ替え」は選択できるが、2回戦以降で「学問」を選択してはならない、という事である。


*本ダイジェストの記録作業は、賢聖杯公式記録を兼務している。


・1回戦 全16試合
(64→32)


第1試合
1:りょうすい  ノン並べ 244.41 4位
2:ジョニイ   雑学並べ 267.97 2位○
3:おたクララ  アニ連想 259.96 3位
4:しはす    ノン○× 283.10 1位○


今大会より四季に合わせた開催となった中、春の賢聖を決すべく先陣が切られた。

ノンジャンル並べ替えにおいて6問目の難題を確保したしはすを追うりょうすい、ジョニイ、おたクララ。次の雑学並べ替えでりょうすい、おたクララがしはすを捕らえ、ジョニイがそれを追う展開に。自身の出題であるアニゲ連想で差を詰めておきたかったおたクララだが、難易度と問題の相性に恵まれず、戦局はこう着状態となったが、転機は大トリとなったノンジャンル○×。鉄壁の解答を放つしはすとは逆に、りょうすいが4問不正解を喫し勝ち抜け戦線から転落、さらにボーダー上の争いとなったジョニイ、おたクララ両名だったが、解答の速さが正確性を上回ったジョニイが、おたクララをクビ一つ突き放した。

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第2試合
1:JETリー  ノン並べ 290.25 1位○
2:クロム    雑学四択 182.04 4位
3:890れいむ アニ並べ 269.88 2位○
4:おにひめ2  アニ四択 256.40 3位


6問目で正解率6%の問題を全員不正解となる惨事も起こったが、ノンジャンル並べ替えで890れいむが一歩リード、雑学四択でJETリーが追い付き、その背後をクロム、おにひめ2が追う。アニゲ並べ替えで大きな展開は見られなかったものの、波瀾が起こったのはやはり最後のシメの部分。アニゲ四択でクロムが爆死したものの、おにひめ2はツートップを確保していたJETリー、890れいむを捕えきれず惜敗。

そういえば、アニゲ並べ替えにおいて「ヒカリアン超特急」「学園探偵Q」といった、惜しいミスを犯した場面も見られた。ネタをある程度理解していると思われる並べ方だけに、これが通貨可否のキーポイントとなっていれば、JETリーと890れいむは泣くに泣けなかっただろう。

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第3試合
1:くしろまい2 芸能並べ 241.48 4位
2:あかさかさき 雑学四択 269.45 3位
3:はるな    学問連想 332.27 1位○
4:サリー    スポ○× 272.94 2位○


全員不正解が2問見られた芸能並べ替えだったが、雑学四択では打って変わって全員正解の問題が連発、この12問であかさかさきが少々手傷を負ったものの、トップグループとの差はまだまだ微少たるもの。しかし、学問連想ではるなが単独正解を2回放つことで一気にトップの座を強奪、さらにはスポーツ○×でくしろまい2が撃沈。あかさかさき、サリーはボーダー上で残り1枠を取るべくしのぎを削ったが、かろうじてその席に座ったのはサリー。約3点の速度が明暗を分けた。

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*第4試合開始前、3番台の通信ラグにより全台リブートの措置が取られました。なお、このアクシデントはプレイヤーの責によるものではありません。

第4試合
1:ゆーりん   スポ四択 300.28 4位
2:おんぷっち  雑学連想 313.66 3位
3:はすたあ   アニ並べ 343.08 1位○
4:ねくろのみこ 学問四択 335.33 2位○


このメンバーで比較的難易度の低い問題を連発されれば、熾烈な削りあいになるのは必至。スポーツ連想においてゆーりん、ねくろのみこが単独正解を決めたと思えば、雑学連想でゆーりんが軽く負傷、試合は横一線の展開に。そして、アニゲ並べ替えでもまた正解率の高い問題が続き、学問四択でその流れを覆すほどの問題は出題されなかった。

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第5試合
1:KOH2   学問並べ 287.77 1位○
2:いける    学問四択 192.28 4位
3:ユウとサツキ 芸能並べ 279.02 3位
4:なぎさたん  芸能並べ 286.44 2位○


学問並べ替えでユウとサツキがいいスタートダッシュを切った。続く学問四択では難問構成に気圧されたか、いけるが3問落として当落線上から大きく後退。後半戦、芸能並べ替えでは高正解率の問題を全員正解、解答データから選択者のユウとサツキは、「守りの戦略」を取ったとハッキリとわかる。しかし、ラストの芸能並べ替えにおいて、それまでに得た差がひっくり返り、実際に予選を通過したのはKOH2となぎさたん。勝負は水ものとは、まさにこういう戦いなのだろう。

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第6試合
1:みツひろサチ  スポ並べ 309.79 1位○
2:エレバラル   ノン並べ 248.90 2位○
3:EAGLE   学問連想 189.26 4位
4:サツマ     雑学並べ 192.71 3位


「またおまえか!」…というのは置いといて。このEAGLEはいわゆる旧495とは別の存在。次期総裁選勃発なるかという所で場内爆笑。

さて本戦。スポーツ並べ替えでみツひろサチが快走、まずはEAGLE、サツマを抑え込み、さらにはノンジャンル並べ替えでもその調子を崩すことはなく、エレバラルとの差もジリジリ開いていく。何とか挽回したいエレバラルだったが、学問連想でミスを連発、みツひろサチの独走は留まることなく、なんと20問連続正解。雑学並べ替えは易問が続き、EAGLE、サツマは逆転の余地を見出すことができず敗退。

*第6試合中、エレバラルに対して警告1が課されました。警告の対象は「試合中に不必要な会話が多い」事です。

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第7試合
1:レムリア   ノン○× 309.57 2位○
2:ゆーりる   ノン○× 273.31 4位
3:ロンメイラン 学問並べ 335.97 1位○
4:ちびいちご  芸能並べ 307.37 3位


波瀾を導くノンジャンル○×の12連発によって、試合展開は大きく動いた。ゆーりるが一歩後退したかと思いきや、今後はレムリア、ちびいちご両名がコケるなど、微妙な差を詰めようと4強がひしめき合う。さらに、激化する対戦に火に油を注ぐは学問並べ替え。苦戦を強いられたゆーりるを尻目に、ロンメイランが大爆走。ここがターニングポイントとなりロンメイランが勝利を確定、2位は○×を手なずけ、学問並べ替えをなんとかしのぎ切ったレムリア。

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第8試合
1:NOBU   スポ並べ 338.83 2位○
2:セメントEX アニ並べ 229.92 4位
3:サリア    雑学四択 232.90 3位
4:アカボシ   ノン並べ 357.28 1位○


スポーツ並べ替えから、NOBUとアカボシがロケットスタート、アニゲ並べ替えが比較的簡単だったこともあり、セメントEX、サリアとの差がグングン開いていく。しかし、雑学四択できわどい問題が多発し、NOBU、アカボシに多少手傷を負わせたが、セメントEX、サリアはノンジャンル並べ替えという、場数の差がものをいう一撃に沈む。

*第7試合エントリー時、サリアに対して警告1が課されました。警告の対象は「エントリー時、対戦時におけるカードネームの相違」です。

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第9試合
1:ユーディ   芸能並べ 319.09 2位○
2:マナツ      ―    ―  失格  
3:ナオト    雑学並べ 191.62 3位
4:もんぷティ  ノン並べ 369.26 1位○


*第9試合エントリー時、マナツは試合者コール後2分を経過しても試合会場に現れませんでした。そこで、試合規定に基づき失格処分を下し、EAGLE(旧495はHG)を補充しました。なお、EAGLEは芸能並べ替えを選択、スコアは264.96点ですが、着順判定の対象に含みません。

芸能並べ替え12連発から強烈な難問が続き、手練の強豪といえども深手は避けられない展開に。何とか7問目からリカバーに成功したプレイヤーはいたものの、ナオトは「テナーカウンター」「所さんと譲二さん」などニアミスが多発し、惜しいところで得点を逃す。雑学並べ替えは打って変わって全員全当だが、トドメはノンジャンル並べ替え。ここをキレイに抑えきったユーディ、もんぷティが勝ち抜け。

しかし…このハレの舞台に「おつやカンパニー」とは。そこまで言うならEAGLEよ、495の名前にしがみつくのはもうやめないか?と空気を読まないマジレス。

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第10試合
1:ギガ     学問連想 258.68 3位
2:スカぽかーん スポ並べ 273.30 2位○
3:ユウリィ   ノン○× 283.90 1位○
4:グリフィス  学問連想 245.33 4位


ここでもまた初手から波乱の展開となった。学問連想で全員不正解が3回勃発した後にスポーツ並べ替えでは全員正解が連発と、先行きの見えないカオスな試合が。さらに、ノンジャンル○×ではグリフィスが通過ボーダーから多少離れ、学問連想ではギガ、スカぽかーんが手傷を負い、最終的にスカぽかーん、ユウリィが勝ち抜ける。最後まで接戦が見逃せなかった試合。

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第11試合
1:KUSHI  雑学連想 284.56 3位
2:きみたま   スポ並べ 323.72 1位○
3:DNP    ノン連想 300.18 2位○
4:ヴィゼータ  芸能連想 202.41 4位


ほぼ横一線の状態から競い合う雑学連想から、ヴィゼータがスポーツ並べ替えで急転落。続くノンジャンル連想では比較的易問が連発、逆転の余地が少しずつ奪われていった。その流れを変えようとしてかヴィゼータは芸能連想で果敢に第1ヒントのみに頼る高速解答を連発するものの、それは尽く裏目に出て終わる。残るKUSHI、きみたま、DNPの3名は微妙な得点差での勝負となり、かろうじてこれを制圧したのは、きみたま、DNPの2名。

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第12試合
1:APPLE  スポ連想 232.21 2位○
2:1374   アニ四択 267.64 1位○
3:ドクオ    雑学並べ 200.23 3位
4:Z      芸能並べ 174.89 4位


スポーツ連想がドツボにはまったか、初手からドクオ、Zに対して大ダメージ、アニゲ四択で盛り返したいところだったが、APPLE、1374の壁に阻まれなかなかそうもいかない。続く雑学並べ替えではAPPLEに多少ダメージを与えるものの、Zも同時に撃沈。芸能並べ替えで逆転なるかと思いきや、問題に恵まれずAPPLE、1374を見送る。

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*第13試合の成績について、致命的記録ミスが発生しております。順位、通過者についてはEAGLEのチェックを受けておりますが、その他の情報は誤報を含む恐れが想定されます。したがって、この試合の短評記述を自粛させて頂きます。申し訳ありません。

第13試合
1:シオン    アニ並べ 256.56 1位○
2:GREAT3 ノン連想 228.98 2位○
3:そうじゅ   アニ並べ 187.31 4位
4:エース    芸能連想 187.81 3位


(記録上のアクシデントにより、短評記載を自粛)

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第14試合
1:ツララ    芸能連想 298.73 3位
2:ぼりのーくS スポ並べ 325.96 2位○
3:サーアベシ  芸能並べ 262.40 4位
4:ダイゾー   雑学並べ 350.96 1位○


芸能連想では動きが見られなかったものの、続くスポーツ並べ替えではツララ、サーアベシ両名に手傷を負わせる。また、芸能並べ替えでも易問が連発する辺り守りに入ったのだろうか、ここではぼりのーくS、サーアベシが軽く足踏みする程度。そして、それまでの差が決定的となったのは雑学並べ替え。ここでツララ、サーアベシにダメ押しの一撃が加えられ、ぼりのーくS、ダイゾー両名が勝利。知る人ぞ知る賢聖の古株・ダイゾーは21問連続正解と、堅実な解答が目立った。

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第15試合
1:あにはユキエ ノン連想 208.46 3位
2:つちのコ   学問並べ 256.44 2位○
3:ひおてぃー  ノン連想 277.67 1位○
4:ちゅるやさん 学問並べ 206.70 4位


ノンジャンル連想でつちのコが後れをとるものの、続く学問並べ替えで、あにはユキエが突如撃沈、さらに、ちゅるやさんも苦手意識を暴露してしまったか。ノンジャンル連想では大きな動きはなかったのだが、学問並べ替えが再び牙をむく。稀に見る難問攻勢に全員悶絶、最後の最後で正解率0%の問題も出た中、なんとか生き残ったのはつちのコ、ひおてぃー。

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第16試合
1:ゆき     学問四択 242.10 4位
2:ジャポニカ  ノン連想 318.10 1位○
3:サトヒロ   ノン四択 313.29 2位○
4:あおいさかな 学問並べ 278.38 3位


学問四択でまずはさとひろがダッシュをかけ、ゆき、あおいさかなを引き離しにかかる。続くノンジャンル連想・ノンジャンル四択では横一線に終わるが、学問並べ替えでその差が決定的なものとなる。序盤のミスがそのまま引きずられる形となった上、ジャポニカ、サトヒロは彼らに付け入るスキすら与えず、そのまま2回戦進出を果たす。


・2回戦 全8試合
(32→16)

*第1試合開始前、試合に使用する2番台の不調が見られた為、試合で使用する台の変更措置をとりました。

第1試合
1:エレバラル  芸能四字 283.52 2位○
2:アカボシ   スポエフ 329.42 1位○
3:はすたあ   ノン並べ 268.44 3位
4:APPLE  芸能エフ 203.72 4位


初手の芸能四文字からAPPLEが大ダメージ、逆にアカボシが追い風に乗せられて加速、11問連続正解を決める。スポーツエフェクト、ノンジャンル並べ替え、芸能エフェクトで逆転を図りたかったAPPLEだが、難易度と武器とのバランスが合わず撃沈。はすたあはエレバラルとボーダー上で接戦を繰り広げられたが、じわじわと速度差をつけられて惜敗。

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第2試合
1:ジャポニカ  芸能連想 299.91 3位
2:NOBU   芸能タイ 306.04 2位○
3:1374   学問タイ 309.61 1位○
4:ぼりのーくS アニエフ 282.89 4位


芸能連想をテンポよく解答するジャポニカとは対称的に、逆転の機をいまかいまかと待ち受けるかのような慎重な解答を見せるNOBU、1374、ぼりのーくS。次の芸能タイピングでは意外なほどに易問が連発したが、動きを見せたのが学問タイピングから。ここでジャポニカ、ぼりのーくSが難問の前に沈み、さらにはアニゲエフェクトでNOBU、1374が転倒。勝負の展開は速度差に譲られ、NOBU、1374がかろうじて勝利。

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第3試合
1:みツひろサチ 学問タイ 292.38 1位○
2:890れいむ 学問タイ 286.64 2位○
3:サトヒロ   雑学四字 204.60 3位
4:しはす    アニタイ 111.93 4位


学問タイピングの12連装砲が火を噴き、サトヒロ、しはすがその標的となる。そして、雑学四文字では「迷惑禁止」か「再犯防止」かで解答が二分され、890れいむがみツひろサチを出し抜くが、次の問題でタイプミス、トップ争いは熾烈を極めた。最後の最後、アニゲタイピングで「ふぃーなえろい」と茶目っ気を見せるみツひろサチが1位、890れいむが2位で終わる。「がくもんになく」と答えたしはすだったが、まさにその通りな展開だった。

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第4試合
1:ユーディ   雑学キュ 253.99 3位
2:DNP    芸能タイ 315.57 2位○
3:サリー    芸能タイ 186.47 4位
4:ジョニイ   学問キュ 358.66 1位○


雑学キューブの方言に惑わされたサリーが「せからしい」と解答して一歩後退、ジョニイとDNPが抜き出る。続く芸能タイピングでユーディの相性の悪さが発覚、ジョニイ・DNPの二頭体制が固まる。3つ目の選択も芸能タイピングだったが、ここではサリーが撃沈。DNP、ジョニイが、最後まで堅実に答えぬいた。

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第5試合
1:ひおてぃー  雑学キュ 264.27 1位○
2:KOH2   アニタイ 211.29 3位
3:JETリー  学問並べ 262.03 2位○
4:ユウリィ   スポタイ 207.83 4位


ひおてぃーの選球眼が見事にヒットした雑学キューブ。これが刺さりに刺さっていきなり独走態勢を確立、しかしアニゲタイピングでJETリーが這い出る。学問並べ替え以降、ひおてぃーが少々失速、KOH2が追いすがるものの時すでに遅し。スポーツタイピングで波乱が起きることもなく、序盤を制したひおてぃー、いち早くリカバーに成功したJETリーが勝利。

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第6試合
1:GREAT3 スポエフ 200.05 4位
2:もんぷティ  アニエフ 283.38 1位○
3:レムリア   スポタイ 232.05 3位
4:きみたま   アニ並べ 260.75 2位○


スポーツエフェクトのほぼ横一線の展開から始まった第6試合。しかしそうそう平穏に過ごさせてくれないのはいつもの展開、アニゲエフェクトでGREAT3が読み違えも含むミスを連発、さらにスポーツタイピングでレムリア自身も「シラベタノニー」とタイプする程の問題が連発、全員を狂気に追い込む。決定打となったのはアニゲ並べ替え。GREAT3の逆転打を完全に封じ、さらにレムリアを蹴り落として終わった。

*第6試合中、3番台の不調が1問分見られました。しかし、スコアを見る限り逆転の余地がないと判断、着順通りとしました。

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第7試合
1:なぎさたん  アニ四字 335.32 2位○
2:つちのコ   雑学エフ 360.90 1位○
3:スカぽかーん ノンキュ 273.05 4位
4:ねくろのみこ アニ四字 313.16 3位


速射砲の恐怖がここに蘇った。スカぽかーんに対してその威力が集中的に炸裂、なぎさたん自身も1問間違えるものの、一気に加速した。しかし、このままで黙っていられるメンツでもなく、続く雑学エフェクトで、つちのコが満点を獲得。その鮮やかな解答に、場内は一気に沸いた。後半戦のノンジャンルキューブ、アニゲ四文字で大きな動きはなく、派手な見せ場を作ったなぎさたん、つちのコが勝利。

しかし、気になる点が一件。ねくろのみこがアニゲ四文字で「たぬきち」と答える所を「とたけけ」と解答。このニアミスにニヤリとした観客もいたのではないだろうか。

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第8試合
1:ダイゾー   芸能タイ 200.95 4位
2:シオン    スポ四字 278.53 1位○
3:はるな    雑学連想 215.25 3位
4:ロンメイラン アニキュ 268.32 2位○


芸能タイピングから、自選択だったが盲点を突かれたダイゾーが沈み、さらにシオン、はるな、ロンメイランの3名も同時にこけるという大惨事に。その流れはスポーツ四文字でも引き継がれ、誰もが回復のチャンスを失っていた。ところが、このメンバーは雑学に耐性があってか雑学連想で復調、そして、アニゲキューブをこらえきった。結果をひも解いてみると、序盤に崩れた度合いが比較的低いシオン、ロンメイランがゴールテープを切る形となった。

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・3回戦 全4試合
(16→8)

*3回戦開始前、大会台メンテナンスの為に10分間のインターバルが設けられました。

第1試合
1:シオン    学問四字 266.31 4位
2:NOBU   学問タイ 330.08 1位○
3:JETリー  アニ多答 313.35 2位○
4:つちのコ   アニ○× 280.64 3位


学問四文字でNOBUがスタートダッシュを決めるのに成功、シオン、JETリー、つちのコが追う。しかし、学問タイピングでシオンが負傷、この差が勝ち抜け戦線に大きく響くこととなった。アニゲ一問多答を軽くこなしてくる辺り強豪らしさが見受けられるが、最後はなんとアニゲ○×。とはいえ、ここでは正解率の高い問題ばかり出題、それまでの秩序を覆すことができず、NOBU、JETリーが勝利。

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第2試合
1:エレバラル  スポタイ 240.13 2位○
2:もんぷティ  学問多答 252.64 1位○
3:ひおてぃー  芸能多答 194.73 4位
4:ジョニイ   アニ線結 196.60 3位


スポーツタイピングの難問を軽々とかわしたが、学問一問多答で嵐が起こった。旧知の仲であるもんぷティは軽々と解答を重ねていったが、ひおてぃー、ジョニイにグサグサ刺さる。そして、多答祭りと言わんばかりに芸能一問多答が炸裂、またもジョニイに牙を剥いた。しかし、黙っていないジョニイはアニゲ線結びを投下、もんぷティ、ひおてぃーに逆襲するものの、勝利を収めたのはエレバラルともんぷティ。

ちなみに、アニゲ多答の4問目でハルヒ問が出題、観客一同のツボを捉え狂喜乱舞に追い込んだ。

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第3試合
1:なぎさたん  雑学R1 171.32 3位
2:1374   芸能タイ 154.19 4位
3:DNP    アニ多答 256.09 1位○
4:みツひろサチ ノンタイ 202.34 2位○


雑学ランダム1では一時期(?)話題となった「Carrefour」が4人を苦しめたが、展開としてはほぼ互角。しかし、芸能タイピングで戦況は一変、なぎさたんが「これまで」と打ち込みたくなるほど解答に困難、逆にDNPが一気に加速をつけた。そして、追撃を加えんとばかりのアニゲ一問多答のチョイスに、今度は1374が捕捉される。ノンジャンルタイピングは抑えているプレイヤーが多く、戦況の大きな変化はない。序盤を制圧したDNPと、堅実かつコンスタントな解答でしのいだみツひろサチが勝利。

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第4試合
1:ロンメイラン スポ連想 216.63 3位
2:きみたま   雑学並べ 299.25 2位○
3:890れいむ 雑学多答 210.73 4位
4:アカボシ   芸能タイ 313.83 1位○


ロンメイラン選択のスポーツ連想が、890れいむに対して襲いかかる。次の雑学並べ替えで何とか再起を図りたい890れいむはロンメイランを捉えるものの、きみたま・アカボシが全問正解、苦戦を強いられた。雑学一問多答ではさらにロンメイランを引きずりおろすものの、芸能タイピングで再び沈む。銃声鳴り止む頃は、関西屈指の礎である、きみたま、アカボシが、まるで一枚岩の如く立ちはだかっていた。

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・準決勝 全2試合
(8→4)

第1試合
1:エレバラル  アニ四択 241.65 4位
2:みツひろサチ アニ順当 319.47 2位○
3:アカボシ   雑学エフ 336.09 1位○
4:JETリー  スポR2 283.93 3位


アニゲ四択でJETリーに一撃を加えたものの、戦況を決めるほどの差にはならなかった。アニゲ順番当てでJETリーへさらなる追撃を行うものの、ここでエレバラルも損傷、油断ならない展開だった。それを象徴するかのような試合運びとなったのは雑学エフェクト。エレバラルが突如不振に陥り、みツひろサチ、アカボシとの差がグングン開いていく。だめ押しとなったのはスポーツランダム2。逆転の途を閉ざされたエレバラル、JETリーはみツひろサチ、アカボシを見送った。

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第2試合
1:DNP    スポR2 234.94 4位
2:もんぷティ  雑学四字 279.88 3位
3:きみたま   ノン並べ 289.77 1位○
4:NOBU   アニタイ 288.22 2位○


スポーツランダム2は意外な程の易問続きで、使い手のDNPにとってはツラい展開に。気を取り直して雑学四文字といきたかったが、ここも不気味なほど静かな展開。一気に風が変わったのがノンジャンル並べ替え、DNP、もんぷティがジワジワと追い詰められる。最後のアニゲタイピングで序盤の不安が蘇ったかDNPが撃沈、さらにボーダー上の着順判定はまさに僅差という展開だったが、微妙な差を制したのはきみたまとNOBU。

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・決勝戦
(4)

1:みツひろサチ 雑学四択 242.82 4位
2:アカボシ   学問R4 300.83 2位○
3:NOBU   雑学タイ 281.38 3位
4:きみたま   学問並べ 348.30 1位○


雑学四択から始まる、春の賢聖決定戦…まずは4名共に順調なスタートを切る。続く学問ランダム4では記憶違いからか、みツひろサチが「青嶋幸男」と解答するものの、この程度の差はまだまだ心配ない。雑学タイピングもそれなりに正解率の低い問題が頻出したものの、このメンバーにとってはまだまだ余力のある問題構成。しかし、戦況が一気に荒れ狂ったのは学問並べ替え。それまで好調をキープしていた、みツひろサチが一気に炎上、アカボシ、NOBUも軽傷とはいえ無傷では済まなかった。最後に立ち上がったのは、これまで並べ替えを武器に進軍し続けたきみたま。今作の並べ替えは本当に危険だという事を、ここでもまた同時に証明した。

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さて、当方の都合によりアップロードが遅くなりましたが、今回の賢聖杯の勝者はきみたまさんです。おめでとうございます!なお、その後は通常プレーに設定変更され、夜の打ち上げは2か所で行われた模様です。皆様、充分お楽しみ頂けましたでしょうか?

それでは、これをもちましてニューヒカリ賢聖杯のダイジェストとさせて頂きます。長文の上、長らくお待たせしたに関わらず最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

次回賢聖杯は7月になるとの事です。皆様、それまでにカタナの刃筋を整えることをお忘れなきよう!


[Operation Staff]
りょうすい(司会進行、大会後打ち上げ幹事)
EAGLE(対戦カード管理)
ヴィゼータ(エントリー整理、進行補助)
なぎさたん(進行補助)
フローレンス(記録、ダイジェスト執筆)
posted by 紫苑兼光 at 16:28| Comment(2) | TrackBack(1) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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