2007年03月21日

(戦史:エルロフト大会)

2007.3.17に開催されました、エルロフト大会のダイジェストを上梓いたします。


2007.3.17
エルロフト大会

28名参加、全14試合収録。

但し、フローレンス、ナイトメア、フィルヴィスの3名は、参加者を4の倍数で揃える事を目的として、エントリー締切直後に参加登録を行っている。そして、これは正規のエントリーとして扱い、勝ち抜け要員に含まれる。

[形式封印ルール]
エントリー者が確定後、各参加者は1つの「形式」を指定する。それは今大会中において変更できない。

各対戦において、自分を含む対戦者が指定した形式は、すべてのジャンルにおいて使用する事ができない。但し、封印ルールのせいで何も選べなくなった場合は、全ジャンルの○×のみ選択可能となる。

*例示
N回戦n試合目において、以下の状況が発生したとする。

ナイトメア…タイピングを指定
オルフェママ…ランダム4を指定
フローレンス…キューブを指定
フィルヴィス…タイピングを指定

上記の対戦では、全ジャンルの「タイピング」「ランダム4」「キューブ」が一切使えない。また、封印に指定する形式は、勝ち抜くごとに変更ができない。

[代理補充]
何らかの原因で3人以下の対戦が発生する試合が出ると予測された場合、運営側が指定したプレイヤーに補充要員として参加を要請したケースがある。これが原因で試合に加わったプレイヤーは、以下の制限が加えられる。

・ノンジャンルランダム5しか使えない。
・通常の形式封印ルールには一切従わない。
・完全無解答である必要はない。
・補充要員には順位をつけない。また、勝ち抜け要員にも含まない。

なお、具体的な選定基準は「運営スタッフ、もしくは運営スタッフに近い立場のプレイヤー」「ノンジャンルランダム5が☆5、もしくはそれに近いプレイヤー」。

[主催]
アミューズメントパークエルロフト様

[運営スタッフ]
オルフェママ、ナイトメア、フローレンス、GREAT3、フィルヴィス。以上5名。

[執筆補足]
抽選システム保守、マシン管理等の理由により、フローレンスは記録活動に殆ど携わる事ができなかった。それにより、今回の記録は主にフィルヴィスへ記録を依頼した。但し、以下の試合においては、やむを得ず記録要員の交代を行っている。

1回戦第2試合…GREAT3
1回戦第6試合…フローレンス
2回戦第4試合…GREAT3

[参考サイト]
QMA エルロフト大会告知サイト


*今回、フィルヴィス氏にほとんどの試合の記録を依頼し、受諾頂いた。また、フイルヴィス氏、フローレンスの試合出場の際は、GREAT3氏へ記録を代行して頂いた。改めて感謝申し上げる。


・1回戦 全7試合(28→14)

第1試合
*タイピング、一問多答が封印
1:アルカナラ  学問線結 278.31 1位○
2:ANPUI  アニ○×  89.25 4位
3:JRかもつ  ノンR5 179.61 2位○
4:リースたん  学問R2 154.06 3位

さて、対戦相手によってその難易度が大きく左右されるエルロ大会。まずは手加減無用の学問線結びが炸裂、アルカナラは一気に勝負を決めにかかった。続いてのアニゲ○×ではまだアルカナラを捉えきれず、勝負はノンジャンルランダム5へ移った。しかし、ここでもクセの強い難問が連発され、捉えるどころか逆にアルカナラの勝利はここで盤石となり、速度・解答数でアドバンテージを得たJRかもつが、かろうじで2着をゲット。なんとも不吉な展開だ。


第2試合(記録:GREAT3)
*連想、エフェクト、線結び、四択が封印
1:フィルヴィス アニタイ 239.30 3位
2:ジャポニカ  芸能R2 311.41 2位○
3:アカボシ   芸能タイ 338.66 1位○
4:フローレンス 雑学四字 236.74 4位

アニゲタイピングは苦手なのかまずはフローレンスが撃沈、続く芸能ランダム2ではフィルヴィスもダメージを受け、ジャポニカ、アカボシの二頭体制が確立された。後半戦、芸能タイピングでさらに展開が固まったが、少々荒れたのは雑学四文字。フィルヴィス、ジャポニカに一撃を加えたものの、ジャポニカ、アカボシをひきずり下ろすには遅すぎた。

*第2試合終了後、メガホンが損傷したため意思疎通に多少弊害が生じました。しかし、後に店舗側より別途マイクが用意されたため、さほど大きな影響はありません。


第3試合
*タイピング、一問多答、エフェクトが封印。
1:Z      アニR4 229.93 2位○
2:ピンクキラー スポ並べ 137.77 4位
3:ナイトメア  芸能並べ 141.83 3位
4:このえこのか アニR4 260.39 1位○

ノーマークで通ったアニゲランダム4、これがピンクキラー、ナイトメアに大ダメージを与えた反面、このえこのかは全くの無傷。何とか自分の武器で盛り返したいピンクキラーだが、ここで出てきたスポーツ並べ替えはあまりに難問が続き、Z、このえこのかとの差は僅かしか埋まらない。そして、芸能並べ替えで再度事故が勃発、なんと使い手のナイトメア自身が自爆してしまう結果となった。そして、最後にもう一度出てきたアニゲランダム4。これがダメ押しとなり、Z、このえこのかが勝利。並べ替えの凶暴さを、身をもって知らされる事となった試合だ。

第4試合
*一問多答、ランダム2、エフェクトが封印。
1:KILIO  アニ線結  91.94 4位
2:FLORES 学問タイ 310.19 2位○
3:もんぷティ  学問タイ 319.14 1位○
4:ピクルスゥ  芸能タイ 241.12 3位

大会常連組との経験差が出たか、アニゲ線結びを投下したKILIOだったが返り討ちに遭ってしまう。続いては学問タイピングの12連発、互いの得意分野が重なったFLORESともんぷティが、KILIO、ピクルスゥに対して大きなリードを得た。最後は芸能タイピングでFLORES、もんぷティに一矢報いたピクルスゥだったが、学問タイピングでのダメージが致命傷となり、FLORES、もんぷティが2回戦へ進出。


第5試合
*連想、一問多答、線結びが封印。
1:しはす    スポタイ 232.90 3位
2:ゲキツイヘリ 芸能タイ 346.81 1位○
3:ユウとサツキ スポR2 230.14 4位
4:ギガ     雑学タイ 240.41 2位○

スポーツタイピングで相性の悪さが露呈したか、ギガが一気に深手を負う。しかも、続く芸能タイピングにおいてはゲキツイヘリが独走、一瞬でトップの座を確保する事となった。後半戦、スポーツランダム2は全く差がつかなかったものの、2位枠の決め手となったのはアニゲ一問多答。ギガはスポーツタイピングでの不振を挽回し、ゲキツイヘリ、ギガが1回戦を突破。ボーダー上の点差を見ても、実に痛快な試合展開が見て取れるだろう。


第6試合(記録:フローレンス)
*エフェクト、一問多答、線結びが封印。
1:たかつき   アニR3 179.76 3位
2:オルフェママ 芸能タイ 186.96 2位○
3:マナツ    スポ連想 129.33 4位
4:こねこさま  アニタイ 259.93 1位○

アニゲランダム3でマナツが一歩退いたものの、勝負の行方はまだわからない。と思いきや…芸能タイピングでオルフェママ自身も撃沈する問題が多かった苦渋の展開の中、わずかなリードを確保したのはこねこさま。そして、スポーツ連想・アニゲタイピングと続いたが、後半戦ではどの段階においても三つ巴ならぬ四つ巴の様相を示し、1位はこねこさま、2位は芸能タイピングの難問を一手多く確保したオルフェママが勝利。

そういえば、芸能タイピングの5問目でたかつきは「華麗なる(トラック)野郎」を呼び出していた。しかし、残念ながらデコトラでは空は飛べない。


第7試合
*タイピング、並べ替え、一問多答、エフェクトが封印。同時に、GREAT3からの依頼で、次回賢豪戦で用いる試作IRSのテストランを並行。
1:EXうぉーか アニR4 287.68 1位○
2:GREAT3 学問R3 275.83 2位○
3:ちゅるやさん アニR3 254.36 4位
4:グッチUZO スポR2 265.46 3位

互いの力が各出題で拮抗したのが印象的な第7試合。まずはアニゲランダム4でEXうぉーかが一歩リード、逆にGREAT3が遅れを取った。さらに、学問ランダム3ではちゅるやさんを巻き込んだものの、選択したGREAT3自身も手に負えない問題が炸裂、まずはEXうぉーか、グッチUZOが流れを制圧した。しかし、アニゲランダム3がEXうぉーか、ぐっちUZOの懐を直撃、試合は完全に混戦模様。最後のスポーツランダム2でちゅるやさんにトドメを刺し、最終結果はEXうぉーか、GREAT3に軍配が上がった。勝負は水ものとは、まさにこの事なのだろう。


・2回戦 全4試合(14→8)
*4の倍数で割り切ることができなかったので、第3試合、第4試合は正規出場者3名と、補充要員1名で試合を行った。補充要員は勝ち抜け要員としてはカウントされず、ノンジャンルランダム5のみ使用可能となっている。

第1試合
*エフェクト、一問多答、タイピングが封印。
1:もんぷティ  雑学四字 214.67 4位
2:ゲキツイヘリ アニ四字 279.92 2位○
3:アルカナラ  学問線結 291.03 1位○
4:オルフェママ 学問四字 230.80 3位

雑学四文字にはもんぷティ自身も手を焼いたものの、この程度ではまだまだ決着がつくには早すぎる。しかし、アニゲ四文字が出題された途端、もんぷティ、アルカナラが深手を負い、ゲキツイヘリ・アルカナラがひとまず前半戦の流れを取った。後半戦の学問線結びに入ると、それまでの流れを保守するかの如くもんぷティ、オルフェママに追撃を加え、学問四文字へ突入。しかし、これが逆転の特急券に化ける事はなく、ゲキツイヘリ、アルカナラが準決勝へ。


第2試合
*タイピング、並べ替え、エフェクトが封印。
1:Z      アニR4 193.59 2位○
2:GREAT3 雑学四字 191.70 3位
3:このえこのか アニ線結 173.61 4位
4:EXうぉーか 学問順当 261.50 1位○

いかに強豪と言えども、マシンの気まぐれを見極めろという展開だったのだろうか、序盤から荒れに荒れた試合だった。アニゲランダム4でZ、このえこのかが頭一つ抜け出たものの、雑学四文字では逆にGREAT3,EXうぉーかが反撃、この段階ではEXうぉーかがリードした以外は乱戦模様。アニゲ線結びでは意外と差がつかなかったものの、ダメ押しになったのは学問順番当て。これがこのえこのかを押さえ込み、大差をつけたEXうぉーかと、微妙な速度差でZが辛勝。


第3試合
*線結び、タイピング、エフェクトが封印。ナイトメアが補充要員として参戦。
1:ギガ     アニ多答 277.20 2位○
2:JRかもつ  ノンR5 173.26 3位
3:ジャポニカ  芸能連想 287.28 1位○
4:ナイトメア  (ノンR5強制選択、順位判定外)

アニゲ線結びでギガがロケットスタート、JRかもつとジャポニカを釣瓶打ちに。ノンジャンルランダム5は易問が続き振るわなかったものの、芸能連想でJRかもつを軽く抑えた。最後のノンジャンルランダム5で何が出るかと思いきや、場数でものを言うジャポニカが全問連取、勝ち抜け判定ではどちらでも構わないが、ジャポニカがギガの眉間を、最後の最後で撃ち抜いた。


第4試合(記録:GREAT3)
*線結び、ランダム2が封印。フィルヴィスが補充要員として参戦。
1:アカボシ   芸能タイ 349.01 1位○
2:こねこさま  アニタイ 281.16 3位
3:FLORES 学問タイ 312.81 2位○
4:フィルヴィス (ノンR5強制選択、順位判定外)

芸能タイピングから横一線に始まったこの試合。続くアニゲタイピングでFLORESが多少退くものの、この程度ならばまだ許容範囲。それを証明するかのごとく、学問タイピングではこねこさまを撃ち落とし、ひとまずアカボシの優勢が確立。こねこさまがFLORESを蹴落とすにはノンジャンルランダム5の出題次第だったが、御旗は僅かな差でFLORESの手に渡り、こねこさまは惜しくもここで切腹。


・準決勝 全2試合(8→4)

第1試合
*タイピング、ランダム2、線結びが封印。また、アカボシがマッチング締切に遅れた為、店員によりリブート措置適用。
1:Z      アニR4 257.53 4位
2:アルカナラ  スポR4 262.20 3位
3:FLORES 学問R3 314.82 1位○
4:アカボシ   スポエフ 292.94 2位○

残すところはあと3試合。ここでもアニゲランダム4がノーマークなのを利用して、アルカナラに一撃を加えることに成功したZ。続くスポーツランダム4では、アカボシが3問不正解で後退、Zは微妙な点差をキープした。しかし、学問ランダム3でZに多少暗雲が立ち込め、さらにFLORESがジワジワと追い上げる。流れが一気に変わったのはスポーツエフェクト。ここでZは完全に撃沈、アルカナラもそれまでの慢性的ダメージが敗因となり、惜しくも敗退。


第2試合
*一問多答、タイピング、エフェクト、線結びが封印。
1:ゲキツイヘリ 雑学四択 307.54 3位
2:ジャポニカ  芸能連想 315.09 2位○
3:EXうぉーか スポR3 320.17 1位○
4:ギガ     アニR3 253.31 4位

比較的、強力な形式が続々と封印されたが、それが何ぞやと言わんばかりの試合だった。まずは雑学四択でゲキツイヘリが一歩リードしたが、芸能連想ではジャポニカが喰らいつき、EXうぉーかとギガはこの2名を追う形となった。後半戦、スポーツランダム3でゲキツイヘリ、ギガの2名が少々出遅れ、2位以下の結果はここでわからなくなる。それが決定的となったのがアニゲランダム3。ジャポニカが多少手傷を負ったが、EXうぉーかと共に決勝進出を決めた。ゲキツイヘリはわずかな点差で惜敗。


・決勝戦(4)
*エフェクト、タイピング、線結び、ランダム2が封印。
1:ジャポニカ  芸能連想 285.56 3位
2:EXうぉーか 雑学連想 323.14 2位
3:アカボシ   芸能並べ 355.25 1位
4:FLORES 学問R3 244.81 4位

ギャラリー多数の中、このメンツでは誰が勝ってもおかしくない決勝戦が開幕された。初手の芸能連想が完全に刺さったか、まずはFLORESが致命傷を負い、雑学連想へと舞台は変わった。ここではさほど大きな展開はなかったものの、芸能並べ替えで事件は起こった。正解率9%の難問をアカボシが単独正解、なんと18問連続正解で、エルロ大会2連覇にリーチをかけた。そして終盤、学問ランダム3でジャポニカが突如炎上、頂点争いはEXうぉーか、アカボシの2名に絞られたが…1問しか間違えなかった鉄壁の解答を繰り出したアカボシがEXうぉーかを下し、見事連覇を達成した。


というわけで、今大会の優勝はアカボシさんでした。おめでとうございます!なお、優勝されたアカボシさんは、エルロフト様より賞品が贈られております。中身は…何でしたっけ?ちと忘れてしまいました、申し訳ない。



さて、今回は番外編の代わりに、私からひとつ、皆様にお伝えすべき事がございます

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私は今年から社会人となります。3月26日から、研修へ向かいます故、ネット上の更新活動などが全くできなくなります。

さらに、当方の職種は、土・日・祝に休みが取れるとは限りません。むしろ、平日以外が稼ぎ時です。そのため、今後はダイジェスト執筆活動をはじめ、大会運営にかかわる行動に携わることが困難になります。


ダイジェスターとしては、半年ほどの短い期間の上、決して多くない量でございました。また、Global Projectの主任技師として迎え入れて頂き、長年の悲願とも言うべき、運営側としての活動にも携わる事ができました。

まあ、「長年の悲願」ってのは、ちょっとオーバーでしょうかw

私が執筆したダイジェストをお読み頂いた皆様。執筆活動にご協力頂きました皆様。そして、各地の店舗大会に参加された皆様に、改めてお礼申し上げます。


「次はいつペンを握るんだ?」

「新鋭機の投入は今回限りか?」

「次はどこで名札をぶら下げるんだ?」

こういった問いに明確な答えを以て対応することができないのは、私としても非常に悔しい限りです。

しかし、またひょっこり大会の場に戻ってきた時は、また暖かくお迎え頂ければ幸いです。最も、今以上に腕が落ちている事は想像に難くないでしょうが、できる限りの事はさせて頂くつもりです。


それでは皆様、お粗末さまでした。
posted by 紫苑兼光 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

最近の弐寺

朝からちょくちょく頑張ってました。こんにちは、紫苑兼光でございます。ちょっと前まではドラム、ポップンが音ゲーの主力でしたが、最近は新作が出たこともあり、弐寺のウェイトが結構高くなっています。今日は、それにまつわるお話をつらつらと。

曲のネタが多く出るので、知らない方は「何それ?」と思われるかもしれません。ごめんなさい。


弐寺自体は、2つ前のHAPPY SKY稼動終了1か月前ほどからプレーを始め、本格的にのめり込み出したのは前作のDistorteDからでしょうか。特に、ハピスカの頃はPink Rose(N)、Airflow(H)、EMPTY OF THE SKY(N)が気に入った事もあり、ずいぶん粘着していたのが懐かしく思います。そして、Xepher(N)がなかなか安定してクリアできずに2級どまりで終わった事も…。

指の配置を固定する事と、10本指全て使ってプレーする練習を5級をとる前から始めたので、この頃は本当に打ち辛かったですねぇ。もちろん、スコアも全然伸びませんでした。まあ、お陰で変なクセが付く前に、今こうして右手の小指を使えるようになっているのですが。

DistorteDになって、ようやく段が取れました。打てる曲もだんだん増えてきて、なんとか隠し要素のカーディナルゲートを開ける為、比較的簡単だと言われているレベル7の曲・オレはビートマニア!お前は何マニア?(N)で、ひたすらランクA・フルゲージを取るべく必死になってました。時にフルコンしてもBランクという訳の分からない事態が発生し、その時は発狂しそうになりましたねぇ…「何でフルコンしてBランク止まりやねん!」と。

ちなみにDistorteDで好きな曲といえば…ALFARSHER、タシカナモノ、華鳥風雪(百虎)、CONTRACT(朱雀)、leaving…などですね。


今日は平日の朝という事で並んでいるプレイヤーもおらず、それを利用して随分がっつりプレーしていました。おおよそ、7回はやったでしょうか。

GOLDになってから特に、「結構頑張ってんじゃん」と思えるようなスコアを叩きだせるようになってきました。しかも、どの曲も結構光るようになってきてるんですよ。


初期に相当苦しんでいたはずのXepher(N)を久々にやるとAA。

Bloody Tears(N)も知らん間にAA取れてました。

Waxing and Wanding(N)は完全にクリア安定。

airflow(A)は…まだちょっと厳しい。

極めつけはAbyss(H)。ニ段認定の時にこれが回復曲になってたんですよ。前作ではゲージ維持が精一杯だったのに…。


どの曲を打っても、かなり地力が上がっているように思えました。

しかも、一番変わった事といえば、1時間以上デラを連続してプレーしても、小指と薬指が痛まなくなったんですよ。以前はデラの後にパソコンを打つなんてのもしんどかったですからねぇ。

乱打や階段が徐々に打てるようになってきてる現在は、相当前から固定の練習をし続けていたのが今になって効いてきたのかなぁ…と思います。

最も、目に関しては、打つ曲のレベルが底上げされてきているので、余計に負担が増しているようですが。さすがに、こればっかりは仕方ないのでしょう。

追伸
posted by 紫苑兼光 at 13:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

意外や意外

もうすぐ2代目のノートパソコンが届きます。こんばんは、紫苑兼光でございます。現行のマシンは約4年前に購入したということでか、特に起動・シャットダウン・ハイバネーション時のトラブルが多発しています。今回やっと、ノートパソコンを買い換えられるという事で、ちょっとホッとしています。

ただ…Vistaに対応するプログラムが少ない点については、ちょっと辛いところですね。


2月は色々とドタバタしていたり、3月に入ってインフルエンザでダウンしていたり等の反動で、最近はQMAにガンガンカネをつぎ込んでいます。我ながら、短期間に大魔導士3級→賢者三段に昇格したのもそれが原因です。

(遅まきながら、私がアチョーに行けなかったのはインフルエンザのせいです。タミフルは飲みませんでしたが)

何せ、社会人になると奈良に行っちゃう上に、基本的に土日で休みの取れない職種です。もうじきマトモにQMAができる日々がなくなっちゃいますからね…それを思うと、ガンガン100円を放り込みたくなるのでしょう。「何ダラけてんだ」と仰りたい方もいらっしゃる事でしょうが、ちょっとだけ目をつぶってやって下さい。


ところで、昨日か一昨日かのQMAにて、ドラゴンのトーナメントで戦っていたら、タイプ系の問題で「ぶろぐみてます」って内容のチャットを打った方がいらっしゃったんですよ。接続場所が大阪のゲームゼロだったので、もしかするとウチなのかなぁ?と、ちょっと迷っております。それもそのはず、最終問題でのチャットだったので、誰に対してなのか全く予測がつかないのですよ。

いや、ちょっと考えすぎですかなぁ…。


万一、某トーナメントでのチャットが「祝杯」もしくは「フローレンス(紫苑兼光)」に対して打たれたのでしたら、ブログ上で申し訳ないのですが、謹んで御礼申し上げます。

筆さばきの鈍化が止まらない毎日ですが、多くの方々に読者としてここを訪問頂ける事を、本当にありがたい事だと思っております。
posted by 紫苑兼光 at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

のろりんのろりん

久々に地元でパワープレイかましてました。こんばんは、紫苑兼光でございます。


さて、周りが続々と大賢者になっただの、オーラが欲しいだのとざわざわしておりますが…私もようやく、本日賢者昇格です。

SN320062.JPG「何で逆向きやねん」

そう仰るのはごもっとも。ですが…帰宅後、賢者昇格記念の壁紙をダウンロードしてみたところ、携帯ではこの向きなんですよ。でも何故か、ゲーム中の一枚絵ではリバってたんです。

「ウチのユリに限って、んなこたぁ〜ねぇだろ」

そう甘ったれてた時期が私にもありました。ああ白状。


そうそう。賢者昇格前に初のフェニ落ちも体験しました。まあ、1落ち2落ちを3連発もすりゃあ、どうしようもなくなりますわなぁ…。

ところで、フェニに落ちてみてわかったのですが…ドラとの温度差が相当キツイですなぁ。私としては、フェニとドラの中間ぐらいのトナメ強度を持つ組があれば、丁度いいんですが…どないかならんもんでしょうか?


ドラゴンだとキツくてたまんない。でもうまいこと上の順位に残れば結構美味い…決勝いけないけど。

フェニックスだとヌル過ぎる。でもうまいこと決勝まで上がらないと、ドラゴンみたく石が稼げない…決勝行ってやっとドラゴンの3回戦並の石がもらえる。

とはいえ、私にとってはこの2組のどこにいようと共通している事があります。


学問四文字出しても、アニゲキューブ出しても、



決勝で勝てんのです。



今日のフェニで、私は一体いくつシルバーメダルを稼いだやら。中には、フェニにて小数点以下の僅差で1位を譲るとか、芸術的な負け方してましたし。ありゃマジでヘコんだ。


余談ですが、学問線結びは自爆テロになるのが恐くて使ってません。じぇんじぇん頭に入ってくれましぇーんorz
posted by 紫苑兼光 at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

(戦史:TRK迎撃戦)

2007.3.9に実施されました、TRKさんの迎撃戦に関するダイジェストをお届けいたします。


2007.3.9
TRK迎撃戦

[場所]
関大前フタバボウル

[参加者]
TRK、ひろっぺ、りょうすい、フローレンス

[ルール概略]
1戦目、2戦目は空き台の都合上、タイマンバトル形式で試合を行った。3戦目〜8戦目は1度選択したジャンル・形式が使えない「ボンバーマンルール」を採用の下、連続して試合を行った。9戦目はこれまでの縛りを全て撤廃して試合を行った。

[特記事項]
今回の迎撃において、EAGLE氏より支給されたスコアシートのテストランを並行して行った。今回のダイジェストに関する記録は、私のオリジナルの記録稿ではなく、これを用いている。


さて、QMAが空くまで、我々4名は音ゲーやクルクルラボの店内対戦などで盛り上がっていた。フタバは普段台が埋まる事は稀だとの事だが、この日は結構盛況。そこで、ずっと待っているのも退屈ということで、まずはタイマンバトルから勝負が展開された。


第1試合(一騎撃ち)
1:りょうすい  学問四字 240.81 1位
2:TRK    学問連想 222.63 2位 
3:レクトール  学問線結  45.35 3位
4:トゥエット  雑学四字  43.29 4位


迎撃戦の先鋒は、学問使いの真剣勝負から。TRKの得意分野で挑む事を決めたりょうすいは、エフェクトではなく四文字を選択。しかし、6問とも正解率30%以下の難問という事で、TRKにリードを許す。続くネタは学問連想、今度は逆にTRKがりょうすいの二の舞を演じ、勝負はこう着状態へ。学問線結びはかなり簡単な問題が飛び出したが、雑学四文字はCOMが出した割に強烈な問題が連発、2人ともほとんど答えることができなかった。正解数ではほぼ互角ではあったが、アウトプットの速度ではりょうすいに一日の長があったようだ。


第2試合(一騎撃ち)
1:ひろっぺ   アニ○× 234.84 2位
2:フローレンス アニキュ 249.72 1位
3:ユルグ    学問四字  44.71 4位
4:マリー    スポR3 131.69 3位


タイマンバトルの第2戦がこれ。まずはアニゲ○×でフローレンスが散々なミスを連発、ひろっぺがここでアニゲへの耐性を見せ付けた。続いては、ひろっぺに対抗してかアニゲキューブが投入、しかし使い手自身も手に負えない問題が出題され、フローレンスはここで差を詰めることはできなかった。しかし、転機は意外な所で訪れた。学問四文字でひろっぺがミスを連発、ここでアニゲ○×の借金を一気に返しきった。最後のスポーツランダム3では、1問目を間違えた事が致命傷となり、僅差でフローレンスが逃げ切る展開となった。


第3試合(ここから第8試合まで縦横縛り適用)
1:TRK    アニ並べ 200.18 2位
2:ひろっぺ   アニ四字 132.49 3位
3:フローレンス 雑学タイ 235.78 1位
4:ウィーグル  ノン並べ  78.32 4位


りょうすいが終電の都合で撤退してからは、三つ巴の7連戦が展開された。まずはアニゲ並べ替えでTRKとフローレンスが一歩リードの展開を作り出す。続くアニゲ四文字では、意外にもフローレンスが一気にTRK、ひろっぺを引き離し、独走態勢を確立した。後半戦、雑学タイピングはそれまでの展開を堅持する形となり、勝負はノンジャンル並べ替えへ。ここでTRKが追い上げを見せるものの、惜しくもそれまでについた差を巻き返すまでには至らなかった。

ちなみにアニゲ並べ替えの3問目で、フローレンスは「タモリアウトデス」と解答。タモリの何がだめなんだろう…自分でもよくわからない。


第4試合
1:TRK    学問タイ 218.74 2位
2:ひろっぺ   スポR4 197.44 3位
3:フローレンス 学問線結 271.65 1位
4:イザベラ   雑学順当  43.16 4位


さて、半ば後付けっぽいが、ボンバーマンルールを用いての連戦となった。まずは学問タイピング、最初の1問を逃したものの、ここでフローレンスが一歩リード、TRK、ひろっぺもそれに続く。そして、スポーツランダム4では最初3問が見事な難問、3人とも仲良く沈んだが、次の3問で仲良く当てるという妙な展開に。そして、後半戦で空気を読まない学問線結びが投入されたが、使い手自身も手に負えなかったか、ここで差がつくことはなかった。最後の雑学順番当てにてTRKが負傷、あわや逆転かと思いきや、それまでの差に救われて順位転落を免れた。

ちなみにTRKは学問タイピングの5問目で「(ホップステップ)ジャンプ」と解答。いや、意味としては間違っていないのだが、それだとマス目に嫌われる。


第5試合
1:TRK    雑学キュ 316.98 2位
2:ひろっぺ   学問R3 286.53 3位
3:フローレンス アニキュ 330.49 1位
4:マルコ    芸能R1 113.24 4位


そろそろ使うモノに困ってくる、縦横縛りの3戦目。雑学キューブは易問続きで、比較的右寄りのこの3名にとっては楽勝そのもの。さて、ここでひろっぺの学問ランダム3が投入され、難問が炸裂するかと思いきや…困った事にさほど極端な問題は出題されず、勝負はこう着状態へ。展開が動いたのはアニゲキューブ、ここで微妙なツボをつく出題が為されたか、TRKとひろっぺが少々リードを奪われた。ラストは芸能ランダム1、COMの出題という事もあり展開が動く事はなく、ここで決着が付く事となった。


第6試合
1:ひろっぺ   雑学四字 362.38 1位
2:TRK    ノンエフ 342.10 2位
3:フローレンス ノン並べ 306.77 3位
4:ユンユン   ノンR4  66.50 4位


この段階まで温存していた雑学四文字が火を噴いた。ひろっぺ自身は1ミスに抑え、TRK、フローレンスの懐を直撃し、後の展開を待ち構えた。さて、ここからが縦横縛りの怖い所と言うか、TRK、フローレンスには、もはや高難度のネタが残っていないと手を挙げたように、まるで難問らしい難問は出てこなかった。勝負は雑学四文字の結果がそのまま乗った形で24問を終えて、ひろっぺが見事、350点オーバーを決めた。TRKは惜しくもひろっぺを捉え切れなかったものの健闘。


第7試合
1:フローレンス 芸能タイ 257.51 1位
2:TRK    スポR2 255.38 2位
3:ひろっぺ   芸能タイ 254.53 3位
4:カープ    雑学四字  55.37 4位


普段の私をご存知の方なら、この選択を「自爆テロ」と取って頂けるであろう、半ばヤケクソ選択は見事に裏目に出てしまい、ここでリードを得たのはひろっぺ。続くスポーツランダム2でTRKが多少手傷を負うものの、勝負はまだまだ分からない。そして3セット目、ここでまたも芸能タイピングが出題されたが、こっちは比較的易問続きで、まだまだ差がつけられない。最後は雑学四文字、これがホストのせいなのか難問が連発され、正解数が見事に横一線に。勝負は剣速が全てを物語る結果となった。


第8試合(縦横縛りここまで)
1:フローレンス スポR1 341.19 1位
2:TRK    芸能R3 337.97 2位
3:ひろっぺ   ノン○× 268.08 3位
4:ナツミ    スポR3 155.61 4位


もはや何も選ぶものがなくなっていてもおかしくない第8試合。まずはスポーツランダム1だが、ここはTRKが一歩リードを奪った。続く芸能ランダム3では全員が同じポイントで1ミス、勝負の行方は後半戦へと移った。そして、ここで飛び出したのはノンジャンル○×、これがTRKに刺さり、勝負は完全な横一線に。ラストはスポーツランダム3、ひろっぺが痛恨のミスを犯し、トップ争いの戦線から脱落、最終判定はまたもスピード頼みとなっていた。


第9試合
1:フローレンス 雑学R2 290.66 1位
2:TRK    学問連想 236.83 3位
3:ひろっぺ   雑学R2 277.94 2位
4:マテウス   学問R4 110.44 4位


泣いても笑っても、これがフタバでの最後の戦い。まずは雑学ランダム2、ここはひろっぺが一歩リードし、フローレンス、TRKはそれに続く形となった。次は迎撃戦序盤でその恐怖を見せ付けた学問連想が復活、見事にTRKがひろっぺを捉え、肩を並べる事に成功した。さて、後半戦で今一度雑学ランダム2が出題、ここでTRKが一気に陥落し、逆にフローレンスが追い風に乗ってひろっぺを追う。最後の学問ランダム4は3人ともキレイに収め、これにて24時前にすべてのバトルが終了し、迎撃の舞台はひろっぺ邸へと移るのであった。


以上で、TRKさんの迎撃戦のダイジェストを終わります。突然ながらも迎撃への参加させて頂きましたひろっぺさん、ならびに記録のテストランにご協力頂きましたTRKさん、りょうすいさん、本当にありがとうございました。
posted by 紫苑兼光 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイジェスト(QMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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